秋の名張へ

10月29日~30日は名張の香落谷へ行ってきた。

また忙しくなってきたので行くなら行ける時にってことで週末で片道400km強の弾丸割れ目ツアー
日記を書く時間もあまり無いのでざっと。

29日は朝は岩場へ着いて登り始める頃にまさかの雨。
すぐに止んでくれたので直登を登って、サブマリンを登って、ついでにゴールドフィンガーをTRで登ってから一旦お昼。
あとは延々と直登でリービテーションの練習をしていた。
夜はキャンプ5でナバラー宴会に混ぜて頂いた。

日曜日は出発まで時間はあまり多く無いのでムササビ君の休暇村1本で。
再登しようとするもリービテーションではカムスタックとロープ踏んづけに対応できずテンション。
TRにしてから延々とリービテーション祭りで終了。

16時前に出発して何だかんだで帰宅は24時近く。
週末で960kmほどの移動距離だった。
もっと近かったらと思いつつ、やっぱりコンディション良い今の季節に登りに行けて良かった。
ありがとうございました。

キャメ5サイズの続くムササビ君は楽しい
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荻080

月曜日は混まない日なのかな、今日も快適だった。
見知った人の率も高かったし。
今日はRockLands壁がリニューアルされたばかりなので触ってみると、
また紺色が、と思ったけれどTgtくんムーブを取り入れたら手が進んで、漸く登れた。
他の人は出していないムーブだった、巧いな~
白はビビリゴールタッチまで進んで、高さが怖いので終了。
サーキット壁の宿題が1つ終わったのは気温と混雑の無さによるフリクションのお蔭かな。
少しでも進展があると嬉しい。
そして多分また一進一退w

OUTDOOR VILLAGE CUP2016秋

10月23日はコンペのスタッフ@モリパーク アウトドアヴィレッジ2016秋
参加者も増えて盛り上がってきている?中、スタッフの手が足りなくて実行委員の方は大変だった模様、ご苦労様でした。

今回も人数の多い予選はバタバタとして大変で、大会の最後にはぐったり疲れた。
しかし晴れていたのに帽子とサングラスを忘れて行ったのは痛手だったな。

ルートは一般・ユース・トップロープ・スピードに分類していて男女が同じルートだったので、一般女子は遠いボルダームーブが大変そうだった。
限られた時間の中で競技を運営していくのは難しいやね。

ここには4レーンのスピード壁を作る話もあるみたいで、この競技に力を入れてくれる民間の会社があるのが凄い。
贅沢を言えばルート壁に雨を防げる屋根と壁があるといいななんて思ったりして。
今まで天候に恵まれているけれど、続けていれば必ず雨の中で大会を開催することになるから。

秋は日が暮れるのが早く、表彰式はライトアップされた中で行われた。
今回も素晴らしいコンペでした、皆さんお疲れ様でした。
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お久し振りの瑞牆

10月22日は3か月半ぶりの瑞牆。
リハビリメニューのまとまった瑞牆の詩エリアへ向かうことにした。
先ずは神楽でアップ、にしてはこのルートけっこう悪いなぁ。。
1本目を登っている途中でジャムセッションの講習会が来て岩場は一気に賑やかになった。
のんびりしながら魚雷、つちのこの左の無名クラックを登って、神楽の右の無名クラックを講習会のトップロープをお借りして登らせてもらった。

神楽の右のクラックは両足をクラックで登れるのだけれど、みんな片足は外のホールドを拾っていた。
遊びなのだから楽しければ良いので、フェイスを拾って上に抜けることが目的でいいけどね。
せっかくトップロープなのだからクラックで登った方がワイドの足使いの練習になって良いのにな~とか思ってしまう。
キャメ#6のレンジが公称~194.6mmなのだから、靴の厚みを考慮するとキャメ#6が使えるクラックなら足のサイズが20cmあればヒール&トゥが効く理屈にならないのかな。
モヤモヤしていたけどここでぶつぶつ書いて落ち着いたのでまあいいや。

適当なところで撤収して、暫く歩いて別のエリアへ移動。
前に見ていて触っていなかったクラックを登って終了。
風邪引きやアームロック効きますか系の(いろいろな意味で)快適ルートだった。
ニルスとジーナを合わせて一緒に旅をする安心感は素晴らしいな。

