荻パン047

くまさんとこへ寄って、ヘキセンが無くてお取り寄せしてから急いで荻窪へ。
Bigwest壁の奥に新しい課題があったので触ってみると、白色で敗退。
カチカチを抑え込めなかった。
Newage壁の宿題の白色もバンベル壁のも敗退。
昨日よりもパフォーマンスが落ちている気がする。
連投の所為か?
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荻パン046

まだ人気はあるバンベル壁で。
紺色は全て片付いたけれど白色はなかなか手強く、核心?で敗退。
1Fでサラダ氏とそのお兄さんが来ていた。
weekly課題は紺色が悪くて無理ぽ。
サラダ氏の勧めでレディース道場の課題で遊んだけれどポケットで指を痛めかけて終了。

瑞牆(殿堂・狼煙・矢立)

忘れてしまう前にざっと。
7月25~26日は晴れたのでまた瑞牆のクラック。

前回に偵察した殿堂岩へ。
誰も来ないだろうと思っていたら青鬼のまっちゃんパーティーが、奇遇ですね。

先ずはルート名不明の5.8。
かなり広いワイドだと思ったらギアはオフィズスサイズまでだったのでちょっとした筋トレ。
短いけれど掃除されていてなかなか楽しい割れ目。
20150725dendo1

またルート名不明の、10b。
こちらは見た目通りに男性のフィストサイズまでのしっかりしたクラック。
どうやら薄~く被っているようで、迷いながら慎重に登ると短いのに力尽きてくる。
何とかOSしてからTRでもう1度。
1本目で疲労していて2回目もTRなのに結構大変、体力な無いなぁ。
20150725dendo2

それから狼煙岩へ移動。
コルへ上がってみたり色々と偵察をしてから影法師を登ってみた。
ロープの流れが悪くなりそうだったので自分はォロー回収で。
様々な動きの出来るワイドで見た目よりしっかり乾いていて登り易い。

26日は矢立岩へ。
トポのお蔭でししくい坂からのアプローチも迷うことなく到着。
岩の周囲をグルグルと偵察してルートを同定してから、のーるお目当てのルート名不明5.9
下部はモサモサしている感じだけれども中間部からのクラックはしっかりしていて楽しい。
自分の時にはもう日が当り始め、汗を流しながら登る。
20150726yatate1

次に風林火山。
1ピッチ目は本当にここルート?って感じのジャルパインで、近年に登った人はいないのかも知れない。
実質的にはここが核心だったか。
2ピッチ目はパリパリと音を立てる岩苔の中を進むがクライミングを楽しめる。
ムーブ強度は5.8を越えないけれど長さを込みでグレーディングしているのだろう。
トポにはC4までとあるけれど、念の為持って行ったC5と旅をした。
トポのビレイポイントにはしっかりした灌木があるが、ロープがクラックにスタックして引けなくなる。
トラバース前でハンドサイズのカムを使ってビレイ(今回は1,2,3を残していて良かった)
やっぱりトポ作成の時にもこのルートは登って無いに違いない。
2.5ピッチ目は数メートルのトラバース。
3ピッチ目は沢の酷い藪漕ぎよりかはマシな、灌木を掴んでの木登りでピークへ。
ピークからは摩天岩の電光クラック?を登っているパーティーも見えた。
(ルート名不明5.9も共通でここのピークに来る)
20150726yatate2

3峰まで偵察してきてから2峰のホワット・ア・フィーリングを。
穴抜けまではせずに灌木まででシングルピッチとして登った。
ワイドとジャムでグレード通りに登れて見た目よりも良いルート。

難しいルートで無くても探し出して初めて取付くルートは緊張感もあり瑞牆らしさを楽しめる。

荻パン045

ちっと忙しくなり、腰の状態が一進一退なのもあり、実に9日ぶりのジム。
アップのバンベル壁が混んでいる?と思ったらホールド換えがあったらしい。
垂壁系にボテを盛大に使ったトレンド?な味付けの課題があったり趣向を凝らしてある感じ。
赤色と紺色を触ってテープの色に順当かなと思ったけれど、人によっては訳分からん状態だったりもするらしい。
Newage壁にweekly課題があって空いていたので触ってみた。
紺色まで登って白色は保持力不足を感じる敗退。
腰の状態と相談しつつだったけれどそれなりに登れて良かった。

正沢川細尾沢

当初の目的だった連休の沢は土曜日の予報が悪かったために中止、日~月曜日で正沢川細尾沢へ行ってきた。
木曽駒ヶ岳へ東側より詰める沢だが、難しいところは無いので降雨による増水もあまり気にしないで済む。

伊那ICで降り、峠道を立派なトンネルでパスして木曽駒ヶ岳の反対側へ抜け、木曽駒高原スキー場跡地のヒルトップより出発。
林道を過ぎて棘のある攻撃的な植物の生い茂る踏み跡を辿って、踏み跡が不明瞭になる適当なところで沢へ降りる。
河原歩きが続くが、出発もゆっくりだったし途中で雨が降り始めて小一時間の雨宿りをしつつだったので早めに行動を切り上げ。
本谷と細尾沢の二俣の右岸にビバーク適地があったのでのんびり。
酒を多めに持参してきて良かった。

