パン2-001

遠征の出発が夕方になったので前日にパンプ2へ。
目的はバーコードの会員証の受け取りってことで。
一反木綿壁がリニューアルされていたので空いているのを良いことに楽しく登れるルートまでをOS祭り。
山形へ行ってしまう平まっちょ氏の11aは元気なときのOS用に残しておいて、もう1つの11aまでで終了。
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荻パン005

「思いっきり振られて落ちてしまった。。。」
「そこは耐えるしか無いよ。」

終了点のガバから吹っ飛んで落ちるチャボクリー(チャボウズweekly課題)での会話。
クライミングを知らないと全然違う意味に聞こえるってホントw

今日は年パスを受け取りにパン2へ行こうかと思っていたのだが荻パンに変更。
チャボさんweekly課題があるので早速やってみた。
予想通り赤色から既に甘くは無いが面白い。
紺色は何便かかけて固めて何とかRP。
そして白色は冒頭の会話のように終了点のガバを掴みつつ振られて落ちてしまう。
もう少しスタティックにホールドを取りに行くランジ気味の動きが出来ると登れるような気がする。
少しだけ1Fの新しい蔵壁へ行ったら紺色が増えていて、これが難い。。
明日こそはパン2へ行きたいので最後の追い込み単管はパスして終了。

また名張遠征、寒過ぎたけど。

22日を休んで連休にしてアイスへとの話だったがRiさんが無理になり、せっかくだから名張へまた行ってみることになった。

19日は忘年会で出発が遅くなり20日は雨予報と云う、出だしから躓きつつの出発。
登らない日にすることと言えば、名張の手前にある伊賀は忍者の郷として有名なので観光。
上野公園でお城の石垣を登って遊んで、後から登らないで下さいの立札に気付いたり。
街並みは風情があり名物の固焼きやおばあちゃんの和菓子屋など観光地としても良い雰囲気だった。
名張では滝自慢酒造へ向かい、本日搾りたての新酒を手に入れることが出来た。

20日は雨の影響で岩のコンディションが悪いかと思い遅めに出発。
第一岩壁へ行くとナバラーの主の方々が登っていた。
我々は奥壁方面へ向かいGolden Jam 5.9 / 15mを登ってみる。
このグレードでハング乗越とは凄いが面白いようにハンドが決まり変な癖の無い楽しいルート。
20141220nabari1

ムササビ君の休暇村 5.10b / 15mが面白そうだったので次はこれ。
奥壁のワイドと言えばこれ、らしいが名張の洗礼を受けてテンション。。。
TRを張ってまた登ってみたが、次回はきっちりRPしたい好ルートだった。

21日は寒気が入り込み冷え込みは予想以上だった。
朝1番は辛そうだったので、ゆっくりしてからまた比較的暖かそうな第一岩壁へ。
温度計が氷点下1度を示す中で直登を登ると岩に体温を持って行かれるし、冷たい岩はフリクションも氷のようにツルツルしてくるように感じる。
そしてIBKさんお薦めのBLUEをやってみた。
これまた奮闘的なワイドで長いし、2人で1回ずつ登っただけで日は傾いて来ていたw
20141220nabari2

日が差していたものの終日気温は上がらず、温度計は-1℃から1℃までの1日だった。

22日はまた第一岩壁へ。
寒気が抜けつつあり、昨日より少し気温も上がり温度計は2℃を差していた。
つまり今日もやっぱり寒い。
今回の遠征ではじょっぴんをやりたかったのだが思いっきり日蔭のルートなので来シーズンまで持越し決定。
また直登で良く冷えた岩に挟まれつつ冷え冷えアップ。
帰りの時間があるので短い苔男を登ってみる。
プロテクションは見かけ通りにしっかり取れたが、予想以上に厳しい数手をこなせずテンション。。。
TRで再度触ってみて漸くノーテンで抜けられるようになった。
これも次回への宿題。
20141220nabari3

今回は少々寒過ぎたようで、やはりコンディションは大事だ。
楽しいルートが沢山あって宿題もあちこちに残してきているのでコンディションを見ながらまた来なければ。
ナバラーも来なくなってきた冬の名張で良く登りました、ありがとうございました。

