中野J&Sでびゅー

荻窪ビーパンプが改装中で放浪者な今週。
と言っても残業で登れるのは今日くらいなのだが。。。

強引に離脱して中野へ。
途中で田舎まんじゅうと、も一つ何まんじゅうだったかを買いつつ。
美味しそうなものが多くてお腹の減るアプローチだな。

迷わず無事にジムへ到着。
JFAの会員証を持っているので入会金は無料だった。

知り合いもいるのでアウェイなんだけど登りやすかった。

初めてのジムなので課題も新鮮で楽しい。
しかし足自由でもガバ足が少ないので下手なことをすると足は滑るし簡単に落ちる。

ピンチ力は足りないし、何よりも足使いの下手さがハッキリ出る。
いつもと違うジムに行くと足りないものが分かっていいかも。

気付けば遅くなっていたので慌てて撤収。
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ビーパンプ!073

山の予定の無い週末、朝の雨模様が全く気にならない。
土曜日の岩の予定を日曜日に変更した人たちはがっかりだったろうな。

昨夜は夜更かしもしたので寝坊かと思ったら意外と早く目が覚めてしまった。
やっと溜まった用事を片付けてまわれるので嬉しい。
駐車場の更新に不動産屋へ行ってワイヤーの切れたカムと靴底の磨り減ったアクアステルスの沢靴を新宿のICIへ持ち込む。
リソールでイドログリップの人柱となるか。
高かったら止めるけれど。

そしてビーパンプへ寄り道。

雨で外で登れなかったからか常連さんが沢山。
空いていたSmallwest壁でアップすると、体が重い。。。

が、レストを入れつつ登っていると動けるようになってきた。
Smallwest壁の宿題とWeekly課題の紺色を登れた♪
しかしBigwest壁の白色はやっぱり敗退。
少し進んだのでまた今度続きをやろう。

今週はビーパンプがお休みらしいのでどこへ行こうかな。
つうか今週も残業あるし、行けるのか?

カンマンボロン中央洞穴ルートでアブミトレ

8月24日は日帰りで瑞牆カンマンボロンの中央洞穴ルートへ行ってきた。

数年前に購入したまま未使用のアブミの練習をしてみようと云うのが目的。
今週末は日帰りアブミ練習なのでここへ行きたい!と話が来たのがこのルート。
コウモリの糞が堆積していてアブミを使って洞穴を抜けていくワイルドなアルパイン系ルートらしい。


金曜日の昼まで雨予報だったのでジムかなぁと思っていたものの、夕方になり予報ガイダンスを見ると曇りに変わっていた。
登れるかも知れない感じだったので朝まで迷いつつ出発。

いつもはボルダラーの車が溢れている駐車スペースも今日は作業用車のような軽が1台のみと閑散としている。
カンマンボロンへのアプローチは登山道が続いているので歩きやすく、汗をかきつつ迷わずに到着。

知り合いの開拓したルートやユージさんのラインが見いだせないほどに難関なルートを見学してからハングの下へ移動。

最初はアプローチかな?と思った部分はもう1ピッチ目らしい。
しっとりとしていて緑が元気なチョックストーンの挟まるルンゼ。
20130824dokut1

沢の詰めですか、と云うほどに草の壁で手を出す気になれない。
しかも記録では秋口でも緑が多かったときはここが1番悪かったとあったので取り付く気になれず。
左手の岩の隙間をくぐると鎌形ハングルートの1ピッチ目?があり、こちらはスッキリしているので1ピッチ目はこちらから登ってみることにする。

1ピッチ目フォロー
登らせてもらいますと合掌してスタート。
簡単なパートは悪くないけれど風化していてポロポロしているので慎重に。
核心部分は2か所くらいあり5.9~10aある感じでムーブもあり怖さも。
岩をくぐったりと楽しいけれど最後は大変だった、トップありがとうございます。
本来は人工混じりのピッチみたい、通りで。
しかも2ピッチ分を一気に伸ばしていて45mくらいでカムでビレイポイント作成。
難しさではここが今回の核心だったかな。
洞穴ルートより外れて左壁を登ってきたのでRCCとリングの残置で懸垂下降をしてルンゼへ戻る。