翌日の行動時間は長くなるので4時に起床、6時に出発。
20分そこそこで見えてくる40m大滝の巻きが一応の核心。
たぶん水量は多め、上部で少しひょんぐって水飛沫を沢に充満させ迫力があって良い感じ。
20150719hosoo01

右手のルンゼを少し上がり、トラバースしていくと踏み跡が途切れ、チムニー状のルンゼを登ることになる。
難しくは無いけれど岩も動くのがあったりなのでロープを出して登った。
あとは灌木帯を登り、上がり過ぎないように落ち口へ向けてトラバース。

ここから先は小滝が連続して楽しいし、晴れていれば非常に綺麗な渓相を楽しめる。
直登出来ない小滝を左岸より巻いた場所にもテン場あり。
この先も左岸に2か所程ビバーク跡があった(1つは4テンくらい、1つは2テンx2くらい)

グイグイと詰めていくと晴れ間も見えてきて気持ち良かった。
20150719hosoo02

詰めは右上の開けたルンゼへ向かえば良かったのだが、少し左よりになってしまい少々の灌木漕ぎをして修正。
雪渓も少しは残っていたけれど処理に困るようなものは全く無く、脇のコンタクトライン簡単にを歩けた。
登山道へ出てからも人は少なく、青空に高山植物が咲き乱れる絵に描いたような夏のアルプスの稜線。
20150719hosoo03

と思ったら広い山頂は反対側のロープウェイですぐ下まで上がって来た人たちで満員御礼。
やっぱりそうだよね。
下山は長い登山道を延々と歩いて暑さにもバテてヘロヘロ。
車へ戻ったのは16時近くと長い充実した1日だった。

自分以外の3人は木曽駒ヶ岳は初めてだったので100名山を1つゲット。
台風でどうなることかと思ったけれど楽しい沢旅の週末だった。
ありがとうございました。

ジャムセッション20150714

ジャムセッションでのY岸さんクラック講習会2回目。
今回はプロテクション等を中心にと言うことで、また割れ目好きが集合。
速攻で仕事を抜け出して向かったけれど既に混雑しているという盛況ぶりだった。
Y岸さんは話が面白くて発想も着眼点が良く理にかなっていて、そして今回はヘキセンが欲しくなった。
講習の内容については著書の教科書になかった登山術を参照ってことで。
熱中して話を聞いていたら、座っている姿勢から動いた瞬間、腰に ピシッ!!っと違和感。
また腰を痛めてしまった。。。
今回は起き上がれないほどでは無いものの、クライミングジム禁止期間に突入。

荻パン044

擦り傷に変な筋肉痛に、定番のヨレヨレ月曜日。
それでも荻窪へ行くと月曜日らしからぬ結構な賑わいの中で何故かNewage壁が空いていた。
しかし登るには自分がヨレていたのでボチボチと。
Bigwest壁に長物が出来ていたので触ったら11aまでは続いたけれど11bまでは繋げられず。
ま、また次回

瑞牆は夏晴れの岩日和

7月11~12日は久し振りに安定した晴れ予報に2日間を瑞牆のクラックへ行ってきた。
木曜日まで続いた雨の影響はしっかり残っていて不動滝の水量は大いし、クラックはかなり濡れている場所もあったけれど、下界が猛暑日となっている中でも日蔭は寒いくらいの気候で楽しく登れた。

11日はメルヘン岩へ。
アプローチは瑞牆トポの大窪沢ルートから入って夫婦岩ルートより戻ってきた。
結果的にはルートが分かっていれば夫婦岩ルートの方が行きやすい。
今回もウロウロと岩を探して漸く目指すブラウン・ジョーを発見。
お隣の未知との遭遇はびしょ濡れの苔で今回は完全に無理そうだったので見学だけ。
まあ、こちらも最初はワイルドな濡れた岩から登るのだけどw
20150711meruhen1

1ピッチ目フォロー
ワイドでワイルドな岩の中へ入って行き、灌木を過ぎてから横にトンネルのある場所でカムでビレイ。
このトンネルが神風の門に繋がっていて面白い。
2ピッチ目トップ
岩に包まれたトンネルの中を登って行き上部の灌木まで繋げて2ピッチで終了。
岩の上から眺める不動沢は綺麗だな~と、雨水と苔と泥に汚れながらも思うのだった。

トポ通りに反対側へラッペルしたら60mロープで少し足りなかったので、最初の太い灌木でピッチを切りなおして下降。
その下降ルートには誰かが綺麗に掃除したワイドルートがあったので登ってみることにした。
トポに情報が無くルート名も不明なので仮にメルヘンワイドと呼んで、いざトライ♪
カムをどう使うかは色々と考えたけれど10-くらいの楽しいワイドクラックだった(要60mロープ)。
20150711meruhen2

