ぱんつー004

また間が空いて2か月ぶりのパンプ2
アップで2本だけ登ってから津波壁に期間限定でセットされた11bを。
無事に1撃したけれどルートのグレード感がイマイチ分からないし、じわりと腕が張って回復しない。
続けて登った10aでひーひーってどういう事。。。
持久力が落ちているのか何かを忘れているのか。
リニューアルされたタワー壁の水色/ではテンション。
白□は登れたけれど、前からこんな感じだったかな?
最後にもう1便水色/を出そうと思ったけれど、ジムは空いているのにタイミング悪く他の人と被ってしまったのでボルダーへ切り替え。
白色だけやって1勝2敗。
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荻038

今日こそ本当に早めに職場を出て、カモシカスポーツで外道クライマーを探したらまだ入荷していなかった。
で、漸くALONE ON THE WALLだけゲットして(バーゲン会場にも目ぼしいもの無く)、さっさと荻窪へ。
アップも殆ど無しでR壁の新しい長物を触ったら見た通りの難易度、あと数手で落ちて腕がパンパンになった。
これはゴールまで繋げられるな、たぶん、そんな気がする、と云うことにしておこう。
上級道場が始まったので移動、久し振りにムーンボードへ行ってみたら2課題を登れて本日はもう満足~
ムーンボードの、ギリギリの距離感にあるホールドをポイントで取りに集中して動く瞬間がとても楽しい。
1Fにジャスコweekly課題があると聞いてまた移動。
紺色まで1撃じゃなかったけど登って、白色は最後の1手が難しくてフォール。
混んでいたので他の白色で遊んでヘロヘロになって引き上げ。
今日は何だか肌寒いと思ったらエアコンがNewB-PUMPへ移設されてしまったそうで、天井を見上げると切断された配線が寂しげにぶら下がっていた。

荻037

今週は定時ダッシュ!と思っていたところがイレギュラーに遅くなりチャボトレに間に合わなかった。
最後の10分くらいから参加して少しだけ周囲の人に教えて頂いたりしつつストレッチ。
遅くなったし昨日の山の疲労が満載で体も重いので登りは少しだけ。
そんな時でも宿題だったキッズコンペ課題が1つ片付いたので満足。

大源太山コブ岩尾根へ

3月26~27日は、りーさんから大源太山コブ岩尾根どうでしょうと話が入り今回も3人で行ってきた。
上州のマッターホルンと言われている大源太山の、コブ岩尾根?ですか、調べておきます、てな塩梅に。

7:00清水~10:00本谷渡渉~11:50C・D沢出合にあるのどちんこみたいなピーク~14:00過ぎニセ4ルンゼ右岸上の台地
4:40出発~8:00コブ岩~9:05大源太山頂~10:40二俣スキーデポ地~13:15清水

巻機山の登山口として人気の清水の集落の先の除雪されていない国道をスキーでアプローチ。
まあ今回は雪が少ない為に帰りには所々アスファルトが見えているような状態でスキーのメリットは全然無かったのだけど。

本谷の渡渉はスノーブリッジなどと云うものは無く、靴を脱いで裸足渡渉してしまった。
二俣でスキーをデポしてからコブ岩尾根への尾根を登るつもりが、どうにも変な感じに間違ってC沢とD沢との出合付近にぴょこりと飛び出した突端のような場所へ登ってしまった。
ここからの眺めで漸く尾根の概念図を掴めたところで、時間的に予定していた日帰りは厳しそうな感じ。
実際には最も顕著な長い尾根へ、右俣に入ってすぐの左上するルンゼ辺りより入れば正解だった模様。
20160326daigentakobuiwa1

本日は泊まる気満々な道具も持って来ているのでビバークして翌朝に登ることにした。
幕場はニセ4ルンゼの右岸の上にある快適な台地。

土曜日は暖かく雪の状態が芳しくない感じだったので、今日は早めに下山のルンゼへ入れるよう日の出前に出発。
雪の斜面を登って尾根に取り付き、藪漕ぎと雪稜歩きを織り交ぜながら進む。
雪の状態もあって1番悪かったのはこの辺りかな、途中で残置ハーケンもあったし。
20160326daigentakobuiwa2

コブ岩がなかなかの迫力で見えてくるが、近づいてみると登るラインがしっかり分かるのも面白い。
雪も少なかったこともあり、急峻な沢の詰めかってな奮闘具合で藪漕ぎを繰り返してリッジまで進む。20160326daigentakobuiwa3

