和名倉沢遡行~市ノ沢下降

7月6~7日で和名倉沢遡行~市ノ沢下降してきた。

時間無いのでタイム等の詳細はまた。


猛暑予報の出た週末、もう沢しか無いでしょうってことで和名倉沢へ行くことに。
詰めと下山が暑いのもつらいのでヒロタさんの記録と同じ市ノ沢を下降。

三峰と大洞川の林道が分かれるスペースに駐車。
またまた知り合いのBの会の方と遭遇。

秩父湖方面へ戻り、3つ目のガードレールの切れ目よりハッキリした踏み跡を辿り橋を渡る。
踏み跡を辿って和名倉沢へ入渓、予想したほど暑くは無いので積極的には飛び込まず。

見るからに難しそうな滝はパス、高巻きルートは分かりやすい。
通らずは聞いていた通り最初を通ればあとは何も難しくは無かった。

幕場適地はもっと上へと進むと少々行き過ぎてしまいウロウロ。
適地が全然無い沢では無いので良さそうな場所を整地してタープ設営。

翌朝は漸く夏の日差しが見えた。
プロトレックの高度計が良くないらしく予定より100m早く二ノ瀬尾根へ。

人を見かけるとヒソヒソと伝えるのは沢での習性となるらしい。
白石山(和名倉山)の山頂を経由して市ノ沢へ。
ここでの間違いは致命的となるのでしっかり地形を確認しつつ下降。

市ノ沢は難しい場所も無く下降に適していた。
奥秩父らしい緑の苔に覆われた綺麗な沢で楽しく下れる。

最後の堰堤を左岸より高巻くようにトラロープがあり、ダムへ続いている。
ダムを渡り踏み跡を登ると林道に出る。
後はアスファルトの林道をテクテクと歩いて歩いて車へ戻る。

ロープを使ったのはタープ設営のみだった。
和名倉沢の一般的な下降路の二ノ瀬尾根より市ノ沢下降は断然いいと思う。

都内でも猛暑日となった週末は沢で水と戯れるのが正解だったな~

20130706wanakura1
20130706wanakura2
20130706wanakura3
20130706wanakura4
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR