前深沢遡行~狩小屋沢下降

8月3~4日で楢俣川前深沢を遡行して狩小屋沢を下降してきた。

ブログの調子が悪かったり相変わらず残業が続いてなかなか日記が書けない・・・
全然ジムも行けてないし(涙

とりあえず前深沢日記をエントリーだけ。
コースタイムはまた。

【メモ】
早朝発ですでに渋滞が始まっている関越道を飛ばして奈良俣湖へ。
崩壊した林道をテクテク延々、ダム湖の水位はビックリするほど低いが一昨日の豪雨で川の水量は多め?
赤テープより踏み跡を辿り狩小屋沢を横断して踏み跡が本流へ降りたら遡行開始。
本流の登れて水流と戯れる流れが楽しい。
前深沢はぐっと水量が少なくなる。
綺麗でワラワラと登れる滝が続く。
12m滝は巻かずに水流の裏を斜上してⅢ級くらいで登れる。
楽しく登ってそのまま40m大滝は予想通りと言うかフリーデュオ?でロープを出さずにそのまま登ってしまった。
アクアステルスのフリクション様様って感じ。
1600mちょっとのゴーロ帯で運良く砂地を見つけて整地、3人くらいまでなら快適か?
しかしここまで来ると木が少なく流木もあまり無い。
20130803maefuka01
この沢はところどころ整地可能だが広い幕場は無いので少人数がいいと思う。
二俣は大岩のある右では無く左俣へ進む。
至仏山へ続く尾根へ詰めたので尾根の岩を乗り越えつつ歩いて登山道へ。
至仏山は本当に人が多かったので汚れた沢装備の我々は浮きまくり?
現場監督さんのサイト通り10分歩いてロープの先の踏み跡より狩小屋沢へ。
踏み跡はすぐ消えるが適当に下れる。
狩小屋沢は20m滝が少々難しめだが全部フリーか明瞭な踏み跡で下れる。
しかしアクアステルスが黒苔にツルツルと滑って気を使う。
途中で若干雨に降られたけれど狩小屋橋へ到着。
すっかり自然に還っている林道を歩いて戻った。
この山域は空も広くて岩が綺麗でとても楽しい沢だった。

ロープは30mだったがタープ設営にしか使わなかったので適正かは不明。
40m滝のテラスは狭いしプロテクションも取りにくそう(途中で残置はあったが)。
一気に登るなら50mロープなのかもだがここだけの為にしては重いし。
靴はフェルトソールで40m滝用にクライミングシューを持参でフリーがいいかも。
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晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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