荻パン021

パンプ2へ行く気でいたのだが結局行けず。
パン2は残置シューズを使う予定で靴を持ってこなかったけれど、荻パンにも靴はあるので少し寄り道。
混雑している時間帯の筈がガラガラ、ジム乱立の影響で人が減ったのだろうか。
はたまた年度の最終日だから職場のイベントやらで来れない人が多いのか。
被り壁のエリアは片手で数えられる人数しかいなかったので、背中は疲労で重いけれどせっかくだからと2F奥に。
でもやっぱり背中に疲労を満載している状態で被りは全然ダメだね。
R壁の白色が随分と進んだけれどゴールまで取れる気はしないんだよな、どうすればいいんだあれ。
スポンサーサイト

また三鷹でジャム

土曜日は始めから日帰りの予定だったけれど、日曜日が雨だと心安らかにジムで遊べる。
で、また三鷹のジャムセッションへ行ってきた。
今日もまた知り合いばかりが大勢。
クラックにボルダーでワイワイとセッションをしていたらあっという間に時間が過ぎていた。
背中が痛いと言いつつまた少しやり過ぎちまったか。
明日はまた腰と背中と肩が痛くなっているのだろうな。
体幹のご利用は計画的に。
一緒に遊んだみなさんありがとうございました~

2015瑞牆シーズンIN!?

3月28日は谷川岳の東尾根を予定していたのだが、規制期間に入ってしまい中止に。
二転三転あったものの、ジャムセッションでそろそろ瑞牆は登れると聞いてシーズン最初の花崗岩へ行ってみた。
天気予報は春の陽気と言っているのでマルチ日和を期待し、十一面末端壁の調和の幻想へ。

林道のゲートはまだ閉鎖されているので20分ほどの歩きを追加しつつ、幾何かの雪と氷が残るアプローチをこなして十一面末端壁へ到着。
朝は期待していた青空は広がっておらず、準備をしてから高曇りの下の冷蔵された割れ目の中へ。
今回は2回目なので前回とオーダーを変えてトップは逆のピッチを担当、今回お初のFJ氏が間に入る形の3人態勢。

1ピッチ目フォロー
慣れたピッチではあるけれどシーズン初めだし岩は冷たいしと緊張を交えつつワイドから入る。
20150328chouwa1

2ピッチ目トップ
オフィズスサイズからスタート、フィンガーとスラブ登りでスモールカムを使い、どん突き手前から左へ大きく回り込み、上の灌木まで。

3ピッチ目フォロー
下部はガバ、核心はスモールカムからリングボルトで右へトラバースし、上部へ抜けるフェイスムーブで短めのピッチ。
20150328chouwa3

4ピッチ目トップ
自分の中では核心のピッチ。
木登りからスラブへ入り、リングボルトから上がるのが怖い。
右側のクラックへカムを決めて支点を伸ばしてから花崗岩のポケットとフリクションで抜ける、
クラックをたどり、最後は左手へ出ると灌木がありビレイ。20150328chouwa4

5ピッチ目フォロー
ハイライト的な気持ちの良いワイドのピッチ。
キャメ6と旅をし、被りの前で左に走るクラックも使い、快適なオフィズスからフェイスを辿り終了点へ。
20150328chouwa5
20150328chouwa6
終了点より1段上がり、岩の終わりを感じるところで今回の終了点とする。
11時からノンビリ登り16時までで丁度良く遊べた。

下降は4ピッチ目の終了点まで50mロープで1回懸垂下降。
灌木の支点から少し末端壁のメイン側へ振れる方向へ降りると40mを越えるところにステンレスボルトがある。
ここから風鈴ルートの取付まで、計3ピッチの懸垂下降で下りることができる。

