ビーパンプ/061

NewAge壁はホールドがわんさか増えてカラフルになっている。

昨日のアクティブレスト効果か疲れは少ない感じだったのだが。
花崗岩の足置きを意識してアップしたら腕がやたら張った。
ジムはスメアよりエッジングがメインだからか、被っているからか。
それとも疲れが残っているのか?

NewAge壁の作業が終わったので端から手を出してみた。
赤は素直でガバが多く登りやすい。
が、紺は変わらず難しい。
新しい紺は右端の足自由課題を除いて全滅。
左端はあわや一撃しそうだったがすっぽ抜けてフォール。
指皮をやられて関節にきそうになったのでまた今度。
ポキ氏ヨコヤマン氏、も一人の女性は名前知らない、、、が来てた。
BandBeltで少し話して登って終了。
被りを中心に撃ったのでヨレた、腰にもきているので明日はレストか。

あ~、肩の力を抜くの意識してなかった。
必死になるとダメだな。
アクティブレストのときはくにゃくにゃに脱力して登ろう。

残:4600
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ビーパンプ/060

朝からずっと1日中眠かった。
クライミングの疲れな感じでも無いのに仕事中ずっと睡魔との闘い。
たぶん梅雨だからだ、仕方ないな。
ビーパンプ前でKsgさんに会う、明日はフージマ隊長と小川山でしたよね。
岩場の前日にもジムへ来るとは、ここにもクライミング○○な方が。
週末は小川山でカチを必死で保持していたので今日は回復日。
意識して流すために赤を少しの他は白までしか触らず。
肩の力を抜く、猫足、フラッギングの練習等をのんびり。
ええ、某ブログの練習をパクリですよ(´▽`)
今度ランナウト行こうかな。
早目に引き上げると入れ違いでUDAさん到着。
NewAge壁はホールド換えがあった。
まだ課題はまばらだったが少しずつ増えていくでしょう。
しばらく混むだろうけれど楽しみ♪

小川山~日曜日だけでは負け組み?

6月26日は天気予報が良くなったので小川山へ。


野辺山付近ではシトシトと霧雨が降り、道路はしっとりと濡れていた。
廻り目平キャンプ場の入り口で会った知り合いは引き返してしまった。
賢明な我々はフージマ隊長の案で乾きの早い「ただの大岩」へ向かう。

途中で会ったGAIDAさんはカサブランカへ行くとか。
クラックの中は濡れているのでは、、、ネタ作りに余念が無いとか?

八幡沢に着いてアップにトムと一緒を登る。
一部は少々しっとりとしていたがコンディションはそこそこ。
ここが乾きが早いのを知っているクライマーが続々と到着する。
空いている廻り目平でここが一番人気のルートだったかも。
妹岩方面を見るとカサブランカを登っているクライマーが見える。
あ~本当に登っているんだ、さすがです。

混雑してきたので早々にただの大岩へ移動。
WAKAへフージマ隊長がヌンチャク便を出すも少々苦戦。
これは厳しいとTRで触らせてもらうも1便目はグダグダ。
花崗岩の足置きが全然出来ていない、全然ダメだ。。。
花崗岩の足使いを教えてもらい試すと、けっこう良い感じ。
TR2本目で店長、じゃないテンションが入るも繋がりそう。
TR3本目でノーテンで抜けたのでリードでトライすることに。
2ピン目が怖いのでスリングでヌンチャクを伸ばしたけど。
だんだん足が置けるようになってきたお陰でなんとかRP。
続いてのーるもRP。
11bを2本目RPおめでとう!
花崗岩の足置きが上手いところで保持力が上がり強くなってる。

気分良くなったところでボルダーをすることに。
ビクターの岩場でコンケーブの再登は出来ず。
ちょっとコンディション悪いと自分の実力では無理か。
下のトラバース課題やマントル課題を触ってまた移動。

