play20170330

木曜日なのだけど着いたときはいつもの混雑は無し。
やっぱり混んでいるより人が少ない方が快適。
営業的には秋パンのように人でごった返している方が良いのだろうけど。

今週末までで無くなる宿題をボチボチ触ってみるものの、やはりなかなか登らせて貰えない。
バルジ壁?だかの緑ホールドや130°壁?の黄色ホールドも前回より高度が落ちてるし。
ルーフの端にある課題は常連さんに混ざってトライしてみたけれど結果は敗退。
唯一、前回は登れなかった垂壁の課題が今日の1便で登れたくらい。
進展無いまま課題は消えてしまうけど、ボチボチガンバだ
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play20170328

まだコンペ課題がそのまま残っている。
営業課題は作らないのかな?と思ったら来週は壁を塗り替えるらしいので、このままっぽい。
前回も取りこぼしていた右奥の黄色テープ課題が人のムーブを見たらあっさり登れてしまった。
ムーブを読めなかったんだなぁ。
ハングではぶら下がった玉2つを経由する課題が面白そうで盛り上がっていた。
何人か登れて空いたかな?と思ったタイミングでトライしたら2撃できた。
が、空いたと思っていたのが何人もに見られていてガンバコールを頂戴してしまった。
混んできてヨレてきて、今日もサックリと撤収。

p2、20170326

天気が悪かったので日曜日は昼過ぎから久々のパンプ2
タワー壁がリニューアルされていたうえに嬉しいグレードが揃っていたのでワクワク。
アップしてからお勧めされたタワー右の伸介さん11a、いろいろ動いて面白いルートだった。
も一つお勧めされたタワー壁正面の11bは最後のホールドでクリップが出来なくて別のスタンス踏んで壁を掴んでしまった。
メンタル弱いな~
つかいつもの如くいろいろ足りないのか

花崗岩の割れ目始め?

桜の季節になる前にとSSKの岩場へ行ってきた。
今回は水辺エリアへ。
準備をしようとしているとこーへい氏が登場。
岩を探しているそうであちこちを歩く予定らしい、一通り歩いてまた旅立って行った。
詳細は不明ってことで。

手書きを写した写真を見てマロンの星10b?とやらを触ってみたら難しい!
これは11は確実にあると言っていたら再度のーるが調べてみてアコンの星11bだったことが判明。
勘違い甚だしいw
TRを張って触ってみたらムーブ解決してノーテン、次回はRP狙っていかないとか。
20170325ssk1

play20170323

一昨日のコンペ課題の宿題が沢山あるので今日も摘み食い。
ムーブ解決して登れた課題に、やっぱり敗退する課題。
常連さん中心に混んでいる中で散発的に登って早くに売り切れて引き上げ。

play20170321

連休明けだから空いているかな~と思ったのだけど、そんなことは無かった。
週末のコンペ課題が残っていたので常連さんたちが嬉々として登っていた。
グレードは書いてないけれど、登れそうなのから面白そうなのまで乱れ打ちして終了。

三宅島クライミング

3月の連休はお誘い頂いて三宅島へ行ってきた。
調べてみたら6年ぶりだった。
前回は雨で登れなかったり船が欠航になって帰宅が1日遅れたりと、いろいろあったけど良い思い出。

今回は我々も7名だったけれど、他に何組も同じ宿へ泊まるとか噂が入っていた。
22時30分、定刻通りに出航して少しすると定番のレインボーブリッジが空にかかり、だんだんと遠ざかって行く。
何だろう、この潮風を感じて街の灯りから遠ざかって行く独特の船旅の感覚。
同室の人たちが見た覚えのある山屋さんのグループなので部屋で宴会するのも気が引けなくていい。

未明の真っ暗な中を三宅島へ上陸し、迎えに来てくれた薄木荘の車へ乗り込み宿へ。
今回は岩の人が薄木荘を満室にしたため、人数が多くて応援の車にも分譲していく状態だった。
居合わせた港湾関係者?の方に乗せて頂いたくらい、ありがとうございました。

ここ薄木荘はリアルねこあつめ。
20170318miyake01

触れる猫が何匹もいるっていいねぇ
20170318miyake06

ひと眠りしてから、睡魔に負けた2人を残して5人で黒潮壁へ向かう。
自分はいつもなら眠くて落ちていたりするのだけど、今回は覚醒したので先発組。
のんびりとしゅんたろさんの見かけ倒しOSを見物してから、あっこさんたちの登っていた黒潮一番へ。
下部が少しパワフルだったかな、すでに良く覚えていない・・・
最後はフェイスに出ると登りやすいらしいけれど、半身クラックに入って登ると安心。
次に登って釣り糸はグレードの割には登り易いと思う(フィンガーはサイズがあるしトポのレイバックの意味が分からなかったけど)。
で、モイヤーモイヤーに手を出したら手詰まりで敗退。。。
何が何やら訳が分からない!
看板ルートの宝島は自分にゃ登れないけど格好良いな~
20170318miyake02