2ピッチ目以降は太陽が姿を見せ、春の陽気の中を貸し切りで登ることが出来た。
花崗岩の季節到来を感じる楽しい1日でした。
ありがとうございました。

JAM SESSIONへ行ってみた

朝、今日はジャムセッションへ行ってみない?とmailが入っていた。
三鷹に出来たばかりのクラックが楽しめるボルダリングジム。
作った方もお客さんもクラックの濃い面子が多く、評判も良かったので楽しみに行ってみた。
三鷹駅から徒歩ですぐのビルの2Fにあり、入口は地味で目立たない感じだけれど中は木材の香りがするお洒落な空間だった。
アップで長物と簡単なフェイス課題を登ったらお目当てのクラック三昧へ。
難易度はシルバー⇒茶色⇒黒色の順番で上がって行く。
スタートホールドとゴールホールドがあり、幾つかのクラックを繋いでいく手足限定課題になっている。
クラックは上下の端は淵を持てないようにしてあり、基本フレア気味で僅かにサイズが変化していると云う凝りよう。
どれも味のある楽しい課題だった。
サイズ感により難易度は変わるのでシルバーのシンハンドで苦労したり、最難と言われている課題を登れてしまったりといろいろだった。
最難課題は設定者のM井T男さん以外は登っていなかったそう。
早い者勝ちのオマケで第二登ってことになったけれど、良課題をギリギリで登れてのオマケなので嬉しかった。
そして時間を忘れて、いや忘れてはいなかったけれどついつい遊び過ぎて長居してしまった。
クライミングジムも増えてきて千差万別だけれど、やっぱり良いジムは良い!

パン2_011

翌週の計画が崩れてしまったので作戦会議の為に?パンプ2へ。
しかし海金剛のダメージが中1日では抜けないようで腕が痛い。
何でこんなにいろいろと痛んでいるのだろうかってくらい酷い。。。
高負荷にならない程度に両手で少し余るくらいの本数を登ったくらい。
もしかして、レストの方が良かったのかな。

雲見の海金剛へ

3月21~22日は伊豆の雲見にある海金剛へ行ってきた。

21日はトポで大体の位置を確認しながら弱点を突いて登ってみた。
スーパーレインの左隣にある凹角よりスタート(ネイビーブルーに抱かれてのオリジナル1ピッチ目)
1ピッチ目フォロー
樹林の脇から、カムよりボールナッツやトライカムが効く凹角を登って灌木でビレイ。
20150321umikonngou01
2ピッチ目トップ
木登りを交えつつ左手の中央稜を乗り越したところでビレイ。
3ピッチ目フォロー
樹林を交えつつ左上する感じでロープを伸ばす(この辺りからHARUNA LINEオリジナル?)
4ピッチ目トップ
信用しきれないフレークにジャムを決めつつ右上していくと下部城塞の下へ出た。
20150321umikonngou02
5ピッチ目フォロー
スーパーレインに合流してハンドの効くワイドを登る。
6ピッチ目トップ
スーパーレインの最終ピッチを登って終了。
20150321umikonngou03

前のパーティーに続いて懸垂下降4回で下まで。
夕食は教えて貰った「さくら」であじまご定食\1500を注文。
お米を1回ずつミニお釜で炊いているらしく少し待つがアジのたたき?はボリュームがあるしところてんはお代わり自由。
美味しくてボリュームがあっていい。


23日はスーパートリトンへ
先にgaruさんutoさんパーティーが入っていたので後を追う感じで登った。

(※トポとはピッチの切り方が違うので今回のピッチで記載)
アプローチ
記録の通りに見かけより悪いボロボロの斜面を登る。
支点もあまり取れないけれどロープを出す方が無難だと思う。
なるべくカンテ上を登るようにした方が岩が固くて良かった印象。
スーパートリトンの取付にはステンレスのボルトが2本あるので分かりやすい(前の2人がいるとこ)。
20150322toriton01

1ピッチ目フォロー
トラバースルートはロープの流れが悪いらしく戻ったりと苦労していたので我々は直上ルートを選択。
ボロい部分もあるので場所を選んでカムを決めていけばホールドもスタンスも続いている。
20150322toriton02
窮屈な岩の下を乗り込んだ先は悪い草付!?と思ったが細い灌木を頼りに木登りで上がっていくことになる。
どん尽きの岩小屋にある灌木でピッチを切る、はずなのだが。
のーるは綺麗なクラックが伸びているから登りたくなったそうで、
ロープの流れの悪さと格闘しながらダブルクラックの先にある灌木までピッチを伸ばしていた。
50mロープが残り3mくらい、ここまで伸ばすんだwww
先行パーティーを追い越してしまったのでダブルクラックの上で通過待ち。
20150322toriton03

2ピッチ目トップ
快適なクラックを繋いで緩傾斜スラブの灌木帯に入り、
左前方に見えている顕著な逆九の字クラックの下の灌木までロープを伸ばしてビレイ。
途中の灌木に残置の終了点があったが、1ピッチ目を伸ばし過ぎのため直ぐに出てきたのでスルーした。

