パン2_006

早めに帰れると思いパン2行けますと言っていたら、残業になりかけ慌てて脱兎のごとく離脱。
予定より遅くなったけれど電車の乗り継ぎが良かったので助かった。
今回も持久力トレ希望のリクエストで2本セットでどんどん登ることにする。
テンションが全く入らないくらいだと軽すぎるかと思い、少し重くしたつもりがついつい苦手なルートは避けてしまう。
奥壁の紫/は悪かった印象だったのでTGT氏に悪いよ~と言ったらあっさりOS。
おかしいなと思いつつ元気なうちに登ると意外と普通の11bに感じた。
う~む、持久力トレの中で登ると悪く感じたりするのだな。
結局手順を間違えたルート以外はテンションが入ることも無く計18本登っていた。
これだけ登るとテンションが入って無くてもジワジワと疲労が溜まっていたので持久力トレになったかな。
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パン2_005

今日もパン2で持久力トレ。
ヒデスクが持久力強化期間らしく、必然的に同じメニューになる。

前回は登れるルートを選んでいったらノーテンであまりパンプしていなかったので今回は少し強度を上げてみた。
そして奥壁の紫をエクステンションまで繋げてみたらあっさりテンションが入る。
なるほど、そう云うやり方で上部のグレードアップをしているのかと分かったので、
後半でもう1便出してみたけれど下部から力尽きていて上部でまたテンション。
やはり持久力トレの後半戦でこのムーブは出せないか。
少し強度を上げると腕の張りも違うな。
使い果たした~と思える感じに少し近づけたかも。
ルート選びにもう一工夫すれば良い感じか。

荻パン010

今日は散髪してからギョビーのムーブ。
と、間をすっ飛ばすとそんな感じ。

その合間に荻パン。
のりおくんweekly課題があることに気付いたが、やっぱり訳が分からんのだ。
少しパンプ2で長いルートを登りこんできてみて欲しいとか思ったりして。

被り壁に貼り付くにはエネルギーゲージがエンプティに近かったのでR壁周辺で適当に登ることにする。
しかし白色が全然ダメ。
Newage壁の白色でマイルドそうなのがあったので元気な時にまたやってみよう。

残置BOX置き場が縮小してSmallwest壁の辺りを改装中だった。
世界の共通課題を触れる壁になるとかならないとか、どんなになるのかwkwk

お初!西上州の氷~昇天の氷柱と神津牧場

1月24日と25日は初めて西上州のアイスクライミングエリアへ行ってみた。

朝は普通に出発したら冬の関越道の渋滞にハマり、事故車を横目にのろのろと移動することに。
下仁田ICで降りて国道を走り、内山峠のトンネルを出てすぐの左側へ入る道へチェーンを装着して突入。
薄く積もった雪道を上がると程なく荒船山登山口へ到着。
登山道を小一時間歩いてトラバース場所を探し迷いつつ荒船山の直下まで行き、岩の基部を左へ巻いて暫く歩くと氷が見つかった。
20150124shouten1
準備を終えた時には13時を回ってしまい、大丈夫かな~と不安を残しつつスタート。

1ピッチ目フォロー
下部の氷を登るとチョックストーンに阻まれ、下を潜ることも出来ず乗り越えるのも無理で行きつ戻りつしてルーファイをしていた。
今回は左側のチムニーを泥臭く、と云うか本当に泥を被りつつ奮闘的に登り、灌木帯の上まで登って立木でビレイ。

2ピッチ目フォロー
傾斜の緩くなった氷を登って行くと岩壁に挟まれた先にバーティカルな氷が見えてくる。
枯れて朽ちた切り株が意外としっかりしていて残置もありビレイポイントに使える。
20150124shouten2

3ピッチ目トップ
今回は氷の状態が良いらしく、側壁にステンレスボルトがあるがスクリューだけでしっかりと支点が取れる。
ステミングやいろいろな足を使って落ち着いて周りを見て登れば問題無いし楽しい。
終了点にはペツルのステンレスオールアンカーが2つ、しっかりと整備してあった。
20150124shouten3

