パン2_019

急いでP2に到着したものの、兎に角混んでいた。
アップが終わって登ろうとするルートは少なくても2人以上の待ち。
ある程度で諦めてボルダーへ移動したものの、指の痛みが出ているので全然ダメ。
軽く登ると肩こりも軽減されて体には良かったかも。
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晴れたら瑞牆

6月28日は瑞牆でクラック。
土曜日になって日曜日の甲信地方に晴れ予報が広がり、瑞牆入りすることに決定。
直前まで予報が悪かったからだろう、駐車場は登山者が中心で岩の人は少ない感じだった。
毎度の事ながら汗を流してえっちらおっちら歩いて岩場へ着くと汗冷えするくらい涼しく、瑞牆は夏の岩場なのだと実感する。
乾きやすそうなルートへ行って岩の状態を確かめると十分乾いていたので一安心。
5.9のOW~ハンドを登り、下部の岩がモロモロの10aをTRで登ったのだけど、どちらも思ったより登り易くて面白かった。
下降地点の残置ロープは直射日光にさらされて随分と劣化していたので、ナイフで切ってシングルロープの切れ端と交換して懸垂下降。
短いボルダー的な無名のフィンガー10cをOS狙いで取り付いたら予想以上に難しくてテンション。
も1便出したものの、やっぱりダメだった。
これ難しい、面白い、って訳でRP狙いにまた来なければ。
20150628nanmen2
最後にTRで練習して終了。
やっぱりTRでルートが分かっているとサクサク繋がるけどね。
雨予報が好転して岩日和となり夕焼けも綺麗だった。
やっぱり花崗岩は楽しい、ありがとうございました~
20150628nanmen1

パン2_018

どんより梅雨空の下を朝一でパンプ2へ。
朝から混雑気味だったけれど休日なのでノンビリ進行。
左手はホールドによって保持できなくなったり、指の一定の場所に当たると痛い。
ガバはガッツリ持つより第二関節でひっかけるようにして痛い部分が当たらないように工夫すれば誤魔化せるらしい。
限界になると持ち方を工夫するとか力をセーブするなど不可能なので11aまでで様子見。
レスト日には痛みが少しずつ引いていくので回復には登らないのが、、なんだろうけれど。
まあ騙し騙し。

荻パン041

木曜日なのに奥の壁がガラガラだったので被りに行ってみるものの、
weekly課題の紺色で左手のガバカチを保持できない。
指に痛みが出るだけでなく保持力にも影響しているらしい。
左手に力を掛ける課題は無理そうなので1Fで適当にお茶を濁して早めに撤収。
まともに登れるのは赤色が限界な感じ。
以前同様に痛めた時はどのくらいで回復したんだっけか。
少しの間は無理をしないで様子見しておこう。

パン2_017

平日のパン2は貴重なので何とか離脱して向かう。
指の痛みは良くも悪くもならずの低空飛行。
暫くは騙し騙しで登るしか無いので、やり過ぎ注意と言ったところか。
タワーのオレンジ/に1便だけ手を出してみたけれど、またスタンスを忘れて教えて貰う始末。
でなくても力尽きてテンションしていただろうけれど。
これだけで腕は終了してしまい、あとは登れるつもりのルートでさえもテンテンテン山。
ボルダーも少しだけやって終了。
でも楽しい。
ありがとうございました~

荻パン040

月曜日らしく人が少なくノンビリ進行。
壁はどこでも登り放題、なのに、やっぱり指を痛めているみたいだ。
カチを本気で持とうとしても痛くて力が入らない。
また騙し騙しで2か月コースってところか。
登れるパートだけ登ってみたりして適当に。

帰りに猫が喧嘩をしていたので、近寄って見ていたところ気まずかったらしく
そのまま物別れに終わって解散していった。
でも、にぼしは貰えなかった。

荻パン039

雨にも負けて外はお休み、そんな日はやっぱりジムで登るかってことで。
そして熊さんとことカモシカセールを経由して荻窪へ。
雨の休日だし混雑しているかと思いきや常連さんは多くない。
スカルパのシューズがまだ試着用に来ているので、せっかくだから使い倒してみることにした。
スティックスは柔らかめで、つま先の感じは良いが、スリッパタイプで少々ヒールが脱げやすい気がするので、今回は無かったブースティックがベストかも。
インスティンクスVSは履き心地は良い、自分としてはもう少しターンインしていた方が親指に力が入って好みかな。
で、今回はブースターをメインに履いてみたけれどサイズを攻めたものより少しだけ大きめにしてみると快適なのに違和感が無い。
まあシューズが良かったからと言ってグレードがガツンと上がる訳ではないので。
bigwest壁とR壁でトライしてみた白色はどちらも敗退。
R壁の方は登れそうな感触はあるのだけど、また明日。
そして荻窪なら麦酒工房でしょ。