親指岩下ボルダーで少し遊ぶも指皮と保持力が尽きて終了。
夏至が過ぎたばかりでまだまだ明るいが引き上げる。
駐車場では天気予報を無視して土日で来ていた方々が。
雨予報だった土曜日の方がコンディション良く登れたとか。
今回はクライミング○カな面々が勝ち組だったらしい。
天気予報を素直に信じた我々の負けと相成りました。
と言う訳で気象庁は負け組み。
$しょうすけ_のブログ-20110626ogawayama

パンプ2/021

週末は雨なのでまた金曜日にパンプ2へ。
フージマ隊長が来ていて持久力トレになった。
3人だったがジムが空いていて回転が早い早い。
途中でヤマダさんが来てフージマ隊長は津波壁の住人となっていった。
10本登ったところで少し休憩。
最後にワークアウトで2本セットを2回。
明日が休みなので22時半過ぎまで合計14本登って終了。
やっぱり長い壁はいいな。

タワー壁の10Dを雑に登ってしまいテンションしたのは反省。
変な癖を付けないように、もっと丁寧に登らないとダメだな。
せっかく空いていたのだから津波壁にも手を出すべきだったか。
tokita氏と同じく肩に力の力を抜いて登るように意識。
ボル強で山崎さんにリラックス、リラックス!って言われたもんな~

残:7600

ビーパンプ/059

今朝の方が筋肉痛が酷いじゃないか、歳か・・・?
パンプ2を考えていたが仕事に邪魔されそうになりビーパンプへ変更。
結局いつもより30分ちょっと遅くなっただけで脱出したが。
火曜日は上級道場があり2Fの被りは混雑していた。
適当なところで1Fへ降りると役者が勢揃いだった。
K室さん、ダッチ夫妻、ポキさんに池田山さんヨコヤマンさんにも初めてお会いした。
最後に遅れてポロシャツ紳士も到着。
蔵の紺/が人気となりみんなでワイワイ登っていた。
気付けば引き上げ予定時間はとっくに過ぎていた。
ホールド換え前にNewAge右の茶色を登りたいな~

残:9100

ビーパンプ/058

一ノ倉岳の影響で筋肉痛に疲労でヨレヨレだがなぜか今日もビーパンプ。
やはり全然登れない。
NewAge壁が近々ホールド換えらしい。
ならばと紺■に手を出すが再登ならず、被りは厳しい。
混んでいたので1Fへ移動。
登っていると名前を呼ばれる。
誰かと思いきやYHさんがビーパンプに来ていた。
久しぶり~!
流すつもりがYHさんたちと予定外の課題に手を出してしまった。
まあ登れるはずもなく宿題のままだが。
適度の運動で少し元気になったので8時半くらいに撤収。

残:10600

一ノ倉沢奥壁南稜~国境稜線(一ノ倉岳)

6月19日は一ノ倉沢奥壁南稜へ。

一ノ倉沢駐車場発4:50~南稜テラス着6:00(+登攀まで50分待ち)
~南稜終了点11:00~一ノ倉岳山頂13:20~駐車場到着16:40。

天気予報は毎日変わるが日曜日の予報を信じて谷川へ。
土曜日の雨で岩の状態が心配だったが早朝よりパーティーが続々出発。
早いパーティーは4時過ぎに出発し、渋滞が懸念される盛況さ。
周囲のバタバタとした雰囲気に急かされるように5時前に出発。

今年は積雪量が多く一ノ倉沢の出合まで雪渓が続いている。
6月も半ばを過ぎているがヒョングリの滝も全く姿を見せず雪渓歩き。
テールリッジの残置ロープは一昨年来たときより減っている。

汗をかきつつ中央稜の取り付きまで来ると、
準備しているのは1パーティーだけだった。
先行していたパーティーは中央カンテ、変形チムニーに多数。

南稜の取り付きには7人がいたが全員同じ仲間だそう。
3、2、2人の3パーティーに分かれて順次登っていく。
2つ前のパーティーの女性が手間取り時間がかかっていた。

1ピッチ目、のんびり準備して取り付く、ここの岩はビショビショ。
ヌメる~などと言いながら、わーわーきゃーきゃー騒ぎつつ登る。
変形チムニーやら中央カンテなどびしょ濡れに見えるのだが、、、
このコンディションであの辺のルートを登れる彼らは凄い。
前パーティーはチムニー手前でピッチを切るがこちらは纏めて伸ばす。
ステンレス製オールアンカーと錆びたリングボルトのビレイポイント。

