荻076

週末はまた雨予報で準備も無いし、早めに帰れるならついつい荻パン。
連登なので当然のように弱っているけれど、まあなるべく軽めに。
サーキット壁に課題が増えていたのでちょこちょこと手を出してみる。
なかなか辛い設定で楽しませてくれる。
宿題もいくつも出来たし。(つまり敗退多数)
今日のところはこれくらいにしといてやるってことで1時間半くらいで引き上げ。
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パンツー016

これまた久し振りの平日パンプ2
最速離脱でジムへ着いて登るとヌメル、のか昨日のジャムセッションの疲れかホールド持てない。
木曜日なのに予想外に混雑していてなかったので、どんどん回して数を登る。
早く来れたのもあって数は登れた。
もう少し来やすかったら通いたいところだけどなぁ。

お久しぶりジャムセッション

急に忙しくなってしまい、ジャンボさんや今井考さんの講演会もあったのに来れなかったジャムセッション。
今日は漸く嵐が過ぎ去り定時脱出ができた。
講演会では無いけれどバギーさんが店番に入ってて、何故かジムで編み物するとか話が飛んでいた。
(自分は編み物はしなかったけど)
どんどん混んできてどうしようかと思ったら、常連さんの送別会で人が集まっていたらしい。
アップしてから美味しいバナナケーキを頂いたりしつつ、ノンビリとするうちに人が減ってきた。
ボツボツ登るか、とBW氏の課題を触ったり久し振りにジャムしたり、気づくと閉店時間になっていた。
ここに来るといつの間にやら時間が過ぎているんだよなぁ。
ヨレヨレになっていたし、随分と登った気がする。

荻075

ちょっと疲労感の残る週始め。
ジムへ軽く動きに行ける時間を取れるのは嬉しい。

サーキット壁が今日からリニューアルされているので混む前に簡単なのから順番に触ってみた。
今回はそれぞれに味付けの違う設定になっていてなかなか良い感じかも。
得手不得手がハッキリするようで宿題になった紺色とか1撃した白色とか結果が分かれた。
自分だけ人と違うムーブをしていた場所もあったりしたし。
あとは降りる用のホールドを追加して欲しいなと。
今日は空いていて常連さんが多くて、まったりと予定より長く滞在してしまった。

ぼちぼち草津白根山

金曜日までのしっかりとした雨に続く土曜日の曇天。
岩場もシケシケ報告が続く中、シルバーウィークなるものの最後の1日で晴れ間が見えそうな予報。
草津に湯治でもなんて話をしてから地図を見ると、ハイキングで行ける百名山がそこにあったのに気付いた。
適当な下調べで現地入りしたところ、最初に行くつもりだった登山口は湯釜見学コース火山噴火警戒レベル引き上げのため立入り禁止だった。
来た道を引き返し、ロープウェイで高度を稼いで本白峰コースをのんびり散歩してきた。
山頂はすぐそこにあるのに立入り不可な理由が良く分からない、何故だろう?
コーヒーを持って来れば良かったなぁ。

休憩を入れて1周2時間40分の歩きで今年2つ目の100名山をゲット。
20160925kusatusirane1

草津の温泉を見学しようとするも良く分からずグルグル動き、車のまま観光客で賑わう湯畑を見学して終わり。
そのまま八ッ場ダムの建築現場を見学してから吾妻渓谷を探してウロウロと行ったり来たり。
ダム工事で道が変わっているわ遊歩道が工事中だわ通行止めの標識がある場所から徒歩で向かうのがルートだったりと訳が分からなかった。
しかも歩道から覗いた吾妻渓谷の水は増水して濁っていたので、また今度。
やはり慣れない土地のオンサイトはムーブが読めず難しい。
行ったり来たりバタバタしてから道の駅あがつま峡で漸く湯治(単に温泉に入っただけ)。

歩いた距離は短いのにバタバタしていたせいか帰りはぐったり疲れた。
久し振りに晴れ間を見た日、山では木の葉に秋の色が入り始めていた。

パンツー015

今年は休日と言えば雨のようで、また傘を持ってシケシケのジムへ。
空調の効いてない開店直後は湿度満載のホールドでヌメリ感バッチリ。
ショートウェーブ壁の緑色は今回も、ゴール一手前にあるボリュームが邪魔でかつ掴みやすいから。
お昼を挟んで20本ほどで指皮が売り切れてきた。
国体が近いからか遠征組も来ていたようで、人はそれほど多く無かったけれど津波台が出ていた。