リッジに出れば大源太山頂はもう目と鼻の先だった。
山頂には昨日か今日に土樽方面より入山した人のトレースがしっかりと残っていた。

下りは1つピークを越えた先の緩いルンゼから、と思っていたら手前のルンゼが予想以上に緩かったのでこちらを選択。
まだ10時でここまで殆ど曇り空だったので雪が昨日に比較して緩んではいないだろうとの予測もあり。
下りつつ振り返るとスキーで滑降したいような広くて綺麗なバーンが広がっていた。
20160326daigentakobuiwa4

昨夜のビバーク地の脇を通過してスキーデポ地まで戻ったら後は滑って、と云う目論見は全く外れてしまっていた。
林道は思った以上に平坦で歩くことしか出来ないし、昨日の暖かさで何か所もアスファルトが露出していて滑れなかった。
最後は板を外してザックに着けて歩いて戻る始末に悲しいというよりもう笑うしか無いような。

今年は雪が少ないからか雪のナイフリッジはそれほどには多く無く、労力は藪漕ぎによって費やされていったのだった。
と言いつつも、見渡す限りの真っ白な山々に囲まれながら雪山を歩くのはやっぱり楽しかった、ありがとうございました。

荻036

休日から中2日目ともなれば荻パンもそこそこ混んでいる。
しかしweekly課題でハマっている常連さん多数で、奥の被り壁が空いていてラッキー
傾斜に負け始める頃には混んできそうな雰囲気となり、1Fへ移動して天敵の白カチカチ課題を触る。
そして今日も何度も何度も弾き返されて赤色までしか登れなくなったところで引き上げ。
帰りしなに豆乳とヨーグルトを買い求めて自宅で混ぜ合わせて保温中。
変な物体に成長しないことを願うばかり。

荻035

チャボトレまでには間に合うように、と思ったら今日は火曜日だった。
休み明けなのでそこそこ空いている中でPJCCコンペ課題とyukaちゃんweekly課題を中心に。
weekly課題は辛くて楽しくて辛くて面白くて。
紺色が離陸も出来なかったけれど白色は何便も出して何とかお持ち帰り。
週始めは疲れが溜まっているので早めに引き上げ。

瑞浪で2016割れ目シーズンin

3月19日は仕事と雨で、連休も普通の週末と同じくなり20~21日で瑞浪へ。
花崗岩のクラックと、そしてワイドはもう3ヶ月ぶり。

朝発だったので岩場へ着いたのは最終組だったようだけれども、気持ちの良い青空でクライミング日和。
最初はエースをねらえから。
記憶より悪く感じて焦ったけれど、ワイドの動きが出てくるようになって漸く「ああこんな感じ」と進めたと云う。
3ヶ月の間が空いただけで忘れかけているとは。
このルートはずっと10aだと思い込んでいたけれど、10bだったと聞いてトポを見返して勘違いに気が付いた。
上のエリアへ行ってみようと歩いて行く途中で あ~らよ!を見つけ、易しいルートで丁度良さそうと触ってみた。
男性サイズのフィストから少しずつ広くなっていき、リービテーションの練習にとても良かったのでTRでもう1度練習。
それから奥のエリアへと探索へ行き、余裕のよっちゃんを登ったところでタイムアウト。
このルートも広めなので男性向けグレーディングなのかと思う。

翌日は最初から奥の方へ向かい 有希子の初恋でスタート。
下部はフレア気味なのでトライカムを使ってみたところ、しっかりと決まって安心して登れた。
カムだけで登れるけれど、プロテクションは誰でもどうぞな初心者向けとは言えないのかな。
次に移動して アームロックききますかを登ってみた。
20160320mizunami1

10dと勘違いしていたので随分と登り易いと思ったけれど、実は10aだった。
トポをしっかり見ろってとこだけど。
これはサイズとムーブが好みにぴったりと合致していたので自分には楽しい癒しルート。
OSトライは限定無しで登ったけれど、最初の台座と右壁のフレークが無くなればもっと(悪くて)楽しいかも。
限定もTRで試したら登れたので次回は敢えて限定してみようかな、煮詰まってもいないのに。
瑞浪は短くてピリリと辛いルートが多く、いろいろなムーブの練習が出来て楽しかった。
またシーズンの狭間に遠征してきたいね、ありがとうございました。

