大武川篠沢

7月27~28日で甲斐駒ケ岳麓の大武川篠沢へ行ってきた。

【今回のコースタイム】
出発9:20~入渓10:25~篠沢大滝11:00~落ち口12:25~1600m二俣15:20~1710m幕場16:45
幕場7:20~七丈瀑(休憩20分)9:00~黒戸尾根10:00~1628ピーク11:30~最低コル12:30
~大滝13:00~駐車スペース13:40

前夜発が出来ず、関東北部の天気予報が微妙で篠沢へ。
今回も参考にしたのはヒロタさんのサイトその空の下でとトマさん。

朝発で出発すると夏休みの影響か中央道はもう渋滞が始まっていて焦る。
篠沢大滝キャンプ場より未舗装だが悪く無い林道を進んで9時くらいに到着。

駐車スペースはゲートへ進まず手前の橋を渡った先の広めのスペースを利用。
200mかそこいら下になるけれど駐車しやすくて良かった。

林道をテクテクと1時間ほど歩くと梯子が掛かった大滝見物用の遊歩道がある。
20130727sinosawa01

そのほんの少し手前に木の枝が立ててあった踏み跡があったが、これは桑木尾根より黒戸山へ続いているのではないかと思う。

遊歩道より堰堤を3つばかり越えたところで暑かったのですぐに入渓する。
プチゴルジュを越えたりしつつ進むと程なく篠沢大滝が登場、確かにでかい~
20130727sinosawa02

下段を登り、上段は無理なので左手より巻きに入る。
が、ここが見かけ以上に悪くて2回ほどロープを出す羽目になってしまった。
2回ともフォローでした、ありがとうございます。
カムが無ければ支点も取れない状態だったので下段より巻きが正解だったようだ。
小尾根に出たらなるべくトラバースするルートを探すとジャストで落ち口へ出た。
ここの高巻きはルーファイが若干難しいかも?

この先は暫く高巻きがあっても悪くは無く順調に進めたが、黒苔が多くてアクアステルスは気を使う場面も多かった。
巨岩帯はジグソーパズルとボルダーがいろいろ出てきてルーファイとムーブが沢山あり面白かった。
7mだったかは滝の裏手より岩の隙間のトンネルを抜けられたりと多彩だ。

倒木有10m滝はまだ倒木も健在だったので左端より登ったが1歩緊張する場所もあった。
とにかくヌメりが嫌なのでロープスリングで磨きつつ登ったが、タワシを持ってこなかったのを少し後悔。
20130727sinosawa03

出発が遅かったので1600mの幕営地へは行きたいと思っていたのだが予想より早かったのでそのままスルーして先へ進む。

そして予想外に悪かったのが大岩のある10m滝。
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側壁は両岸とも高く、高巻きをするなら戻って大がかりになりそう。
滝の左手がハングを越えると処理できそうだったのでザックを降ろしてロープを出すことにした。

カムを決めてから最初のハングをショルダーで乗り越えナッツを決めて、あとは登り易いが支点が取れずにヌメルのがまた緊張する。
ロープスリングでゴシゴシと磨いてフリクションを出すとアクアステルスが頼もしいのだが。
灌木で支点を取りザックを引き上げて空身で登ってきてもらい、あとは大岩の下をトラバースして水流右手より簡単に落ち口へ。
トポ通り1710mで幕営。
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実際にはトマさんの開拓した?絶好のテン場はこのすぐ上の枝沢の脇にあったのだが、タープを張ってしまったし増水も無さそうで快適だったのでここで良しとする。
焚火で焼いた肉と炊き立てのお米があると沢の夜は最高に幸せ♪


翌朝は朝一で大滝を巻いて、40mナメ滝はほぼ水流近くを登ったが緊張した。
とにかくロープ無しで高度が出てくるとヌメリがホントに嫌・・・
しかしこれってナメ滝と呼ぶより普通に滝じゃない?

