乾いた岩を求めてウロウロと

6月29日は瑞牆の十一面末端壁のつもりが水濡れにより小川山へ転進。

土曜日にパンプ2からgaru氏の車に乗せてもらい出発。
ハイエースのキャンプ仕様ってすごいな~

植樹祭の駐車場は明け方までの雨でびしょ濡れ。
取りあえず末端壁まで行ってみるとそこには滝が出現していた。
20140629iwa01
調和の幻想の取付って滝になるのかw
我々ではお話にならないので引き上げることにした。

もう乾いていそうな小川山の八幡沢左岸壁でいいやとスラブへ移動。

トムと一緒は山岳会のご一行様がユガマクレベルの団体占拠をしていた。
TRだけセットしてあるが誰も取りついてないから登ろうかと近づくと人が来て準備をしだす。
一応何人待ちか聞いてみると、順番だから、10人以上いるからとTR死守状態。
人数を数えたら9人しかいなかったので他へ行っている仲間を呼び集めてくるつもりらしいし。
残置を使っているっぽかったし、あんな会でクライミングを教わった人は可哀そう。。。

で、最初に登ることになったのが以前に敗退したB&W
アップがこれか、と思いつつ登るとマスターでスラブのグレード更新?してしまった
もうコツは掴めた。
要するに靴とコンディションだろうw

ジャーマンに手を出すモチも無いので割れ目を求めて妹岩へ移動。
シルクのビレイをしたあとにカサブランカへ。
見上げて湿ってるな~と言うと「湿ってるじゃなくてビショビショに濡れてるよ」と教えて頂いたw
登ってみると本当に下部はびしょ濡れ、中間部はシケシケ、最後だけ乾いていた。
最後のフェイスが乾いていれば後は何とかなるかな。
濡れているとしっかりしたジャミングの練習になっていい。
な訳無い、乾いてパリパリの方が楽しいに決まっているけどね。
20140629iwa02
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晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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