4ピッチ目トップ
傘氷が名物らしいが今回はそれを避けて右側を階段状に登っていけそう。
上へ抜ける最終ピッチで登り易そうで美味しいところ♪、と思ったら見かけより奮闘して楽しかった。
落ち口を抜け、雪の付いた緩傾斜を登った先にある灌木でビレイ。
20150124shouten4

タイムアウトが心配で最初からヘルメットにはヘッデンを装着して登っていたのだが、まだ明るい16:40に無事完登できた。
せっかくなので上に抜けて、東屋の先の展望が良い開けた場所まで歩くと浅間山が薄く煙を上げているのが見えた。
20150124shouten5

荒船山の下部から走るルンゼを氷を登って上まで繋いでピークに出ることが出来、振り返れば景色も良く、4ピッチ全部が変化に富んでいて楽しめる本当に秀逸なルートだった。


日曜日はゆっくりスタートで神津牧場へ向かってみることにした。

世界のM田さんに教えて頂いたのとネットで見た情報とを途切れ途切れに繋ぐ感じで、アイスクライマーのものらしき車が駐車してある場所へ辿り着いた。
牧場を通り過ぎて道なりに少し下った先の道路脇から沢へ降りるポイントがある。
倒木に木製の立札がある脇を通り、踏み跡を辿って20分ほどで沢に降り立つ。
迷ってウロウロし、結局は上流の氷を登っていた方からアパッチやらの場所を聞いてみた。
そのパーティーが登っていたのは予想通り入門砦で、インディアンサマー広場は下のハッキリしない枝沢ルンゼの上流だとか。

戻って確認すると言われた通りにトレースがあり、見逃していたことが分かった。。。
漸く辿り着いたアパッチ(向かって右の氷)とシャイアン(向かって左の氷)にはTRが張ってあり賑わっていた。
時間差で到着したのが功を奏し?、我々が登るときには彼らが休憩に入るところになった。
20150125koidu1

リードでシャイアンの右側を登ろうかと思ったのだが、上部の抜け口辺りの氷が細くスクリューを決めるのに少々心もとない感じがあり、結局左へトラバースする感じでTO。
のーるがリードしてからフォロー回収して右側へ回り込み、アパッチの左側の氷柱に真っ直ぐTRをセット。
後はアパッチの氷柱ど真ん中をTRで登って遊んで、16時に撤収。

帰りがけに神津牧場のシュークリームとヨーグルトを購入してから荒船の湯へ。
丁度装置の具合が悪かったらしく、お湯がぬるくなってしまっていてあまり温まれなかったが(^_^;)
下仁田の定番らしいかつ丼は閉店敗退したので代わりに探した日昇軒でご飯。
名前は中華か定食屋っぽく、店の外観は床屋っぽく、中に入ると普通の小奇麗な洋食屋っぽく、
食べてみると美味しくリーズナブルで雰囲気の良いお店だった。

パン2-004

今日は荻パンへ寄ってくかと思っていたのだが、帰る直前にパン2のお誘いがあり急きょ変更。
何故かまた持久力トレの展開となったのはブームなのか何なのか。
今回は2回1セットなので適当に10台~11台の組み合わせにしてみたりした。
そんな中で触っていなかった一反木綿左側のオレンジ11aと奥壁の新しいオレンジ11bをOSでけた。
でも被り壁をあまりやっていないので津波壁右側のルートも混ぜていけば良かったかも。

パン2-003

そろそろ帰るかと云う時刻に連絡があってパン2へ行くことに決定。
今日は持久力トレの日らしい。
ってことで3本セットx5回が本日のメニュー。
2本だけアップしてからクルクルと登り続け、11aを4本含めて10台中心でノルマ達成。
結局は最後の流しを含めて18本登ったけれど薄被り中心だったこともありテンションは無かった。
もう少しグレードを上げるか被り壁を入れていってもいいのかも。
リードで数を登るってのも楽しいな。
今日もありがとうございました~

