足尾のアイス

2月22・23日は足尾の松木沢方面でアイスクライミング。

やはり地元の方も驚く程の積雪量だったらしい。
それでも他のエリアよりは少なく、ラッセルはあったけれど概ねトレースもあり登ってくることが出来た。
雪で下部が埋まっていたこともあったのか難しくは無い氷瀑を快適に。

22日は松木沢より手前の裏山にある沢へ。
路肩は雪が多くて駐車スペースに困り、少し手前より歩く。
堰堤がいくつも出てくるがFIXロープがあったりと地元の方により整備されている模様。
全体的に滝の落ち口は雪に埋まっているので高さは無く、F1は傾斜も無いのでロープはザックの中のまま登る。
F2も同じような感じで登ると、次のF3は先行パーティーが懸垂下降してくるところだった。
上部は少し傾斜があったがボコボコに打たれて階段状に見えたのでやっぱりフリーソロならぬフリーデュオ
ここで滝は終了。
ノーロープの滝をTRで遊ぶのも何なので懸垂下降で降りて下山。
本日は我々含め3パーティー、難しくは無いけれど綺麗な氷の裏山でした。
F2
20140222ooiwaf2


23日はウメコバ沢へ。
最初の林道歩きはたまたま通りかかったイヌワシ調査の方の車に乗せて頂きヘリポートまでワープ、ありがとうございました。
北海道から飛来したイヌワシは足尾で鹿を食糧として越冬しているとか。
2日間で鹿の死骸は3体も見かけたけれど、この場所を選んで来るとは不思議。

先にもトレースはあったがワカンを置いてきたことを後悔しつつ、ウメコバ沢まで2時間ちょいとかけてもっさもっさと歩く。
折よくウメコバ沢の岩稜登攀へ向かっていた先行パーティーがいたため迷わず出合に到着。
F1とF2はやっぱり登れるようなコンディションでは無く脇からパス。
F3まではまたラッセル。
岩を登りに来たパーティーのトレースも逸れてから、バフバフと雪と格闘しつつ前進すること40分あまりでF3。

F3は思っていたよりずっとコンディションが良く快適に登れる氷結状態だった。
20140222asio1

F3より上はまたラッセル必須だったのでF4へは行かずにTRで遊んで終了。
この日のウメコバ沢で氷を登っていたのは我々だけ。
先週の大雪の影響が心配だったけれど、行ってみれば静かで快適な氷瀑を登れて楽しい週末だった。
ありがとうございます♪
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Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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