BOULCOMへ行ってみた

今日は代々木駅のすぐ近くに新規オープンしたばかりのクライミングジム、ボルコムへ行ってみた。

新宿駅から歩いて行ってみたらすぐ着いたし、たぶん新宿駅から1番近いジムと交通の便も良いのだけれど、ネットで検索しても出てこない。
ITとかにあまり詳しく無くて引っ掛からない状態になっているらしい。
料金体系も分かりにくかったけれど、要するに受付した時間の料金となる。
1番コアな時間が高めに設定されているのは行きやすい時間に敷居が高くなるので諸刃の剣だし、もう少しシンプルでも良いかなと思ったり。

開店祝いの花が飾ってある入口から階段を下りて入ったそこは、大きなジムでは無いけれど明るくて綺麗な空間だった。
傾斜は80度だったかな?から10度ずつ変化して120度まで揃っている。
まだ知名度が無いため貸切に近い状態だったため、片っ端から課題を触ってしまい、新しいホールドに指皮をすっかり持って行かれてしまった。
そしてまだ指がヒリヒリしている。。。
小さなジムにありがちな、登っているときに後の人が落下点に来てしまうようなことが無い形状なのはとても良かった。
いずれ混むようになってきたときにこれはとても大きい。
課題は初心者が楽しくムーブを覚えつつ登れるものから充実していて、welcomeグレードかな?と思ったもの最初のうち。
いつも敗退し出すグレードになるとしっかり弾き返されたw
初心者向けの課題も充実しているのに、難しくなってきても安定感があるな~と感心。
そしたら最初のセットはアキト君にお願いしたと聞いて納得した。

ホールドの数はあのスカスカでもみっちりでも無く、程よく綺麗にばらけている。
まだテープの無いホールドも多くあったし店長さんがTウォールで登っていたそうなので、これからも課題は増えていくに違いない。
足をいろいろと使えてムーブに悩んだり、そして嬉しいことに長物があったので久しぶり動きを楽しめた。

ルーフやムーンボード等のガチなものはさすがにスペースの問題もあり難しいと思うけれど、初心者から中級者以上までが登りを楽しめる良いジムになっていきそう。
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秋002

月曜日だからか、他のジムが増えて落ち着いたのか、今日も秋パンは以前の殺人的混雑では無かった。
いつと比較しているのかって話かな。
もちろん結構な人がいるけれど、それなりにポンポンと登れる程度で落ち着いているくらい。

アップの途中で何か悪そうだなと思った玉ホールドの赤色課題を触ったら弾き返され、ブラシして何便もかけてRP
営業グレードが多いかと思いきやこんな課題も用意してあったとはw
ホールド換えのあったと聞いた壁を触ったら紺色までは登れて、白色が1つスタート出来ない、も一つは触らず。
紺色までは片付くけれど白色は弾き返されて、登れて、弾き返されて、な感じ。
最後は3Fで被り壁を触ってから引き揚げ。

ここのジムは初心者がターゲットにあるので新しいピンクや緑色もやっつけでは無い感じで良かった。
チャボさんが移動してきて壁の形状もスラブ地獄では無いので期待していいのかな。
仕事が忙しいと寄り易いジムしか寄れ無くなるので、まあ暫くは。

OUTDOOR VILLAGE CUP

5月29日はコンペのスタッフ@モリパーク アウトドアヴィレッジ。
初夏のとても良い天気に恵まれ、屋外の壁で行われたコンペは強い日差しに晒される暑い1日だった。

ボルダーの草コンペは多くあるけれどリードの草コンペは無いよね、と言われて納得。
この大会はコンペティターの何かを懸けた戦いでは無く、本格的なリード壁を使い一般クライマーが参加する草コンペと云う感じだろうか。
更に初心者(主に小学生)のトップロープや、数少ないスピード競技の開催まであるのは珍しいかも知れない。
あ、国体選手や強化選手なレベルの選手も参加してくるので表彰台を狙うのなら敷居は低く無いけれど。

朝にスタッフで集合しているとき、暑くなるな~と思いつつ何気なく観客席に目をやると予選課題をオブザベしている人が何だか見た顔に見える。
3度見してしまったが、まさかここで会うとは思わなかったThatsRichi氏だった。
そんなビックリも面白い。