ビショビショ瑞牆

6月20日は瑞牆の岩場へ。
前日は梅雨らしい本降りの雨で当日も曇り空に道路はしっとりと黒ずんでいた。
期待は薄いと知りながら岩場へ行ってみると、岩は案の定湿気っていると云うよりびしょ濡れ。
ここまで酷いともう登れないと判断して森の中を散策して回ることに。
あちらこちらを廻り、瑞牆の全貌がまた少し把握できるようになった気がする。
全然登れなかったけれど岩場を巡って歩きまわるのも楽しかった。
下山して荷物を片づけたタイミングで雨が降り出してタイミング良く撤収。
探索中に見つけたコケ苔びしょ濡れクラック、乾くようなら掃除して登ってみたい。
20150620nana1

荻パン038

木曜日で到着が遅くなったので、さぞ混んでいるだろうと思ったら肩すかし?
今日はみなさん何処へ行っているのだろうか。
R壁でアップしてみたら痛めている指がホールドを拒否していたけれど、温まって来たら少しずつマシにはなってきた。
Bigwest壁と、途中で1Fの新しいマントル壁で、進展は無いけれどいろいろと登った。
N海Gさんが来ているな~と思ったらスカルパとボリエールのシューズの試し履きをやっていた。
半分はお仕事だったのですね。
最初は当るな~と思ったスティックスが靴下を脱いでビニールにしたら快適だった。
スカルパの靴もいいな。

ジャムセッション20150616

今日はジャムセッションで山岸さんのクラック講習会が開催された。
少し前からクラッカーな人々がざわざわしていたので予想通りの大賑わい。
登るのは目的では無く講演会に行って少しジャミングするくらいの気持ちで行ってきた。
つうか体が重くて全然登れなかったし。。。
山岸さんの安全にクラックを登って欲しいとの思いにより、無償でジャミングからプロテクションの話やその他もろもろ。
楽しい人柄が溢れている講習会だった。
想定外だったのは初心者向けのつもりが岩場で何度も見かけている人が多過ぎたことらしいw
カムは落ちる方向に効くようにセットと言うのは同じ感覚で、腑に落ちたという感じ。
しかしジムは人の熱気で暑くて暑くてヌメっていたな~
開催して下さった堀内さん、山岸さん、ありがとうございました。

荻パン037

だんだん忙しくなってきてしまい、遅れて到着したけれど月曜日は空いていていい。
1Fにマントル壁が出来ていたけれど空いている2Fでボチボチ登る。
被り壁のつもりで来たのにR壁のジャスコweekly課題が難しくて、これだけで終了。
週末の疲労はまだまだ蓄積しているし、軽く動いて疲労が抜けて行けば満足ってくらい。
ねこあつめ始めてしまった。

弁天岩とリアス式エリアへ

13、14日は瑞牆に籠って、と思ったら梅雨入りで予想通りに微妙な予報。

13日は弁天岩へ行った。
不動沢の登山道を延々と、歩荷と初夏の気持ち良い登山を楽しみ、大量の汗を流しながら弁天岩へ到着。
前回にTRで触って登れそうな感触があったルーパークラックから岩の上を目指してみることにする。
無事にRPしてからそのまま上部へマルチで登って行く(ここはフォロー)。
いろいろと出来るチムニー(体感5.8無いくらい)を登りノーピンのカンテを登り頂上へ。
やっぱり岩の頂上へ出ると景色が広がり気持ち良く、瑞牆の森と岩を堪能する。
ここから斜め懸垂と灌木掴みの下降と歩きで風穴ピナクルまで進む。
風穴クラックを触ろうと思っていたけれど難しそうな気配だったので、菊之助を先に触ってみると。
こちらもなかなか面白いけれど手強いやつで、つまるところテンション~~と言っていた。
あ~あ、TRで解決したけれど宿題となってしまった。
下降は少し灌木帯を降りて、ベル・ボトムの上辺りから灌木で懸垂下降。
片付けて引き上げると予想通りのヘッデン下山で不動沢の駐車場へ戻ってきた。
また今度、菊之助で遊ぶぞ~!
20150613benten1