荻034

帰りは遅くなる見込みだったところが思ったより早くに職場を離脱できた、ので少し荻パンへ寄り道。
少しばかりアップしてBandbelt壁の宿題をやったら今日はあっさり登れてしまった。
リニューアルから時間がたって祭りが収まりヌメリが減ったか、来てすぐのフレッシュパワーで保持出来たのか、ホールドをしっかり磨いてから登ったからか、昨日が強制レストとなって週末からのスキーの疲労までが抜けたのか。
ま、いろいろあるか。
道場が終わった被り壁で少し登ってから1Fの長物を触ってみるものの出せる手数は変わらず。
ハング壁の苦手なインカットホールドにやられて終了。

荻033

明日以降から来週にかけて忙しくなる見込みとなってしまった。
今日は目一杯登っておこうと思うものの、週末のスキーの筋肉痛がまだ残っているのでジレンマ。

今週はみのるんweekly課題がNewage壁に作られていた。
早速触ってみると紺色までは1撃で白色で敗退と云ういつものパターンになってしまう。
ちょっと辛目で手の込んだ課題だった。
被りの壁がガラガラだったので集中的にぶら下がって長物も触って、どんどん枯渇して終了。

荻032

今日もスキーの疲労感満載という安定感のある週始め。
陸トレでしっかりストレッチをしつつアクティブレストで登るも良しな月曜日の荻パン。
Bandbelt壁がリニューアルされてアップ用の長物が無くなったこともあり新しい課題をボチボチと。
ついでに被りの壁も触ってみたけれど、やはり色々と売り切れていたのでのんびり。
陸トレmemo
前腿と側面の柔軟性が無いと自覚しているので、膝を抱え込んで股関節のストレッチは内側も重点的にやっておこう。
前傾壁に弱いのと腰痛が出てくるのはこの辺りが問題な気がしているので。
仰向けで90度~10cm程度に足を動かすコアトレと足をクロスするハムスト強化踊りもmemo
暗号にしかなっていないmemoだ。

妙高三田原~火打山SKI

3月12~13日はIさん達の計画にご一緒させて頂き、妙高三田原山~火打山へスキーに行ってきた。

今回のコースタイム(4人)
10:00杉の原高原スキー場~10:50リフトトップ~13:30三田原山頂~15:30高野池ヒュッテ
5:00起床~7:00出発~9:00火打山頂~11:00高野池ヒュッテ~休憩45~13:45三田原山頂~15:30駐車場

早朝に都内を出発、毎度の関越道の事故渋滞もあり、予定より1時間ほど遅くにスキー場のゴンドラに乗り込む。
地形図には記載の無いリフトを降りた1850m地点からは先行者のトレースがはっきりと残っていた。
曇り空で全然景色も見えない中を汗だくになりながら登って行くのだけれども、久し振りで今シーズン初のスキーなので楽しい。
高野池ヒュッテへ行く人は他にもいるのだろうかと思っていたのだけれども、しっかりとトレースがあるので迷うことなく進めた。
三田原山頂からは尾根伝いでは無く、そのままルンゼを黒沢池方面へとドロップしていく感じだった。
黒沢池ヒュッテのある湿原まで滑り降りた頃に青空が見えるようになり気持ちが弾む、やっぱり晴れていると気持ち良い。
20160312mitahi01

ここからの先行者のトレースは地図の登山道を辿るように尾根伝いに進んでいたので大きな登り返しも無く、ここを良く知っている人なのかなと言う印象。
高野池ヒュッテへ着くと既に沢山のスキー板やボードが並んでいて小屋の人気に驚いてしまった。
我々も含めて21人、シーズンだからか予想以上に人が来る場所だったのだなと。
20160312mitahi02

3Fの冬季小屋に入ると既に先行パーティーが宴会中で、空腹をくすぐる美味しそうな匂いが漂っている。
そんな中をせっせと水を作るところからスタートし、それから漸く我々もIさんのすき焼きで快適に宴会へ突入となりました。
小屋の夜は暖かく、用心して持ってきた防寒装備では暑さに目を覚ますほどだった。

