割れ目を求めて?ジャムセッション

日曜日も天気はパッとしないので引きこもって用事を片して、昼過ぎからのこのことジャムセッションへ。
入口に着いて中を見ると予想以上に混んでる。
で、また見知った方の姿がポツポツと。
適当に空くのを見計らってホールドのボルダーやら割れ目ボルダーやらをトライ。
人も疎らになり始めた夕方過ぎまで遊んで引き上げ。
ここでクライミングを始めた人たちはジムにはクラックがあるものと思っているらしいとか。
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ビッグロック割れ目再発見?

週末の予定が無くなって天気も悪いし、どうしようかな~と思案していたのだけど、
いろいろあってironさん達に混ぜて貰ってビッグロックに行くことになった。
開店して直ぐに到着すると、そこには植樹祭広場の駐車場に来たかのような顔ぶれw

ハンドジャムのクラックを軽く流して往復してから宿題のハングクラックを触ってみた。
しかし今回もRPならず。
クラック限定で1テンで抜けることが出来たのでもう一息かな?
でももう放置して適当にフェイスで薄被りの11-やハングの10を登ったりしてノンビリ。
そろそろ閉店も近い時分に一部の人たちが左端のチムニールートを足先行の逆さムーブでトライし始めて盛り上がった。
強豪クライマーの面々が敗退した最後にトライしてみたらサイズやムーブが合ったのか初登を頂いてしまった。
足先行ビックロチムニー10a初登(グレードは体感により再登者待ち)
なんちって。
大きい人は中に入れなくて難易度が上がるかも?
20150829bigrock
噂のリービテーションも試してみたり、丸一日ジムで楽しく遊びました。
ありがとうございました~

荻パン052

週末に外の予定が無いので今日も荻パン。
R壁のまだ触って無かった黄色以下でアップしてから良さそうな課題を物色。
新しい課題は白色までと水色1つが片付いたので、2つ目の水色はと探してみたけれど、どれもまだ無理そう。
右側のやつは希望がありそうな気がしなくも無いので少しずつやってみるかな。
被っている壁がガラガラだったので移動。
ずっと宿題だったNewage壁の古い白色/が漸くRP?なところまで。
ゴールを両手で2秒保持には疑惑な感じだったので?付き。
またしっかり登る予定なので良しとしよう。

荻パン051

今朝は二度寝してしまい目が覚めると、いつもらな電車に乗っている時間!?
慌てて飛出して駅まで走り、2本遅れの電車に乗り、乗り換えがスムーズにいって1本遅れの電車で何食わぬ顔で出勤。
いや~焦った。

今週末の予定が潰れてしまったので週末の事は考えず、登れるなら今日もまた荻窪へ。
まあ予定通りだったとしても雨の北アルプスが予想されたので微妙なところだったか。

今日もリニューアルされたばかりのR壁で。
悪そうで手を出していなかった白+が水色に昇格していた。
代わりに白/が増えていたけれど悪そうだったので慎重にトライ。
まあ予想通り荻窪2Fらしい難しさの白色だったけれど、何便もかけて何とかRP。
自分の中でのコツは引き付けだった。
満足したので被り壁でコンペの名残みたいな課題を幾つか触って終了。

荻パン050

ちょっと遅くなっても登れるなら登りにと荻窪へ。
1Fを見て空いているな~と思ったら2Fは常連さんを中心に賑わっていた。
R壁がリニューアルされていたので混んでいる隙を突いて摘み食い。
少しマイルドに設定している感じで登り易かった。
触った中では紺色と白色で悪いのが1つずつの他は。
白色+より水色↑の方が登り易そうだったのでやってみたら2撃。
お買い得だと思うけれど久しぶりの2F水色はやっぱり嬉しいな。
Newage壁に作られていたコンペっぽい課題に登り易いのがあったので最後に被り。
ガバガバの被りに癒されて終了。

ジャムセッションで講演会

ここのところ忙しくてジムへ行きにくかったのだけれども
丁度良く少し落ち着いたタイミングで山岸さんの海外クライミングの講演会inジャムセッション。
速攻で逃げ出して三鷹へ行くことが出来た。
リニューアルで課題も増えているので、楽しく登ってから山岸さんのお話を聞くお時間に。
クラックが好きで自然が好きでお話が面白くて、とても楽しいひと時をありがとうございました。