荻074

仕事が落ち着いてきた感じなのでサックリ離脱して早めの時間に荻窪へ。
ルートを登ると今度は全力でホールドを保持したくなってしまうという。
増えた課題があるのに気付いて触ってみるものの難しい。
辛くセットされたのか、自分が弱っているのか、まあ良く分からん。
面白い課題ならいいので何度かトライして混んできたところで敗退のまま移動。
そろそろサーキット壁がリニューアルらしいので合わせていろいろやっていこう。

パンツー014

朝一でパンプ2
今日は雨の休日だったけれど、繋げて連休の人や出勤の人もいるからかイモ洗い状態にはならず快適だった。
相変わらず雨の影響で湿度は高かったけれど。
リニューアルされたショートウェーブ壁は1グレードくらい辛く振れている感じなので、狙う人はフリクションの良いうちに。
落ちないくらいの強度を中心に登ったけれど20本を越えるとさすがに疲れた。
リハビリでトップロープの予定だったパートナーは結局リードを交えて同じく20本以上、ってそれリハビリなのかw
からのギョビーで終了。

パンツー013

少し仮眠してからとなって、朝一パンツーの予定が遅れてしもた。
お昼過ぎまで登ってから13時に待ち合わせてランチ。
からのパンツー再び。
今日も混雑して気温も湿度も高かったけれど、まったりと登った雨の休日。

パンツー012

用事を片づけて、nkm氏がメンバー募集してパンツーへ行っているところへ途中から参加。
小津波壁の黒色はギリギリOS、何となくロープの感覚も戻ってきた感じなのでもう少し強度を上げていけるかな。
8時まで登ってから飲み会へ移行したら、飲み過ぎでやってしまった。
南武線で往復していたらしい、武蔵中原駅に車庫があるらしくステビw

荻073

結構な賑わいのコンペ会場って感じの雰囲気。
あまり来れていないのでリニューアルされた壁がまだ触っていない課題ばかり。
紺色で苦労しながら片づけるも白色はことごとく弾き返される。
難しいのか自分が弱っているのか、分からん。。。
忙しさもピークは越えたのでボチボチとペースを取り戻したいな。

秋007

早い時間に秋パンで登って、と思っていたら地域の清掃に参加したりで2時くらいに到着。
予想通り結構な混雑のなかでアップしてから何を登ろうかな~と物色。
時間も少ないし、やっぱり被り壁を集中的に触ることに。
2Fの手前で赤色と紺色を登ってから3Fのブラック壁へ移動。
洞窟のところは赤色~白色までしか無いので空いていて丁度良かった。
赤色と紺色は全部1撃だったけれど一つだけある白色で敗退。
で、タイムアウトで離脱。
そして3時半に待ち合わせている千駄ヶ谷へ移動。
リハビリでっつーか動くのが好きだからなのか、泳いでいると聞いていたのでここの体育館のプールへ行ってみようとなって。
10年以上も前におおにゃにさんに誘われてきて酷いクロールをしていた時以来。
25mの方で暫く泳いでから50mで泳いでみて、苦労して覚えた息継ぎは忘れていなくて一安心。
なかなか時間をとれないけれど泳ぐのも楽しい。
からのちゃぼさんを囲む会で荻窪へ移動。
目指すはどぜうに決まった。
目まぐるしく移動していた1日だった。

しんごじら

今(たぶん)話題のシン・ゴジラを見て来た。
もう上映は終わっていると勘違いしていたのだけれど、前夜に気付きwebでチケットを購入。
映画館に着いた時にはもう完売していたのでギリギリ買えて良かった♪
1年半前にだいひょとアメリカンスナイパーを見て以来で、自分としては意外と最近にも映画を見ていたんだなと。
その時は平日の夜に立川だったこともあって空席が多く余裕があったのだけれど、今回は休日の都内の映画館。
人の多さにおのぼりさん状態で、館内販売やら雰囲気が興味深かったり。
しかし映画館って何故あんなに大量のポップコーンばかりを販売しているのか不思議。
映画は内容も良かったし大画面で見る方がやっぱり楽しいと思える映像だった。
しかしプレデターと思っていたのがリーパーだったり、最新情報に着いて行けて無いなぁ。
からのケンタッキーバル。
出来立てケンタッキーにビールなんて最強だ。