その先のトイ状とV字ゴルジュはフットジャムで登り続けられるし楽しく快適。
20130727sinosawa06

ここを過ぎると少しして篠沢七丈瀑が現れる。
少しだけ雪渓の一部が残ってる先に迫力ある大滝が続いていて綺麗。
20130727sinosawa07

冬にアイスで登った滝(途中までだったけれど)を夏にまた見に来るのも楽しいものだ。
スリングが埋まっていたので回収しようと引き抜いたらアイススクリューがくっついてきた。
冬にスクリューを残置して下降したのだろうか。

ここから右手の沢筋と尾根を絡めて急登を登り黒戸尾根へ出る。
黒戸尾根は沢山の登山者で溢れていて夏山シーズンの人混みに驚いてしまった。。。

暫く黒戸尾根を歩いて1628mピークで登山道を外れて東南東へ延びる尾根へ入る。
顕著な尾根で藪漕ぎも一切無いので快適に下降することが出来る。
1062mピーク辺りが殿来場(とのきっぱ)展望台なのかも知れないが、その少し手前の最低コルで南の汁垂沢へ下降。
ここだけ赤テープが複数あり、地形図で最も沢が近づく緩傾斜の部分。
少し下るだけで無事に汁垂沢へ降り立つことが出来た。

下降して行くと降りれない滝が出てきたが右手よりロープが降りていて、それを辿るとしっかりした巻き道が作られていた。
篠沢大滝への道を整備した方たちがこちらも整備したのだろうか?

ここの大滝もなかなか迫力のある滝だった。
20130727sinosawa08

ここから下は堰堤が次々と現れるが普通に脇より簡単に降りれたり林道跡を歩くのみ。
林道跡は川沿いの綺麗な白砂の平地と気持ち良い原っぱとなっていて快適。
そしてスッキリと駐車スペースへ戻って来れた。

今回もまた最初から最後まで楽しく充実した沢だった。
どうもありがとうございました!
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ビーパンプ!070

今週は忙しすぎて全く登れそうに無い状態が続いてしまっている。
ストレスが溜まって不健康になってくるな。

今日は少しでも登れそうな時間に上がれたのでダッシュで荻窪へ向かうと9時。
まだまだ十分登れる!

すぐに目についたR壁のWeekly課題を端から触ってみる。
もう古いのか他にトライしている人もいないので待ちも無し。
紺色までは一撃できて白色で落とされる。
ゴール2つ手前を触るところまでで終了。
ゴールも遠そうだしここまでかな。

ホールド換えのあったBigwest壁も触りたかったけれど、さすがにこの時間は混んでいたので左端のを少し触っただけ。

少しでも動くと気持ちいい。
しかし、もっと時間が欲しい。

摩天岩と弁天岩へ

一週間しても先週末の疲労感が抜けてない、歳だなぁ。。。
いや、仕事が忙しくなってしまっているのが原因に違いない。

そんなこんなで今週末は癒しを求めて?不動沢の岩場へ。

20日は摩天岩。
買い出しをしてから摩天岩まで登山道を歩いていくともうお昼前になっている。
かの有名な不動の拳がある岩場ということに漸く気付いて見に行ってみるとトライしている人達がいた。
先週は6人で祭りだったそうで、最難ルートにトライしている人がそんなにいるとは驚き。
帰りにもう一度話を聞いたのだが既に第3登されたそうで、おめでとうございます。

暫く見学させて貰ってから涼しい日蔭の道祖岩の裏側へ入ってみる。
ダッコちゃんクラックをやってみたら結構ボルダー力が必要で意外と大変。
岩は風化していてポロポロと表面が削れていたけれどカムはしっかり決まる。
そのまま隣の家路ルートをTRで触ってみるものの核心がヌメっていてテンション。
もう1便目で抜けたけれどリードはパリパリに乾いているときがいいな。
最後はチムニー登りとなり下から見ていると面白い。
20130720maten

岩場も遠いので下山すると既に暗くなっていた。


20日は摩天岩より更に先の矢立岩へ行ってみようかと言いつつ、手前の弁天岩で遊んで来た。
少し見て回って触ったのが残氷ルート。
綺麗で真っ直ぐ伸びていてすっきりした3ピッチのルートで岩峰の頂上に立つことが出来る。
いろいろ奮闘させてもらって非常に楽しいルートだった。
210130721benten