つっちーさんが予約して島の反対側まで車を走らせて買ってきて下さった鯖サンド、美味しくてペロリと消えてしまった。
20170318miyake07

クライマーばかり30人以上も集まった賑やかな宿で島ご飯の夕食。
知り合いの知り合いまでで全て収束するので、情報交換やら明日に行くエリアの話などしつつ。

2日目は冨賀浜へ。
最初に取り付いた磯ひよどりはトポには快適なハンドジャムと書いてあるものの、由香里さんサイズだよね。
決まらないか狭いハンドばかりでフェイス多用してしまった。
次に登ったジャムの学校の方が安心感のあるジャムが決まった。
御前(おんめ)をやろうかなと思ったけれど皆も登るようなので、スッキリときれいなクラッククラブにトライしてみた。
出だしのボルダームーブはじっくりとオブザベして一気に抜けたものの、被ったフィンガーのパートでテンション。
カムエイド混じりでTOする結果になってしまった。
もう1回TRで触ったらノーテン。
やっぱりカムセットが無くてムーブが解決しているのとでは別物。
20170318miyake03

この日は1日の終わりを夕日が演出してくれて島旅気分を満喫。
20170318miyake04

そしてもう3日目の最終日。
出航時間の関係で12時半には宿へ戻っていなければならないし、その前にカフェも寄れたらと目論んでいたので11時には撤収予定。
本日のPO壁はルートが長いので1本登ってタイムアウトかな~と思い、喜島三宅をトライ。
ハングを越えて休んで、また、を繰り返して無事にOS。
いや~長くて登った感満載なルートだった。
20170318miyake05

結局のとこ予定時間はオーバーして11時半くらいに宿へ戻った。
お土産に明日葉を摘んで頂いてきたけれど、明日葉の茎がこんなに美味しいとは知らなかった。

帰りの船は阿古港に着くことになったので、港の新しい待合所に荷物を置いてから徒歩でカフェへ寄り道。
今は沖倉商店とは名乗っていないのかな?

今回は波も穏やかで無事に乗船することが出来、思い出を詰め込んで数時間の船旅へ出航。

企画して誘って頂き、同行して一緒に登り、現地でお会いし、宿でお世話になり、沢山の方にありがとう。
とても楽しい時間を過ごした三宅島クライミングでした。

谷川岳東尾根を散歩してきた

3月12日は谷川岳の東尾根へ行ってきた。
去年はタイミングを逃してしまったのだけれど、今年は移動性高気圧に覆われた抜群のコンディションと先行する複数パーティーのバケツトレースでとても気楽に登ってきてしまった。
時間はあまり参考にならないけれど、4時に指導センターを歩き始めて11時10分にオキの耳へ着いていた。
ロープを出した場面では暫くの待ち時間もあったにもかかわらずこれだったので、どれだけ美味しいとこ取りしたのかと。
会のメンバーや先日にお世話になった東北メンバーに偶然会ったKSKさんやらとやいのやいのと楽しい山行だった。
このルートが行列になっていたのは、ここに入れる限られた期間にやってきた好天故だろうな。
天神平からの人は絶え間なく行列を作っていたくらいの山日和を満喫した1日。
ありがとうございました。
20170312higasione1

20170312higasione2

ギア類は殆ど使わなかった、紐系をそこそことダブルロープ1本が基本なのかな。

初訪問のygf

3月4~5日でygfへ氷を登りに行ってきた。
ここの氷はスケールが大きいので敷居が高かったのだけれど、今年スペシャルと言うことで行ってみることに。
アナコンダ狙いで~と言ってたのだけれども2日とも先行パーティーがいたので変更。
今年はとても登り易いというコブラと、悪~く育っているという竜神の1ピッチ目を登ってきた。

初日のコブラは1ピッチ目をリード、いろいろと使えて休めたおかげで難しくは無かったけれどたっぷり1時間くらいかけてしまった。
2ピッチ目はバーティカルから水の滴る凹角まで、3ピッチ目は水の滴る長いバーティカルだった。
で、登り終わったときには18時となってしまっていた。
絡んだロープを解いてすっかり暗くなった滝をヘッドランプの明かりを頼りに下降、残置アバラコフへ何とか辿り着き2ピッチ目の懸垂下降を終えて降り立った時にはヘロヘロ。
テントへ戻ったのは20時を回っていた。
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翌日は竜神、こちらは帰宅の時間があるのでフォローで1ピッチ目のみ登って終了。
この滝も水の滴ると言うか、本降りの雨が降ってるパートまである長い長いバーティカル。
フォローでも落ちるかと思った悪い氷、ykどんのリードはさすがだった。
20170304yonago2

play20170302

定時退社日ってことで早めにジムで到着。
でもあまり空いていないような気がする。
ここは会員価格が安いから学生も多いのかな。
今回も週末の準備を今日中にしたいので集中的に登って早々に売り切れて終了のパターン。
一昨日よりも高度が低くなったりしたのは連続トライの影響だろうか?
team5.10のヒールが全然かからないからだろうか?
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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