瑞牆も微妙な天気で

8月22日~23日は瑞牆。
台風の影響で天気はハッキリしない感じで、朝の道路は濡れているし瑞牆山もどんよりと霞がかかっているし。
ガスが上がってきたりしてモイスティーな山は歩くには良いけれどクラックの中は濡れていた。
最初は凹角のダブルクラックより上へ抜けて乾きが早そうな2Fのエリアへ行ってみる。
上の階のクラックもルートによってはビショビショで手を付けられなかったり、
三つ☆のルートはコンディションは良かったけれどテンションしてTRでもう1度触ったり。
また降りてきてTR推奨のワイドをTRで挟まってみたりでお腹一杯。

夜は関西クラックのナバラー宴会にお邪魔させて頂きました。

翌日は朝になって本降りの雨となり、日帰り組はそのままUターンしていったりと散々なスタート。
すぐに止んだので、どこもダメかな~と思いつつironさん一行に便乗させて頂きエンペラータワーへ。
触ったことの無かったエンペラークラックをフォロー回収してからよろめきをTRをお借りして遊んだりとマッタリ。
まだ1度もやったことの無いTスタック、これもマスターしたいな。
20150823emperor1

朝の雨に一時は無理かと思ったけれど1日中遊べて良かった。
2日間お世話になった方々、初めてお会いした方々、お世話になりました。
ありがとうございました。

荻パン049

お盆休みの沢が終わったら残業攻撃がやってきて9日ぶりのジム。
たかが9日間な筈なのに体が重いというより距離感とか感覚がずれてしまっている感じ。
Bandbelt壁のジャスコweekly課題が赤色でポテポテッと落ちる。。。
少しずつ引き付けや伸びる感覚を戻して?4便かけてゲット。
続けて紺色は3便、白色は2便で登れたけれど水色は悪そうで祭りっぽかったのでパス。
奥の被り壁は空いていたので宿題やら再登やらをボチボチと登るも相変わらず。
相変わらずってことは下降していないってことと前向きに考えよう。
登ったら仕事で溜まっていた肩凝りも少し改善したし。

弥太蔵谷の入口ゴルジュのみ

北又谷を撤退してきた翌15日。
もともと3泊4日の予定が1泊で戻ってきているので時間はある。
富山まで遠征してきているので勿体無いからと、お手軽な場所を探し、弥太蔵谷の入口へ行ってみることにした。
本来は1泊2日の沢なのだが、入口のゴルジュを少し遡行した先から仕事道?でエスケープして戻って来れるのでお手軽そうだったので。

最終日の16日にする案もあったのだけれども、やっぱり行こうと決めたのは当日の朝になってから。

とても良い雰囲気の宇奈月の街を通り、駐車場からトンネルを抜けた先の橋が入口。
出発は11時過ぎ、右岸の整備された道から入る。
と、歩き始めてすぐ、正面からキャニオニングのガイドに連れられた観光客が30人以上はいただろうか、ぞろぞろと歩いてくる。
どうやら入口のゴルジュ地帯はすっかり観光地化されているらしい。
進んで行くと奥多摩の倉沢谷と同様に用途不明なハンガーボルトまでが連打されている。
トポでハングしたチョックストーンを越えるとされていた場所には梯子が設置してある始末。

アブミとラダーが設置されている岩は敢えて水流沿いのカンテをフリーで登ってみるとガバが続いて楽しかった。
そして荷物を取りにラダーで戻ってくると言う至れり尽くせりの整備され方w

しかしガイドが目を付けるのも分かるくらいにゴルジュは綺麗だった。
20150815yotakura1

進んで行くとどうやらツアーで入るのは最初の越えられない8m滝までの模様。
ボルトの連打はここまでで終わっていた。

トポに従い、だいぶ戻ってから左岸のルンゼを登って巻いたのだけれども予想以上に悪くロープも使ったし踏み跡も乏しかった。
落石が起きやすいので下でツアーをやっている時間に通るのは気を付けた方が良さそう。
ぎりぎり20m丁度の懸垂下降で沢へ戻った先にある8m(もっとあるだろ!?)滝はタワシとスモールカムの類が有効。
今回もフォローだったのでお気軽だったけど。
20150815yotakura2