荻072

少し落ち着いていつもより早めに離脱できたので荻窪へ。
ちょこちょこと登っているうちに左手の壁がリニューアルされていたことに気付いた。
登り易いのもあったけれどコンペ課題の紺色がなかなか登れない。
登れないうちに体重も微増していた感じで弱くなっているのか、辛目なのか。
もう少し定期的に登れるようになったらボチボチ。

大源太川北沢本谷

9月3、4日の週末は会の集中山行。
集中山行と言ってもピークでの集合はせずにパーティー分けして同じ山域の山へ入ると言う緩い感じの設定。

前夜発は無理だったので日曜日の日帰りを希望にしたら、βチームのCLになっていた。
チームに連絡を取りつつ紆余曲折の末に最後になってここの沢へ決定、遅くなって済みません。

【今回のコースタイム】(4人、フェルトとラバーが2人ずつ、30mロープ)
登山口6:00~七ッ小屋沢3俣出合8:00~登山道10:00~大源太山頂10:20~七ッ小屋山頂10:55~大源太山頂10:35~登山口12:50

土曜日のお昼には東京を出発出来たので夕方過ぎに予約していたキャンプ場へ到着。
日帰りで沢や岩や縦走へ行ってきたパーティーと本日出発組が集合してささやかな親睦会を開催した。
ここで集中したので集中山行かな?

翌朝は3時半に起床して大源太キャニオンの登山口へ移動。
5時過ぎには既に5台くらいが駐車していて、登山や沢の準備をしている人で慌ただしく賑わっていた。
その中にはアイスの時にもお会いした、荻窪の沢好きな常連さんの姿もあったというw

登山道からしっかりした道を少し歩くと最初の渡渉ポイントとなったので、トポより一足先にここで入渓。
ゴーロ中心の沢を進んで行くと、2回目の渡渉点より少し先から良い間隔で滝が出てくる。
全部フリーで登れて楽しいのだけど、クライミングが弱いメンバーがいる場合は全体的に時間が掛かりそうな感じも。

水量が多い七ッ小屋沢出合の3俣を左に入ると急に水は減る。
20160904daigenta1

ここの滝はたぶん核心で、登る前に「ロープを出して~」と言われて良かった。
水流沿いを跨いで右へ左へと屈曲して登ることになるので最初からロープを引いて行かないと、上からロープを出そうとすると面倒なことになって時間が掛かりそう。
ぐらぐらの残置ハーケンがあるところでヌメりが嫌な感じのトラバースをしたり、水流の中のスタンスを拾って渡ったりして滝上へ。

チムニー滝は上部が悪そうだったので左手へ抜けて不安な灌木を伝って落ち口へ抜けた。
一応上からロープを出したのだけれど、支点を作れるポイントが遠くなり少し時間を掛けてしまった。
20160904daigenta2

フリーで登れる滝をどんどん通過していくと、最後は細かめだけれどもしっかりとした開放的なスラブを登って藪漕ぎ無しで登山道へ出た。
20160904daigenta3

予定より2時間ほど時間が早かったので七ッ小屋山まで往復してから下山。
上州のマッターホルンと呼ばれる所以はヨーロッパのマッターホルンを見たことの無い身にはよく分からない。
20160904daigenta4

全体的にヌメる場所も多かったのでフェルトソールを選択してみたのも悪く無かった。
ラバーでもタワシを使えばいいし最後のスラブが快適になるのでどちらでも好みの問題かな。
泳ぐことは無いけれど、コンパクトに滝からスラブまで詰まった楽しい沢でした。
ありがとうございました!

荻071

今日は職場が休み、なので休日出勤。
平日に休日出勤とか訳わからん。
なのでいつもより早めに切り上げて登りに。
しかし登っていないと売り切れるのがどんどん早くなっている気がする。
コンペ会場でトレーニングは難しい。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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