play20170525

水曜日の1日限定レストくらいでは回復しないらしい。
今日は朝から電車を寝過ごしてしまい、タイミング良くホームの向かいより出発する電車に救われ事なきを得た。
完全熟睡は初めてだ。

でも木曜日はジムの日。
着いてみるとホールド換えの途中なようで、3面くらいがコンペ仕様でデイリー課題が無くなっていた。
ファイル課題に今日の日付のがあったので何便か掛けつつ片付けてしまい、あとはウロウロし出す。
New課題が薄被り壁にあったけれど登りやすくて緑が1撃、紺色もやり方が分かれば登れてしまった。
久し振りにウェルカムグレードな課題を触ったかも。
いつの間にかファイル課題のある壁は人だかりができ、壁が少ない上にスクール的なのを開催していて、空いている壁が無い状態になっていた。
今日は早めに来れたからいいやと、少し被り壁で遊んでストレッチをしてから撤収。
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play20170523

月曜日は空いていたけれど、火曜日は予想通りにそれなりの混雑っぷり。
今日はアップしたらファイル課題のひよこで遊ぶことにしてみた。
すると同じファイルで遊んでいた方に誘われ一緒にセッションをしていく運びとなり、順にトライしていった。
1撃できたり苦労したりと、難易度がちょうど良かったこともありここの壁だけで楽しめた。

play20170522

昨日まで3日間を名張で登っていたのだけど、早めに離脱したのでとりあえずジムへ。
だんだんと130°壁のファイル課題にも手を出し始めたのだけど、疲労が溜まってる気が。。。
無理せず早めに(疲れたからなだけか)、撤収。



連休を作って名張

けっこう前に休日出勤した時の代休が残っていたのを漸く消費することにした。
で、決行したのがパートナーに合わせて貰って週末+1日の名張。

金曜日は眠いしフルに使えないことになっていたので、ならば週末は混雑する屏風の奥へ行くことにした。
朝の駐車場で名張バム中のまり。さんとお会いしてから静かな岩場へ。

CrackBabyでアップしてから、前回OSを逃したSurfRiderを本日の1便目でRPできた♪
取りあえず1つは成果ありってことで、街へ出てミスドでのんびり用事を片付けつつ午後のひと時を過ごした。
そしてまた同じエリアへ戻って、最後はミニラを登って終了。
ミニラはギアラックを外すと中を通過できてしまったので体感グレードが分からなかった。

土曜日は早めに屏風へ行って、昨日の簡単エリアが空いているうちにアップしてからパートナーが暑くなる前にSurfRiderをお持ち帰り、オメ!
時分は満を持して?ユビキタスへトライ。
まあやっぱり予想はしていたけど、途中からテンテンテンの各駅停車で漸くTOする有様。
しかもユビキタスは右壁が限定だったと教えて頂き、何をやっていたのか状態だった。
あとはもうTRにしてユビキタス祭の開催。
緑キャメのジャムをひたすら楽み、居合わせた強い方に聞いたりして何となくやることを掴んだ気になって終了。
20170519nabari1
最後に〆で登った名張入門は癒しルートだった。

夜からと日曜日の朝からと合流したなばらーの方たちは集まってから思い思いのエリアへ散っていく。
今日の我々は第一の奥でむささびくん祭。
の前に、ゴールデンボンバーで汗だくのアップ。
知ってしまえばでFLしたけれど、ガチのワイドムーブを使ってグレード以上の難しさでまた登りたいなぁ。
ムササビくんは以前使えなかったスタンスのフリクションが出ていて、人が登ると違うのかと感心してしまった。
これもガチオフィズス直登で完結させたいと思いつつTRをセットしてもう1度練習。
20170519nabari2

最後は定番の直登が空いていたので、気持ち良く登ったところでタイムアウト。
帰りはまた長い道のりを走り東京へ戻ってきた。
やはり週末の弾丸ツアーより3日あった方がいいな、また秋にやりたいとか思いつつ。
休みを合わせて貰い、現地でなばらーの方にも沢山お会いし、割れ目充した週末+αだった。
ありがとうございました。

play20170516

仕事で散々動き回って疲労感満載なものの、
今週はジムへ行ける日が1日しか無いので足取りもふらふらとジムへ。
長めにストレッチをしてから、自分の重さを肩にヒシヒシと感じつつ、壁に張り付いては落ちる。
登るのは楽しいけれど今日は重力が強い日に違いない。
登っては落ち、短時間で終了して退散。