やっぱり瑞牆はいいな~
ありがとうございました。

荻079

今日はそこそこ混んでいた荻パン
月曜日はガラガラだったけれど、タイミングの問題かな。
登りは全然ダメ、全然進まなかったどころか後退しているし。
調子の良い時と悪い時は登ってみないと分からないもんだなぁ。
これからバタバタしそうだけれど、なるようにしかならないものだし。
ガンバろ

荻078

久し振りに晴れた休日明けの月曜日。
ジムはガラガラでどの壁も登り放題だった。
前回も宿題で終わっていたサーキット壁の紫ホールドのやつが漸く片付いた。
毎日のようには来れていないのとリニューアルの頻度が高いのとで登る課題がいろいろあるのがありがたい。
やっぱり短時間で売り切れて終了。

小川山祭り2016秋

10月15、16日は会のメンバーで小川山へ。
今シーズン初くらいに岩はパリパリなようだけれど、自分は3ヶ月半ぶりの岩でソロソロと始動。
カサブランカがカムも覚えているし落ちる気がしないのに緊張した。
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龍の子はTRを借りてワイドムーブを試してみたら意外にも快適!?
これからはレイバックよりワイドだ。

夜はもちろん仲間で盛大な焚火を囲んで宴会。
Fj氏セレクトで用意してくれたY氏とAさんのお祝いケーキで盛り上がったり楽しかった。
これが今回のメインイベントでした。
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翌日はハコヤ岩へ向かうとお久し振りのモビさんノリさんポキさんにお会いした。
大勢で押しかけてしまって済みません(^_^;)
今回の成果は呼ばれて回収したスタックしたカムの回収が2つ。
カム回収のコツって何だろうか。
降りて来てから回収方法を聞かれるけれど説明が難しいし。

久し振りに乾いた花崗岩を登って、スッキリと晴れた気持ちの良い森で会の仲間との祭りを楽しんだ秋の日。
準備に帆走して下さったFjsigさん、皆さん、素晴らしい休日をありがとうございました。

パンツー020

いろいろあって早い時間にパン2へ。
先に着いたのでストレッチしてボルダーで、長物があってので触ってみたら最後まで続かなかった。
ボルダーをやってみて1日では週末の縦走の疲れが抜けていないことに気付いた。
ボルダーエリアは1人しかいなかったのにルートエリアはかなりの盛況だった。
夕方前でこんなに混雑しているの?と思ったら少ない方と聞いて驚いてしまった。
どんだけ過密なジムなんだ、他にスケールのある良いルートジムってなかなか無いからなぁ。
登りの方は、もう何だか疲れが出てボロボロ。
回復力が無いな。

七倉~蓮華岳へ

3連休なのに2日目の朝まで雨が残りそうな予報だったので1泊2日で紅葉を見に北アルプスへ。
計画を出したところで長野支部fjg氏より前泊に来る?と連絡が入った。
到着は深夜になるし悪いかなと思ったのだけど、朝まで雨が残る予報にお邪魔させて貰ったのだった。
そして明日、明後日の予定は?と聞いたら未定とのことだったので誘って急遽3人で歩きに行くことになった。
少し前に同じルートを歩いたのにまた歩いて歩荷して下さって、ありがとうございます。

朝はのんびり7時に目を覚ますも外はしっかりと雨音がしていた。
焦らず準備をして、扇沢へ車を1台デポしてから七倉の登山口へ着いたのが10時前くらい。

いつのまにやら雨も止み、湿度は高いけれど冷たい空気の中を歩き始めた。
急登の続く七倉尾根を登り、船久保小屋へ着くと小さな小屋はかなり混雑しているようだった。
薄曇りの空の下を吹き抜ける強く冷たい風に煽られながらテント場へ向かう。
先客は5日間だったかな、を歩く予定と言う単独さん1張りのみ。
水場は崖の下でスペースも広くは無いけれど快適でロケーションの良い場所だった。
夜は肉を焼いてオオキノボリイグチ汁。
オオキノボリイグチはトロっとして癖が無く鍋にも炒め物にも使える感じ。
ベーコンと炒めて翌朝の朝ごはんにもなった。