大会は、乾いた空気と攻撃的な日差しの中で選手たちが熱い登りを繰り広げ、スタッフも慣れた感じでバタバタと動き回り、今回も無事に成功裏に終了。
まだまだ小さなクライマーが、ここから大きな未来のクライマーへと成長していったりするのだろうか。
ジャパンカップ等や国体関係でも無いリードのコンペなんて、そんな大変なものを開催してくれるここの施設は凄いな。

参加した選手の方々、運営側の方々、応援に来た方々、ご苦労様でした&ありがとうございました。
次回の開催は秋だそうですね。

パンツー008

アルコールが入った翌日は体が重いし、明日はビレイ要員なので今日はパンプ2へ。
やっぱりルートはパンプ2の壁が楽しく、クライミングジムにとってルートは商品なのだと実感する。
新しい小津波壁の11aは悪いと教えて貰い、しっかりオブザベして本気でトライしてOSでけた。
が、やはり悪いと聞いた11bはダメダメだった、、、スローパーが抑えられない。
最初は空いていたけれど、だんだんと混んできたので早めにボルダーへ移動。
ここも新しい課題が増えていて、ついつい連続トライをして腕が終わってしまった。

良い課題って何だろう?って話になったけれど明確に定義するのは難しいところかなぁ。
すぐに煮詰まる残念なコンペ会場に感じるところは何故かっつーと。
原因はいろいろとあって分かるけれど、もう仕方ないので。

荻057

朝一番で病院へ行き、漸く (と言っても1週間だけど) 抜糸して貰ってきた。
もう絆創膏も不要となり何だか気分が身軽になった。

そして10日ぶりのジムへ。
追加セットがあるとのことで早速触ってみると、周囲の他の課題より1グレード以上の甘さになっていた。
並んだ課題でも難易度が逆転しているのでセッターも別の人なのかな。
みんな拍子抜けにあっけなく登れてしまうとモチベーションが上がるより、首をかしげて降りてくるのがまたw
曲者の紺色が白色に昇格していたけれど、紺色の時に登ったので自分の中では紺色のままにしておこう。
すぐに集まりの時間となってしまったので撤収。
皆の切望しているものが実現すると良いな~

瑞牆散歩

5月21、22日は瑞牆へ。

と言ってもお医者さんの話では抜糸までは運動は駄目とのことなので、ついつい必死になるクライミングは自重。
栃木、三重からも山仲間が集まりワイドを登ることになっていたので奥秩父の新緑を楽しんでキャンプをしに行ってきた。
21日は摩天岩でビレイしたりゴロゴロしたりしてまったり過ごした。
手持無沙汰になったら瑞牆山頂までハイキングに行こうかと思い山歩きの恰好で行ったら日蔭では寒い思いをしてしまった。
20160521maten1
陽炎は綺麗なクラック、おめでとう!
次回は登りたいな~
下山途中にメルヘンワイドをご案内して堪能して頂いてから植樹祭広場で宴会へ。
美味しいものをたくさんありがとうございました。

翌日はYMTさんも合流して蛇岩へ。
ルートの数も多く無いので貸し切りの岩場をそれぞれ思い思いに登っていた。
今日も新緑の中をマッタリのんびりと過ごしてリフレッシュ。
登っていないと背中や腕の痛みが少しずつ引いて来ているようで、たまにはレストも大事だってことかも。

ご一緒した皆様ありがごうございました。
次回はYKEどんも一緒にやいのやいのと登りたいな。

肩の手術

今日は形成外科で右肩の手術。
クライミングとかで壊したのでは無くて、肩に腫瘍のようなものが出来てしまっていたのを切除してきた。

最初は皮膚科で3秒で粉瘤と診断されたのだけれども、紹介状を書いて頂いた形成外科でエコーやらCTやらで診断した結果は脂肪腫ではないかと。
そのまま手術の流れになり、予約が取れていたのが本日(診断から手術まで2か月待ち)。
肩は気にはなるけれど大きな不都合も無かったので直前まですっかり忘れていた。