翌朝は小屋の外へ出てみると無風快晴、でもうテンションあげあげ!
20160312mitahi03

少し気温が上がり始めてからにしようと、ゆっくり準備をしてから火打山へ向けてシール歩行を開始。
途中のカリカリ斜面のトラバースではクトーを車に置いてきたことを後悔しつつも、えっちらおっちらと順調に進んでいった。
最後の登りが始まる前にアイゼンへ切り替えて板を担ぐとカリカリの斜面も気にせずに登れて快適だった。
そうして辿り着いた山頂は、冷たい空気が吹き抜けて体温を奪われていくものの360度の景色が待っていた。
にしても焼山、煙吐き過ぎじゃないですかね。
20160312mitahi04

あ、そうそう、これで100名山コレクションも1つ増えたのでした♪

下りは快適なバーンをシューっと滑り降りて。
と言いたいところだけれども実際にはカリカリだったり厚めのモナカだったりで、自分の実力では中々コントロール出来なかったのだけど。
20160312mitahi05

何度か転がりつつも雪との戯れを楽しみつつ高野池ヒュッテへ帰着したのだった。
一休みして荷物を纏めたら、昨日来た道でスキー場まで引き返すことにした。
他にも同じルートで帰って先行行くパーティーがいたので今日もトレースを利用させて頂いてしまった。
三田原山からの下りは良いバーンもあり、最後のルンゼ横断も上手い具合に抜けることが出来てスキー場まで楽しく滑れた。
もちろん背中の荷物に振られつつモナカ雪に足を取られつつ雪と戯れつつ。
スキー場の圧雪ゾーンは何も考えずに飛ばせるので、三田原スキー場と杉の原スキー場の分岐だけ間違えないように気を付けつつすぐに車まで戻ってきた。

去年のGW以来のスキーで、真っ白な山々と青空に快適な小屋と美味しいご飯とを満喫した週末でした。
ありがとうございました!

荻031

Bandbelt壁が昨日リニューアルされたので、早めに着いた今日は空いているうちに端から触ってみた。
ここのところ辛~い課題が増えていたので少しマイルドになったかな?と思ったけれど、安定感がある。
登り易い課題も出来ていたけれど、この壁の特徴というか、いやスタッフの腕か、癖のある課題がいろいろと。
白色の一つですっぽ抜けてホールドに手をぶつけて、少しばかし流血したところで退散。
ガラガラの被り壁で連続して登ってヨレて終了~

荻030

昨日しっかり登っているので今日はアクティブレストとして軽く。
ずっと1Fの長物だけをグルグルと登っては休んで登っては休んで、1時間ほどで終了。
昨日の今日で更にこの湿度感だと、アクティブレストっつうより本気トライに近かったかも。
結局クロスの部分で力尽きて落ちてた。
また混んでいないときを見計らってやろう。

荻029

早くにジムへ着いたのだけど、昨日の空いていた分が凝縮したかのように既に混み始めていた。
早速2F奥に籠って被り壁からスタート。
昨日やって敗退していたweekly課題の紺色を2便でRPできたのは靴をパイソンにしたからか、またはバリウム後の下剤で軽量化されていたからか?
本日は上級道場で、段クライマーが10人以上も集まりOS形式で登っていたのが面白くて少し見学。
それから1Fに下りて長物をやろうと思うも人が多過ぎて無理だったので、weekly課題をボチボチとやってみた。
のりおくんweekly課題だったけれど、今回のは理不尽と言うより癖があるな~って感じ。
赤色と紺色が2便で白色がFLの1便、水色は何度か触って途中離脱。
最後はハング壁でファイル課題と宿題を触って終了。

荻028

陸トレの少し前に到着。
雨の月曜日だからか、特に2Fはガラガラだった。

少しだけ登ってからチャボトレスタート。
今日もハムストリングのあれこれ。
取りあえず覚えているのは、座ってハムを伸ばすストレッチと。
だ~れが殺したクックロビンを反復しておこう。
ハム側は良いのだけと肩周りと腿の前側が固いんだよな~
明日は健康診断なのでチャボトレだけで帰宅。

広河原沢の氷がまだベストコンディション?