先にはまだ少し綺麗なゴルジュが続きフリーで楽しく通過して行ける。
20150815yotakura3

ゴルジュの最後に待ち構える2段12mとやらは取り付く島も無いので見学だけして終了。
写真ではあまりに雰囲気が伝わらないので画像は割愛。
右岸にトラロープがあり巻き道は分かり易いが、例によって釣師のトラロープは支点がヤバイので信用しない方が無難。
仕事道に出てから上流部のゴーロ帯へ降りると気持ちの良い河原だった。
それぞれ思い思いにノンビリしてから仕事道で戻ることにする。

仕事道は森林軌道跡のような感じも少しはあったけれど不明。
道は所々崩れては補修した跡があったりして、決して良くは無い、てか悪い箇所も多い。
20分以内に戻れるつもりだったのだけれども、予想外に1時間ほどかけて戻ったのだった。
電柱のところで下へ向かう道をICKさんが見つけていてくれていなければ、かなり迷っただろう。

駅前ゴルジュにも凄いのがあるね、と言っていたら宇奈月が山奥なのではとの話も。
数時間のゴルジュ見学ツアーだったけれど水と石灰岩の織りなす造形には感動するね。
良い物を見ることができました、ありがとうございました。

にしてもここのガイドさんはスチールのオールアンカーを謎に打ちまくるのは何故だろう。
ハンガーはFIXEやPETZLが混ざったりしているのにアンカーがこれって?

北又谷も雪渓敗退

お盆休みは北又谷に入ったものの、またもや予想外の雪渓に引き返してきた。
敗退ではあったけれど今回もいろいろと良い経験ができ(もう2度と経験しなくても良いこともw)、
短時間でとても濃密な敗退沢となった。
(北又谷(きたまただん)の読み方は聞くまで知らなかった)

【13日】
9:30越道峠~10:20下降点~11:25北又谷~12:25魚止滝~14:20大釜淵~15:10又右衛門滝~17:20雪渓~18:30恵振谷出合
【14日】
3:30増水~7:50ルンゼより高巻き~10:00裏定倉沢の二俣~11:40登山道~12:50越道峠
(4名、8mmx40m、40mフローティング、スモールカム他)

越道峠への道ではメジロの歓迎を受け、防虫ネットがあると助かる。
越道峠からは良く整備された登山道が続いていたので地形図を見ながら歩けば下降点で迷うことは無かった。
20150813kitamata01

小一時間下降するといよいよ北又谷へ降り立つ。
苔の感じから水量は平水より随分と少ない感じだった。
これは遡行しやすいかも、と思うと同時に雨量が少ないとなると雪渓が融け残っているかもと云う不安もよぎる。
水は冷たいが、少しへつったり泳いだりすると最初のボスキャラ魚止滝が登場。
20150813kitamata02

ここは登攀隊長IMR氏が惜しみなく実力を発揮して突破してくれた。
先ずは第一関門クリア、と思ったらこの先も簡単では無く要所要所でロープを出したり小さく懸垂をしたりして進む。
20150813kitamata03

時間を掛けつつ進んで行くと次のボスキャラ大釜淵へが出てきた。
泳ぎ隊長のーるがトライしてみていい?と志願し、躊躇無く泳ぎ出してあっさりとカンテ上で上がって行った。
最初は反転水流に乗るのですぐにカンテへ泳ぎ着き、目の前の白濁した水流まで入らぬように気を付けながらカンテを探るとガバがあり上がれるのだった。
20150813kitamata04

少しの間は難しい場所も無く、恵振谷との出合まで来ると水量が減るのでまた少し安心する。
しかし、その出合にかかる又右衛門滝は難敵だった。
巻きに入る前に1回だけトライしてみることになったのだけど跳ね返されてしまった。
水から上がるのはガバがあり難しくは無いが、少し上がったところでホールドが悪~くなり、借りたスカイフックを試してみるも外れて釜へドボンで終了。
20150813kitamata05