局所麻酔なので顔のすぐ脇で切ったり 押したり 引いたり 剥がしたり している雰囲気を感じている間に終わっていた。
全然痛みも無くて手術しているという実感は無く、麻酔技術の凄さを実感するとともに感謝。
術後の注意点等の説明は特に無かったので運動しても大乗大丈夫ですか?と聞いたら速攻で「1週間は駄目!!」との返答が。
終わってしまえば大丈夫だろうと動く気満々だったのを見透かされていたらしい。
切り取った塊を見せて頂いたのだけれども、小さな容器に入れたホルマリンの中を泳ぐそいつは鶏の脂肪のような質感でミニあんドーナッツが潰れたような形の代物だった。
見た目は確かに脂肪の塊っぽいけれど、病理検査へ回して悪性のものでは無いか検査してくれるらしい。

ちょっとは予想していたけれど1週間の強制レスト。
右腕を上げたり回したりはNGらしいので元気な左腕だけでぶら下がれってことかな。

秋001

傾斜のある壁を触りたいんだよ~ってことで3年ぶり6回目のパンプ東京。
3回目くらいかと思っていたらもっと来ていたらしい。

殺人的に混雑している印象があって避けてきたけれど思ったより空いていてホッとした。
他にもジムが増えたので人が集中しなくなってきたのかな。
課題はNBPと同じ傾向だけれど傾斜があって初めての課題はやっぱりいいな。
2Fと3Fの傾斜がある壁を中心にポンポン撃って終了。
カチは1回も触らなかったような気がするけど、まあ。

荻056

新店舗になって来店5回目ともなると煮詰まってきて何を登れば良いのかとウロウロ。
他のジムでも頻繁に通えば同じのような気がするし、旧荻パンで登れていたことは本当に恵まれていたのだと思う。

今日は前回にヨレていて全然ダメだった水平ガバとカチの保持力だけな白色と。ムーブの難しい紺色を落とせた。
後は登れそうで登れていないのも無いので新しい課題に弾き返されたりマスカットを再登したり。
で、ヨレてきたので引き上げ。

蛇にやられまくり

この週末はSSKから瑞牆へ梯子。

先週に行った水辺エリアの上のクラックエリアでカサンドラ下部を登ったらテンション。
自分の中にあった手順を間違えたらダメならしい。
凹角を登ってコブラをTRで触ってみたけれど講習の時と同じ場所でテンション。
ムーブ解析したらノーテンだったけれど秋くらいにRPを狙えるだろうか、ちょっと核心が怖いしなぁ。

瑞牆へ移動して、ここではアプローチの比較的近い蛇岩へ。
スネーククラック左を一応OS狙いで取り付くもやっぱりテンション、そしてメンタルまで持って行かれてテンテン。
エイドで抜ける、弱い。。。
TRで探るとノーテン、次回の宿題にしといてやろうそうしよう。
前回の名張からスネークマン、コブラ、スネーククラックLと、気づけば蛇シリーズにやられまくりだった。
20160515snakeL1

荻055

昨日は背中と腰にずっしりと疲労と痛みが入っていたのでレスト。
今日もジムに着くまでは背中と腰はミシミシと音を立てているかのようだったが登り始めるとスッキリ。
やはり疲労が溜まっているときは軽~く登るのが良いのかも(やり過ぎ注意?)。
ジムに中もそろそろ常連さん比率が増えてきたけれど、何となくそれぞれソワソワしている感じ。

少しチャボアップをして、正面の投げやりなピンクや緑をアップで適当に登ってから他の壁を物色。
1番右奥に足を踏み入れていなかったのでここの赤色と紺色を触って、またウロウロとしてしまう。
前々回から触っていたマスカットの白色が馴染んできて無事にRPできたのは収穫だった。
この辺でヨレてきたようで、他の課題は全然ダメになってきたのでボチボチと引き上げ。

課題が何だか大味で煮詰まり易そうな理由の1番はセットの方針かなぁ。
同じ色の同じメーカーのホールドだけでセットしたらどんな良いセッターでも似たような課題しか作れないよね。
課題を作るのにホールドの規制が多いとセッターの個性も技術も生かせないので残念なことになってしまう。
好きなホールドを使って壁をテープ課題だらけにすれば店員のセットの技術も向上するしお客さんも喜ぶと言う、良いことだらけになるはず!
壁の傾斜は旧荻レベルだと品ロキくらいしか無いのかな、そこはもう仕方ないけれど。