3月5~6日は八ヶ岳の広河原沢でアイスクライミング。

ここはアイスを始めて3回目に訪れたエリアなのだけれど、当時は誰かに習ったことも無く我流のアイスクラッシャーだった。
雪に埋もれかけた武藤返しの滝の端っことは言え、壊しまくりで申し訳ないことをしていたなと。
しかも2人でバイルを1本ずつ購入し、合わせて1セットにしていたのも懐かしいような思い出。

広河原沢のアイスは通常ならば早い時季に始まり、だんだんと雪に埋もれてシーズンが終わってしまうのだが、
今年は雪が少なく暖冬なので上手い具合に登れるのではないかとリベンジも兼ねて行ってみた。
そして雪は予想通りに少なく二俣は草地が出ているほどで、氷はさすがの八ヶ岳という感じで固くしっかり凍っていた。

5日はお初の左俣へ入ってみた。
暫くは滑滝が続き、ロープを背負ったまま2人でフリーソロのまま進んでいく。
チャレアルの滝が同定できず大滝はどれ?、ロープは荷物になっただけ?と不安になったけれど無事に滝が出てきた。
どうやら下の大滝12mらしい。
20160305hirogawarahidari1

ここはフォロー、上へ抜ける。
20160305hirogawarahidari2

この滝を抜けると中央稜へ抜けるらしいトレースがあり、滝は終わりなのかと思ったところで上流に続く氷が見えた。
ではまだ抜けるには早そうだと氷の無いチョックストーン滝を巻いて上流へ進む。
緩やかな滝の先にまた出てきたのがどうやら上の大滝だったらしい。
他の記録と比較すると随分と肥え太っているような。
20160305hirogawarahidari3
ここはトップで、これを抜けると開けていて今度こそ終わりが近そうだったので終了とした。
時間が微妙だったので懸垂下降で少し戻り、先にあった中央稜へトラバースする踏み跡を辿ることに。
トレースは中央稜に繋がっていたけれど、ここの下りがコンディション悪くて面倒だった。
雪に粘り気がありアイゼンはすぐに雪が張り付き高下駄となるし雪の下にはツルツルの氷があり滑りまくる。
氷を登るより大変な下りを続けてテントを張った2俣へ戻った時には暗くなってしまっていた。

6日はクリスマスルンゼに行ってみた。
以前に来たときはスクリューから水の出てくるような下部だけ登り、上部は水が滴っていたのと迫力負けにて引き返した滝。
今回はしっかりと凍っていてなかなか良い感じだった。
ここは2段になっているのでピッチを切ることにし、下部をフォローで登ってから上部を交代でリードすることにした。
滝へ来るまで途中からトレースが無くて少々ラッセルして大変だったくらいなので、氷も登られた形跡は消えかけていて綺麗で穴も無く気持ち良い。
氷が固くて割れやすく無駄に打ち過ぎてしまったけれど。
20160306cristmaurunze1

最後をフォロー回収して降りて、まだ時間はあるかなと思いつつ早めに下山してしまうことにした。
テントへ戻り撤収準備が終わりかけた頃に雨が降り始めたので結果として早めが正解だったかな。
舟山十字路へ戻ると昨日の朝にあった雪は跡形も無く消えてしまっていて、すっかり春のようだった。

下山してから美濃戸口へ移動し、噂のJ&Nへ行ってみることにした。
評判通り、いや予想以上に美味しくて大満足だった。

本来ならばシーズンを外れているはずのアイスゲレンデで他のパーティーとも会う事無くのんびりと登れた週末。
アイス不作の今年だからこそ楽しめたようでした、ありがとうございました。

荻027

とても早くに上がれたので、2Fがまだガラガラに空いているくらいの時間に荻窪到着。
被りの壁を中心にmonthly課題とweekly課題を手当たり次第に触ってみた。
最近だんだん厳しくなっているなぁと。
まつりweekly課題は紺色であっさり弾き返されるし、
ニラちゃん紺色はムーブを固めて漸くRPで、ゆかちゃん紺色には全然歯が立たないw
ガンバろ。

荻026

忙しくてあまり登れていなかったので集会後に急ぎ荻窪へ。
1Fで長物祭りとなって幾人もでグルグルとトラバースして回ってバターになりそう。
カンテを回り込むところが悪いと思ったら3回目でムーブを見つけると安定して楽になった。
最長でクロスを取りにいくところまで進んだ。
最後の一手はジャスコムーブをあいちゃんに教わって取れたので、2回に分けてゴールまで辿り着けるようになった。
ってことは1テンだから、後は繋げるだけw
蛍の光を聞きながら初めて閉店まで粘って帰宅。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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