懸垂でルーパー・クラック側へ降り、下降路の隣にあるこのルートにTRをセットして遊んでみた。
実際には1度ロープを抜いてしまい、この下降路の土の詰まった無名クラックを登ってセットに。
ここのクラック予想以上に土々でした、ゴメンナサイ。
ルーパー・クラックはOHさんに聞いた通り不動沢グレードの誤魔化しの効かないOW。
TRだからノーテンで抜けれたがリードは厳しそう。
まあノーテンだったのだから、またここに来た時にはリードでトライしてみようか。
しかしこれまた奮闘するので1日に3便は出せないかな。

よろよろになって今日は暗くなる前に下山。

不動沢はワイド天国だなあと、痣だらけの膝小僧を見つつ思うのだった。
大型カムを背負って2時間のアプローチもハイキング&歩荷トレになって楽しい岩場だった。

ビーパンプ!069

週末のダメージは予想以上に大きかったらしい。
下山して2日目でも足にはしっかりと筋肉痛が残っていて体幹もヨレたまま。

追い討ちをかけるように仕事は忙しくなり帰宅は日付が変わる直前だったり。
おかげで3日目でも疲労感満載だが抜け出して一週間ぶりとなる荻窪へ。

Bandbelt壁が道場で全体的に混んではいるものの被りはまだ空いている。
そしてヨレているのにアップのあとはずっとは被った壁のみで登る。
分かったことは面白いくらいに登れないってことくらいだったり。

それでもWeekly課題の紺色は終わったのでヨシとしよう。
登って体を動かすと気持ちいいし。


残:500

栗代川遡行~大無間山~尾盛駅

7月13~15日の海の日の連休で南アルプス南部にある栗代川へ行ってきた。


【今回のコースタイム】
○1日目
栗代橋7:35~取水堰10:15~鶴ノ天12:05~竜神ノ瀬戸14:55~
振り子トラバース15:35~洗濯機突破15:55~こっぱ沢16:20~幕営地16:30
○2日目
幕営地6:40~倉沢橋8:40~20m滝1つ目9:20~水枯れ12:00~稜線12:40~大無間山13:45
○3日目
大無限山5:55~風不入8:05~鉄道電線下12:40~尾盛駅12:55~奥泉駅1時間バス待ち後寸又橋へ


前夜に出発し、第2東名を飛ばし静岡SAよりスマートETCで降りて寸又峡へ。
寸又峡には綺麗なトイレのある無料駐車場があるのでここで仮眠。

1日目、橋の脇にある3台くらい駐車可能なスペースに釣り師らしき車があったので隣に駐車。
釣り師が多い川なので踏み跡が川へ向かって続いているので簡単に河原へ下りることができる。
暫くは悪いところも無く綺麗な河原や広めのゴルジュの中を気持ちよく歩く。
壊れた堰堤が2つほどあり、釣り師巻き道もあったが敢えて水流より抜けたり。
20130713kurisiro01

立派な吊り橋が出てきたと思ったら取水堰堤が登場。
20130713kurisiro02

この先と合わせて釣りの人3グループと会った。
堰堤を過ぎてから出てくるはずの残置アブミとはどこだろうと思いつつ歩いていたが気付かなかった、流失したのか。
ゴルジュが出てくるが取り立てて悪いところは無く楽しく突破していける。
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そして気付かないうちに八丁暗見は通過していた。
側壁に虎ロープのある巻き道もあったが悪そうなものもある。
正面の岩をショルダーで登って越える方が楽しいし早くて良かったり。
泳いで取りついて凹角より登るのは名前のある場所だったけれど、鶴ノ天だっけ?
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一旦開けてからまたゴルジュ地帯に入る。
開けている地帯は幕営適地は探せばいろいろありそうだが今日中に核心を突破する勢いで突入。
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泳いで突破する必要のあるゴルジュは龍神ノ瀬戸か。
相方が先に左手を泳いで滝をボルダームーブで登り突破してくれた。
が、ロープがからんだりしているうちに右手を見ると行けるかもと思い試してみた。
足は着かないが側壁にホールドが続いてスイスイと進み、滝のところでは足が着く。
ゴメンナサイ、こっちからは簡単に来れてしまいました。
ルーファイは難しい。
20130713kurisiro06

