あうとどあヴぃれっじかっぷdays2

11月1日、コンペのスタッフ2日目は良く晴れたクライミング日和。
昨日は予選で人数が多かったけれど、決勝は人数が減って少しは楽になる。
一方フラッシングの予選とオンサイトの決勝では緊張感が全然違うもの。
と思っていたらジャパンカップや国体と比較すると重圧も少ないようでピリピリした空気は薄い。
シニア女子のクリップ設定が悪くてヒヤッとする場面もあったけれどナイスビレイで無事にクリア。
(ハング越えのクリップは片足とかは止めて安定させて欲しい)
今回のコンペは事故も無く楽しいイベントとして成功したと思う。
スピードクライミングは選手も遊びとして楽しんでいて、競技とし浸透していくのかなと思わせる。
面白かったのは入賞者の身長の低さと順位が綺麗に並んでいたこと。
普段は小さいとホールドに届かなかったり、実際に身長の高い方が有利な場面は多いのだが、
優勝者が押しなべて全員とても小柄で、クライミングの奥深さと面白さを感じさせてくれる。
セッターも選手のレベルを測りかねて大変だったと思うけれど結果はとても良かった。
予選は取りこぼし無く完登することが出来た選手が何人も決勝へとコマを進め、
決勝では上位3人だけ僅差で勝負がつき、4位が沢山で団子と云う図ったかのような展開。
セッターから実況まで何でもこなす東さんは弁当を食べる間も無く呼び出されて動きまわっていた。
ホント体力凄い。
今回も素晴らしい大会をありがとうございました&お疲れ様でした。
20151031avc1
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晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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