パンプ2/027

今日はパンプ2、と思って向かっていると。
ビーパンプって言ってなかった?とmail。

勘違いしていたらしい・・・orz

引き返すにはビーパンプは遠くなっていたのでそのままパンプ2へ。

のーるが遅れて来てくれた、スミマセン。


ボルダーでアップすると全然保持出来ない。

昨日のボルダーの疲れがガッツリ残っているらしい。
そんなに登ったかな。。。

宿題のオレンジ×に手を出すも手順は狂うしでルーフを超える前にテンション。
結局1テンでTOしたがダメダメ、腕も終了。

今日はアクティブレストの日と決定。

テンションのかからないルートを登って10時過ぎに終了。

明日はレストだ。

:25100

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ビーパンプ/072

朝、駅までの道を歩いているときにクライミング道具を忘れていることに気付いた。

帰りはビーパンプへ寄るか迷ったが、まあ、やっぱり向かった。

シューズはレンタルにすることにして、通り沿いのジーンズメイトで¥990の短パンを調達。

選んだレンタルシューズはブカブカのX-RAY。
感覚はぐにゃぐにゃのスニーカーだ。


今日もR壁は人気だった。
混ざって撃つが簡単に一撃した紺⇒に失敗、うわ~身体が重い。

NewAge壁の紺は相変わらず苦手なアンダー気味のカチで苦戦。

こいつらをコンスタントに登れるようにしたい。

暫くしてサラダ氏が到着。
ジムに来るのは10日ぶりだそう。

自分は明日もあるので9時前に引き上げ。


次の木曜日は雨かなぁ。
リアルチープマーケットになるかなぁ。

小川山はまた雨

昨日の日記と被るけど。

最初に計画していたのは大常木谷だったんですけどね。


金曜日の雨と土曜日の天気予報に沢は中止。

日曜日の親方と初代代表のカサメリ計画に便乗することにした。


日曜日の朝、カサメリは未明まで降り続いた雨で岩が乾かなそう。

そこで小川山へ転進することになった。


廻り目平へ入るとガメラさん情報で小川山は6時まで本降り、クライマーは乾きの早い屋根岩方面へ大挙していったとのこと。

どうするか迷いなかなか結論の出ない総勢10名の我々。


後から到着したあふろん氏&あふろん師匠はこれからの乾きを期待して人の少ない兄岩へ向かった。


屋根岩は渋滞必至ならと我々も後を追うように兄岩へ向かってみる。


増水した沢を渡渉し、兄岩へ向かう途中でおなじみのジョイフルへ寄り道。

とりあえずここ登ろうかってことに。

気づけばまっちゃん氏が近くの濡れた岩をランナーも取らずに登りTRをセットしていた。

ありえん・・・


兄岩テラスに見えたあふろん組に聞くとあちらも濡れているらしい。


自分はジョイフルに取りつく、が、、、

登っている途中にもうパラパラと降り始めてきた。


これはもう無理かとのーるがTRで回収便に登る。

終了点に着くと雨は小康状態。


親方に聞くと「登る」との答え、本降りになるまでTRで遊ぶことにした。

濡れたフェイスと濡れたクラックをTRで順番にトライ。


いや~びしょ濡れの岩はグレードアップして大変だ。

ちゃwさんが登っているところで遂に雨が本降りとなってきた。

罰ゲーム的なクライミングとなってきたのでヌンチャクを回収して終了。


帰りの沢は更に増水していたので濡れた靴のまま渡渉。

濡れ鼠となって駐車場へ戻った。


帰りは信州峠を越えると晴れている。

夏の日差しの塩川ダムで休憩し、濡れたギアやらを乾かせた。

そしてゆーぷるで温泉へ入ってから帰宅。


今年の夏は週末の天気がずっと悪くて困ったものだ。

でも小川山で2本だけでも登れて良かった。

パンプ2/026

週末に予定していた大常木谷は天気が芳しく無く中止。

日曜日に岩へ行くメンバーに便乗することにした。
土曜日にパンプ2に寄って夕方に向かうことに。

昼過ぎにパンプ2に着いたが比較的空いていた。

湿度が高くヌメり、アップで張ってくる。

今日はエイリアンは封印、右にあるあふろん氏が苦労していた紺□に手を出してみたが悪い。
2テンでやっとこさTO、暫くは触らないでもいいか。

何だか疲れたので適当なところで引き上げ。

