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play20180227

思ったより混んでいたので登る壁を物色しつつ、結局リニューアルされた壁へ。
緑色の宿題は全く進展せず、右奥の緑色宿題を触って今日も敗退して。
久し振りに長物を2連で続くところまで触って売り切れて終了。
電車の時間を考慮して出たら、遅延していて意味が無かった。
相変わらずだ。
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play20180222

そろそろリニューアルされた壁も空いてきたかな、と向かったら。
隣の壁もリニューアルされていた。
嬉しいんだけど角なので、どちらかしか触れない状態だった。
ならばと新しい課題を人に混じってトライしてみる。
ここも緑色で苦戦が続くし、少しずつやっていくか。

play20180220

今日も1番新しい壁へ。
緑色の宿題が1つ片付いたけれど他は敗退。
足に乗れないし何だかヨレてると思ったらガッツリ冬山歩いて中1日だった。
まだ指先もピリピリ感があるし、疲労が抜けて無いのか。

ピーカン極寒の阿弥陀岳北西稜

2月17~18日は八ヶ岳の阿弥陀岳北西稜へ行ってきた。
先週の二口でT村さんよりお誘いを受け、我々も行ったことが無かったので2つ返事で決定した山行。
計画段階からラッセル、ルーファイ、ご飯と丸々と大変お世話になりました。

【今回のタイム】
・4人で2パーティー、50mロープを各パーティー1本ずつ、残置とボルトで支点は取れるがカムも少しは使えた
17日
アプローチとトレース付け
18日
6:05行者小屋~7:15森林限界~8:30登山道へ戻ってまた稜線へ~9:20森林限界~
10:50雪稜を越えて第1岩壁取付~14:20岩稜帯終了~14:40阿弥陀岳山頂~15:30行者小屋

17日の朝に美濃戸口で集合、南沢を取付を探しつつ歩いて行者小屋まで到着、テントを設営。
天気は良く無く、風が強く寒かったのだが行者小屋が営業していたのを知って即利用。
中でカップラーメンを購入して休憩して人心地着いた。

トレースを確認しに行くと途中までで終わっていた(もう1つトレースがあったのが後に判明)。
テントに置いてきてしまったスマホを取りに戻り、GPSを使って尾根を確認してトレース作り。
雪に慣れたT村さんのラッセルのお蔭で1時間半ほどで尾根へ辿り着き明日への準備は完了した。
夜はKWIさんのきりたんぽ風鍋、朝はT村さんのミネストローネと豪華なごはん。

18日はトレースを辿って尾根へ出て、森林限界まで進んだものの、
昨日から続く強風の中から姿を現したのは真っ白な雪煙を纏った摩利支天だった。
この強風では不可能と判断して即下山することとなったのだった。
20180217amidahokusei1

で、登山道まで戻って来たところで山を見ると、何だか穏やかに見えて風も収まってきている気がする。
もう1度目指す?と言う話になり、結局また登り返し始めたのだった。

再度森林限界まで歩き、雪稜からロープを出して意外と悪い岩場を越えつつ、ボルトがある第1岩稜の取付まで到着。
20180217amidahokusei2

ここを登り始めたところで、引き返すのは難しくなりトップアウト目指してひたすら進むことになった。
草付も見た目よりバイルは刺せなかったり、ルーファイが分かり辛く、登り自体も純粋に難しい。
ガイドが打ったのだろうボルトが要所要所で現れるのでまだ安心感はあったが。
20180217amidahokusei3
20180217amidahokusei4

気温は低く、日差しがあり無風の時でも震える寒さだったので、日陰に入り風が吹くと洒落にならない状態。
それでも先頭のT村さんは順調に進んで最後の核心まで越えて行ったのだった。
そして自分は、最終ピッチはヌンチャク残しておいて下さいとお願いして登ったのは秘密。
残置連打があるのでドライやミックスに強い人ならサクサク登れるのか。
20180217amidahokusei5

お蔭で、太陽が出ていても手先足先が痛くなり感覚が消えそうになる厳冬期の八ヶ岳を感じながら、無事に阿弥陀岳のピークを踏むことが出来たのだった。
行者小屋まで戻っても時間が押していたのでゆっくり休むこと無く早めに撤収し、最後はヘッデンとなりながら美濃戸口へ帰着。
J&Sですぐにお風呂へ入り、芯から凍りついた体をしっかり温め、アツアツのビーフシチューを食べてから帰路へ着いた。

1度は撤退を決めてから諦め悪く引き換えし、チャンスを逃さず無事に登頂することが出来て本当に良かった。
翌日も冷えた手足の指先はピリピリしているくらいだが今回も記憶に残る山行となった。
お世話になったお世話になった皆さん、パートナーに心から感謝。

play20180215

定時退社してジム
まさかの会社の人と遭遇(^_^;)
奥のリニューアルされた壁で黄色から緑色で遊んで終了。

二口渓谷アイス

久し振りに外の日記。
やっぱり30件近くも溜まっていると再開するタイミングが難しくなってくる。
2月10~12日で二口渓谷へ遠征。
今回もYどんとCBさん中心に東北組の皆さんにお世話になりました。

10日は風の洞エリアへ。
Yどんが独眼竜を登りたいって話だったけれど、気温が高く上部から塵雪崩が散発的に降り続けてくるので中止。
ドライエリアへ移動すると、滅多に繋がらない二刀流が成長しているとか。
皆が見学て終わりそうな中でYどんが登ると言うのでビレイ。
素晴らしい登りをビレイヤーとして見させて頂きました。
T村さんに写して頂いた写真がとっても恰好良い!
20180210-1
夜はK澤さんの美味しいお鍋を囲んで宴会。

11日は裏磐司エリア
朝から春を感じるような暖かさで今日もコンディションは悪く氷はグズグズ。
人数も多かったので雪が降り始めた中でマッタリしていたら冷えてまた霜焼けが増えた。。。
だんだん雪が強くなってきて、予約して頂いていたロッジへ移動。
とっても雰囲気も良くて居心地の良いところだった。

12日は目を覚ますと昨夜から降り続く雪がかなり積もっていた。
東京ならまた交通機関もマヒしだすくらいの積雪。
近くのスーパーで人気のおはぎを教えて頂いていたので朝一で購入してから帰路へ。

ちょっと予定外に気温やら天気やらが悪く少ししか登らなかったけれど思い出になる東北遠征だった。
お世話になった皆さん本当にありがとうございました。

play20180208

そこそこ人はいたけれど奥のうす被り壁がリニューアルされていて賑やかだった。
なので正面奥の被り壁中心に遊んだ。
思ったより体は動いたけれど持久力が落ちてきているのか、売り切れが早くて悪いオレンジでも苦労するようになってしまった。
登らないと持久力が先に落ちるのかな。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。
最近はもう週末の山の記録を書く暇が無く、ジムのメモと化している。

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