少し迷ったものの、左岸のカンテ状から木登りで進むと何となく踏み跡があり巻き開始。
ハッキリしない巻き道を時間を掛けて進み、最後は古い捨て縄が沢山ある木より2ピッチの懸垂下降で沢床へ。

そして急流の長淵は4人いれば縦列で突破して幕場まで行けるだろうと少々楽観視した矢先だった。
先に増して水の冷たさを感じるようになり、前方にあのおどろおどろしい白い靄が立ちこめているのが目に入ってきた。
又右衛門沢からの雪が溜まったのだろうか、嫌な予感通りに巨大な雪渓がゴルジュを塞いでいるのだった。
20150813kitamata06

雪渓下の流れを縦列で突破すれば越えられるかも?等と話していた矢先、雪渓の先で岩が崩れ落ちる音が腹にまで響いてきた。
ここで雪渓が出るならこの先も、との判断もあり危機感を感じて撤退を決定。

クライムダウン、懸垂下降、釜へのダイブ等を駆使し、夜の帳が降りる前に何とか恵振谷の出合まで戻ってくることが出来た。
漸く幕場を作れる地形まで来たので一安心して土木工事を開始。
岩の上に2人ずつ分かれるか、ちょっと芳しくは無い感じだけれど水面から数十㎝くらいの河原を整地するかとなり、
そんなに増水することも無いだろうと後者を選択。
撤退が決まっているので軽量化の為にも?酒や食料を多めに消費して遅くまで宴会をしてから就寝した。

ぐっすり寝入っていた深夜、沢の上流遠くよりゴン、ゴンと響くようなものが聞こえてきた気がした。
雪渓が崩れている音だったら嫌だなあと、うつらうつらしつつまた寝入ったところだっただろうか。
「水が来た~!!、荷物を纏めて逃げろ~!!」と声が聞こえて飛び起きる。
最も熟睡していた自分が最後に目を覚まし、慌ててヘッドランプを探して脱出開始。
絶対に安心の幕営地とは考えていなかったこともあり、荷物はなるべく纏めてあったことは幸いした。
沢靴から最初にザックへ詰め込み、水浸しの中をすぐ先にあった岩の上へ荷物を移動。
更に高い場所へ避難して夜明けを待つことになった。
空が白む頃には水も引き始め、流されたと思っていたものも殆ど回収することができた。
最終的にはパーティーで沢ズボンとプラティパスが各1ずつ流失してしまったが、重要なものは何も無くさなかったのは幸いだった。
水がある程度は引いたところで撮った写真、もし最初からこんな水位だったらここを幕営地には選ばないけどね。
20150813kitamata07

タープを張り直してからゆっくり朝食を取り、退路の相談。
入渓で使った登山道が初雪山まで続いているそうなのでここを目指すことにした。
運良く幕営地は右岸なので近くのルンゼを上がり、定倉山へ向かわないように傾斜の緩い800m~850mの標高帯でトラバース、
裏定倉沢の2俣より1097mピークを目指して傾斜の緩めな尾根を上がる計画。

まだ日程にも余裕があるので気分的にも楽に出発。
雨に降られたりもしたが、目指す2俣を早めに目視することが出来たのもあり、予定通りに裏定倉沢の2俣へ20m懸垂下降で降り立った。
泥壁をバイルを刺して少し上がると灌木の続く尾根が始まり、何となく踏み跡っぽいものが出てくる。
更に登って行くと、山道の目印に使うピンクテープが現れた。
どうやら地元の人がこの尾根を釣か何かの為に利用しているらしいのだった。
あとはテープと踏み跡が続き、お昼前には目指していた1097mピークの手前を横切る登山道へ出ることが出来たのだった。
15時半前には小川温泉の駐車場へ戻り、下界で温泉から打ち上げへの流れと云う幸運。

1つ1つの出来事が強く印象に残ることばかりで週末の沢くらいの間に起きたこととは思えないくらいだった。
沢としては敗退だったけれど強力して突破し、撤退し、脱出した思い出深い時間だった。
ありがとうございました。