久しぶりにアイシングをしてみた。
効果はあるのかな。

そして一路中央道を西へ。

:22100

パンプ2/025

火曜日にビーパンプで登り過ぎたお陰で水曜日まで握力枯渇。
中一日過ぎた今日の夕方でなんとか復活したかなって感じ。

7時過ぎにパンプ2へ到着、スクールの狭間なのーるも少し先に到着。

アップで簡単なルートに取り付くが、油の切れたロボットみたくぎこちない。

まあアップのコツは気にしないこと、としておく。


まだアップ不足な感もあったが奥壁に新しい緑/があったのでトライ。
相性の良い平マッチョ店長のルートでレストと呼吸を意識し、無事にOS♪

今日はもう適当に流して終了でいいや♪
って早すぎ。


今日は紐部のパンプ2day、暫くしてポキさんが来て津波壁のオレンジ/にトライしていた。
見ていると登りたくなりトライ。

前回フォールしたエイリアンを押さえ込み、2手先のカチを、触るも掴む力が尽きていてフォール。

手を出した11aで2便までで登れてないのは奥壁のピンク□とコイツ。

悪いルートでは無いのでまたトライしよう。

結局10時過ぎまで絞り出して終了。


今日のパンプ2で白いロープで登っている人がいた。
みんな気になって口々にスタティック?と噂していたほど。
平マッチョ店長が聞いたがクライミング用を買ったと言われたそう。

でもテンションの際にロープの伸びが見られなかった気が、どうなんだろ?

:20100

ビーパンプ/071

明日は集会なので昨日に続きビーパンプ。

早めに着くと予想外に空いていた。

R壁の紺色は全て落としたつもりが右端に覚えの無い紺バーが。
他の紺に比べて悪い、プチ封印してNewAge壁でのーる、ミポリンとセッション。

宿題だった紺□をしつこく撃っていたらとうとう完登♪

そのうちダッチと門下生、ポキさんポダさんあふろん氏が次々到着。

あふろんにR壁の紺バーが難しいのでと勧めてみる。
一緒に撃っていたらあふろん氏にあっさり登られてしまった、強い!
続いて負けず嫌いメンバーのポキさんも完登、取り残された。
しつこく撃って自分も何とかギリギリ完登。

この課題、4級にしては悪いらしく常連さんたちに大人気。
左端にあったお買い得茶色の方が簡単だった。

替わったばかりの壁でルートセットの難しさを垣間見た?

9時半にはいいかげんヨレてきたので引き上げ。
軽く登るつもりが今日もガッツリだった。
まあ腰は大丈夫そうなので良かったが。

帰りにロッカールームでtokita氏と入れ違い。
9月くらいまで休日も危ないくらい仕事が忙しくなるとか。
何とか隙を見て外へ行きたいですね。

ビーパンプ/070

先週末は雨で3月以来のアウトドアへ出ない休日だった。

日曜日は時間があったのでバッタもんXPで6年半良く頑張ったパソコンをWin7の新しいやつに交代。
苦労すると思った設定移行も比較的スムーズに終わった。
この先暫くの間は快適にサクサク動いてくれるか。


ビーパンプの2Fはホールド換えのあったR壁でスタッフが調整中。
BandBelt壁でアップをするとクーラーが効いてなくて暑い。

すぐに1Fへ移動。
クコさんMiwaさんとパンプ2常連の方々が来ていた。
今日は少し登って帰るつもりが、週末の強制レストのお陰か調子は悪くなく撃ちまくり。

宿題だった蔵壁の緑/を落とせた♪

1Fも暑いのでまた2Fへ移動。
R壁が解放されていたので赤と紺を端から全部。
まだフリクションが良いせいか登りやすかった。

最後はホールド換えがあったことを忘れていたSmollWest壁へ。
紺を1つ一撃で1つ宿題としたまま終了とする。

今日は何度か派手な落ち方をしてしまった。
少し雑だったかな、気をつけよう。


にしても、予定より登り過ぎた。

パンプ2/024

ムーンライト信州は満席、切符を取れず迷ううち予報も雨模様となった週末。
諦めて金曜日は会社の納涼会に顔を出してきた。
飲み会は欠席を基本とする自分としては頑張った、うん。

午前中に駐車場の契約更新をして少し遅れてパンプ2へ到着。

天気が悪くなったお陰で気温は少し下がっていたが湿度でヌメる。
ギャラリー壁にあった小川山グレード10c/dとやらにトライしてみた。
予想以上に悪くテンション2回で諦めて降りる、ホント悪いわ~