荻054

今日も荻パンは開店間もない大型ジムとあって遠征組やコンペティターが多かった。

宿題だった左側のピンクホールドの辛い赤を漸く攻略、ここで今ある中で最凶の赤だったかも。
ついでに黄色ホールドの紺色も終わって、最後のトライでお買い得の水色も終わって煮詰まり感がまた少し。
全然歯が立たない白色もあるし、まだ大丈夫だけど。

傾向が偏っているとはいえ課題は面白いのに、何で煮詰まる感が強いのかな~と考えてみると。
ジムは広くなったけれど広くなったのは主に休憩スペースで、マット外が数倍の広さとなった。
そして壁自体はオブジェを除くと広くなって無い上に、まだホールドが少なく課題はむしろ減っているかも。
ルーフや面一の強傾斜、ムーンボードやキャンパボードも無いのでトレーニングの場は無い。
秋葉原のように一見さんが次々と来てキャッキャウフフなジムを目指しているのかも知れないけれど
いくら駅前とは言え荻窪でそれが可能なのだろうか。
都内にこれだけジムが増えたのに、通いやすいところに良いジムって意外と難しいんだな。

荻053

早めに着いたけれど荻パンは結構な人の入り。
今日はもう平日運行なので常連さんに加え、月曜日なので他のジムからの遠征も多いようだった。

中を少し回りつつアップで少しずつ登ってみて、これは近いうちにもう煮詰まってくるなと感じてしまった。
そのことを話したら同じことを聞くの3人目と言われるなど。
ルーフも無いので早くも他のジムを物色している人も複数とかって、壁の形状に難ありなのは難しいところか。
課題は面白いけれどスローパーでバーンと動くとかヒールで遠いホールドまで乗り込むようなものが多く器械体操との評価。
そう云うのも良いけれど、そればかりってのもな~
強傾斜でカチとかで足をしっかり踏み込んで動くような課題を練習したいと思っても出来ないのが寂しい。
通称“オブジェ”と呼ばれ始めた?コンペ壁は是永くんくらいしか触っておらず、相変わらず飾り。
まあ開店後のバタバタが収まって通常運行になったらいろいろと変わっていくかも知れないけど。
ヒールフックばかりやっていたので背中を少々痛めてしまった。。。
スタートしたばかりのジムだから、これからどう変化していくのか様子見かな。

新緑の花崗岩

5月8日はSSKの岩場へ。

先ずは水辺エリアの上のクラックエリアへ向かうも記憶が少々怪しく、迷いかけつつ到着。
カサンドラクロスの下部を以前に講習で触っていたので本日初めてリード(ナッツまでの下部だけ)。
無事にRP(ナッツまでの下部だけ)、薄被りのクラックはハンドでも大変だった。

次にセンチュリーフォーカラーズを探しに行くと人がいたので見つけることができた。
けど手を出せるグレードでは無いので見学だけして引き上げ。

走れメゴスをやってみたけれど限定とかはあるのだろうか?、どうでも良いけど。
足は右のクラックも拾ったけれど気にせず無事にOS。
TRをセットして右側限定も触ってみたけれど、こちらは読みにくくて難しかった(テンション)。
体感的には左の限定無しは手の大きい男性なら10ノーマル~+、手の小さい人には11-くらいだろうか。
右側限定は10+~11-くらい?だけれども無理やりなムーブでクリアしてしまったので良く分からなかった。
20160508megosu

新緑の中を花崗岩で遊んで更にヨレヨレになった連休最終日、もう休みが終わりなんて寂しい。
花崗岩は楽しい、ありがとうございました。

荻052

昨日に北アルプスから下山して下道を延々と走って帰ってきての今日。
登っても全然パフォーマンスが良い筈も無いのだけれども荻パンへ。
移転後(と云うより別店舗でオープンな感じ)の初日なので行ってみた。

