荻068

目覚ましを掛けずに寝ていたら、すっかり良い時間になっていたけれど余裕で、休日出勤。
カモババの閉店時間に間に合わせて新しい沢の本を買ってから荻窪へ。

見知った顔は全然いないと思ったけれど、気付くと少しずつポツポツと来ていた。
と、突然挨拶されたのはアフロン氏、気付くのに一瞬タイムラグ、お久し振りです。
サーキット壁(漸く名前を把握してきた)で7/21new課題の悪い紺色を気合入れて、今日はお持ち帰りできた。
ついでに白色も、もっそり乗ったチョークをしっかりブラッシングしてから、こちらもお持ち帰り。
左側の放置してた白色はアフロンムーブを参考にして5手も進んだ、あと2手! が悪いw
ヨレてきたので持久力トレと思ってウロウロするも、垂壁かコンペ課題ばかりで何も見つからなかった。。。
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伊勢沢

7月30日は日帰りで伊勢沢へ。

2週間前に残置されてしまっていたロープの回収をしつつ遡行してきた。
ロープは邪魔にならない場所に纏めてあると聞いていたのだけれど、抜け口へのFIXに使われているという記録が見つかったため急ぎ決行。
日曜日に予定していたのだが、天気予報が直前で逆転して土曜日に変更となり慌ただしく準備を整えた。
一応時間は
6:55駐車スペース~7:15下降点~8:15大滝下(偵察&休憩して高巻きへ)~8:40大滝上~9:30回収終了~11:10登山道~13:20駐車スペース

車止めの前で睡眠不足のままもそもそと装備を整えてから歩き始める。
遡行図の情報は例によって例の如く、物によって凄く参考になったり参考にならなかったりするので、滝の処理は現場判断で適当にこなしていく。
大滝まではちょうど1時間で到着し、下から残置されたロープとギアの確認をしながら少し休憩。
セオリー通りの高巻きで落ち口まで行き、上から再度ロープの位置を確認して支点の準備をする。
意外と節理があり、残置に自分のハーケン(後で回収)とナッツを追加セットして完成。
懸垂下降&上からロープで確保してしてもらいつつロープやヌンチャクやらスリングを回収して落ち口へ戻った。
ロープは実際には登攀ルートと無関係な場所に目立つ感じに垂れ下がっていたので、やっぱり今回で回収して良かった。
その時のメンバーが紛失したATCが見つかっていないので、見落として回収を忘れたギアがまだ残ってしまっているかも知れない。

ここからは適度な滝が続くので、水線と戯れたり快適ガバで越えたりと処理していく。
あっさりと稜線に出ると、濃い青空と、盛り上がる雲に紛れる蛭ヶ岳や富士山が見え、トンボが気持ち良さそうに飛び回る夏山が待っていた。
夏の稜線を楽しみつつ濃い緑の山を歩いて汗と沢の生き物の臭いにまみれて車まで帰着。

久し振りに丹沢の森と戯れた1日、ヒルにも会わず楽しい沢でした。
帰りは強力な睡魔に襲われ、事故渋滞が辛かったけれど。
20160730isesawa1

荻067

ちょうど2週間ぶりのジム。
このペースのままでは現状維持は不可能だな。。。

偶然のりおくんが来ていたのだけど、秋からガラパカさんとこに行くそうで。
面白そう、頑張って欲しいですね。

今日も時間はあまり無いので、レストもそこそこにあちこちの課題に手を出して回る。
新しい紺色があったけれど、ゴールが取れないまま宿題。
薄っぺらい壁にあった宿題の白色は登れたけれど、やっぱり最後は高さが出て怖かった。
久し振りに指が温まってポカポカしながら帰宅。

柿其川(1回目)

7月23日は柿其川へ行ってきた。
1回目としたのは当然2回目がある予定だから。

遅くに出発して一応宴会をしてから就寝、翌朝は寝不足で出発。
茹るような暑さの日に良い沢なのだけれども、何故か空は曇っていて空気はとても気持ち良い。
ま、ウェットスーツを準備しているので気にしないことにして準備して出発。
牛ヶ滝を見学しつつ踏み跡を探して左岸より高巻きして入渓。
泳いでも水を避けても行ける場所は、これから先の泳ぎに備えて体力温存してみる。
すぐに予定通り、泳ぎ必須の淵が出てくるので泳いで攀じ登ってワイドムーブで突破して荷揚げして。
いろいろな選択肢が出てくる水のアトラクションが続く。
ねじだるは見るからに無理なのでトポ通りに小さく巻いて先へ。
11時くらいにF氏がうっかり軽く捻挫してしまい、誤魔化そうとしたけれど無理そうってことで途中までで終了とすることにした。
無理は出来ないけれど歩ける程度だったので霧ヶ滝まで進み、滝壺で泳いでから引き揚げ。
少し手前のルンゼより上手くルーファイすると簡単に林道へ上がることが出来た。
病院へ行くような深刻な捻挫では無かったので、せっかくだからと昼寝して宴会を満喫。
中乗りさんと七笑の酒蔵直営店へ寄り道して二本木の湯の炭酸泉でシュワシュワして観光をしてから帰宅。
遡行は途中までで終わりにしたけれど水遊びから宴会まで週末を満喫しました、ありがとうございました!
と言う訳で来年かな、2回目へ続く予定なのでリベンジよろしくお願いします。
次回は嫌になるくらい暑い日がいいな~
20160723kakizore1

20160723kakizore2

メモ20160718

7月18日、自分用に日付を忘れないようメモ。
たまたまmailをチェックした直後に連絡があり、帰宅して他のメンバーと合流してサポートに。
何だかんだで帰宅はAM3:00になってしまったので翌日は眠かった。
今回のようなケースで必要なのは持久戦への備えか。
ご飯のセットをもう少し充実させると良かったかな。

御山谷

7月16-17日で御山谷へ行ってきた。
当初予定していた沢は天気予報が悪いので中止、調査して頂いていた転進先の中から前夜に脱線しつつ決定。
沢登りの対象としてはマイナーで、スキーでは有名な沢らしい。

扇沢より10時発のトロリーバスで黒四ダムへ行き、遊歩道でロッジくろよんの先まで歩いて入渓。
記録にあったように明るく開けていて開放的なルンゼを気持ち良く歩けるなだらかな沢だった。
ほんのちょっとした渡渉くらいはあるけれど、滝は全く無いのでハーネスも飾りだった。
歩きの沢ではあるけれど比較的流れが早く、魚影も全然見かけないので釣りの人も入っていないのかも。
良い幕場がなかなか見つからずに探し回り、1800mちょいの沢が何又にも分かれていく辺りの右岸に漸く5人で快適なスペースを確保した。
深夜から断続的に雨が降り続け、2日目は簡単な雪渓の脇を歩いたりしつつルンゼを詰めていく感じ。
右手の上の方に登山道が見えてきたので歩きやすいルンゼより上がって遡行は終了とした。
黒部平よりケーブルカーに乗車して下山。

難易度は無い沢だったけれど夜までは雨に降られず沢歩きと宴会を楽しめた。
ありがとうございました~
20160716oyamandan1

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荻066

無理やり離脱して週1の短時間ジムを漸く確保。
前回は新しい課題ばかりで手当たり次第に触ったのだけど、まだ残していた課題もあったのでリピートと新しいのとを目についたものからトライして回った。
赤色~白色で短時間のうちにレストも少々で登っていたけれど、傾斜の緩い壁ばかりなので即枯渇とまではならないような。
ステージに紺色のテープがあったので触ってみたら4~5級くらいの課題もあった。
一般のコンペだとこれくらいのも作るのか。
なるべく傾斜のある壁の課題を探して回ったけれど、ハリボテで足が切れると傾斜も何も無いようで。
薄い壁の白色は力尽きてて敗退したけれど次回もやろう、高さに少々恐さが出てくるけど。

ホラの貝ゴルジュ

昨日は休日出勤。
雨だったのでまだ心穏やかでいられたけれど、暫くは休日が危うい状態が続いて凹む。
明日のジャンボさんのトークショーも行けないのはほぼ確実だし。

7月10日は休めて晴れたのでどうしようかな~と思っていたら、まっちゃんに声をかけて頂きホラの貝ゴルジュへ。
直前で、甲府に近いところにしようとしたためになかなか行きたい沢が決まらず。
初ホラの貝な自分に、3回目となるなのに行きましょうと言ってくれての決行。

思ったより気温は高くなかったものの晴れて夏日で、水量は平水程度な感じで良いコンディションだった。

9:35駐車場~10:00橋~10:45ホラの貝ゴルジュ入り口~12:00上の河原(10分ちょっと休憩)
~12:20入り口(13:05まで昼寝)~14:00駐車場

場所は知っているのでサクサク歩いて二又吊り橋を渡って右手のしっかりした踏み跡より沢へ降りて。
本流をてくてく歩いて5m滝?の釜の前でウェットスーツを装着。
OSどうぞと言ってくれたものの、突破可能?と戸惑ってから取り付いてみると意外と登り易かった。
ホラの貝へ入り、ラバーソールで来たのに更にクライミングシューズへ履き替えてトラバースへ。
落ちても釜とは言え、やはり核心はメンタルだろうか。
クライミングシューズならばムーブ自体は不意のスリップが無ければ10aも無いけれどOSは緊張した。
20160710horagai1

核心は突破と思ったら次のゴルジュはルーファイミスで流されて振出しへ戻って来てしまった。
で、結局は2番手でなるほどと思いつつ続けて突破。
20160710horagai2

まだ磨かれたゴルジュが続いてルーファイが楽しい。
ラバーシューズを最大限に生かしてフェルトでは登れないラインを通過してしまったり。
トラバースを空身にして荷揚げにフローティングロープ20mを使った以外は全てそのまま登ったので予想以上にあっさりと上の河原へ到着。
少しおやつ休憩をしてからウォータースライダーと飛び込みで下るとあっという間にゴルジュ入口へ戻ってきた。
日差しが暖かいので、凍えた体を甲羅干しして休憩してからまた出発。
最初に登った滝が上から見ると予想以上に高さがあり、飛び込むのは躊躇してしまった。
荷物を放り投げてから思い切って飛び込むのも大丈夫な場所と分かっていれば楽しかったけれど。
短いけれど楽しいゴルジュのアスレチックだった。
ありがとうございました!

後は甲府へ寄り道してから渋滞に巻き込まれつつ家路へ。

荻065

少し早く職場を離脱できたので、定時より2時間ほど遅くの荻窪。
登るのが1週間ぶりになったけれど、さすがにそれくらいでは弱り切ったりはしないよな。

5.10カップに伴う全面リニューアルで全ての課題が新鮮。
まあ相変わらず足ブラ多用になるのはセッターの腕だけでない欠陥なのでそれはそれ。
今回は辛目に振れているようで、このグレードにしては悪そうだと思うものは見たまんま悪い♡
時間もあまり無いので、コンペ課題サーキットのつもりで赤色と紺色を目についたものから連登。
けっこう何便もかかったのもあってヨレて終了。
そして指皮がどこかへ行ってしまった。
たぶんあのホールドのあの辺りとかその辺りとかに残してきた。

パスをかけてある土曜日の日記はRSSだと読めたりするのかな。
知っている人は知っていることの報告なので、全世界無条件公開を避けているだけで直接の知り合いには聞かれればパスは教えるつもり。

ドライブ

7月3日は北杜市まで往復。
何度も走っていると近く感じてしまうけれど、やっぱり時間はかかるな。
今週から急激に仕事が忙しくなってしまう、、、平日のジムも休日も危うい雲行き(涙

瑞牆20160702

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まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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