100度壁はリニューアル後にまだ触って無いルートがあったのでトライ。
紺の11a/bをOS、黄色/の11bも一撃できた♪
やっぱり100度は相性がいいかも。
でも被りに強くなりたいので津波壁にもトライしなければ。
まあ腰を痛めないように少しずつ。

売り切れた頃、最初に敗退した小川山もどきをTRで触ってみた。
テンションかからず抜けたがリードは・・・みゅう。
夕方には撤収、中野島に雨は降ってなかった。
しかし雨雲レーダーを見ると信州は一面覆われていた。
やっぱりそうだよね。

:15600

パンプ東京/002

パンプ2に行きたいと思うものの、双六谷の疲れが残っている感満載。
今日もちょこっとボルダーに寄って帰ることにする。

で、向かったのは秋葉原のビーパンプTOKYO。
7時くらいに到着すると比較的空いていた。

1Fで軽くアップを済ませて2Fへ。

どっ被りの青を登ると思ったより体は動くが、まあ保持力は無い。

階段左手の壁にある長物10aは思ったより腕が張る。
秋葉原の課題にしては珍しく辛目か?

お買い得緑を探してつまみ食いしまくるも全て敗退。
結局茶色と青の課題を中心に撃ちまくった。

早いペースでヨレて9時前には売り切れ終了。
秋葉原はまだ触って無い課題が沢山あってつまみ食い天国だ(笑)

ビーパンプ/069

今日も双六谷の疲れはガッツリ残っているがビーパンプ。

予想通りと言うか当たり前と言うか、全然登れ無い。
アップでスローパーホールドは勿論、カチも外れそうに。
それでもR壁の長物が39手まで続いたのは良かった。
でもRP出来ないままホールド換えで消えてしまうのだろうな~

ノンビリと登って8時半過ぎには早々に撤収。
適度に登ると疲れで固まった体がほぐれて気持ちいい。

双六谷遡行3泊4日

金木戸川双六谷3泊4日

8月12~15日で双六谷へ行ってきた。

・コンディション:良
・天気:全部晴れ
・人数:2人
【コースタイム】
1日目
第一ゲート出発6:15~第二ゲート7:30~広河原9:40~入渓10:45~壊れた吊橋14:15
2日目
出発7:00~下抜戸広河原10:35~へつった釜11:50~キンチヂミ12:45~蓮華谷出合13:20~少し上流で幕営
3日目
出発6:40~6千尺の滝8:00~大ノマ乗越下で雪渓10:10~双六南峰への2俣12:00(すぐに水は枯れる)~双六池13:00
4日目
出発5:30~鏡平7:00~わさび平9:00~新穂高9:50


12日6時過ぎ、双六ダムへ向かう途中の林道第一ゲートへ一番乗り。
今年はゲートを解放しなかったようで、ここから林道を歩くことになった。
やたらとアブが多いので注意しながら装備を整えて出発。

えっちらおっちら林道をあるいていくと岩を穿ったトンネル、切通しが次々と現れる。
ガードレール代わりに刺さっているトロッコのレールや人が屈んで通れるだけの隧道が道の両脇に続いていて産業遺跡を見ているようだ。

川を覗き込むと水はどこまでも透き通っている。
ダムに溜まっている水ですら透き通っていて川底が見える。

去年見た濁流と比較すると全く別の川としか思えない。
脇の滝も爆風のように水が吹き荒れていたのだが今回はチョロチョロとした流れ。
<去年>
$しょうすけ_のブログ-2010sugorokutani
<今年>
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani01

広河原より先も路は続いているのだが夏の太陽と透き通る水に誘われ、この先で入渓とする。
小倉谷出合いの対岸の上へ踏み跡が続いているところで川へ下りる。

水量はそこそ多いが広い河原にエメラルドグリーンの水が映えて威圧感は無い。
渡渉したり泳いでみたり、巨岩を乗り越え潜り、ゴルジュを高巻いて進む。
時々残置ハーケンやロープがあり水量の多いときに苦労した痕跡も垣間見れる。
高巻きルートは思ったより踏み跡も明瞭だった。
懸垂下降ではちょうど40mロープで下りれた場所があり、30mを持参しようとしたのを直前で変更して良かった。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani02

綺麗な水と戯れやいのやいのと進み、壊れた橋の残る打込谷出合いへ到着。
左岸の唯一4テンが安定して張れそうな快適な幕場にタープを張る。
壊れた吊り橋の先には笠ヶ岳方面の尾根へ踏み跡が続いていたが正体不明。