2ピッチ目トップ
最初は階段状で、正面のリングボルト連打の大ハングルートと別れてから右手のクラック方面へ。
岩はしっかりしているけれど表面が粉粉していてスリップしそうで怖い。
チョーク乗せ過ぎだろっ!ってくらいに何かの粉まみれ。
粉を払って払ってスタンスを確保してからスタート。
右手のフェイスより登れそうだけれどワイド登りで取付き、吐き出されて結局フェイスに戻る。
20130824dokut2
トンネルの中に入りガバを快適に登り、チョックストーンを1段上がると右下にビレイポイント的なものが見える。
しかしロープの流れもあまり良くないのでもう1つチョックストーンを上がるとビレイポイントがあった。
大ハングルートのビレイポイントと共有している感じで広くて快適なビレイポイント。
乾燥していたからいいけれどこのピッチは燕の糞らしきものが沢山ありワイルドさ満点w

3ピッチ目フォロー
本来は4ピッチ目でトップの予定だったけれど順番が逆転していた。
洞窟の中を登ってからだんだんとトラバースへ移って行く。
途中からいよいよアブミを出して使ってみる。
練習もしていないのにいきなり、なのかこれが練習なのか、とにかく初めてのアブミ。
試行錯誤しつつ錆びたリングボルトとハーケンをつないであれやこれやと試しつつ。
リングボルトとハーケンばかりの先にキャメ青や赤がガッシリ決まると心強い。
20130824dokut3

頭上には燕の巣があり珍入者に驚いているのかピーピーと鳴いているのがとても賑やかで楽しい。
振り返ると大ハングルートの残置が延々と続いていて不思議な感じ。
アブミやらヌンチャクまで残っていたのは敗退したものなのか?

光の差す方向へ抜けた先の1段上にリングボルトが2つあるが少し手前でカムを使いビレイ。
自分はフォローだったのでヌンチャクが掛かっていてやりやすかった感じ。
残置をつないでアブミを掛け換え回収し、反対壁にステミングできるようになるとサクサク進める。

4ピッチ目トップ。
チムニー的なのでステミングでスタートし、ルンゼを上がると左の垂壁にまたリングボルトの連打。
直上でボルト間隔が近くハングしてもいないので難しい部分は無い。
ボルトが途切れるとまたチムニー的なパートに残置は無し、カムも決まりそうに無い。
20130824dokut4

キャメ緑の決まる部分を掘り出したとの記録があったが忘れていてそのままランナウト。
落ちたら遥か下のリングボルトか~と思いつつ、最近ワイドに慣れていたので落ちないだろうと登る。
バックアンドフットでわっせわっせ登るとテラスに出る。
ロープが重くなってきていたので1番近い太い灌木でビレイ。


5ピッチ目フォロー
こっちじゃない?と言ったルンゼはもしゃもしゃビショビショだったらしく戻ってくる。
違っていたようです、ゴメンナサイ
で、今度はなるべく乾いていそうな右手の1段上がったところから灌木帯へ。
20130824dokut5

上に着いたらロープを引くのが重いのでFIXするからダック使って登ってきて~ってコール。。。
ダブルロープを2本まとめて回収しては担ぎつつ、最初の岩部分は一応ダックで確保して通過。
灌木帯に入ると面倒なのでロープを纏めつつゴボウで頂上へ。

頂上から瑞牆の景色を楽しみしばし休憩。
すぐお隣には十一面岩の正面壁があったり。
20130824dokut6

下降は反対側のルンゼに良く伸びるベアールのシングルロープがFIXしてあったので確保器をセットして下る。
岩の基部までに2回ほど巨大チョックストーンを懸垂下降で降りたが記録通り50mロープ1本で足りた。

あとは岩の基部をぐるっと歩いて取付へ戻る。


噂通りトンネルをくぐったり糞が沢山あったりとワイルドでアブミを使う場面もある面白いルートだった。
結局雨には降られることも無く初めてのアブミトレも岩場で楽しく登れて満足な1日でした、ありがとう!

ビーパンプ!072

月・火よりは早く離脱できたものの集会は飲み会よりとなりそうな時間。
飲み会だけってのも何だし、と軽く寄り道して荻窪ルってから帰宅することに。

1Fでホールド換えがあってweekly課題がR壁とNewage壁にあったお蔭でBigwest壁がガラガラ。
早速Smollwest壁でアップしてから被りまくり。
が、しかし弱っている。
と言うかもともと強傾斜に弱いのだから登れていないと更に弱し。
白色は1つも落とせず、1時間ほど撃ちまくったら腕が終了していた。
ホント残業は嫌だ。

久し振りにSM川さんに会った。
先日小川山で見かけたのはやはり本人だった模様。

ビーパンプ!071

沢の疲れはガッツリ残っているけれど用事を片付けて荻窪へ。
Bigwest壁の新しい課題とweekly課題で遊ぶ。

ガラさんのweekly課題は白色まで、ヌメさんのは白色が悪くて紺色までで敗退。
Bigwest壁は右側の紺色が悪くて敗退。
他の紺色は終わったけれど白色は触らず。

あ~平日も荻窪で登りたい!!