荻パン009

早めに着いたので念入りにストレッチをしてからR壁の新しい課題でアップ。
寒さで体も固まっているのでしっかりアップしてから前回の宿題だったR壁右手の紺色にトライ。
前回はヨレていたからフレッシュな状態ならと、最初に取りついたのが良かったのか本日の1便で無事ゲット。
ふとNewage壁方面を見ると見覚えの無い紺色がある。
これは新しく増えているので早速やらねば。
1撃は出来なかったけれど片付けて、さあ残りの紺色か、と思ったらBigwest壁にも2つ紺色が増えているとか。
新しい課題を紺色まで全部終わらせるには道程が伸びていた。
右側のはルーフのムーブが面白くて難いので何便もかけてRP。
左側のはもうヨレていたのでまた今度。

尾白川下流域のアイス

1月17~18日は尾白川の岩間ルンゼとガンガノ沢でアイスクライミング。

前回(と言っても2年前の2月初め)に来た時は林道の雪で車が途中までしか入れず大変だったけれど、今回はfit+チェーンで無事に車止めまで入ることが出来た。

林道をテクテク歩いて1時間せずに錦滝の東屋まで到着。
今回もそこそこ人数が入っていてテントもちらほらと張られていた。

テントを設営してからお初の岩間ルンゼへ行ってみた。
しっかり氷結しているF1でトップロープをしている2人を少し待ってから越えて、少々のラッセルをしつつ沢を登って行く。
ちょっとグズグズしている場所をロープを出して登って、その先のチョックストーンの内部が核心らしいのだが、
氷が無いっす。
「氷は本当にあったんです!」と言ってみても無い物は無いw
ので右岸の尾根より歩いて戻って終了。

テントも近いので時間はまだあるからとガンガノ沢へ入ってみることにする。
F1は他のパーティーがトップロープをやっているので巻き道でパス、F2でironさんに初リードをしてもらって、奥のシークレットエリアまで入った時点でもう4時過ぎ~

夜は久し振り?にテントで共同鍋。
4人で鍋やってみっちりとテントに入って寝ると暖かい。

朝は明るくなってから起きればいいよね~とお気楽に。

目を覚ましてから外へでてみると朝日を浴びる錦滝が綺麗だった。
20150117ojiro1

昨日スクリューを残してきてしまっていたので今日もガンガノ沢へ。
F1はまたトップロープをしているパーティーがいたのでパスして、F2は残置を使ってトップロープをしているパーティーを少し待ってから抜けてまた奥へ入る。
今日は貸切だったのでリードしてTRを張って遊ぶ。
20150117ojiro2

氷柱をトップロープで登って練習、カウンターバランスになったりして楽しいね。
20150117ojiro3

14時過ぎに引き上げ、道の駅で野菜を買ってご飯を食べてむかわの湯で温まって帰路へ。
車が奥まで入れるとアプローチは近いしお手軽で楽しかったです、ありがとうございました~

荻パン008

また週末の準備に追われてしまい、少しだけ寄り道って程度に荻パン。
早めに着いたので、まだ人の少ない壁を好きなように登れる。
2Fの新しい課題をあちらこちらと摘み食い。
しかしまだ紺色が終わらなかった。
人が増えてきたところで早めに引き上げることに。
木曜日はそれなりに混むと思っていたら1Fは閑散としていた。
人口の偏り方が激しいw
帰りにマイバスケットへ寄ったらカレーメシが1種類3個しか残ってなかった。
ぺヤングも消えているのにお前さんも姿を消したら安くて軽量な山メシに困るのだが。

荻パン007

連休にあったTNFカップのお蔭で2FはBandbelt壁以外の全てがリニューアルされている。
着いた時にはもうすぐ解禁されそうな状態だったのでBandbelt壁でアップしつつ様子見。
程なくOKが出たようなので手当たり次第に登れそうな課題から触ってみた。
幾つか登った感じでは甘くも無く辛くも無く通常営業のグレード感かな。
いろいろ登って前腕は早くも売り切れて宿題も出来て終了。
これは暫くどの壁も楽しいじゃないか♪

