久し振りに映画

夕方にだいひょから23日に仕事で中止したアメリカンスナイパーを見に行こうと連絡が入った。
じゃあ間に合うように行くと連絡し、職場を離脱して見に行ってきた。
映画を見たのは岳以来だろうか。
21時から23時まで久し振りの映画を楽しんできた。
今回は無事に見に行けて良かった。
ありがとう~

帰りに週末の鍋の材料を購入、24時間営業のスーパーってありがたい。
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荻パン016

朝から健康診断だったが、予想より早く終わったのでトイレへ往復しつつ片づけやらを済ませる。
夕方にはバリウム用下剤の効果も落ち着いたので荻パンへ。
早い時間にも関わらず意外と混んでいた。
学生さんが多いのかな。
しかし1Fが混んでいただけで2Fは両手に少しあまるくらいの人数のみ。
せっかく好きなように登れるのだが、バンベルの新しい課題やらNewage壁の宿題を連続して触って即時売り切れ、チーン。
と言ってもカレー会?の待ち合わせ時間が近かったので良かったのかも。
意外な酸味の効いたカレーが美味しかった。
ご馳走様でした。

荻パン015

明日は健康診断。
荻パンに着いた時間は早く無かったので、リミットと決めた時間までどんどん登ることにする。
2Fはバンベルで新しい上に初心者講習?か何かをやっていて全体的に混んでいたので1Fへ行ってみる。
常連さんは飽きてきているのか比較的人が少なかったのでアップから連投していく。
リニューアルされた杯壁?は噂通りに易しめの設定で、白色まで紺色を1回失敗した他は1撃だった。
水色が1つあったけれどこちらまでお持ち帰りは無理だった。む~
蔵壁で紺色を中心に次々と登っているともうタイムアウト。
トレーニングと言うより運動でストレス発散しに行ったような感じだった。
健康診断の前日は20時までに食事を終わらせるようにと記載してあるのに気付いたのは22時に食べた後だった。
21時までだと思っていたのだが。
↑この時点でアウトだけどw

雲竜瀑と栗山ダムへ

2月21と22日はまた氷瀑。

21日は雲竜瀑へ行ってみた。
ルート選択ミスもあったものの、3時間以上かけて歩いた先は観光客が沢山いる場所だった。
滝の前で記念撮影している人たちの前で登るのも、、、シーズンも終わりかけでコンディション悪そうだしと云うことで登らず。
氷瀑は綺麗だったし、歩荷のオマケ付きハイキングって感じで歩くのも楽しかった。
20150221unryu1


22日は先週に雪で敗退した同人Aの氷瀑祭りの続きに参加させて頂いた。
残っていた無名滝を終わらせてIKD山氏の温めてきた日光月山氷瀑群をコンプリート。
下部の滝は登り以上にコンディションが非常に悪かったが見事にM氏が登り、上部の氷柱はのーるが技とパワーで素晴らしい登りを見せてくれた。
自分がもしジャンケンで勝ってリードしていたらたぶんテンションしてたなw
20150222kuriyama1

ここの氷瀑群でメインの雄滝は3段で天まで聳える神々しいまでの氷瀑だった。
これを登れるようになるにはどれだけ実力を着けなければならないだろうか。
20150222kuriyama2

みんな本当に凄い。
皆さんおめでとうございます。

パン2_007

なんとか離脱してパン2へ急ぐ。
4月初めまでの間限定ルートが津波壁にあると聞いていたのでwkwk
しかしバタバタしてしまったのかアップから変にパンプする。
期間限定ルート2本のうち1本は上まで抜けられる10dなので早速手を出してみた。
油断するとやられると思い、焦らず落ち着いて気合を入れて無事1撃。
自分の体感的には10cと10aを繋げた感じで、ムーブ強度的には更に簡単。
しかし降りてきた時のパンプ具合は11aはある。
じんわりと芯からやられた感じ。
そのお蔭か、今日は最後までじわーっと前腕に疲労感が。
やっぱりこの壁を登り込めば持久力が付くだろうな。