左岸に幕営可能な場所は橋の下にもう少し狭い場所があるのみ。
対岸はどうだったのだろうか。

13日、昨日より水量は若干減ったが、相変わらず水と岩のアスレチック。
支流で流れ込んでくる滝の一つ一つがまた美渓。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani04

広いゴルジュを進んでいくと急に河原が広がった。
下抜戸広河原には今シーズンのものと思われる焚火跡があった。

記録でキンチヂミを右壁でトラバースしたと書いてあるものがあったが、
恐らく1つ前の釜ではないかと思う。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani05

その先にある右側を水に浸かって進み、岩と岩の凹角よりちょっとしたボルダームーブで超えた場所ではないかな。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani05

暫く進むと2日目にして初めて人と出会った。
単独の方で双六小屋より下りて来たとか。
蓮華谷の出合いにある高台の絶好の台地にテントが張ってあった。

同じ場所を避けて上流へ向かうが左岸の少々ジメジメした場所しか平地が無い。
この辺りも増水の危険が無く幕営適地だと思うが、虫を避けたくて先へ進む。

更に少し先へ進むと若干中州状の場所に焚火跡がありタープ用の枝を立ててある。
天気が崩れる心配も無く余程の増水が無ければ安全と判断して今夜の幕営地に決定。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani06

瀬音が心地良く満月に照らされ明るく穏やかな夜だった。


14日、支流を幾筋も分けたので水量も随分と減っている。
赤木沢に共通する明るいアルプスの河原歩きといった雰囲気。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani07

乾いた岩に抜群のフリクションを誇ったアクアステルスもコケにヌメりまくる。
危険個所は無いので滑らないように慎重に歩く。

今年はもう雪渓は無いものと思っていたのだが、大ノマ乗越の下部辺りで突然雪渓が現れた。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani08

下を通れそうだったが、以前に雪渓の崩壊を目の当たりにしているので安全策で巻く。
斜面はなだらかなので少々迂回路を使っただけといった感じで抜けることができた。

六千尺の滝は低くて分かりにくいが水流を登らざるを得ない滝がそうだったと思う。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani09

この辺りからは高山植物のお花畑が広がり癒しの風景が続く。
水流にはサンショウウオも姿を見せ、気持ちの良い河原歩きだった。

双六南峰の二俣を過ぎると伏流となるのか急に水が枯れてしまう。
だんだんと水の流れ跡の窪みのみとなり右側に登山道が見えてくる。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani10

最後はチングルマの綿毛の草原を横切り登山道へ入り双六池へ到着した。

双六キャンプ地はテント村と化していて100張りを超えていたらしい。
3日間で1人としか会わなかったのが嘘のような賑わい。
周囲はみんなテントだが、こちらはタープとツェルトで怪しい幕営。

まあ何でも揃う双六小屋へ到着したので牛丼と生ビールで乾杯!
怪我をしていた相方を双六小屋の診療所で診て貰いタープへ戻る。


15日、日の出を見てから新穂高温泉へ向け下山。
遡行してきた双六谷を眼下に見ながら名残惜しく歩く。
少々曇り気味でガスの合間より槍ヶ岳・穂高連峰が見え隠れしていた。
$しょうすけ_のブログ-2011sugorokutani11

鏡平を過ぎ、だんだんと高度を下げ、林道に出てわさび平へ。
道端の木イチゴをつまみ食いしつつ林道をテクテク歩き
なんだかもう馴染み深くなっている新穂高へ到着した。

虫除け用に持参していたハッカ油は匂い消しにも使えて便利!?だ。
濃飛タクシーは車が出払っていたが宝タクシーがすぐに来てくれた。
新穂高温泉より双六ダム第一ゲートまでちょうど1万円で到着。

4日ぶりに車に戻るとそのまま新平湯温泉まで直行したのだった。


去年のお盆に濁流見学のみで終わった双六谷。
今年は天気に恵まれ清流と戯れた充実の4日間となった

パンプ東京/001

今日は初めてパンプTOKYOへ行ってみた。

みんなが行ったときにタイミングが合わずようやく。
お茶の水駅を降り記憶の地図を頼りにテクテクあるくとあっさり到着。
街で方向音痴の自分でもOSとは近くて分かりやすい!