まだ満天の星に包まれている中を起き出して行動開始。
ぬくぬくと快適に寝ていたけれど撤収の時はテントのフライシートからパリパリと氷が落ちてきた。
4時半に出発、キンと冷たい風を受けながら雲海に囲まれた島のような稜線を歩いて行く。
未明のだんだんと明るくなっていく時間が凄く好きだ。
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低い雲海と高いまだら雲に挟まれて朝日に染まっていく地平線。
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蓮華岳へ向かう道は岩場や急斜面が続き、偽ピーク的な尾根も続いて遠目で見たよりも疲れた。
最後になだらかになって、剱岳や槍ヶ岳まで一望するピークは気持ち良かった。
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針ノ木小屋経由で扇沢までガレガレの登山道を下り、樹林帯をダラダラと歩く。
最後の出口は舗装された道路では無く登山道より出なければならないらしい。
道路はトロリーバスのためらしく線路と登録してあるので徒歩では立入り禁止となるものだとか。
しかし荷物の多くは2人で分担したとはいえ大腿骨骨折から3ヶ月そこそこで1泊2日を歩ききるって、勝てないw
高山の秋の終わりを感じつつ、稜線歩きはやっぱりいいなと感じた2日間。
ありがとうございました。

パンツー019

雨の週末だけれど、岩へ行く人は明日に希望が残る予報の連休なので突っ込んでいるのだろうか。
岩場からの雨に振り回されるツイートを見つつインドアでまったり。
津波壁の右手にある白いやつを触ったらフルボッコになったけれど初見だからってだけでは無さそう。
Nさんも最後は未解決のまま封印中らしいし。
被り壁でトライするのに良い課題って無いかなぁ。
傾斜壁のあるホームにできるジムが欲しい。
午後はやたら疲労感が出てきて、会のSさんも参戦してくれたのだけれども転がったら一瞬本気で寝落ちしていた。
にしても今回の連休も雨で潰れて、本当に今年は天気が悪過ぎる。

パンツー018

定時ダッシュが出来るようになったので速攻で離脱して中野島へ向かう。
今日のパンプ2はまた混雑していなかったのでテンポ良く登れた。
前回より少しだけ強度を上げたら後半はかなりヨレてきた。
心地良い疲労感で終了。
明日の朝はまた眠いだろうなぁ。

荻077

月曜日はレストしてフレッシュな今日、のつもりだったけれど大して変わらないか。
サーキット壁の宿題を触るもどれも進展は殆ど無し。
この壁だけで2時間くらい粘って終了。
もう少しなんだけど、悔しいなぁ。
お揃いの福岡シャツを着た2人は段を1撃しててやたら強かったけど、たぶん3日後の岩手国体に出場する緒方くんたちだろうな。
見てても面白かった。

日向山トレッキング

日向山への道にはハイキングコースと書いてあったけれど、ハイキングと登山とトレッキングとどう使い分けたら良いのだろうか。
それはさておき、10月2日は日向山へ行ってきた。
綺麗な白砂と展望の良い山らしいと昔から聞いていたけれどコースタイムも短いので遠出して行く機会はなかなか無かった。
今回はリハビリ山行に軽く歩くなら丁度良いのではと。
こちらは荷物が重くても良いので山メシに何か考えたいなと思って、ネタは山頂でギョビー (餃子とビール)
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満車の駐車場から山頂まではガスガスだったけれど、ギョビーの間に晴れ間が見えてきた。
あ、ビールはもちろん運転があるのでオールフリー。
雲海に浮かんでいるのは八ヶ岳かな
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もう少し歩きたいってことで八丁尾根方面へ途中まで足を延ばしてみることにした。
振り返ると休憩していた白砂の尾根。
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適当な所で引き返して帰りは錦滝の道へ下山。
傾斜を考えるとこちらを登りにする周回ルートの方が良いのかな。

岩場はシケシケだったらしいけれど山歩きには良い日和だった。

パンツー017

今週も微妙な予報だしってことでパンツーへ。
朝一で行ったら雨予報の週末なのに予想外に空いている。
みんなずっと続く雨模様の中で貴重な日曜日の晴れ予報に懸けているのだろうか。
交互に登っていたら人が少ないお蔭でお昼の休憩を入れるまでに15本。
疲れたので2Fでお昼にしてから暫く休憩して6本の計21本。
限界グレードのトライはしていないけれど持久力トレなっているかな?
次は前日はレストを入れて疲労を抜いておく方が良さそうだ。
4連登はパフォーマンスが落ちるなぁ。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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