初日なだけあり店内は混んでいて賑やか。
移転前の3倍の広さと聞いていたけれど、休憩スペースやショップ、ロッカールーム等に場所を取っているようで壁自体の広さはあまり変わらない印象。
お客さんは他のジムの常連さんが殆どな感じで、全くの初心者はいたのかどうか?というくらい経験者ばかりだった。
壁の傾斜はどんどん緩くなる傾向にあるようで、トレーニングの場所や強傾斜の壁は無くなってしまい、秋パンのように初心者が入れ替わり立ち代わり来るジムにしたいのだろう。
遠征してきているクライマーが多い割にはコンペティション壁はガラガラで既に死に壁と化してきているようだけど、いつまであのままだろうか。
課題は面白いのばかりなだけに壁の質がどこを向いているのか良く分からないな~
これから客層と人数が落ち着いてきたところでどんな感じに育っていくのだろうか。
あのコンペ壁を壊して品ロキみたいなルーフにならないかなw

北鎌尾根~敗退

5月4~6日は北鎌尾根を目指して、敗退してきた。

4日の朝は上高地BTより、しとしとと降る雨の中を歩き始めるも、暫し歩くとすっかり青空となっていた。
横尾までは全く雪が無く槍沢ヒュッテくらいから雪道となるような状態だった。
天井沢へ水俣乗越を越えたと思っていたのだけれども、後に知ったのは間違えて1つ先のコルを越えていたのだった。
この日は北鎌沢の出合に幕営、と思っていたのだけれども実際には1本上の錆色のガレた出合だったと云うオマケまで。
夜には予想外に雪が降り積もり、未明まで止まなかったので諦めモードが優勢になる始末。

5時に起きて撤収、雪は止んでいたので貧乏沢より撤退しようと下流に向かうと本物の北鎌沢右俣が見えてきた。
行けるかな?と雪渓を上り詰めて北鎌沢のコルまで上がるとそこは真っ新な雪稜だった。
残雪期の締まった雪と思い尾根を進もうとすると腰下くらいのグズグズ雪のラッセルで遅々として進めず。
今日中に目途を着けるのは難しいと判断して撤退を決めたのだった。
また北鎌沢を下り、水俣乗越の南側に見える低そうなコル(と思っていたが実際にはこちらが本当の水俣乗越だった)へ登り返す。
すると前から2人組が降りてきて今から北鎌尾根へ向かうと言う。
行ける人なら行けるのだろう。

自分たちも頑張れば行けたかなと思う反面、やっぱりあの場で無理と判断して引き返したのは妥当だっただろう。
この程度のラッセルなら自分の実力で問題無くこなせると思えなかったのだから。
歩けないなら荷物を持てないなら山へは行けないし、年齢で無理と思ったらその時に山は終わってしまう。
今回を教訓に(ルートミスも含めてw)、しっかりと力を付けて次回は湯俣からここを登りたいな。

そして夕方18時に横尾へ戻ってきて幕営し、翌朝に上高地より帰宅の途に就いた。
20160504kitakama1

荻051

今日はレストにしようかと思っていたのだけれど、
荻パンニュースで今日はチャボトレとあるのを見て少しだけ。

チャボトレ30分くらい前に着いたので、
weekly課題に弾き返されたりキッズ課題に弾き返されたりしてからバタバタとチャボトレへ。
終わってから少し登って撤収。
今回で本当に今の荻パンで登るのは最後になってしまった。

今年最初の名張

4月29日~5月1日は名張へ行ってきた。
ざっと

29日は第一岩壁
今まで見上げるだけだったスネークマンを触ってみたら、フルボッコにされた。
バンパイアと同じでこのサイズは厳しい。
20160429nabari1

30日は屏風岩
右奥に新しく開墾された名張入門を登ってからmariさんが登りに行っていたバターナイフへお邪魔してTRで。
リービテーションをフル活用して何とかノーテンだったけれどリードは厳しそう。

1日はまた第一岩壁
でかい面で落ちて、そしてまたスネークマンをTRでも落とされて、2回目のTRで漸くノーテン。
時間まで直登をリービテーション縛りの練習をしてから渋滞に巻き込まれつつ帰宅。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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