黒部川上ノ廊下遡行~伊藤新道下山

8/14~17前夜発で黒部川上ノ廊下を遡行~伊藤新道で下山

詳細はまた。
栗代川の記録もローカルで書きかけのままだ。

真夏の小川山(砦岩前衛壁)

しかし真夏予報で到着したときから本当に暑い。
沢で水遊びばかりしていたので標高の高い小川山の暑さも堪える。

アーチクラックを目指すと偶然にも同じルートへ向かう方たちが。
マイナーなルートで珍しいことだ。
前のパーティーが2ピッチ目がコケコケで下りて来たので1ピッチ目だけ触ってみる。
ワイドでなかなか面白い、しかし2ピッチ目は草が生えていたので灌木で懸垂下降。

前衛壁へ行ってバンザイを触るも暑くてヌメってテンション。。。
前回RPしたときどうやって登ったっけ。
TRを張っても一度確認してそのままはさみ虫へTRを張替え。
こちらは登り方が分かってきたようでノーテン。
よし、もう少し涼しくなったらRPを目指そう。

この日はカメラを忘れて写真無し。

パンプ2!013

やたらと暑い休日。
沢に行きたいところだが中2日でお盆の沢が控えているので準備を考えクライミング。
外は暑いだろうからと空調の効いたパンプ2へ。
予想通りガラガラだった。

仕事がやたらと忙しくなりなんとジム自体が半月ぶりと言う状況。
とりあえずリハビリモードで少しずつ登る。

久し振りだったけれど思ったよりはダメになっていなかったような。
最後になっても津波右手の11aは登れたのは良かった。
他はもうマッタリモードに終始。
最後にボルダーをやって終了。

津波左手の宿題RPオメ!

前深沢遡行~狩小屋沢下降

8月3~4日で楢俣川前深沢を遡行して狩小屋沢を下降してきた。

ブログの調子が悪かったり相変わらず残業が続いてなかなか日記が書けない・・・
全然ジムも行けてないし(涙

とりあえず前深沢日記をエントリーだけ。
コースタイムはまた。

【メモ】
早朝発ですでに渋滞が始まっている関越道を飛ばして奈良俣湖へ。
崩壊した林道をテクテク延々、ダム湖の水位はビックリするほど低いが一昨日の豪雨で川の水量は多め?
赤テープより踏み跡を辿り狩小屋沢を横断して踏み跡が本流へ降りたら遡行開始。
本流の登れて水流と戯れる流れが楽しい。
前深沢はぐっと水量が少なくなる。
綺麗でワラワラと登れる滝が続く。
12m滝は巻かずに水流の裏を斜上してⅢ級くらいで登れる。
楽しく登ってそのまま40m大滝は予想通りと言うかフリーデュオ?でロープを出さずにそのまま登ってしまった。
アクアステルスのフリクション様様って感じ。
1600mちょっとのゴーロ帯で運良く砂地を見つけて整地、3人くらいまでなら快適か?
しかしここまで来ると木が少なく流木もあまり無い。
20130803maefuka01
この沢はところどころ整地可能だが広い幕場は無いので少人数がいいと思う。
二俣は大岩のある右では無く左俣へ進む。
至仏山へ続く尾根へ詰めたので尾根の岩を乗り越えつつ歩いて登山道へ。
至仏山は本当に人が多かったので汚れた沢装備の我々は浮きまくり?
現場監督さんのサイト通り10分歩いてロープの先の踏み跡より狩小屋沢へ。
踏み跡はすぐ消えるが適当に下れる。
狩小屋沢は20m滝が少々難しめだが全部フリーか明瞭な踏み跡で下れる。
しかしアクアステルスが黒苔にツルツルと滑って気を使う。
途中で若干雨に降られたけれど狩小屋橋へ到着。
すっかり自然に還っている林道を歩いて戻った。
この山域は空も広くて岩が綺麗でとても楽しい沢だった。

ロープは30mだったがタープ設営にしか使わなかったので適正かは不明。
40m滝のテラスは狭いしプロテクションも取りにくそう(途中で残置はあったが)。
一気に登るなら50mロープなのかもだがここだけの為にしては重いし。
靴はフェルトソールで40m滝用にクライミングシューを持参でフリーがいいかも。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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