荻パン014

土曜日がアイスクライミングで日曜日に帰宅して荻パンへ行って、今日も荻パン。
だんだんパフォーマンスが落ちているのは気のせいでは無いだろうな。
結局最初から最後までパフォーマンスは上がらず、ムーブが分かればサックリと登れた紺色が全然ダメ。
半分レストのつもりでダラダラと登っていたけれどNewage壁ばかりだと負荷が高かったか。
この調子では明日もアクティブレストか。

荻パン013

15日は予想外の雪に敗退して帰って来たので夕方から荻窪へ。
ダメダメなのは分かっているのでのんびりと。
Bigwest壁の11aは悪いだろうと気合を入れて登ったけれど体感では11bくらいかなぁ。
珍しくNewage壁が空いていたのでここを中心に。
以前に放置した左端にある紺色が終わったくらい。
で、やっぱり荻窪麦酒工房は美味しいのだった。

西上州の立岩3ルンゼへ

2月14日は西上州の立岩3ルンゼでアイスクライミング。
2週間前の1日にアプローチで迷って時間切れのため、F1のみ登って帰ってきたルートのリベンジ。
今回は散々に迷ったお蔭で今回は勝手知ったる道を迷わずに辿り着けたw

【今回のコースタイム】
9:20駐車スペース~10:15取付~11:10スタート~15:20、F4まで終了~F5と隣の滝見学~16:50取付

荒船山の南南東辺りに位置する道場集落より立岩に向けて北西方向へ延びるのがこのルート。
雪が無かったので堰堤工事用だったと思われる舗装路の最後まで入り駐車。
ゲート脇から沢へ向かい、崩壊した道路を通り、立派な堰堤の先に見えるのは1ルンゼ(らしい)。
沢筋は右岸の少し高いところをメインに不明瞭な仕事道?が続いている。
何度か沢を渡りつつ上流へ歩き(幾つか出てくる枝沢は無視)、どん尽きのような二俣で左手を見ると上部に氷が見える。

F1には既に先行者がいて暫くは待ち(3週間前にもお会いした方々だった)。
全員がシングルロープを持参しているようだったのでTRと見込み、間に入れて貰えないかな~と思いつつロープを準備していると、最初のリードした方が下りてきたところで順番を譲って下さった。
ありがとうございます。

F1フォロー
短い垂直部が2段ある氷で、格別難しくは無いが簡単でも無いので、下段は持久力、上段は気合かな。
前回は各自でリードしたし今回はフォローだしと適当に登り始めたら、いきなりバイルが外れてフォールw
仕切り直してしっかりバイルを決めて登る。
20150214tateiwa1

沢を少し上流へ歩いて行くと流れが分かれている感じだが左手の少し細い滝が本流のようなので進んでみる。
傾斜の出てくるF2の前でスクリューで支点を作りビレイの準備。
20150214tateiwa2

F2フォロー
記録では氷が薄く岩登りとなり、怖かったとの記述も散見されるが、今年は氷で繋がっている感じ。
今回のコンディションでは1箇所だけ岩とベルグラを使って乗り越す部分が出てきて面白かった。
ビレイ点は岩角と13cmスクリューで構築していた。
20150214tateiwa3

F3トップ
下部は階段だが岩に氷が乗っているだけのような部分もあるので慎重に。
スクリューが入るようになってからは氷もしっかりしているが見かけより長くて腕が張った。
落ち口も安定の氷が続き灌木でビレイ。
20150214tateiwa4
ここで終わりにしようかと話していたのだが、少し先まで偵察へ行くと、左岸に青白く輝く立派な滑滝があったので登ることに変更。

F4フォロー
癒しの氷で少し乗り越す部分があるくらい。
ビレイは灌木をいろいろ探して構築。
20150214tateiwa5

ここから立派だが明らかに登れない滝が見える。
あれはF5では無いようなのでルンゼを歩いて行くと、殆ど地に足のついてない巨大クラゲ氷がいた!
F5は無理っすね。ってことでここで登攀終了。
20150214tateiwa6

ついでに左手の細~い氷を見に行ってみたが、これを登れる人はいるのだろうか??
20150214tateiwa7

一通り見学したところで同ルートを下降する(我々は60mロープ)。
F4は右岸の倒木を潜った先の灌木で50m超の懸垂下降。
F3は右岸の灌木にある残置より、氷を外れて右手にある灌木まで真っ直ぐ下りてピッチを切る。
次の1回でF2よりずっと下まで下降可能。
F1は残置がある灌木から素直に下降で取付へ。
また沢を歩いて車へ戻り装備を片づけたところで日没となった。

