沢靴リソール(ラバーソール編)

9月8日はDELTAウォーターバトルBBQの予定が雨の為に中止となってしまった。
天気ばかりはどうしようも無いので仕方が無いが前からの予定が中止になるのは残念だ。

朝は昨日の疲労でぐっすりと寝坊。
いろいろと用事を片づけつつ、金曜日に材料が揃ってから少しずつ進めていた沢靴のソール交換を終わらせた。
アクアステルスをイドログリップに自分で交換してみたのだけれど、これを試せる簡単な沢へ行くのは来シーズンになりそう。

ICIでリソール代が¥11000かかると言われて取りやめた沢靴を受け取ってきたのと、ナチュラムで注文したソールが届いたのが同じタイミングだったので深夜に早速リソール作業を開始。

靴のボンドは熱に弱いのでフライパンにお湯を沸かし、ソールを浸して少しだけグツグツと茹でてみる。
取り出したらペンチで掴んで無理やり引っ張ると、バリバリと剥がれて一丁上がりとばかりに簡単に剥離できる。
焚火やストーブに靴をかざして温めたり乾かしたりするのは勿体ないのでやってはいけないと実感。
交換用のイドログリップと剥がしたアクアステルスのソール。
20130907idrogrip1

交換用ソールに油がついていると嫌なので洗剤で洗ってから型をとり大まかな形に切り取り、靴底とソールに荒めのサンドペーパーを使って丹念に均す。
同時に購入したフェルトグル―Ⅱ(ラバーにも使えると書いてあったので採用してみた)を説明書に従い均一に塗布。
1時間以上乾燥させてからまた均一に塗布して20分ほど乾燥させてから位置を合わせて貼り付ける。
1回失敗してしまい、無理やり剥がして貼りなおしたので今回のリソールは少々怪しい部分を残してしまった。
ま大丈夫でしょう。

24時間以上の乾燥が必要とあったので日曜日にはみ出た余分なソールを買切り取り最後の仕上げ。
カッターの刃は今回もオルファの特選黒刃であっさりと簡単にカットできた。
また暫く放置しておけばボンドも更にしっかり硬化して信頼感のあるものになる予定。
20130907idrogrip2


あとはこの靴を試してみるだけだが、このシーズンの沢となると大きいところになる可能性が高いのでいきなり試すのは難しい。
そしてオフシーズンになり岩の季節に移り変わって、インプレッションはたぶん来年までお預け。
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晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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