また日帰り花崗岩

日曜日に日帰りでどこへ行きましょうかとなり、比較的近場のクラックエリア。

バイパスでアップしてからI氏のコブラトライを見学。
OSは逃したものの即座にムーブは解決させてしまい、トップアウトしたのでTRで触らせてもらった。
出だしは乾いていてコンディションは悪く無いと感じたものの、核心部分はしっとりと言うか、まだ濡れている。
どうにもすっぽ抜けるフィンガーを騙しつつ、テンションかけながらトップアウトが限界だった。
よほどコンディションが良く無いと自分にはリードトライは無理だ。
I氏はもちろん危なげなく2撃でお持ち帰りでした、さすが!
新緑の中、まったりワイワイと緩やかな時間の流れる週末でした。
20170514ssk1

パン2、20170513

雨の土曜日となり、久し振りにパンプ2

今回は同じく雨で岩が中止となったノリさんも合流。
予想していた通りスタティックな動きに足使いが綺麗だったなぁ。

100°壁と津波壁がリニューアルされていたのでつまみ食い的に11aまでをOS祭り。
これくらいの触って無いルートがいくつもあるなんて嬉しい。

夕方前に引き上げて西荻のクマさんとこで板を受け取ってからの今一家へ。

play20170511

会社の人から登る時は声を掛けてと言われていたので一緒にplayへ。
1人の時と違って少々のんびりペースで登る。
調子は毎度の今一な感覚だったけれど、宿題だった緑が1つ片付いたので良かったとしよう。
また予定が合えばご一緒に~

play20170509

連休の疲れがたっぷり残っているし、今朝は出勤時間も早かったので帰りにはヘロヘロ。
でもルーティーンな感覚で足はジムへ向かう。
で、登ってみるものの全然パフォーマンスは良く無い。
今日もダメだな~と思いつつ短時間で登り続けてサクっと撤収。

連休の最後2日間はまたコンペのスタッフ

北鎌尾根から下山した翌日、早起きしてボルダリング大会の会場へ。
今回は5月6、7日の2日間を八王子のエスフォルタアリーナでスタッフとして参加。
規模が大きいだけあって、演出も盛り上がりもクライミングの大会とは思えないレベル。
会場が熱気に包まれる中をバタバタと動いて、会場にいながら選手の登りは殆ど見ていないけれど溢れる熱い空気は伝わってきた。
登りを見るなら映像の方が見やすいと思うけれど、選手の感動的なパフォーマンスを肌で感じることが出来るのが会場観戦かなと思ったり。
残り数秒となりながら完登した時の会場のどよめきと選手の一体感はライブ感に包まれていた。
大変な2日間だったけれど沢山のドラマが生まれ、選手もスタッフも観客も様々な立場でクライミングを楽しむことが出来たのではないかと思う。
皆様ありがとうございました&お疲れ様でした。

最後に会場を片付けている時分まで残っていたヤーニャと一緒に写真を撮らせてもらっちゃった(嬉

2017GWの北鎌尾根~水俣乗越(の隣)経由で

今年の連休はカレンダー通り&最後の2日間は大会スタッフにより、纏まった休みは3日間のみ。
では去年に天気と日程で敗退してきた水俣乗越からの北鎌尾根へ行きましょうと提案されてGo。

【今回のタイム】(2017/5/3~5/5、2名、トレースあり、晴天、ロープ未使用)
6:40沢渡発~7:30上高地BT発~10:25横尾~16:20東鎌尾根(水俣乗越の手前のコル)~18:10北鎌沢出合
4:00起床~5:20発~7:35北鎌のコル~10:45独標~14:45北鎌平~16:00槍ヶ岳山頂~16:35槍ヶ岳山荘
4:00起床~5:40発~9:10横尾~11:55上高地BT

この日の沢渡発のバスは始発が4:40にあったのだけど、深夜に到着して睡眠不足は辛いからと少し遅めに起床。
6:40に合わせたのだけど時刻表とあまり関係無く出ていたのか、バスターミナルで待機してから乗車する形になった。

まだ観光客より登山者の多い時間、だらだらと続く道を横尾まで歩くとかなりの積雪がある感じだった。
横尾では知人に遭遇して立ち話をしたりしつつ、槍沢へ雪の道を上がっていく。
去年に間違えた水俣乗越を今年は間違えずに上がっていった、と思っていたのだけれども。
東鎌尾根に上がるとナイフリッジとなっていて急峻な反対側にはそのまま下ることはできなかった。
稜線を少しラッセルし、下降できる場所を見つけてからシリセードで一気に下降していく。
暫く下っていったところで沢の広がり方に違和感を感じ、地形図を確認すると、手前のコルを経由してしまっていたようだった。
しかし目指す北鎌沢の少し上流に出ることを確認できたので結果オーライ。
沢の本筋には複数のトレースがあり、北鎌沢出合には1張りのテントがあるのを見つけた。
これなら尾根上もトレースがあるだろうと話しつつ、見えたテントより少し上流部の岩陰を整地して我々も幕営。