荻パン048

夕方過ぎには荻窪へ。
R壁の緑色は少々悪いのがあるので、そいつはアップでも避けるようになっている。
珍しくweekly課題に緑色が作られたのだけれども、R壁だからなのか緑色にしてはホールドもバランスも、?
まあR壁の中でバランスが取れているから、この壁の緑色ってことで良いのか。
Newage壁に新しい白色とweekly課題の白色があったのでやってみたけれど、やっぱり敗退。
Bigwest壁にあるゴールのソフトクリームホールドが悪かった紺色を久し振りに触ったら登れたので、漸くここの紺色は終わった。
登れない白色を触っては落ち、触っては落ちして本日は終了。
お盆休みの天気予報がだんだん悪い方向へ向かっている。。。

荻パン047

久々に気持ち良く寝坊して片付け物を少し済ませたら西荻窪へ行き熊さんとこで買い物。
からの隣駅へ移動してビーパンプ。
昨日の疲労と筋肉痛がしっかり残っているので軽く登る。
1Fの新しい水色がラブリー過ぎて1撃。
まあ今回のこの壁だからいいのかな。
気持ち良く体を動かしてからの荻窪麦酒工房でインドアな休日。

三国川黒又沢の、日向沢

8月8日は三国川(すぐり、もしくはすくりと読むらしい)黒又沢の五竜沢の予定が雪渓敗退にて日向沢へ転進して遡行してきた。

六日町ICより五十沢(いかさわ)方面へ向かうが、コンビニは交差点のセブンイレブンくらいなので早めに立ち寄り。
三国川ダム付近にはトイレのある駐車場がチラホラあるのでありがたい。

7:00に登山口を出発。
登山道をほんの少し上がると左手へ黒又沢入口の標識があり、コンクリートの法面をトラバースしていき踏み跡へ。
20150808sakurihinata01

踏み跡を辿ると素直に沢へ入るので遡行開始。
河原歩きを続けていくと川に靄が立ちこみ始め、堰堤の手前で早速雪渓が現れる。
少々嫌な感じもあるけれど下が河原なので小走りで下を通過。
20150808sakurihinata02

もう少し進むと御神楽沢の手前から沢は靄に包まれ、さらにしっかりとした雪渓が出現。
左側面から登って先を確認してみると、ずっと雪渓歩きの様相。
20150808sakurihinata03

下降予定の御神楽沢も雪渓に蓋をされているようなのでサクっと敗退を決定して下降開始。

8:30、少し下流にある支流の日向沢を遡行することに変更。
こちらも遡行されている日帰りの沢で、今回の地形図に入っているし、下山は登山道ですぐの手軽な沢だからトポ無しでも行きやすそうだし、まあいいかなと。
最初の滝で先行していた5人パーティーが左岸にロープを出していたので右岸より追い越して先へ。
こちらもまた雪渓が出現したけれど潜ったり右岸より登ってパス。
基本的にゴーロが多いけれど、登れる滝や綺麗なナメ滝も出てくる。
20150808sakurihinata04

ロープを出す滝は無かったけれどグングンと標高を稼いでいくのでだんだん暑さにやられてくる。
小さな釜を見つけると水風呂として涼んでみたりもしたけれど、最後の雪渓手前で枯沢となってしまうくらいに水枯れは早い沢だったので夏山登山状態。
20150808sakurihinata05

水が枯れてからは二俣は右へ進むようにし、先の谷間が開けた低い枯滝を進み、なるべく山頂の右手を目指す。
しかし最後は樹木混じりの厄介な藪漕ぎとなってしまった。
少し先が見えないかと木を登ってみると、ほんの10mも無いくらいの先に立派な建築物が目に飛び込んできた。
13:30、藪を掻き分け雨量観測所がある日向山の山頂に到着。
20150808sakurihinata06

もう少し右手の登山道へ出る予定だったけれど、頂上へダイレクトに出ることが出来たのはまあ良かったか。
山頂から雪渓の多く残る谷間や利根川の源流に位置する山々を眺めつつ、ノンビリと1時間ほど休憩。
こちらの稜線から眺めた当初予定していた五竜沢~御神楽沢はしっかりと雪渓で覆われていた。
あちらへ行ったら沢の遡行でなくて雪渓登りで終わっていたかもw
20150808sakurihinata07

