大会のスタッフ

10月4日~6日は東京国体でスタッフ。

4日は早めに休暇を申請しておいたので無事に競技の日には参加できた。
リードの初日は少年女子と少年男子がメイン。
少年は高校生以下の代表選手たち。

左右に並んだ同じルートを都道府県代表の2人が同時に登るスタイル。
2人の合計で成績が出るので一緒に登る安心感と緊張感が入り混じっているのだろうな。
コンペの常連でもあるので選手同士の仲も良く舞台裏でも賑やか。
少年男子は飛び出たハリボテをあのチ○ポどう取る?とか連呼していたりと楽しそうだった。
全国から集まった少年少女の力強い登りは素晴らしかった。
そうこうしているうちにバタバタと1日は過ぎていった初日。

2日目はしっかりと本降りの雨となってしまった。
だから言わんこっちゃないと云うくらいに波乱含みに始まった。
日本で3日間もあれば必ずと言って良いくらいに雨が降るのだから根本的に対策が必要だと思うのだが。
屋外に壁を作るにしても屋根と側壁をしっかりと設営しなければならないと思う次第。

結局成年女子と成年男子の予選は全て行うことになった。
一手目のホールドが濡れていてテクニカルインシデントで始まったものの続行。
男子は途中から暗くなり、雨の降る中をナイターで登り続けた。
47都道府県で2時から19時半くらいまで、スタッフも雨に濡れながら最後まで選手と共に良く頑張った。
心残りはアキト君がボルトを踏んだとされてしまったこと。
見ていてボルトを踏んでムーブが起きたような場所は全く感じなかった。
流れるような余裕の登りで、ボルトに触れてどうとか言う部分は無いだろうに、本当に残念だった。

最終日は少年女子、成年女子、成年男子の決勝。
なんとか雨も上がり、今回も感動する登りを次々と見ることができた。
まあ自分はバタバタと動いていて一部の選手しか見ることはできなかったのだけど。
今日もちょっと心残り、縄重さん来年の長崎でリベンジして欲しい。
それにしても成年男子の長野チームは感動物の強さだった。
中島徹くんと笠原さんコンビの登りはしっかりと見ることができて良かった。
20131004kokutai

期間中最も大変だったセッター陣の方々、何年も前から準備を続けてきた運営委員の方々、この日の為に頑張ってきた選手の方々、今回の大会に係ってきた大勢の方々、本当に素晴らしい大会だったと思います。
どうもありがとうございました。
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Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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