20170503kitakama1

今年は雪が多く、沢の流れが無かったために雪を溶かして水を作ったので就寝時刻は遅めになってしまった。

翌朝は明るくなり始める前くらいに目覚めると下に見えていたテントの姿は既に無くなっていた。
パタパタと巻き気味に朝食をとり、支度をして出発。
気温は予想以上に高く、真っ直ぐ尾根のコルまで見える北鎌沢を登り始めるとすぐに汗が噴き出してくる。
バテながら登り切った急斜面の先に辿り着いたコルには、しっかりと整地されたテント跡があった。

ここから去年に撤退した尾根歩きとなるのだが、今年はバッチリとトレースが残っているので迷わずに進んで行けてしまう。
次々と現れる、ぐずぐずで急な雪壁やナイフリッジを越えて行くと最初の核心である独標が大きく立ちはだかる。
独標にはロープを出しているパーティーが見え、手前のピークにも休憩中のパーティーがもう一つ認められた。

20170503kitakama2

冬装備の暑さに閉口しつつ雪を食べながら歩き、独標の最初にロープを出すポイントで前のパーティーに追いついた。
見ると傾斜は急なものの雪に刻まれたトレースは完全にバケツとなっていた。
ロープを出す?出さないで行ってみる?と何度かやり取りとした後に、取りあえずそのまま進んでみることになった。
ロープ無しだからと前のパーティーの方が譲って下さり、トップとフォローの間に入れて頂いて登らせて貰った。
最初に突破した人は大変だったろうと思いを馳せつつ、階段となった雪壁を登りリッジへ這い上がった。
その先も先行者のお蔭で悪い場所は無く、無事に独標を越えると目指す鑓が見えてきてテンションは上がっていく。

20170503kitakama3

ここからも何か所は緊張する場所もあったけれどロープを出すことも無く、ただひたすら雪に覆われたピークを越え続けていく。
北鎌平まで来たときには随分と疲労も蓄積してきて、目の前にある天を突く大きな槍ヶ岳に期待と不安が膨らんでいく。
山頂直下のチムニーは見るからにロープを出す場面なのだが、またしてもパートナーがフリーソロで試して抜けて行ってしまった。
上から必要ならロープ出すよと有難い言葉をかけてくれるが、ガバだしバイルは気持ち良く刺さるし、しゃーないのでそのまま越える。
最後の1ピッチは岩を登るとロープが欲しくなったので回避、少し左へ回り込んで槍ヶ岳の祠を左巻きで山頂へ出た。

20170503kitakama4

空の高いところに広がってきた雲の下、白く連なる山々がここまでの道程と共に本当に美しく見える。
辿り着いた景色を満喫し、1人だけ来ていた登山者の方に写真を撮って頂いてから槍ヶ岳山荘へ降りる。
ここの道も夏と違って雪と岩のミックスなので決して安心できないので慎重に。

小屋は多くの人で賑わっていたが、槍ヶ岳山荘のテント場はまだまだ余裕があり好きな場所へ設営可能だった。
水は1L\200だったが、雪を溶かすのも面倒だったので乾杯ビールと一緒に購入。
もう一般道の下山を残すのみなので(夏のコースタイムで7時間以上あるけれど)ゆったりした時間が流れていった。

昨日と同じ時間に起床して朝ご飯を食べていると外が賑やかになってきて、外へ出てみると空は朝日に染まっていた。

20170503kitakama5

明日は下界での予定もあるのでぼちぼちテントを撤収し、とてもとても名残惜しさを感じつつ、空に向かって尖った岩に別れを告げた。
横尾まで下りてくると相変わらず雪は多いものの、すっかり春めいていた。
徳澤園で甘いソフトクリームを補充しつつ、観光客で溢れる上高地へ着くともう初夏の陽気だった。

去年にラッセルと天気予報で敗退してきた北鎌尾根をコンディションとトレースのお蔭で快適にリベンジすることが出来た。
湯俣からは入れなかったけれど青い空に続く雪と岩の尾根をただただ歩く3日間は最高でした。
ありがとうございました。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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