しかし核心はまだ続く。
カーブしたゴルジュの先には白く波立つ激しい流れが見えている。
今回唯一使用した残置は振り子トラバースの支点だったが、いつか抜けて打ち直しだろうな。
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そしてついに核心だった洗濯機の登場。
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アクアステルスなので微妙なスタンスを使い左手の発射台より反転水流めがけてジャンプ!
そして飛距離が足りずに戻され慌てて発射台へ泳ぎ戻る。
予想外に深いこと、思いっきり飛ぶ必要があることが分かりもう一度ジャンプ!
そして今度は無事に反転水流に入ることができ、滝に這い上がることができた。
相方は2回押し戻され、3回目には頭からダイブしてこちらへやってきた。
過ぎてから振り返ってみても面白いくらいに泡立つ水流が流れている。
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こっぱ沢を過ぎると河原は広くなり、快適な広場と砂地に大量の流木溜まりを見つけて幕営。
一時的にパラパラと雨が来たが少し濡れた程度で済んだ。
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2日目、歩き出してすぐにまたゴルジュ。
難しいわけではないけれど朝一で水に入るのは冷たい~
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と言いつつ少し歩いて暑くなると釜に飛び込んで遊んだりするのだけど。
いくつか滝を過ぎながら暫く歩いて行くと立派な倉沢橋が現れる。
左右の道は崩れてしまい、どこが道かも判別しにくいほど。
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トポに嫌な巻きとある5m滝は確かに左岸に悪そうな巻きルートが見える。
悪そうなところへ行くより滝を登れないかな~と直下まで行くと登れそう。
滝の右手のクラックよりフェイスへ繋いでⅣ級くらいかな?で突破。
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次の20m滝は見るからに無理そうなのでさっさと巻き道へ。
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次の20m滝は多段っぽい感じだったので気付かずに水流の左手より登ってしまっていた。

最後の20m滝は水流の左手に登れそうなルートが見えたのでとりあえず登ってみる。
どうやら登られている感じでしっかりとしたホールドが続いて突破。
登攀に強くないメンバーがいたらどちらもロープを出した方が安心だと思う。
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あとは滝も無くどんどん標高を稼いで、つまり急登が続き息を切らして汗を流して登る。
本流を追いかけたところ2150ピークと2102ピークの間のコルへ詰め上げた。
ちょっとトマのトポとはずれたけれど水枯れは100mくらい遅かったので良かったかも。
詰めの最後は背丈の低い笹を掴み、そこらじゅうにある鹿道を利用しつつ藪漕ぎ無しで登山道へ。
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暫く登山道を歩いて大無限山頂へ到着。
景色は望めないが広場があり気持ちいい。
山頂を少し外してビバーク。
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下山路は大無限山頂より南へ伸びる尾根。
昔、静岡国体の山岳競技でルートとして使われたそうだがホントかよと思う急峻な尾根が続く。
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そして風不入(かぜいらず)山頂。
この名前に憧れてこのルートを歩いてみる人もいるみたい。
自分はこの手前でウェットのジャケットを紛失してしまった。。。
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大無限南稜は分かりやすい尾根にはテープが続くが分かりづらい部分となるとテープが消えたりする。
間違えるとダメージが大きいので常に地形図を読みつつ歩く。
1177ピークからの下りがぼやけてしまい1度は引き返すもまた地形図を合わせてまた下る。
地形図の送電線は既に無いのか分からなかった。
鉄道の標高まで下ったあたりで電線が前を横切る。
これは大井川鉄道の関係の電線だろうか。
20130713kurisiro20

電線の下は踏み跡のようになっているので歩いて行くとヒョイとトンネルの脇に出た。
あとは線路脇を歩いて尾盛駅へ少しでゴール。
ここは道の無い何も無い駅、鉄道で来たカップルと汚れた我々だけがいる異空間w
そしてちょうどよく15分後に電車が来た。
20130713kurisiro21

アプト式の珍しい車両やダムにより廃線となった線路に我々も観光客となって楽しみまくり。
20130713kurisiro22

奥泉駅では寸又峡行バスまで待ちが1時間あった。
アプトいちしろ駅より歩くこともできるらしいがこちらを選択。
バスに乗り込み、朝日トンネル手前の橋で下車したい旨を伝えると
「ああ、あの○○ナンバーの車?」
「もう1日駐車してあったら事故かもしれないと通報するところだったよ」と。
しっかりチェックされていたらしい。
お蔭で降りたい場所に説明も無くピンポイントで下して貰えたw


北アルプスの天気が悪そうで急きょ決めた南の南にある栗代川だったが、
泳いで登ってピークを踏んでバリエーションより下山して鉄道観光してと本当に濃い3日間だった。
素晴らしい沢を満喫した海の日の連休でした、ありがとうございました~~!!


【メモ】
メンバー2人、40mロープ1本(未使用なので適正か不明)
振り子トラバースはフローティングロープ10mを使用
晴れが続いていたので水量は少なかった印象。
朝日トンネル手前の栗代橋より直ぐに下りて川へ入ったのでヒルには遭遇せず。
アクアステルスは滑るとの記録があったが倒木と黒コケ以外のゴルジュと登攀で威力を発揮、
下山もそのまま使えたので正解だったと思う。

ビーパンプ!068

週末の準備があるけれど早めに上がれたので荻窪へ直行。
昨日のガラガラの影響も無く混み具合はいたって普通。
常連さんが減ったりしてるとか?

ガッツリ登る気が無かったので1FのWeekly課題を触りにいってみる。
1Fはやっぱりマイルドに作っている感じがする。

紺色まで片付けたところで初級道場がやって来て巻き込まれるままに参加。

バランシーな2課題目で3便かかって最後を想定ムーブの飛び付きで解決。
スタティックに登りたかったので若干の物足りなさも感じつつ。

最後の課題は直前で変更が加わりゴール取りがバランス悪く怖いものになってしまったようで。
道場が終わったところで変則ムーブにより解決して片付いた。
あとの課題は簡単だったので取り合えず全完登ってことで終了。

道場の途中で触ったWeekly課題の白色も一撃できたし今日は1Fも楽しめたな。


残:2000

ビーパンプ!067

昨日はジムれなかった代わりに今日はダッシュ。
カモババへ寄り道して、やっぱり特に欲しい物も無く荻窪へ。

2Fは予想外にガラガラで登り放題。
やっこさん課題をやってみたら適度に難しくて面白い。
何便かかけて2本ほど登ったら結構腕と体幹が疲れた。

同じBigwest壁にあった宿題のWeekly課題の紺色。
1便出して気付いたがホールドが増えている気がする。
見逃していたのではないと思うのでシールが剥がれていたのかホールドが増えたのか。

登りやすくなっていたので何とか無くなる前に片付けられた。
一人Newage壁祭りだったのでこれだけでヨレヨレ。
白色に手を出してみても登れそうに無いし。

後はもう何か適当に流して終了。


残:3500

ビーパンプ!066

山の翌日は眠いしお腹が減る。
筋肉痛の残る体が回復に努めているのだろう。
月曜日の仕事は難易度がアップしてる。

残業を途中で切り上げてもビーパンプ到着は遅れ気味。
今日のトライはR壁の水色↑

何度かトライするもののゴール一手前までで落とされる。
そこだけ単体で触ってみても悪かった。。。

Bigwset壁の黄色コンペ課題はムーブが解決していれば再登もできた。
しかし苦手の紺色はまた再登ならず。

短い時間でたくさん登って売り切れたのでBandbelt壁で流して終了。


残:5000

和名倉沢遡行~市ノ沢下降

7月6~7日で和名倉沢遡行~市ノ沢下降してきた。

時間無いのでタイム等の詳細はまた。


猛暑予報の出た週末、もう沢しか無いでしょうってことで和名倉沢へ行くことに。
詰めと下山が暑いのもつらいのでヒロタさんの記録と同じ市ノ沢を下降。

三峰と大洞川の林道が分かれるスペースに駐車。
またまた知り合いのBの会の方と遭遇。

秩父湖方面へ戻り、3つ目のガードレールの切れ目よりハッキリした踏み跡を辿り橋を渡る。
踏み跡を辿って和名倉沢へ入渓、予想したほど暑くは無いので積極的には飛び込まず。

見るからに難しそうな滝はパス、高巻きルートは分かりやすい。
通らずは聞いていた通り最初を通ればあとは何も難しくは無かった。

幕場適地はもっと上へと進むと少々行き過ぎてしまいウロウロ。
適地が全然無い沢では無いので良さそうな場所を整地してタープ設営。

翌朝は漸く夏の日差しが見えた。
プロトレックの高度計が良くないらしく予定より100m早く二ノ瀬尾根へ。

人を見かけるとヒソヒソと伝えるのは沢での習性となるらしい。
白石山(和名倉山)の山頂を経由して市ノ沢へ。
ここでの間違いは致命的となるのでしっかり地形を確認しつつ下降。

市ノ沢は難しい場所も無く下降に適していた。
奥秩父らしい緑の苔に覆われた綺麗な沢で楽しく下れる。

最後の堰堤を左岸より高巻くようにトラロープがあり、ダムへ続いている。
ダムを渡り踏み跡を登ると林道に出る。
後はアスファルトの林道をテクテクと歩いて歩いて車へ戻る。

ロープを使ったのはタープ設営のみだった。
和名倉沢の一般的な下降路の二ノ瀬尾根より市ノ沢下降は断然いいと思う。

都内でも猛暑日となった週末は沢で水と戯れるのが正解だったな~

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ビーパンプ!065

ここのところビーパンプに着く時間が安定して遅刻ぎみ。
今日も混んでるなと思ったけれど、思いの外に登りたいNewage壁やBigwest壁は空いていた。

ラッキー♪と早速Weekly課題の紺色を触る。
真ん中の核心も抜けてあと少し、ゴールが取れない。。。
無くなる前にやっつけたかったけれど宿題のまま終了。

コンペ課題がまだ残っていたのでBigwest壁の黄色にしつこくトライ。
ムーブが固まったら漸く完登できた。
コンペで登ったのはミシカちゃんだけだった課題みたい。
これ落とせたなんて強いな。

まだ登り足りないくらいだったけれど予定時間をとうに過ぎていたので長物1本登って終了。
もう少し早くにジム来れればな~


残:6500

ビーパンプ!064

今日は忙しくなりそうなのでジムは無理かな、と思っていたが昨日と同じくらいに離脱。
でもまあレストでもいいかと思いつつ荻窪で下車、フラフラと吸い込まれて行く。

着いたのが遅いのもあるけれど2Fの混雑ぶりが酷い。
混みやすい火曜日にビギナー道場を2Fで開催するとこうなるのか。

1Fに逃げると空いているものの、最初から煮詰まっている感が満載。
人が少ないならと長物をボチボチとやってみる。
どっちでもいいけど11aより10dの方が難しい気がする。

後から出来た難しい白色が宿題のままだったのを思い出してやってみるもののやっぱり無理。
何度か撃っていたら道場が終わったらしくワラワラと人が増えてきていつもの1Fに戻ったような状態。

そろそろヨレ気味だけどまた2Fへ。
2Fは常連さんが多くてR壁とNewage壁が大賑わい。
祭り中の水色とかも面白そうだけど参加は止めてBandbelt壁の10cを登って終了。
被りを触っていないのであまり登った感が無い気もする。


残:8000

ビーパンプ!063

むー、まだまだ忙しい日が続きそうだ。
かなり強引に離脱して8時半に何とかビーパンプ。

月曜日だけど賑やかと思ったら週末のキッズコンペ課題が残っているらしい。
ガラガラのBandBelt壁で軽くアップしてすぐに簡単そうなコンペ課題より順番に触ってみる。
キッズコンペなので簡単な課題も多くて次々と楽しめる。
Newage壁の右手にある草色の課題が登れそうで登れずセッション。
何便かかけて無事に完登。

課題が多くて次々と手を出してしまってもう売り切れ。
Weekly課題の紺色は殆ど進まず終了。

時間もあまり取れなかったけれど沢山登れてスッキリ。

残:9500
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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