3ピッチ目トップ
技術的な核心とされる逆くの字クラック。
下部をそのまま登り、九の字の始まりにカムをセットして、フィンガークラックから核心へ。
何とかノーテンで1撃したけれど、これでトポの10aは辛いと思う。
マルチの中で出てくるのだし、体感的には10ノーマルくらいはあるのではと感じた。
しかしカムはしっかり決まり安心して登れる固い岩なので楽しい。
核心部分はフェイスのスタンスは無いのでフェイス登りは難しいと思う。
抜けると直ぐにステンレスボルトがあるのでここでビレイ。
20150322toriton04

4ピッチ目フォロー
右手に見える顕著なクラックを段々に登っていく。
最初の乗り越しは少々被りを喰らうので、落ち着いて外のスタンスを求めて行くと登りやすい。
最初の段にあるRCCボルトを越えて白く錆びたペツルのアルミハンガーまで。
このボルトは信用できないのでスモールカムでしっかりとした支点を作成していた。
20150322toriton05

5ピッチ目トップ
凹角の抜け口にある浮いていそうな岩に気を付けて乗り越し、クラックを追いかけて左上していく。
しっかりした灌木が出てきたらここでビレイ。
岩は固いが浮いているものがあるので注意しながら登るピッチ。

6ピッチ目フォロー
灌木の目の前に伸びる広めのクラックを追いかけていくと上部城塞でスーパーレインと合流する。
確かに難しくは無いけれどフォローが回収するカムがどこにも無かった。
ランナウトっていうより最後までランナー無しで伸ばすんだw
20150322toriton06

この先はスーパーレインの最終ピッチとなり、昨日も登ったのでパスして下降することにした。
一応確保しながらすぐ下までクライムダウンするとグージョンタイプのステンレスボルトの下降点があった。
(下降点から上部城塞を見上げる)
20150322toriton07

ここから先人クラックの取付のところまで降りるとまたステンレスボルトの下降支点。
20150322toriton08

先人クラック下からは50mロープ一杯でスーパーレイン1ピッチ目上の灌木帯へ下りれる。
そして残り1ピッチでロープが引っ掛かることも無く地上へ降り立つことが出来る。
あとはクライミングシューズのままペタペタと歩いて尾根を越えてトリトンの下まで戻る。


マルチピッチルート図集の写真にあるTORITONとは核心くらいしかラインは重ならなかった。
帰りの運転は東名高速の事故渋滞もあり眠くて辛かった。。。
2日間とても楽しく岩と青い海の景色を満喫できた。
それにしてもシークリフって最高!
ありがとうございました!

荻パン020

また木曜日は週末の準備の為に時間制限ありで荻窪へ。
バンベルのチャボさん長物が良い感じと聞いてアップで登るとホントに足が続いて登り易い。
ここの壁にアップに手ごろな長物があると嬉しい。
混んでいなかったのでNewage壁辺りへ移動し、出来立てのりおくんweekly課題に恐る恐るトライ。
今回は極悪では無かった、ホッ。
紺色は悪い一手にやられたものの、足位置を変えて修正していったら無事にRP。
白色はダメそうだったので1Fのヌメさんweekly課題を触りに行ってみた。
紺色まで1撃、白色はスタートしてすぐ躓いていたところを教えて頂いて無事にRPできた。
あとは白色を中心に連続して登って終了。

パン2_010

週末のロングドライブによる疲れか今朝はまんまと寝坊してしまった。
起きて5分で飛び出し、無事にいつもの電車に乗車できたけど。

パンプ2には早めに到着したものの今日はかなりの混雑っぷり。
タワー壁の右側がリニューアルされていたので混んでいる隙を見つつ触ってみた。
常連さんたちの評価は全体的に登りにくいのが多いらしい。
黄色の10cはガバなんだけど足のバランスが悪いのか登りにくかった。
悪く無いと聞いた11a/bだったかの赤色は無事に1撃したけれど、最後のクリップがいつにしようか迷うし落ちる気がしないしで、結局ゴールを取ってから腰クリップ。
ハングした人工壁は吹っ切れると怖く無いものだな。
前回触らなかった紺色11bは遠いホールドがあったけれどガンバと次のホールド取れるとの声に押され、思い切って手を伸ばすとガバを取れて一撃。
今日は気分良くここまで。
そのうち11cに手を出したらやられそうだけど新しいルートは楽しい。
今日もありがとうございました。