ショップは噂以上に小洒落ていた。
まだ混雑する時間帯では無いにも関わらず受付には新規の人もちらほら。
共通年会員も誓約書を書き登録料¥1050を払う。
受付して着替えてとりあえず目の前の1Fでアップ。
ビーパンプと比較して1グレード以上甘い感じ。
ウェルカム壁的なので適当なとこで2Fへ移動。

なかなかに広いのと壁の下で休んでいる人がでにくいレイアウトが嬉しい。

階段すぐ右の被り壁も空いていたので触る。
どっ被りの右端は4級からしか無い上級者エリア。

その中で一番易しい4級よりトライ。
長い課題は予想通り登りやすくガバに裏切られず快適。
3級までは一撃も幾つか、結構登れた。

調子に乗って撃ちまくると真新しいホールドで手の平が痛くなってきた。
クールダウンすら手の平がヒリヒリするくらい。

そんな訳で9時くらいにはさっさと撤収。

まあまた機会があったらパンプTOKYOへ行ってみようかな。

後半は広い店内も混んでいた、ボルダリング人気は上昇中?

:10600

ビーパンプ/068

新しい携帯は電池の消耗がやたらと早い(´д`)
省エネの方法を探してみよう。

みんな昨日ビーパンプへ行ったらしいので今日は知り合いも少ない。
R壁のホールド換え前に長物を片付けたいと思っているので
十分アップして、十分レストをして宿題にトライ。
40手まで進んだがフォール、残り2手だったのだが。
もう一便出したが同じところまでだったので保留。
ホールド換え前に来るチャンスがあったら落としたいな。

のーるが1Fのファイル課題を落としたいということで移動。
少し撃っていたらポダさんサラダ氏が来た。
あふろん氏たちは昨日来ていたので白熱勝負は見られず。

杯壁のファイル課題と茶色→はサラダ氏が新たなムーブを出した。
NEWムーブでのーるもRPオメ!
サラダ氏は強いしセンスがあるのだなぁ~
周囲の人がみんなで撃っていた課題に参加するも撃沈。
一昨日来るか、くぅ~

今日は小川山に行っていたポキさんも来た。
岩のあとにジムとは、まあクライミングにアレですな~
自分のことは置いておくとして、ハハハ

気付けば3時間が過ぎていたので退散。

今週末は絶対に晴れる、うん。

携帯電池の消耗が早い理由は万歩計だったか?
利用開始日より歩数・運動量・消費カロリーの履歴があった。
クライミングを考慮してくれないので停止。
ついでに色鮮やかなイルミネーション、キーバックライトも停止。
開発者の方々ごめんなさいね、バッテリー残量のが重要なの。

:9100

パンプ2/023

う~みゅ、新しい携帯にまだ慣れない。
ブログ更新するにもメール作成に時間がかかるな。
スマートフォンじゃないです、液晶の壊れた携帯を防水モデルに交換しました。
昨日は日帰り沢に転進したので日曜日パンプ2。
昼過ぎの暑い中をパンプ2へ行ったが予想通り空いていた。
まあ雨の日曜日と比較しての話だけど。

人数は平日夜のパンプ2くらいだが、休日なのでまったり休憩している人が多い。
まだ腰に不安があるってことで限界グレードは封印とする。

そんな訳でテンションのかからないルートを合計17本登った。
11aはタワー壁の紺/再登とTRで100度壁の紺×を触ったのみ。

今日も各地で夕立があったようで、そろそろ天気も安定してくれないかな。
来週末は連日ピーカン希望~

のーるタワー壁の白□11bのRPオメ!!

大薙沢

8月6日は大薙沢へ行って来た。

今週も赤谷川本谷を計画していたのだが
天気予報がネガティブなことばかり言うので日帰りの沢へ変更。

【コースタイム】
大清水休憩所8:30~入渓9:10~二俣10:00~登山道12:20~
下降開始12:50~入渓点15:00~大清水休憩所15:50
(休憩を含む)

8時前に大清水の駐車場へ入り装備を整え出発。
大清水休憩所の裏にある橋を渡り汗をながしつつ林道を歩く。
夏の暑さを実感するころに広場に到着、ここから入渓。

沢を歩き始めてすぐに6m滝が現れる。
落ちてもドボンで済むように右岸下部より落ち口へヘツり上がった。
赤谷川の為に用意していたアクアステルスのフリクションが良く効く。
もう少し高く巻くと楽だが、腐った倒木が邪魔で高さがあり恐そう。

沢がぐるっと左へ巻いている上に軌道がかかる。
昔は金山だったそうで、立派に作られた廃墟が過去を偲ばせる。
$しょうすけ_のブログ-20110706oonagisawa1