荻パン004

パン2へ行きたいところだが、また週末の準備と長時間運転へ向けて睡眠時間を確保しておきたいので荻窪短時間コース。
昨日の山岳会の忘年会で胃腸が疲労気味だし寝不足だしと思ったけれど、登らなかったお蔭か少し復活していたらしい。
宿題のBingwest壁の紺色が、ずっと保持できなかったホールドもしっかり取れて漸く登れた。
たぶん1ヶ月もしないでTNFカップでこの課題も消えてしまうのだろうけれど。
1Fへ移動して蔵壁の新しい課題を手当たり次第触ってみたところ白色まで1つだけ2撃で他は1撃できた。
こちらはマイルドに設定してあるらしい。
またBigwest壁へ戻って白色をやってみたけれどもうヨレていてあっけなく落ちてしまう。
仕方ないので単管で3セット遊んで終了。

荻パン003

QBに寄って、ユージさんの髪型に!と言っても通じないと思うのでいつも通りに短くしてもらう。
帽子やヘルメットで潰れなくて乾きも早いのだけど、この季節は寒いので通勤でも帽子が必須だ。
リソールしたシューズを無事にironさんより受け取り、少し年末の話をしてから荻パンへ。

昨日に比べてロッカールームは混んでいるが1Fの壁がリニューアルしたので壁はそこそこ混んでいる程度。
1Fの壁も触ってみたけれど気付けばBigwest壁の前にいるし。
そしてあの極悪な紺色も手を出してみた白色も相変わらず進歩無しのまま。
weekly課題の白色がゴールできたのがたった1つの収穫かw
人が多かっただけあってかバーさんやtokita氏にも久し振りに会った。

荻パン002

ここのところ飲酒した翌日の午前中はお腹の調子が悪い。
内臓が疲れているのだろうか。
胃薬と自作シリアルバー作成用のマシュマロをゲットしてから荻パンへ。

1Fの奥は先週塗装していたのでもう登れるのかと思っていたが、本日誠意ホールド取付中だった。
肺魚氏にチャボさんヌメさんにと、荻窪の強力なセッター陣が集まっていたので明日以降が楽しみだ。
今日は雪山明けだし、と思いつつ何となくBigwest壁に行ってしまう。
宿題の紺色/完登へはまだまだ遠いようで、行ける感触が無い。
これは誰もが口を揃えて言うが、本当に難しい。
weekly課題もあったので触ってみたが白色のゴールが無理。
何かコツがあるのだろうか。。。
この壁の白色は全敗中だし、相変わらずグレードに逃げられ続ける。

みるみる冬に変わったウメコバ沢

12月13~14日は足尾のウメコバ沢へ。
早朝に銅親水公園を出発したときには青空が広がり雪も全く無い穏やかな冬の日だった。
松木沢渓谷沿いの道をテクテク歩くと聳え立つガレガレの岩稜が迎えてくれる。
20141213umekoba1

1時間半ほどだかを歩くと広場に昭和の産業遺産と思われる動かないブルドーザーがあり、ここにベースを設営。
また歩いてウメコバ沢の文字が壁にある対岸の顕著なゴルジュまで30分くらい。
滝の脇にある嫌らしいベルグラの張るアプローチをFIXロープ便りに登って岩場の下部へ。

「足尾讃歌」のトポを頼りに最初はチコちゃんるーとを登ってみようと取り付いてみた。
岩には全く雪も無く、ダブルバイルとアイゼンよりクライミングシューズを持って来れば良かった感じ。
がしかし、のーるトップで1ピッチ目を登り始めるとすぐ、泣き出しそうに薄暗く変化していた空からチラホラと白い冬が舞い降りてきた。
まによん、りーさんと順にリードしていくうちに辺りは真白く、雪は風に煽られ横に走り上に吹き上がりすっかり冬壁の様相。
20141213umekoba2

更には4ピッチ登ったところで垂壁が目の前に出てきて、明らかにチコちゃんルートで無いことが分かった。
これは登るとタイムアウトするだろうとの判断に撤退を決定。
ここには都合よくしっかりした残置があり、右手へ降りて行くとルンゼに入り灌木を利用して3ピッチで下降することが出来た。
そして取付に着いたときにはもうヘッデンが必要となっていた。
しかし、今回登ったルートは一体どこだったのだろうか?
ま、面白ければそれで良しw

下降前にはちょうどウメコバ沢の大滝が見えたが、まだアイスとしては登れない状態のようだった。
もう少しかな。
20141213umekoba3

翌日は冬型が強まり荒れるとの予報だったのでしっかり朝寝坊とする。
が、目を覚ますと雪は降っていなかったのでどこか少し登ってこうかと決定。
ウメコバ沢のアプローチも面倒なので入口手前の左側にある簡単そうなルンゼを適当に登ってみた。
夏にはボロボロで浸み出しで、と予想されるルンゼも冬には凍り付いているので比較的固い。
2ピッチ登ったところで灌木を使って懸垂下降で戻った。
凍ったクラックには滑ると怖いカムよりトライカムの方が安心感があるな。