14日はリアス式エリアへ。
面白いと評判のジャイアント・ジャム・サンドを登ってみた。
いろいろ工夫するとハンドジャムがバチ効きになるのでなかなか面白い。
最後は男性サイズのフィストジャムなので手の小さい女性は苦労するかも。
初心者のリードにはガタガタしている部分がプロテクションセットには気を使うか。
海豹はプロテクションが色々なサイズがあるのにムーブはワイドとなり、休み休み考えて登れて見た目以上に良かった。
それからIクラックへ行ってみたけれど、下部が濡れている感じだったので躊躇してしまい、何故か探検放浪へ出てみる。
斜面を登りながら、ふと横を見ると綺麗なクラックが目に入ったので思わず急いで近づいてみる。
それは明らかに多くの人に登られていて、良く見ると終了点まで整備してあった。
開拓中と聞いているエリアとも全然違うしトポにも載っていないけれど面白そう。
見た感じでは10台を出ることは無いだろうと思えたのでちょっと緊張しつつ取り付いてみた。
ワイド~ハンド~フィスト~更にやや広く~一歩トラバースして終了点まで。
トポ無しなので無駄なくらい緊張しながら奮闘してOS成功~♪
手が大きい方が有利な10-くらいの好ルートだった。
何て名前のルートなのかな?
20150614okujigoku1

少し早めだったけれど満足して下山。

やっぱり瑞牆は奥が深い!
何とか2日間を雨に降られず色々登れて楽しめました、ありがとうございました。

パン2_016

だんだん忙しくなって来る見込みとなってしまったので、離脱してパンプ2へ急ぐ。
思ったより混んでいなくて登り易い。
タワー壁のオレンジ/をやってみたけれど、聞いた通り難しめ。
2テン、1テンで宿題に。
ボルダーで絞り出して、と思ったら絞り出すものも残っていなかった。

荻パン036

職場を抜け出せずに遅れて荻パンへ着いたけれど、月曜日は空いている。
しかし左の薬指が変に痛むし自分のモチベーションも上がらず。
ちょっとした運動程度に登って終了。
帰りには雨が降り始めていた。

小川山割れ目入門

6月6日に少しと7日は小川山へ。

会でクラック入門ってことで呼びかけたらボチボチと集まり決定。
1年点検とリコールの入ったエアバックの交換が終わった車を引き取り、夕方前に廻り目平へ到着。
合流する予定だった先行組が目標ルートをRPして下山してきたところに運良く出くわした。
残った少しの時間で登れるところってことで、ジョイフルジャムをOSしてもらってTRでカムセットの練習と確認やら。

夜はささやかに焚火をして、朝には別メンバーと合流して兄岩の入門エリアへ向かうことにした。
しかし思った以上にそこそこ他のパーティーが来るし、長門さんのガイディングとも被ってしまった。
こちらもTRを張ったりしていたのだけど、上手くルートを選んでガイディングしていて下さり有難いと言うか申し訳ないと言うか。
この季節の小川山が混雑しているのは仕方ないのかな。
それぞれTRでカムセットをしながら登ってみたり、登れるルートをリードしてみたりと練習して1日が過ぎていく。
クラックを安全にリードできるメンバーが順調に増えていってて嬉しい。
20150607ogawa1

パン2_015

金曜日のパン2はとても空いていて自分のタイミングで登れる。
小津波壁の紺色11cを触ったけれどクリップホールドの摘まむカチが嫌だったので2テンのまま放置。
タワー壁の黄色十11cは1便目でホールドとスタンスを見逃した場所できっちり2テン。
見逃さなくても1テンがせいぜいだったかな。
2便目で何とかRP、最後が悪いのはタワー壁の常なので最終クリップ後は気合。
あとはボルダー、道場課題か何かがテープの色より遥かに悪い。
スラブの赤色は想定外ムーブの課題破壊で1撃したけど。

荻パン035

月曜日は強制レストとなったのでフレッシュかなと、
思ってもいつも通り。
紺色の宿題が1つ片付いて、お買い得の白色を1つ一撃して、Newage壁右側の紺色は悪くてまだ宿題。
ヨレてきた頃に手を出したNewage壁の白色はやっぱり敗退。
日進月歩とは程遠いけど、まあビスタ~リ。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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