下山の登山道は良く整備されていて歩きやすいが、延々と急な下りが続いて気付かぬうちに結構疲労してくる。
16:20、汗をダラダラと流しながら真夏の登山口へ到着。
お手軽に~と見込んだ割には思ったより長かったし、急登な割にロープを出すことも無く快適に登れる沢だった。
まだまだ雪渓は多いけれど、こちらの沢は山深くて良い雰囲気でした。

荻パン046

少し遅れつつ急いで荻窪へ。
予想通りにそこそこ混雑していたけれど奥の壁で少し。
強傾斜はすぐに枯渇してくるので人が集まっていた1F蔵壁へ行ってみるとリニューアルされていた。
この壁ももう変わっていたのか。
新しい蔵壁はかなりマイルドに設定してあった。
このグレード感に戻った壁は久し振りかもと思いつつ赤色や紺色を快適に登った。
最後にまた2Fへ戻って少し登って終了。

荻パン045

今日はちょっとだけ荻パンへ寄り道。
1Fを見て混んでいるな~と思ったら2Fは少しの常連さんと他に少し。
壁はweekly課題にレディースmonthly課題も増えていて賑やか。
お初のユカさんmonthly課題もあり、本当に飽きないジムだな~と思う。
ファイルの道場課題にも手を出してみたりしても結果は、まあいつもと変わらず。
詰まる所いろいろ足りない、ガンバ。
到着も早く無かったし軽めに1時間そこそこで引き上げ。

暑い、けど瑞牆ワイド

富山のTKD氏より珍しく土日が休みなので瑞牆のワイドへ行きたいです!と連絡が入った。
それなら沢山ありまっせってことで、土曜日の朝に合流。

朝から夏の日差しだったので日蔭のエリアがいいねってことで地獄エリアへ。
地獄エリアは他の複数パーティーと被ってしまい混雑してしまった。
我々はワイドが目的なので苔ジャムへ取付くことにしたので他パーティーとは被らず済んだけれど。
で、苔ジャムをTKD氏にトライして貰ったところ敗退してしまった。
選手交代して登ってみると、なんと!びしょ濡れ。。。
下部だけかと思ったら核心までビチョビチョでテンション入ってしまった。
これは申し訳ないことをしたw
20150801mizugaki1

TRで遊んでから七面岩へ移動してトポのHルートを登る。
ここを登ってもまだ上のピッチがあるけれど、隣のルートへ回り込めるのでカムでTRをセットしてこれまたワイドのFを触ってみることにした。
のーる一番手で登るとフレークを剥がしては捨て剥がしては捨て、スタンスをパラパラと削り落として登って行く、
中間部からは岩も固くなるが下部は見た目通りに風化しているのでTRにしておいて良かったw
しかし登る途中で突然雷鳴が聞こえ始め、それは徐々に激しくなり怪しい風が吹いてきた。
ここはもう1ピッチ登って雷鳴の聞こえる最中の岩峰の上に出なければ下降支点が無いので、ロープ残置で撤退。
荷物をまとめて下山するものの芝生広場直前から夕立に降られて這う這うの体で車へ逃げ込んだ。

日曜日はTKD氏と2人となり残置ロープの回収から。
自分がTRで抜けてからフォローで来てもらうと、呻き声が延々と聞こえてくるがギア回収の為にも登って来てもらうしか無い。。。
長いピッチを漸く抜けてきてもらい、キャメ#6ワイドよりピークへ。
休憩してから移動、海豹をトライカムとヘキセンも混ぜて登ってみたが良い感じにセットが出来て嬉しかった。
もう営業終了宣言となったのでジャイアントジャムサンドをまたヘキセンも使って登り終了。
山岸さんがヘキセンもお勧めしていたのが少し分かった気がした。

時間が早かったので芝生広場の売店で野菜を購入して、グッズ売り場に例の本を発見。
ここでも販売しているとは思わなかった。
20150801mizugaki2
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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