この予報で行くんかと思ったけれど結果的には冬壁の始まる足尾を楽しめた。
刻々とコンディションの変わる壁を登って行くのも良い経験になったし。
ありがとうございました。

DELTA忘年会2014

自分の都合に合わせてもらって平日にDELTAの忘年会。
夏のナツデンサバゲ以来となってしまった旧友たちと。
とーるはもっと久し振りだったか。
来月なのに誕生日プレゼントまで貰ってしまって、これって招集令状?ってw
そして2次会に去年と同じシューティングバー。
変わっていくもの、いつまでも変わらぬもの。
日付も変わってからの解散となったけど時間が過ぎるのは早いなぁ

荻パン001

更新した年会員の開始日が今日から。
なかなか伸びないけれど頑張って登ろう。

ビーパンに着くと1Fの壁が工事中だった。
蔵壁のホールドが全て無くなり白基調に塗り替えられていた。
そして壁塗りが思ったより早く終わったのでホールドの疎らだった杯壁に課題追加中らしい。
でもまあ、そちらの壁もそのうちに触るだろうから今日はBigwest壁で遊ぼう。

月曜日の帰り際に気付いた追加の紺色×だったかはヨレヨレと弾き返されてしまったが今回の1撃でRP。
ヨレてなければ大丈夫だった。
そして宿題の紺色は今日も敗退。。。
ようじはんにアドバイスを貰ってあと少しまで進んだけれど紺色が登れなかった。
もう少しなので次回には片づけたいところ。
それにしても今日は混んでいたな。

ビーパンプ20141208

12月8日と言えばパールハーバーに、姉夫婦の記念日だった。
覚えていながら連絡の一つも入れて無いけど。。

歩いた距離は短いとは言え冬山は荷物が重いので、翌日には腰周りや肩に鉛が入っているような重量感。
なので被り壁は避けて今週のweekly課題があるR壁で遊ぶことにする。
のりおくん課題なのでスタンスが無いとかバランスが、、、って方向か?
赤色は少々悪かった気がするが紺色まではサックリ登れて、白色は敗退。
冬山の疲れが抜けてたら登れるかどうかは怪しいな。
今日はほぼレストの日なので大して登らずに終了してキョビー

アイス始め~裏同心ルンゼと峰ノ松目沢

12月6~7日は八ヶ岳の裏同心ルンゼと峰ノ松目沢でアイスクライミング。

先週は気温が高くなり氷がグズグズになってしまったらしいが、今週は寒波の到来で氷も発達してきた模様。
と同時に冬将軍は雪も持ち運んで来てくれたようでパウダースノーの銀世界も堪能してしまった。

6日はこの時期で凍っていそうなジョウゴ沢か裏同心ルンゼのどちらかへ行こうと迷って裏同心。
ナイアガラは日当たりが良くて状態が悪いかも知れないし、知り合いの山岳会の方々が結構な人数でジョウゴ沢へ入ると聞いたのもありこちらへ決定。
後に聞いた話には乙女の滝も登れたそうでトップロープが何本も垂れ下がっていたらしい。

裏同心の氷結状態は思ったより良くて登り易かったのと同時に全ての滝で数パーティーが順番待ちをしている人気ぶり。
去年は最後の滝までロープを出さずに登ってしまったので今年も同じ感じで良いかなとF1からワラワラと適当に登る。
ロープを出さないのでと適当に間に入ったりラインを変えて登ったりして最後の滝まで到着。
20141206uradousin1

ここでロープを出すかと思いきや、明らかに今まで越えてきた滝の方が難しいところがあった。
最後の滝が難しいと思っていたのだが、裏同心ルンゼは氷結状態で難しい滝が変わったりするらしい。
結局ここもロープを出さずに登り、大同心基部より大同心稜で赤岳鉱泉まで戻る。

7日は目を覚ますと粉雪が舞い、星も見えないどんよりとした空模様にシュラフを片づけてからもダラダラとふて寝。
すっかり日が登ってから、当初に予定していた三叉峰ルンゼへ向かうことにした。
トレースがあったので追いかけていったのだが、明け方までチラホラと降り続けた雪はふかふかのまま40cmほどまで積もっていて、先行者はかなりラッセルをしていた感じ。
他に2パーティーが三叉峰ルンゼへ向かってきたのだが、このルートが初めてでは無い人たちだったのに雪が多過ぎたため取付を見つけるのに苦労して迷ってしまっていた。
それでも目指すルンゼを見つけ出して進んでいったのだが、腰まで埋まるパウダースノーのラッセルに目指す滝は遠そうだった。
我々は積雪後のルンゼを皆でラッセルには色々と気が進まないこともあり引き返して転進を決定。