1日彷徨い歩いて、冒険して、ワイドでもがいたりとヘロヘロになった涼しい夏の瑞牆。

12日は摩天岩の上部へ。
以前はシャクナゲに阻まれ見つけられなかった上部の岩場も今回は踏み跡を辿って素直に辿り着けた。
そしてパートナーお目当ての北斗七星は評判通りに綺麗なクラック。
20150712maten1
最後にトラバースが入るのでラッペルでの回収は出来ず、フォロー回収することになった。
フォローでも5.9よりは難しいと感じたけれどハンドジャムが良く決まり面白い。

虚無僧クラックは出だしが落ちないけれどプロテクションが取れないし、クラックの中はびしょ濡れだし。
ワーワー言いながら突っ込んで行くものの、間違って摩天楼へ入りかけて下から教えて貰い慌てて軌道修正して。
核心は何度か行きつ戻りつしてムーブを発見したら面白いくらいにグイグイと登れて。
良く分からないけれど様々な要素があり、何だかんだでとても面白いルートだった。
トポにあるキャメ情報は自分の使ったのと違ってナッツも使えて、体感グレードはトポ通りで不思議なルートだった。
20150712maten2

お隣の摩天楼にTRをセットして触ってみたけれど、こちらは更に意味不明だったw
最後に岩をぐるっと回り込んで南十字星から懸垂下降で戻ってきたり(ロープスタック注意)
瑞牆は本当に大人の冒険島だ。

服は浸み出しと苔で沢の香りが漂うようになっていたしワイルドに岩と戯れて遊んだ。
素晴らしいルートを何本か登れた瑞牆の休日、どうもありがとうございました。

荻パン043

アクティブレストとして軽く動いてこようと今日も荻パンへ。
雨の水曜日なのに人が多いとか予想外だったりして、混雑具合は読めないものだな。
バンベルの長物でアップすると少しだけど何か変に痛めている指に影響が出る。
痛まないようなホールディングで登れるように出来そうな気もするので試していってみよう。
Bigwest壁の新しい紺色+がどうにも悪いので居合わせたサラダ氏にトライしてもらうと落ちてきた。
核心の強度は水色はあるようで、チャボさんやり過ぎw
被りの壁がボチボチと空いたときに休み休み登って終わり。

荻パン042

もう10日以上も荻パンへ来ていなかった。
そりゃ1Fの課題も登ったかすら忘れていたりルートが変わっていたりする訳だ。
最近スタッフが何人か辞めていったのだけど、思わぬ人が入っていてビックリしたり。
暫く来ないといろいろあるものだ。
でも課題は増えても相変わらず同じ色の課題に苦労する。
故障を直しつつ頑張ろう。

パン2_022

ついに2日間連続でパンプ2へ行く週末。
こうも天気の悪いひが続くと脳みそまでカビが生えてきそう、生えないけど。

お昼を少し過ぎてからの最も混雑している時間に着いてノンビリと。
程よくエアコンが効いていてジム中にチョークの粉が舞い散り浮遊している状態で、ってのもどうかと思うけれど。
登って無理すると痛くなる指も取りあえずは悪化していないので今日も様子見しつつ。
奥壁のルートが何だか楽しいので紫とオレンジを何度も登るようになってきたため、
自動化されてきているのか上まで繋げるのが苦労しなくなってきた感じがする。
そろそろタワー壁のオレンジにもまた手を出そうか、いやいやそれは指の調子と相談しながら。

パン2_021

今日は瑞牆で登れるかも?と予定したものの、朝になって予報は悪い方へ振れていた。
早朝に集合してしまってから、予報を見ながら検討して分の悪い賭けも出来ず中止。
帰宅して2度寝しようと思っていたのだが何となく傘の修理なぞを始めていた。
壊れた折り畳み傘を2本とジャンピング傘を2本の計4本、パーツ取りをして2本の傘として復活。
手間と値段を考えると買った方が安いだろうけれど修理が楽しくて出来上がりが嬉しいので良いのだ。

そして少しだけ仮眠してからのお昼過ぎにパンプ2へ。
予想通りに混んでいたけれど先週の火曜日よりましってどうなんだろ。
まだ無理して指を悪化させたくないのでなるべく無理せずに様子見をしながら。
奥壁の紫とオレンジを上までなら何とか大丈夫だったけれど一反木綿壁の11bはZクリップもやらかしてテンション。
ま、ビスタ~リ。
雨だと楽しいアウトドアアクティビティって、何か無いものかな。

パン2_020

またそこそこ混雑いていたけれど火曜日よりマシだった。
タワー壁の紺色は登れたけれど奥壁のオレンジは上部でスタンスを間違えたのであっさりテンション。
前回よりは指の調子は良いけれど無理はしたくないしな~。
ダイヤモンド壁の茶色10Cは前回に触って登り易いと感じたけれど、若干特殊系らしく苦労している人も多いらしい。
やはりそうだったかって感じだけど荻パンがホームの人なら登り易く感じるかも。
赤色を触ったらテンテンで、混んでいるのに時間が掛かるので途中で降りることに。
すっごく変だけど、面白いのでまた触るかも。
ボルダーに移動して道場課題を触ったら赤色の1手目が保持できない。。。
道場主のTD君のアドバイスは「痛い指は使わなければいい!」だって。
無理す。。
もう少し時間を掛けて、治ってから全力でトライしよう。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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