この日記、海軍中尉氏のとこを例外として他からのリンクは一切無いのだけど、結構バレているようで。
迂闊なことは書けないな。
そんなネタは無いけど。

せっかくの名張遠征に雨

3月14、15日は名張の岩場へ行ってきた。

週の始めの予報では良い感じだったのだが、週末が近づくにつれて悪化していった。
それでも何とかなるかなと400kmの道のりを走った先の名張では、霙混じりの冷たい雨がお出迎え。
仕方ないので四日市のグラビティリサーチまで登りに移動、ここまで来てジムとは。
グラビティ―の店舗が初めての人が受けるビレイ検定とか、見られていると緊張してしまった。
アキト君ルートを11aまでとボルダーで遊んで終了。
そして店員さんに教えて頂いた、まつもとの来来憲で名物のトンテキを食べて再度名張入り。
20150314nabari1

翌朝も寒いし道路は湿気っていたけれど岩は乾いているだろうと第一岩壁へ行くことにする。
予想通りに岩は乾いていた、冷た~~~く。。。
先ずは直登を登り、初名張のNmさんに名張の洗礼を受けて頂く。
それから前回宿題だったむささびくんの休暇村へ。
1回TRで触ってからのRP便で無事に宿題終了。
いや~、ここのワイドって悪い、むずい、面白い。
20150314nabari2

遅くなってしまったが試行錯誤で渋滞をなるべく回避しつつ日付が変わる前に何とか帰宅。
普通の週末で1000kmオーバーの移動距離で疲れたけれど楽しかった。
次回は天気が良い時に限定して行きたいところ。
予報が外れて大変な中をありがとうございました~

荻パン019

月曜日がガラガラで今日も混んでいないところを見ると、昨日は混雑していたのだろう。
と思って他の人に聞いてみると誰も連投していなかった。
今日はのんびりとバンベル登ったけれど、ここの壁の白色はなかなか手強くなってしまった。
一つは片付いたけれどなかなか進まない。
そして早めに引き上げてギョビー
そっちが主か!?

パン2_009

早めに切り上げられたのでパン2に急ぐ。
アップをワラワラと登ってからは人の増減で組み合わせが変則的に動いていく。
そんなこんなで、待ちが無かったら期間限定ルートも触ろうかと思っていたけれど結局持久力トレモードに落ち着いた。
タワー壁の左反面がリニューアルされていたので合間を縫って赤↑だけ触ってみた。
OSで1回しか触らなかったので判断しにくいが、ここの壁らしい妥当な11aだと思うけど。
他の新しいルートは混んでいたので触らず。
奥壁の12aがガルさんお薦めと言われて触ってみたけれどテンテンだったので途中敗退してきた。
後半にお勧めされたショートウェーブ壁の緑10dは以前OSしたけれど今回はテンション。
お薦めルートは難かったw

荻パン018

週末の天気が芳しく無く、更に冷たい雨が本降りの月曜日。
20時前くらいに着いたのに、登り始めた時点で2Fの人口はわずか4人しかいない。
ナギちゃんコンペ課題が沢山とちょい悪メイちゃんweekly課題が登り放題の贅沢。
登り放題でも自分の耐久力がそこまで無いのでNewage壁に集中したらもう前腕が枯渇してしまった。
1時間ちょいで撤収。

大行山スキー

3月8日に日帰りで尾瀬戸倉スキー場の先にある大行山へスキーで行ってきた。
この週末は天気予報が悪くなってしまいクラックの予定が日光白根へと変更していたのだったが。
出発時からぱらつく雨に更に流れてゲレンデスキーかと思っていたら、転んでもただでは起きないモチベーションののーるが大行山スキーを調べてきていたのだった。
以前にアヤメ平から降りてきたときに助けられたトレースが続いていた山である。