ジョウゴ沢は間違いなく混雑しているだろうから峰ノ松目沢へ入ってみることにした。
荷物を全て纏めて少し登山道を下りてから、去年も登ったReさんの案内で踏み跡を辿り入口へ到着。
そのまま登れる滝はそのまま登り、F2かな?でロープを出す。
のーるリードでフォローだったが見かけよりグズグズで抜け口は岩を叩きそうになったりで意外と悪かった。
20141207minenomatu1
ここだけ残置リングボルトの支点があった。

ここからまた裏に水が流れていたりボコンボコンと空洞の音が響くナメ滝を越えていきF8まで到着。
20141207minenomatu2
フォローで全然構わないよとか何とか言いつつ結局リードで取り付く。
バーティカルだけれどもここの氷結状態は思ったより良くて、スクリューも良く効き無事に突破。
灌木等は無いのでスクリューで支点を作成してビレイ。
ここの沢は振り返ると阿弥陀岳や赤岳が鎮座していて、昨夜の雪が積もった白銀のモンスターたちとこれぞ冬山と言わんばかりの景色を演出していた。
20141207minenomatu3

ここまでで同ルートを下降することにしたのだが、支点はつららにそのままロープを回したもの。
この方法が使えなかった時の為にアバラコフ用のスクリューと道具を持ってきた方が良いのだろう。
後はクライムダウンをするか、使えそうな灌木を掘り起こすと出てくる残置での懸垂下降で荷物デポ地まで戻った。

荷物を纏めて美濃戸口へ戻ったのはライトが必要となる直前くらいの時刻だった。
スクリューを打ったのは1ピッチだけだったけれど白銀のキンと冷えた空気を目いっぱい感じた週末。

パンプ2_20141204

年に1度のPUMP会員の更新が間近になり、今日を逃すと継続し損ねる可能性があり中野島へ。
週末の準備が出来ていないので、早めに引き上げるためボルダーをどんどん登ることにした。
帯壁にNew課題が沢山あったので赤色から紺色、白色まで目につく課題を順番にトライ。
常連では無いので古い課題でも良いのだけど、旬な壁らしいので。
左端は道場をやっていたので避けて、半分から右側まで1通り触ってみた。
白色を1つ取りこぼしたけれど赤色と紺色は取りあえず2撃以内に全部終わった。
他に手を出した極壁の白色は敗退したけれど、ここの傾斜だからか極悪はあまり無い感じ。
新しい課題が沢山あるのは楽しい。
と同時に荻窪の壁の形状と課題の質はやっぱり素晴らしいんだな。

ビーパンプ20141202

聞いていた通りBigwest壁がリニューアルされていた。
所狭しとホールドが貼り付いていた壁もすっきりとして寂しく感じるくらい。
新しくなったときの課題はマイルドになっているかと思って見てみると、ホールドの感じから怪しい臭いがプンプンする。
触ってみれば予想通りスタッフもノリノリなピリ辛が混ざっていて面白い。
茶色をやっているような常連さんが落ちてくる紺色って何なんだw
もう1つの紺色はマッチホールドを右手で取るか左手で取るかで安定感が変わるのが面白かった。
ハマりかけて人のムーブを見て試してなるほどな感じ。
余裕で登れるくらいの力がある人ならば気付かずに登れてしまうのだろうけれど。
1Fにweekly課題があると聞いていたので今度はそちらへ。
紺色は2撃で白色は何便もかけてRP、水色は明らかに悪いので放置。
このパターン多いな。。。
今週のweekly課題は遠いホールドが多くて小柄な女性には厳しい内容か。

ビーパンプ20141201

今年も残すところ1ヶ月で終わりか。
時間は過ぎるのに全然登れるようにならないなぁ。

それでも行けるときは荻パンへ。
今日は人が少なくて登り易い上にmonthly課題が12月に換わっていたので目移りしつつ端から順に触ってみる。
紺色まで一通り登ってみて1番難しかったのはNewage壁の右側にあるメイちゃんの赤色だったというw
ここのmonthly課題白色を一つ落とせたのでBigwest壁の宿題だった白□へまたトライ。
すると前回ヨレヨレの状態でムーブを固めていったのが功を奏してか不思議なくらい繋がってRPできた。
気分良く終了したロッカールームでBigwest壁が今日で終わり、明日ホールド換えとなることを教えて貰った。
今日登れてホントに良かった。
久し振りにホネさんに会ったけれど、一段と逞しくなっていたような。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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