長い名前のコンペだ

4月3日はつくづく長い名前のコンペ(クライミングの大会)、第2回スポーツクライミング東京選手権大会リード種目に今年も、
もちろん選手としてでは無くスタッフ側として参加。
朝に窓の外を見ると雨が降っていたけれど、外へ行かないとなると全然気にならない。

以前には下部で次々と落ちてくるルートもあったけれど、今回の予選は完登率も高くてあまりヒヤヒヤしないで済んだ。
と云うことは選手の1回のトライにも時間がかかるので、スケジュールが押し気味になってくるのだけれども、選手もせっかく参加しているのだから予選はそれくらい登れるルートの方がいいやね。
リード競技は一発勝負となってくるので、ちょっとしたことでミスをすると終わりになったりするので波乱も多かった。
違うホールドを掴んだとか踏んだとか、登り以外のところで波乱が起きるのはモヤモヤしてしまう。
今回の決勝は特に、青テープと緑テープのルートが途中まで被っていて、ホールドにも緑と青が混在しているとか、ミスを誘う要因になっているのは、やってしまった選手が可哀そう。
同様に赤テープと黄色テープも混ざってて。
オレンジと青とか、緑とピンクとか方向の違う色でセットにしたら良いのになぁとか。
決勝の内容的には、下部から落としにかかっていたけれどトップ選手はゴール近くまで迫っていたし、良かったと思うのだけれど。
前身の東京カップは草コンペっぽかったのに、だんだんと選手のレベルが上がり、すっかりガチな大会になってきている。
いつものように会場には関係者しかいなかったけれど、いずれ一般の人が観戦へ来るようになってきたりするのだろうか。

今回も無事故で締め括れて良い大会でした。
皆さんご苦労様でした&ありがとうございました。
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晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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