ゴーロとナメが現れる河原をしばらく歩くと2俣となる。
遡行は左俣へと進む。
ナメと簡単な滝の沢を20分ちょっと歩いた先の2俣からは右へ。

この先は滝が次々と現れ今までよりは登攀要素が高くなる。
しかし直登してみたりすぐ脇を巻いたりとロープ無しで登れる。
可能ならば直登~としたら少々緊張する部分もあったが。

$しょうすけ_のブログ-20110706oonagisawa2

水が枯れるとガレが多くなり落石に気を使う。
大人数で入ると落石で緊張しそうだ。

本流を忠実に詰めていくとガレガレの急斜面となった。
我々はこれを登ったが、その前に地形図をしっかり確認した方が良い。
高い方へと進むとどうやら燕巣山方面へ入ってしまう模様。

樹林帯へ入り1891mピークを目指したが高度計が超えていく。
とにかく標高の高い方へと進みつつ地形図を確認して間違いに気付く。
燕巣山へ向かっていた(真逆じゃ・・・)のだった。
進路を修正し右へとトラバースしていくとハッキリした登山道へ出た。
東京電力のしっかりした境界石が道沿いに散見されよく踏まれている。

1891mピークを過ぎてコルへ下ると丸沼方面への道標などがある。
四郎峠の標識に赤テープと沢山あるので見落とすことは無いだろう。
右俣への下降点へも踏み跡があるので迷うことは無い。

藪漕ぎも一切無くガレを下っていくと水流が現れる。
そしてここからはナメナメナメナメナメナメが続くのだった。
関東近郊にもこんなにナメがひたすら続く沢があるとは素晴らしい。
東北の沢であったようなフリクションの良く効く丸底のナメ。
黄色がかった白いナメにややエメラルドグリーンの水が美しい。
$しょうすけ_のブログ-20110706oonagisawa3

右俣は左俣と全く違う渓相で滝は無くひたすらナメ歩き。
滝もフリクションが良いので歩いて降りることができる。
$しょうすけ_のブログ-20110706oonagisawa4

右俣と合流してからの河原は下降だとナメが目立つ。
遡行中はこんなにナメのイメージが無かったのだが。
下りだと目に入るのか左俣のナメが凄くて忘れていたのか。

ナメとゴーロを歩き、最初の6m滝を少々緊張しつつ降りる。
そして入渓地点の気持ちよい広場へ戻った(ここアブが多いけど)。

赤谷川をネガティブ予報で延期して転進して入渓したのだが
雨に降られることも無く綺麗で楽しい沢を満喫することが出来た。

素晴らしい代替案の用意ありがとうございました!

ビーパンプ/067

木曜日は紐部のパンプ2dayなので混ぜてもらおうか迷ったが、
金曜日夜発の赤谷川の準備が全然できていない。
パンプ2へ行くと遅くなってしまうので断念してビーパンプへ。

今日のビーパンプは空いていて快適、秋葉原が開店したからか?

R壁のホールド換え前に長物をRPしようと目論むも失敗。
面白いルートだが最後まで保持力が続かない。
2本出して同じとこで落ちて諦めた。

腰の調子が悪くならないのでNewAge壁とBigWest壁祭り。
まあ祭りと言っても1人黙々と被りにトライしただけだが。

成果も無いままライフゲージが尽きてきたので1Fへ退却。
こちらも空いていたので適当に撃ちまくって8時半前には終了。

帰り道で財布が無いことに気付き踵を返しビーパンプへ。
ロッカーに忘れていたのだが誰かが鍵をかけてしまっていた。
スタッフの方に鍵を開けてもらい無事に回収。
回収に成功したのでノーカウント、危なかった。

:5600

ビーパンプ/066

今日は早めに7時前にビーパンプ到着、一番乗り。
休憩室でストレッチをしてから暑くなる前に1Fでアップ。

長物の5.8とお買い得11aを流す。
以前10cだったこの11aは10dが妥当か。

杯壁でミポリンさんがトライしていたファイル課題に参戦。
ダッチ、のーるも加わり祭りとなる。
見ていた方にムーブを教わり完登できた。

2Fへ上がると火曜日メンバー集合となりワイワイ登る。
R壁左のファイル課題も長物も茶色→も宿題となった。
22日にR壁とSmollWest壁がホールド換えらしい。
お盆休みはジムの回数も減るだろうし、宿題は終わるのか?

腰の調子はまだ微妙だが限界トライは可能という不思議。
だからと言って無理しちゃイカンな。

tokita氏バージョン3.2のリリースカウントダウン開始。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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