時折小粒の雨が降り、駐車場は溶けた雪で泥の水溜りが広がるような、そんな春の気配に包まれた尾瀬戸倉のスキー場より続く林道をシールで歩く。
厚い雪の帽子を被り冬休み中の公衆トイレを過ぎ、続く九十九折れの道を途中で外れ、地形図で判断した緩そうな斜面を選んで大行山の東にあるコルを目指して登る。
重くて粘る雪に苦労しつつ、出発より3時間半ほどで大行山らしきピークに着いて暫し休憩。
下りる方向を確認していると、核心を持てずにモヤモヤしていたこの場所が大行山のピークでは無いことに気付いたのだった。
どうやら1752ピークだったっぽいので山頂へ目指してまたシール登高開始。
着いたピークはだだっ広くて且つ常緑樹に囲まれていて景色も全く無いところだったが、木には大行山の標識が掛かっていた。
ここまで曇りだった空が急にやる気を見せて青空を広げ始めたので気分も上昇。
20150308daigyo1

下りは山頂から北東へ向かい、1762ピークを西よりに巻き、北側の緩やかなコルより東へ滑り林道へ合流。
雪は少々重かったけれど気持ちの良い斜面を繋げて下ることができたのだった。
林道と沢筋を絡めて尾瀬戸倉スキー場まで、スキーだとあっという間に滑り降りてきてしまう。
出発してから戻るまで6時間ほどの気持ちの良いスキー登山だった。
微妙な天気の中を上手く掻い潜り残雪の山を楽しめました、ありがとうございました。

パン2_008

氷のシーズンは終了として岩へ行こうと思ったら南岸低気圧がやってきて雨なんぞ降らしてくる。
てな訳で朝1番でパンプ2へ。
人が増える前にグイグイと登ってアップ。
今日は津波壁の期間限定11cをやってみた。
1便目はハングを越えて残り数手のところでスローパーに負けてテンション。
使えるホールドはもう1つ先のカチだったが、知っていたところで力は残っていなかっただろう。
2便目は蛇口ホールドに腕まで突っ込んで楽ちんレストをしたお蔭で余力を残すくらいでRPできた。
あの変則レストムーブは非常に有効だと思うのだが採用する人は他にいるだろうかw
津波壁をガンガン登る体力が無いのでボルダーへ移動。
教えて頂いた木曜日の課題やら荻窪と同じくらいの色やらでヨレヨレになるまで遊んで夕方前には帰宅。
さて明日の準備を急がないと。

荻パン017

忙しくなってきたのでスタートが遅い。
しかし思ったより1Fはガラガラだった。
ひな祭りだからか?
被り壁に集中する常連さんばかり目立っていたような。
今日は3月のmonthly課題があったのでR壁辺りから短時間集中で触ってみた。
調子は相変わらずだけれどNewage壁の白/が終わったので良しとしよう。

アイス納め?の大谷不動

2月28日~3月1日はまた大谷不動でアイスクライミング。

峰の原スキー場の緩い正面ゲレンデ脇をえっちらおっちらあるいて消火栓より踏み跡へ。
前回はラッセルだったが、今回は少し雨が降ったのか雪が固く、ツボ足でも大して苦労しなさそうな感じ。
そろそろ厳冬期が過ぎた季節と重い荷物に汗をかきつつ、エリアまで小一時間。

今回は左岩壁の中央ルートへ。
F1をリードしたらフォローの時よりスタンスを意識するからか登り易く感じた。

木に着いた雪は桜のように咲き乱れ、日に照らされF2と競い合うように輝いている。
20150228ooya1

F2は絶妙なルート取りで登って行ったのーるより「氷柱が切れている」と言うことで途中で終了。
下から見たのでは全然分からないのだが、22cmスクリューを持ってフォローで切れ目を見に登ってみると。
氷柱だと思っていた滝は、ピナクルと1m弱くらい離れている切れたつらら状態だった。
これを登るのは気持ち悪いので、初めてのアバラコフを作り懸垂下降。
20150228ooya2

夜はB会のテントへお邪魔させて頂き一緒に宴会しながら晩御飯。

翌日はだんだん天気が悪くなる予報だったので不動裏の氷瀑へ行ってみた。
夜中から吹いていた風もF2まで上がると影響は無かった。
F1はロープ無しで上がりF2の右のを登ることにする。
これまた上手い具合に登るのをビレイしてからリード。
足使いを真似させてもらったら随分と登り易くなった。
ここのところ感覚がずれてきていたのが漸くしっくりきたような感じになった。
20150228ooya3

帰り道は晴れ間も見えたが、スキー場に着く頃には少々横殴りな雪となっていた。
その雪もどんどん溶けて行く雪で、標高が下がってからの帰り道はずっと雨。
もう氷のシーズンは八ヶ岳くらいになってしまったようだ。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR