ビーパンプ!034

長丁場の山スキーを満喫した翌日は軟弱物の自分はもうヨレヨレ。
もうルートは登れないしと夕方からビーパンプへ行くことに。

日曜日のビーパンプは予想以上に混雑していた。
しかもいつも見る常連さんの姿は少ないというのに。
いつの間にこんなジム人口は増えたのだろうか。

空いているだろうと目を付けたsmollweast壁でアップ。
今日は体幹が疲れているので強傾斜の壁はいいよねってことで。

で、もう無理とかいいながら気付けばまたweekly課題をやってみている。
紺色も白色も全く進展はなかったけれど。

ヌメさんの道場があったのだけれど、終わった後にちょっとやってみた。
初級とか入門って言ってなかったっけ?
4級くらいって話だったけれどみんなかなり手こずってセッションとなった。

ヨレていたのでそれなりにしか登らなかったけれど、やっぱり楽しい。

残:75000
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ナルミズ沢スキー

3月30日はナルミズ沢へスキーに行ってきた。
やはりナルミズ沢には魔物が棲んでいるようで予定外にガッツリと楽しませてくれた。
地形図をしっかり読めないとナルミズ沢は難しい沢らしい。
↑またここの山域で地図読みミスったのである。

【今回のコースタイム】
土合駅5:25~白毛門山頂9:40~朝日岳山頂12:30~滑降13:10
~シール登高開始14:30~稜線(笠ヶ岳・朝日岳間)16:40~赤倉沢滑降18:00
~湯檜曽川18:40~駅近くの車道20:55

金曜日の夜に土合駅に着くと人は少なかったが、夜中のうちに10人以上増えていた。
長い1日になる予定だったので早めに起床して出発。
晴天とは言えず飛び雪のようなものも少し当たるが先週よりずっとまし。

駅前でお会いしたスキーの2人組とお話しすると壮大な計画ですねと言われるが。
しかしお二人の計画を聞くとそちらの方が壮大では?ってくらい。
強い人はいるものだ。

雪の嵩も減ってきている登山口からまずは白毛門山頂を目指して登る。
板を担いで兼用靴でえっちらおっちら、えっちらおっちら、長い。
途中でアイゼンを装着し、真っ白で視界の効かない中を汗まみれになりつつ登る。
やっと着いた白毛門山頂は真っ白なガスの中。
20130330narumizu1

そこからはまた稜線をアイゼンを着けたままツボツボ。
ここから笠ヶ岳へも朝日岳へも遠いがガスが晴れてきてテンション鰻!
朝日岳へたどり着いた時はすっかり景色も良くなり雪山満喫。
そこかしこに立派なエビの尻尾があり昨日は荒れていたことが分かる。
20130330narumizu2

さあここからあの天国の詰めと言われる源頭部を滑降。
20130330narumizu3

滑り始めたところでもう少し先かな?とトラバースして壮大なバーンへ。
20130330narumizu4

最初は快適なザラメで気持ち良く滑るも、いつも間にやらカリカリのバーンに。
こちらの斜面はもう少し気温が上がってザラメになると最高だろうに。
20130330narumizu5


しかしいきなりガスが降りてきて一面真っ白になってしまい方角も分からなくなりそうなほど。
これはヤバイかな~と急ぎ気味に滑る。

滑っているうちにまたガスが晴れてくるとそこはナルミズ沢の壮大な斜面。
景色が良いと最高だね!
20130330narumizu6

ここが大石沢の出合かな?と思われる場所を過ぎて広い出合でシール装着。
シュルシュルと登って行くと沢地形が明らかに変。
出合が下過ぎることは無いのでもう一つ左の沢だろうとトラバースしてみる。

綺麗な雪の斜面を乗り越すと広い沢が現れた。
これが予定していたウツボギ沢だ!とこちらを登高。
20130330narumizu7

遠くの斜面に黒くて人より一回り小さめに見える塊がのっそりもっこり動いている。
あ奴はツキノワグマに違い無いだろう、初めてまともにクマさんに出会った、遠くだけど。

稜線まで標高差は500mほど、約2時間弱ほどの見込みだが見るからにもう少しかかりそう。
やはり登っていると2時間を過ぎてもクラストした登りにくい雪面は続いている。
そこで後ろから「そっちの高度計で標高何mになっている~?」と。
え~っと、1800mオーバーで目指す白毛門山頂は1720m・・・、目の前は笠ヶ岳か!?

ヒーヒー言いながら力を振り絞り稜線まで出てツボ足の跡を見つけて一安心。
朝に歩いたこの足跡を辿って行けば白毛門まで戻れるとシールのまま歩き続ける。
で、そこで後からまた「残念なお知らせが~、後ろの山って。」
ん??あの山容は朝日岳に違いないぞ!?

なんとウツボギ沢のつもりが大石沢を詰めてしまった模様。
なんと笠ヶ岳よりも手前に詰めあがってしまったのだった。
帰りの道のりは遠のくばかり。
ナルミズ沢の大きさを見くびっていたらしい。
広大なこの沢は枝沢も顕著なものは広大なバーンが広がっているものだった。
と言うか我々の地図読みがまだまだ未熟なのだと痛感。

今からでは厳しそうな笠ヶ岳のピークはパスすることに成功。
左手より緩く綺麗な雪の斜面が白毛門方面までつながっていたのでサックリ通過。

予定の赤倉沢滑降は諦めて確実な登山道で下ろうかと話をしていたのだが、
赤倉沢ドロップポイントまで来るとスキーとボードのトレースがあった。
そうだ、山スキーの人気スポットは大体がトレースがあるものだった。
あまりに人気の無い場所を滑っていたので忘れていたW
20130330narumizu8


テントが一張りある脇を通り、トレースを全面的に信用して滑降開始。
もうビバークはこりごりなので急いで降りる。
薄暗いけれど赤倉沢は素直で滑りやすい斜面が続いていた。
途中はデブリが入り込み、横滑りを強いられたりと疲れた足に追い打ちをかけてきたのだが。
20130330narumizu9

板をコントロールする力も尽きてきてターンの度に転んだりと悪戦苦闘しつつ高度を下げる。
遂に最後はヘッデン滑降となったが、心配していた湯檜曽川の渡渉は無し。
川は雪渓に隠れていてトレースを追いかけるだけで対岸へ渡れたのだった。
20130330narumizu10

やっとここまで戻ったと思ったもののまだ芝倉沢の手前。
延々と続く長い道のりだったが、幸いなことに駅近くの車道まで雪が繋がっていた。
すっかり暗くなった土合駅へ戻り、駅で片づけをしてから睡魔と闘いつつ帰宅。

予定外にガッツリとした山スキーとなったが、ナルミズ沢のバーンは本当に綺麗だった。
地図読みはもっとしっかりしないとまた酷い目に遭いそうだ。
最後は体力勝負となったけれどいろいろあって充実したスキーだった。
へとへとに疲れたけれど素晴らしい山でした、ありがとう!

ビーパンプ!033

定時過ぎの離脱に成功した今日はまずかもばばへ。
セール会場で、池田山さんにバッタリ、またですねw
ペツルのチョークバッグを買って本店で、LEEさんendさんビーパン常連さん。
挨拶して急ぎクラック用の刀レースをゲットしてすぐ荻窪へ向かう。

昨日ほどは混んでいないけれど、まあいつも通り。
少し前にホールド換えのあったBandbelt壁はもう空いている。
怒涛のホールド換えにみんなあちこちに散っている。
暫く間の空いていた自分はBandbelt壁がまだ新鮮でアップにもいい。

昨日に宿題となったweekly課題をやろうとしたところ、
もう今週の課題に入れ替わってしまっていた。
今週はガラさん、全ての課題が容赦無く悪い。
紺色でもう行き詰まり、白色も出来ない。

途中で1Fへ降り、もう無くなっていたweekly課題の紺色を思い出してトライ。
昨日あれだけ止まらなかったホールドが持てて本日の1便でRP、ホッ。
ヌメさん11aが出来ていたので慎重にオブザベして1撃、案外登りやすかった。

戻ってまた今週の課題をトライするも少し進んで終了。
刀は人工壁にも性能いいな~
ま、これはクラック用でジム用は何でもいいけれど。

残:76500

ビーパンプ!032

なんと2週間ぶりのビーパンプ!
ホント残業って嫌じゃ、みんな定時に帰ろうよ。

定時ダッシュは出来なかったのでジムは既に混雑。
ちょっとアップをしてから先週のWeekly課題をやりに1Fへ。
肺魚氏の課題でなかなかトリッキーな感じ。
紺色がボテホールドを保持できずに敗退。
なんか手がすっぽ抜ける。。。
代わりに白色をやったら落とせた。
こちらの方がヌメリが無いのか登りやすい。

紺色を諦め2Fへ戻り三上ちゃんのWeekly課題に手を出す。
紺色はスタートでいきなり手が滑り2撃。
常連さんたちで祭りになっていたのでムーブは解っていたのに。
でもって白色は敗退。

久しぶりのビーパンプはWeekly課題を中心に撃ちまくりヨレヨレ。
しかし期間が空くと飛び出したときの距離感が上手くいかない感じだった。
そろそろ仕事も落ち着くよね、うん。

残:78000

聖人岩~有笠山へ

3月23日は聖人岩でフリー、24日は白毛門で山スキーの予定が有笠山でフリーだった。

23日は昼寝かな~ってくらいの感じで聖人岩へ。

この岩場は出足があまり早くないのか、着いたときはまだ誰もいない。
おっとりマミちゃんはスタンスがツルツルで、やっぱりグレード1つ以上辛い。
ダイエット・シェイクの方が登りやすくてアップになる気がする。
聖人岩の10台極悪3兄弟でもっともまともな梅ごのみ、面白いけれどやっぱり悪い。

ず~っと放置していた宿題の貂が見ていた。
ヌンチャク便はZクリップをしかけてビレイヤーに声をかけられ、
あたふたしてテンション・・・あ~あ。
次の便で無事にRP♪、ガバガバの強傾斜で見栄えもする楽しいルートだった。
最後にヌンチャクのかかっていた黒山讃歌にFLトライ。
何年も前にビレイをしたことがあって何も覚えてはいないけど。
あと一手取れば終了ってくらいで手が開いてきてフォール。
1撃する力はまだ無かったってことか。
で、宿題のまま放置して終了。


24日は白毛門で山スキーのつもりが未明から霧雨が降っていた。
モチベーションも下降してふて寝、明るくなっても状況は変わらず。

そして有笠山へ転進してまたフリー。
東の石門の5.8、10aでアップ、ちょっと湿気っている感じ。

フェアリーロックへ移動して夢を見る頃でもう1便アップ。
久しぶりだけれど短いルートなのでホールドもムーブも大体覚えていた。
そしてヌンチャクをお借りしてパスファインダーにトライ。
いでっちの登りをガン見して効くホールドとムーブを確認してから。
いつの間にか岩も乾いていて、あれってくらいに繋がりFL成功~~♪
そのうち登りたいと思っていたルートでFLグレード更新は嬉しかった。
20130324pasufainda

そしてステミングダンスにMOSトライ、は見事に失敗。
使えるホールドが分からずバタバタして力尽きる。
OSトライはなかなか難しい。
次の1便で無事にお持ち帰りして終了、なかなか面白いルートだと思う。

沢渡温泉は疲れが抜けるとても良い湯、自宅近くに欲しいくらい。
そしてお決まりの?人生のスパイス酒な明治堂支店で日本酒を購入して帰宅。

春の始まりの越沢バットレス

3月20日は越沢バットレスで登ってきた。

単発の休み、迷ったけれど近場の越沢バットレスへ行くことに。
のんびり進む林道工事に惑わされ、少し通り過ぎてしまいつつ到着。
奥多摩も春の装いで寒くも無く暑くも無いクライミング日和。

結構パーティーが入っていたけれどあまりルートは被らずに済んだ。
最初は天狗の肩へ真下から登る。
以前に登ったことがあるので今回はフォロー。
アップでこれをリードしたRiさんは結構大変だったようだが、
フォローの自分は「朝一でこれは悪いね~」なんてお気楽。

そして天狗の肩から鋸ルートへ。
3人パーティーだったのでトップ&フォロー回収を3セット。
最初は登りたい!と言っていたのーるがトップで自分はフォロー。
フォローなのに結構大変だった、アルパインの岩場は神経が疲れる。
20130320koizawa1

クラックがあったが直上は難しくて回り込んだので若干違うルート取りになっていたのかも?
2回目はお休み、天狗の肩で半分お昼寝。
3回目はリード、ルートが分かっているので随分と登りやすくなる。
クラック直上は出来そうな感じもあるけれどトラバース後のダブルロープでこれは。。。
乗り越すにはメンタルも足りずにやっぱり1回目と同ルート。

一通り登ったので懸垂下降で降りて簡単にご飯。

時間もあまり残っていなかったので第1スラブルートの途中まで登ることに。
今回は一応トップ、第2スラブの分岐を過ぎて次のビレイポイントまで伸ばす。
スラブ帯ではカムも使えて快適。
ここで降りる予定だったけれど次も行けそうなので継続。
今度はフォロー、すぐ上にあったビレイポイントまで登って終了。

日が暮れるの遅くなってきているので明るいうちに引き上げ。
アルパイン系の岩場はメンタルが疲れるけれど久しぶりの越沢は楽しかった。

そろそろシーズンオフの城ヶ崎

3月16・17日は城ヶ崎のいさり火エリアと日蓮崎でクラック。

16日は朝から暑い日差しに汗もダラダラと流れるほど。
ジャムウェーブを登ってからいさり火右へ。
暑くてヌメってムーブに迷ってテンション。。。
なかなか楽にはならないらしい。

続くのーるは淀みなく登りサクっとRP、オメ!!
登れるときは意外とあっさりとなるんだよね~

もう1回リードでトライして右を登ってから左にTR。
だんだんと暑くなってきてヌメるのもあり悪過ぎ。
隣の北ウィングもTRで遊んで2回目でノーテン。
でもプロテクションが悪くてリードする気になれない。

日向は暑かったが日蔭は涼しくのんびりした1日だった。
20130316jogasaki


17日は日蓮崎でインディアンドールから。
何かヌメるしアップも無しで、全然登れず殆どエイドで抜ける。
登ったときこんなだったかな。。。ムーブがチグハグな感じ。
TRを張っての2便目はムーブを思い出してノーテン。

1回登っているのでリードはパスしてイブへトライ。
短いけれどキャメ2個目であっさりテンション。
またまたエイド状態でムーブを探りつつトップアウト。
カムセットとムーブを考えれば何だか行けそうな感触も。

夕方に涼しくなった時分を狙いトライ。
悪いフィンガーを耐えて駆け抜け無事にRP♪

気持ちの良い城ヶ崎海岸で昼寝をしつつ全力トライを少し。
のんびりしていたにも係らず筋肉痛があちこちに。
ついでに週末で頭を日焼けしたっぽい。
髪が短いとやられるんだった、帽子が必要だな~

ビーパンプ!031

やっと落ち着いてきて散発的になったはずの仕事爆弾が、
また纏めて降ってきた。。。
納期に間に合うのか?
もう今週末は絶対に休むぞ!っと。


ちょっと遅れてビーパンプに着くとちょうどBandbelt壁のホールド換えが終了したところ。
早速一番乗りで簡単なのからアップで登る。
洗い立てのホールドはとても快適。

ちょっとmonthly壁で登ってからまたBandbelt壁に戻る。
激悪だけれど面白い紺色があってやいのやいのとセッション。
これはヌメさん課題じゃない?と言う話になりヌメさんムーブを想定してみる。
なるほど、保持できなかったホールドが持ててゴール。

白色のランジがなかなか出来ないので定期的に飛ぼう。
水色でもトライしていきたい課題あるし、暫く楽しめそう。

今日は結構たくさん登れたけれど明日から残業でやられそう。
昨日も少しでも登っておいて良かった。
ホント登れるときに登らないと。

残:79500

ビーパンプ!030

八ヶ岳の下山で少し走っただけで少々筋肉痛が残っている。
普段から少しは走った方が良いのだろうな。

体幹が弱りぎみなのでちょっとだけビーパンプへ寄り道。
本当に寄り道程度。

クライミング用パンツも忘れてきているし。
こんなとき残置パンツが役に立つ。

Bandbelt壁がホールド換えの真っ最中で明日が楽しみ。
しばらくは混むだろうからBigwestの宿題をやるのもいいし。

触ったのはR壁、monthly壁、杯壁、坂壁と体幹を使わない壁ばかり。
紺色までを壁の中でストレッチしつつ登ったり。
そして1時間もしないうちに撤収。
さ、早く帰って休もう。


残:81000

大同心大滝とアイスキャンディフェスティバル

3月9・10日は八ヶ岳の大同心大滝とアイスキャンディフェスティバルへ。

9日は早めに赤岳鉱泉へ行きアイスキャンディフェスティバルを覗く。
初心者から上級者までと銘打っていたスピードクライミングに参加しようとするものの。
定員16名と少人数のイベントだった。
我々は人数がそこそこいたので初心者を代表に選んでってことで自分は参加できず。
翌日のビギナーコンペもダメでしょってことで氷に触れない雰囲気。
経験者はアイスキャンディに触れない趣旨ならはっきり告知しておいて欲しかった。
全然登れないのでは赤岳鉱泉へ来た意味が、、、帰ろうかと検討してしまった。
要は趣旨を取り違えてしまったようで、初アイスの人のための日なのでした。
マウンテンダックスが気前良かったのがせめてものってくらい。
そう言えばタレントのイモトさんが歩いているのを見かけた、どこを登りに行ったのだろう。

暫くして後から来ていた池田山氏一行がいつの間にか大同心大滝へ向かったらしいことに気付く。
すぐに準備をして追いかけると先行1パーティーが登っていてふぁんくさんも登るところ。
20130309daidosinootaki

初めて見た大同心大滝は3月だからかバーティカル部は思ったより短い印象。
60mロープでないと1ピッチでは登れないかも?と言う感じらしい。
50mの我々は先行パーティーと同じラインで滝の左手でピッチを切ることにする。

1ピッチ目フォロー、下部の傾斜の緩めの部分を登って左手の岩場にあるボルトで切る。
ビレイ中、上から「ら~~く!! ら~~く!!」と叫び声が聞こえる。
そして滝の上から雪のシャワーが溢れて降り注ぎ始めた!?
スノーシャワーと呼ぶより雪崩に近い降り注ぎ方で暫く続いた。
この暖かさで上部の雪が緩んで降ってきたらしい、トップが落ちなくて良かった。。。
そしてのーるはつららの裏側に入り込み、寒いけれど快適な空間でビレイ。
しかし気温が高く入り口付近は上からポタポタと水が流れてくる。

2ピッチ目トップ、洞窟から出て凹角状の弱点へ。
もうポコポコと穴はあいているものの表面が濡れていてテカテカした氷。
スクリューは入りづらいのにバイルはヌチャっと刺さって抜けにくい。
う~何だかやりづらい。
垂壁部にスクリュー3本打って抜け、傾斜が落ちてから念の為もう1本追加。
左手のビレイポイントは枯れた木で少々不安な感じ。
引いても揺れなかったので強度はあるようだが見た目が微妙。

最初はルンゼを詰めて大同心南稜の肩まで繋げるつもりだったのだが
そこらじゅうで細かいプチ雪崩も起きているので中止して下りる。
もう1便TRで登ってから引き揚げ。
今日は暖か過ぎたけれど、また少し冷え込めば来週も登れるのだろうな。

夜は長野県警と馬目さんキャシャール南ピラーのスライド上映会。
山岳警備隊、馬目さん、花谷さんと熱い山の人たちの夕べ。
そしててっちゃんさんのギターが楽しく0時まで。


翌朝はそれでも6時に起床。
ビギナーコンペは出場NG?って話になったもののアイス婦人さんのお蔭で登れることになった。
フェスに来てキャンディに触れなくなるところを、ありがとうございます。

すぐに人数一杯になったら諦めようと、エントリーを見ていると20人ちょっとで途切れる。
これなら大丈夫かとエントリー。
最終的には定員に達したのだけど。

バウンダリーはやりたいけれど全部は登るつもりはなかったので面白そうなのだけ。
超ビギナー大会に紛れ込んでいるので入賞はしないように気を使いつつ。
しかしビギナークラスの上はいきなりワールドカップ選手と同じオープンクラスになるアイスコンペの世界。
エントリーするクラスにも困る、マイナー競技なのだとつくづく思う。
ミドルクラスとか欲しいなとか思ったり。
トップ選手が身近なのもマイナー競技のいいところだったりするけれど。

コンペの結果は今回アイス2回目のシゲコがラッキーボーイで優勝。
前日のスピードクライミングで3位と合わせて豪華賞品をゲットした。
大会側の目論見通りアイスとコンペにハマった模様で来年のカップもやる気満々。

この日は経験者はキャンディー目的での赤岳鉱泉に行ってはいけなかった。
場違いで申し訳ない感じになるのだよ。。。
アイスに興味があるけれど全く触ったことの無い人はぜひ行ってみるといい。
初アイス!って人たちはフェスを目いっぱい楽しんでいた。
自分は去年に参加すべきだったのだろうな、タイミング悪かった。
来年はカップの方に出て気兼ね無くアイスを楽しもうか。

ビーパンプ!029

取りあえずのピークを越えたのでいい時間にビーパンプ。

新しいWeekly課題はR壁にあった。
Bandbelt壁でアップしてからトライ。
ヌメさん課題で、前回甘めだったから今回は辛めにしたとか言う噂。

気合いを入れて取りついてみると。
それほど激悪なこともなく紺色まで一撃。
白色で詰まって何度もトライ。
先に登っていたチカちゃんだっけに足を聞いて安定していき。
やっとこさ登れた。

ここばかり混んでいたので奥へ移動。
Bigwest壁の紺色を撃ちまくるもあと少しで登れない。
いい宿題になった、空いているときにまたやろう。

後はmonthly壁で少し遊んで終了。
腰に疲労感が溜まっている感じがあるので抜けるまで無理は控えよう~


残:82500

ビーパンプ!028

また少し余裕を見つけて残業を途中で逃げ出して窪ル。

着くと肺魚氏の道場をやっていた。
アップしてからちょっと参加。

最後の課題だったらしいが難しい。
と思ったらムーブを見つけた人がでて次々完登。
これがボルダリングの面白さの一つかな。

道場時間終了後に追加でランジ課題を作ってくれたのでトライ。
前回学んだ感覚で飛んだらギリギリ一撃。
こういうのって気持ちいい。

後は変わったばかりのmonthly壁で端から順番に登ってみる。
黄色と白色の片方がやたら悪かったり。
ゴルフボールホールドってどう持てばいいんだろ?

Bigwest壁の新しい課題で少し遊んだらもう時間切れ。
もう少し時間が欲しいな。


残:84000

ビーパンプ!027

カレンダーには日曜日とあるが朝から仕事。
早く片付けてしまいたい。

マッタリモードだったので早めに引き上げてかもばばセールへ。
マムートのロープが半額なのにまだ売れ残っている不思議。
フェニックス60mが新旧カラーの青色それぞれ1本ずつ。
1本の値段で1セットをゲット出来るではないか。
しかも次のモデルは表面コーティングを省いて値段を落とすらしい。
ダブルって外で使うものでそれは無いだろうに。

8.9のシングル50m&70mまで半額で置いてあり迷うが見送り。
凄~く迷ったけれど予算が。。。
普通には販売されないものがなぜあったのかは謎。


その足でビーパンプへ向かう。
時間帯のせいか秋パンかと言うくらいに混んでいる。

もうなるべく空いているところを選んで登るしか。
また蔵壁に行ってしまったが水色の宿題に進展無し。
一手が取れずに煮詰まっていっているような。

そして帰りにロストアローのカタログ貰って帰るの忘れた。


残:85500
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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