と、ここから仲間内アイス祭りのある栃木の氷へ向かったのだが。
想定外の降雪となってしまい断念となってしまった。

今回のルートは変化に富んでいてとても楽しかった。
こんな場所にこんなルートがあるとは思わなかった。
ありがとうございました~

今度は日帰りで大谷不動へ

2月11日は前夜発日帰りで大谷不動へアイスクライミングへ。

10日は新宿駅のロッカーに荷物を入れてから出勤、19時に駅で集合。
事前に荷物の一部を預かって貰っていたので助かりました。

夜の関越道を走り、上田菅平ICで降りてADTさん家にお邪魔させて頂き前夜泊、ありがとうございました。
夜はワンコも眠そう。
20150211ooya1

峰の原スキー場へ移動して3日前も通った踏み跡を辿る。
少々ラッセルとなったけれどトレースはハッキリ残っていた。

お堂の前からのトラバースルートは埋まっていたのでずっと膝~腰ラッセルとなる。
左岩壁の左を見に行ったらシャンデリアで水が滴り落ちていたのでこちらは中止。
後からこの滝を目当てに追い付いてきた2人に譲って中央へ移動する。

F1はフォロー、チムニー登りを駆使して登る。
20150211ooya2

ペンシルのF2までまたラッセル大会で到着。
立ってるなと思いつつ取り付いたら動きはチグハグで足にもしっかり乗れて無いし、スクリューを入れるうちに力尽きてしまった。
なんて弱い。。。
腕がパンパンの状態でエイドで時間を掛けて抜けても仕方ないので下りてUKEどんに交代してもらう。
安定した登りを見ていてもっと強くなりたい、そしてこんな氷をしっかり登れるようになりたいと思った。
20150211ooya3

20150211ooya4


下に戻った時には夕方近くになっていたのでADTさんたちを探しに行くと片づけをしていた。
話を聞くと登っている途中で上から雪崩れてきて大変だったらしい。
荷物を探して雪を掘ったりしたのの無くした物も無く無事で本当に良かった。

遅くなったので帰りは一目散に帰京。
今回はラッセルしにいったようなものだったけれど(苦笑
やっぱり綺麗で格好良い氷はいいな。
たくさんお世話になりました、ありがとうございました。

大谷不動20150207-08

2月7-8日は大谷不動でアイスクライミング。

峰の原スキー場の建物を左手にゲレンデ脇を真っ直ぐ歩いて消火栓の標識より踏み跡を辿ること2時間弱で不動尊。
見えている氷も今年は去年よりも氷の発達が良い感じのよう。

取りあえず本谷へ入り、釜のあるF1を巻いてF2へ向かうと先行パーティーが取りついている。
そこで右側の黄色い滝下までラッセルして、こちらを登ることにする。
去年も登った滝だけれど、今年も1時間はかけて登り、ふくらはぎはパンパンになった。
60mロープがいっぱいになる滝はスクリューをどのタイミングで使うか、メンタルとの駆け引きだなぁ。
20150207ooyafudo1
やたら黄色味が増している気がする。
もう1回トップロープにして登ると時間は30分もかからず。
別競技だ。

夜は寒かったのだが寝ているうちに暑くなり、朝はあまり寒く無くなっていた。
夜のうちに気温が上がっていたのだろうか。


8日は天気が崩れてくる予報だったので早めに行動してまた本谷へ向かう。
今度はF2に1番乗りだったのでこいつに取りつく。
去年はヌンチャクにリーシュやらが引っ掛かったりでアックステンションしてしまった滝。
ずっと引っ掛かっていたものだったのでリベンジ。
F2も60mロープ一杯で登ることになったが、抜け口のバーティカル部ではロープが重くてクリップの時に焦った。
ホント長い滝って、、、下りてきたときの充実感がある♪
と言っても、ずっとバーティカルだったら持久力が持たないけどw
20150207ooyafudo2

天気が悪くなる前に帰りたかったので、これで撤収。

そしてテントを畳んでいると青鬼GT氏、Mcn氏にバギーさんにとまた知り合いと遭遇したり。
狭すぎる。

大谷不動の中ではどちらも比較的易しいルートだけれど、長いとそれだけで大変。
バーティカルの恰好良いやつも登れるかなぁ。
まだ実力がなかなか追いつかないけれど大谷不動は良いエリア。
どうもありがとうございました。

荻パン012

週末の準備が全然終わっていないので迷ったものの、2日間レストしているので結局足は荻窪へ向かってしまう。
雪予報だったけれど小雨程度で傘も差さずに到着。
ジムは通常通りに常連さんで混雑していた。
Newage壁の課題は全然進まないしBigwest壁の課題はまた登れなくなっているし凹む。
そうこうしているうちに混雑してきたのでご無沙汰気味の1Fへ降りてみると、
ナメさんweekly課題やmonthly課題にNew課題にといつのまにやら課題が増殖しまくっている。
新しい課題ばかりで今回の1Fはフレンドリーなものが多くて、
2F奥でフルボッコにされたときには1Fでリフレッシュもいいかも。
またいつやんちゃモードの課題が増えるかは分からないけど。

荻パン011

やはり月曜日のジムは調子が悪い。
仕事中も睡魔との戦いになる始末。

荻パンは1週間ぶりで2月に入っていたのでまた新しい課題が増えている。
が、しかし自分の元気が課題について行けていない。
Newage壁の軍曹monthly赤色で落ちるし。
被り壁は無理そうなのでR壁周辺でボチボチと登る。

チャボクリーは紺色だけ登って白色はやはり敗退。
weeklyの紺色2つと白色1つだけ登って終了。

ギョビーは混雑していて諦めてしまったし、色々と疲れている週始め。

今週も西上州の氷(相沢奥壁・立岩3ル)へ

2月31日~2月1日は先週に続き西上州でアイスクライミング。

31日は相沢の氷柱へ。
FF車だとチェーンを装着しても手前までしか入れないので手前に駐車して歩く。
相沢の登山道入り口で観音様にバッタリ、氷情報ありがとうございます。

登山道に入り1時間弱くらいで「登山口30分、荒船山70分」の標識より踏み跡が続いていた。
沢地形を横切って尾根に乗り、尾根を登って行くと稜線が岩に阻まれるような地形になる。
ここから水平にトラバースしていくと相沢奥壁の氷瀑群に到着。
手前の大氷柱は3人パーティーが登っていたので一先ず荷物を置いて奥のエイプリルフールを見学しに行ってみる。
右側は2パーティー5人、奥は6人くらいのパーティーが見えた。

お目当ての氷柱を登っていた3名の方がそれぞれリードで登り終え、垂直なラインにトップロープを移して下さったのでこちらも登り易そうなラインを各自リードで登る。
左手にある灌木までは50m、奥の灌木まで登ると60mロープでギリギリの長さがあって良い感じに疲れる。
後はトップロープを張って垂直な氷を登って遊んで終了。
やっぱりスケールのある滝はいいな~
20150131aizawa1

今回は夜も朝も顔見知りに遭遇したりして、アイスクライミングは狭い世界だとつくづく思うのだった。

2月1日は立岩3ルンゼを目指してみることに。
1ルンゼはすぐに分かったものの、せっかく観音様に頂いた資料をしっかり読んでいなかったことが最大の敗因となり3ルンゼを見つけられずに彷徨ってしまった。
沢を詰めていくと綺麗な落ち葉の溜まったポカポカと日当たりの良いルンゼになってしまったりするし。
そのまま尾根をトラバースして隣の沢筋へ入り、謎の氷を1ピッチだけ登った先にはまた何も無かったりと迷い続ける。

最後にもう一度探しに行こうと探検した結果、やっと3ルンゼを発見することが出来た。
分かってしまえば簡単だが、3ルンゼの3って何を基準に決めたんだ??
取りあえずF1は登れるようだが時間は2時半近く。
各自1回ずつ登ってタイムアウトと云うことで本日は終了。

お目当てのルートは入口のみで終わってしまったが、いろいろあって楽しかった。
F1より上へのリベンジはまた今度だね、ありがとうございました。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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