戸台アイスクライミング2015

1月10~12日の連休はまた戸台でアイスクライミング。

金曜日に体調が絶不調となり力尽きてしまった。
職場で後の人がインフルで休んだので病院へ行くようにと言われて一応行ってみるとA型判定と出てしまった。
リレンザを処方してもらい、帰宅してから準備を進めつつ週末はどうするか連絡してみる。
食欲はあるし動けそう、でも感染するかも知れないけどと伝えたところ、行けるなら行きたいと。
じゃあ、、、うつしたらゴメンなさいってことで行くか。

10日、戸台の駐車場からえっちらおっちら重い荷物に喘いで3時間で丹渓山荘に到着。
先客は3人パーティーが1組のみ。
今回は駒津沢へ行く予定なので偵察&雪が多かったらトレース付けに出てみる。
既にトレースはあったが五丈ノ滝まで来ると1パーティー分くらいに減っていた。
F1の氷は薄く、中を水が流れていたけれどボコンボコンと音を立てながらも普通に登れた。
01hontani01
F2は釜があってドボンしたら即撤退かな、と思ったところでタイムアウトしていることに気付いて引き上げ。
丹渓山荘へ戻ると人気の山小屋のように賑やかになっていてビックリ。
ここって、こんなに人気のエリアだったんだ!?
まあ知り合いのAさん達パーティーだったりするのだけどw

11日、ヘッデンで歩き始め、前日に偵察で登ったF1まで来たところで丁度良く明るくなっていた。
F1もF2もフォローで、F2の開いた穴から下の水の流れを見たりしつつ登る。
今日は奥駒津沢へ入るパーティーが多いと聞いていたので我々は駒津沢を登ることにした。
未明から行動していたY下ガイドが下りてきているところ。
聞くとピッチを切るのは木まで行くと面倒だから途中でスクリューで支点を作ったそう。
真似させて貰ったらライン取りも自然に出来るし良い感じだった。
02komatu
F1の上はナメばかりだから、それよりF2の右手に良さそうな氷があったよとも教えて頂いたのだけど。
確かに綺麗な氷だったので登ってみたら上部は酷かったw
雪氷の下は岩だったり、場所によってはポッカリ空いた空間の下は音を立てて水が流れるブランクセクション。
最後は右手のルンゼをラッセルで上がり、上からスクリューを回収するという冒険を楽しめたw

まだ少し早かったけれど店じまいとして奥駒津沢を見学しに行くとトレースの先には迫力のある綺麗な滝があった。
あれが奥駒津のF1!?
スゲー!!と思いつつ戻り、その先に一番星があると教えて頂いたY介さんに奥駒津沢しか見つからなかったと伝えると。
その迫力ある滝が一番星で、奥駒津沢は真後ろにあった地味な氷とか、気付かなかった。
03itibanboshi
あんなの登るY介さんAdtさんやっぱり凄いな~
夜には会のTz、Mtパーティーもやってきて更に賑やかになった。

12日、七丈ノ滝を見に行ってみることに。
ここも穴の開いているF1をフォローして、F2を登る予定がどうやら雪の下で、ナメを一応ロープ出してフォローして、
上部の迫力ある滝をY介さんパーティーが登っているところを見学。
我々が今から登ってもタイムアウトしそうだし、ってか自分メンタル負けてるしで撤収。
04nanajo

引き上げる途中でちょこっと登れる滝を登って行くことにする。
誰もいなかった舞鶴ルンゼのF1をリード。
今年の氷は太くなっていてコンディションも良く、登り易くなっていたと思う。
05maituru

14時に丹渓山荘へ戻ると、賑やかだった山小屋は我々のテントのみを残して廃屋になっていた。
荷物をパッキングして駐車場へ戻ったのは16時半くらい。

金曜日は風邪でまた一昨年の悪夢再来か!?とまで思ったものの、
何とかインフルにも負けず無事に氷と遊んでくることができました。
ありがとうございました。

荻パン006

週末の準備がまだ全然終わっていないし、何だか体調が悪いので少しだけのつもりで荻パンへ。
壁はTNFカップの準備のため2Fの一部が使えず。
1Fのweekly課題や新しい課題を中心にやってみた。
しかし、まだ熊野遠征の疲労が残っているのかフィジカルもメンタルも超低空飛行。

パン2-002

明けましておめでとうの挨拶が飛び交う新年のパンプ2

しっかし自分は年末年始のダメージでまだ右腕がまともに上がらない。
アップで何本か登ると肩の固さが取れてきて随分と楽になった。

ボチボチっと登って奥壁のオレンジと水色の11bまで。
最後にボルダーをやったら新しく出来ていた課題が辛目になっていた。

熊野詣で年越しクラ

2014年の年末~2015年の年始にかけて紀伊半島の岩場へ行ってきた。
今年もironさん夫妻にのーるとご一緒させて頂き4人で西国へ遠征クライミング。
ナバラーのすーさんOGさんKMくん、大変お世話になりました。

花崗岩の柱状節理からなる白いシークリフは別世界で、ここに来れただけで満足な景色。
20150101kumano00

岩場へは60m近くの懸垂下降で降り立ち、帰りは同じ長さをガチなユマールで登り返すことになるのでカムを含む登攀道具一式を背負っていると大変!
順番に引き上げていくとヘッデンが必要になる時間までのユマーリングとなり、オーバートレーニング状態であちこちがミシミシいってくる。。。
後の少し低い部分がユマールで登り返す崖
20150101kumano01

寒気の影響で熊野の山を飛び越えてきた雪がチラついたり、真夜中の強風によりテントを移動中に年が明けていたりと、波乱含みの天気もあったものの毎日登ることができた。
天気予報を見ながら登れる時に登っておこうと思ったらレスト日が無くなり、肩が痛くて上がらないくらいになってしまったがw

元旦には地区のお神楽(獅子舞が各家を回っていくものだった)を見ることも出来たし、海の街なので当然のように新鮮で美味しい魚が毎日食べられるのだった。
道の駅でマンボウのフライ定食なんてのも食べられるのだけど歯応えがあって美味しかった。

エリアは簡単なルートがあまり無く、リードで登ったのは「たらちね」「梓弓」「渡津海」くらい、TRで「ますらを」「いはくら」を触らせて貰った。
たらちねはOSを狙ったものの終了点に着いたと思った最後にスタンスがボコッと取れ、そっと押さえていた怪しいホールドも外れて岩と共に5mくらいのフォールをしてしまった。
ビレイしているところへ直撃しなくて本当に良かった。。。
RP便は緊張したなぁ。
プロテクションのセットが難しいルートや、落ちたらカムセット部分の結晶が砕けそうな場所もあるので慎重にならざるを得ない。
残置工作用のビナやロープ等持参も含めて公開エリアとの違いも大きい。


その他にも行ってきたエリアは
・31日と3日に盾ヶ崎のボルダー
?ボルダーの右にある5級は敗退、本当に5級なのだろうか。。。
凹角2級は登れたけれどP3システムとC4のフリクションのお蔭だろう。
レリーフ左のボルダーは離陸すら出来なかったしw

・1日は海金剛のマルチピッチ「Stand By Me」
3ピッチだがシークリフにあるマルチは景色も素晴らしく登って損は無いルートだった。
上部に見える綺麗なクラックを目指して弱点を右上していく自然なライン取り。
最大でフィストサイズ、ノーマルサイズのカムは3セットあると心強い。
20150101kumano03

透き通る海から青い空に聳え立つ白い大きな壁、ここがもっと近くだったらと思う。
年末年始をずっと滞在していたけれど時間の過ぎるのはあっと云う間。
本当にありがとうございました!
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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