2ピッチ目フォロー、フェイスだがここも要所要所で濡れていて微妙。
ビレイポイントはステンレス製グージョン2本。
しょうすけ_のブログ-201106nanryo1
3ピッチ目は草付きをロープを引きながらわしわしと歩いて終了。
ビレイポイントはショボイがロープを出す必要も無い場所なので。

4ピッチ目フォロー、尾根を左から回り込み右手にボルトがあるが通過
その先のRCC3本のビレイポイントでピッチを切る。

5ピッチ目は右のカンテへ上がり高度感のあるカンテ(馬の背)を登る。
ランナーは最初のハーケン2本くらいでランナウトが続いた。
岩は乾いていたがランナウトにグラッと動くガバで緊張感が増す。
ロープが足りなくなるのでカンテの途中でピッチを切った。
3箇所くらいハーケンがべた打ちされたポイントがある。
しょうすけ_のブログ-201106nanryo2
6ピッチ目フォロー、ちょっとだけ登ってピッチを切る。
前のパーティーがピッチを切った核心直前でビレイをすることにした。

7ピッチ目フォロー、本来なら6ピッチ目の続きか?
核心は見事なまでに真っ黒に濡れて光っている。
のーるの希望でトップをお任せする。
1ピッチ目の自分と同じく楽しそうにキャーキャー騒ぎつつ抜けていく。
フォローなので大胆ムーブで一気に登ったが、濡れてるとホント悪い~

ここで奥壁南稜の登攀は終わりで懸垂下降で戻る場合が多いのだが
時間に余裕がありそうだったので国境稜線まで抜けることにした。
(国境稜線へ抜ける:稜線へ抜けて登山道で下山することを指す。
 というか稜線が昔の国境でそう呼ぶのかな~。←調べてない)

前のパーティーも国境稜線を目指すそうで上へ向かっていった。
おやつを食べながら地図を見て下山路とする中芝新道を確認。

岩場が濡れていて悪そうだったのでクライミングシューズのまま登る。
表皮の無くなった古い残置ロープがある濡れたチムニーなど悪かった。
アプローチシューズで手こずっていた前パーティーを追い抜き先へ。
ここはまだクライミングシューズのまま登るのが正解だった。
しょうすけ_のブログ-201106nanryo3
その先は草付きが続きそうだったのでアプローチシューズに履き替え。
稜線伝いに明瞭な踏み跡を辿っていくとまた岩場が現れる。
もう岩場は終わりと思っていたところへ予想外の壁。
再度クライミングシューズを履いてロープを1本だけ出して登る。
ここもせいぜいⅢ級程度とは思うが岩という岩が浮いていて微妙。

ここを過ぎると漸くアプローチシューズで歩け、最後は笹原の詰め。
聞いていた通り長い道程の先に、最後は一ノ倉岳山頂直下に出た。

壁の中は全体的にブユは思ったより少なかったがここは多かった。
適当に休憩したら中芝新道経由で下山開始。

登山道は下草も刈られていて歩き易いが芝倉沢の辺りは悪い。
急な雪渓の横断箇所はバイルでステップを切ったりして歩いた。
雪渓の状態に左右されるルートなので地図では破線ルートなのだろう。
ここではずっと前から見たかったシラネアオイが咲いていた♪
しょうすけ_のブログ-201106nanryo4
芝倉沢の雪渓が途切れる所がちょうど清水街道だった。
林道が始まり、漸く神経を使わず歩けるようになりテクテク歩く。

のんびり話しながら幽ノ倉沢を過ぎ、一ノ倉沢の出合まで戻って来た。
そこにはまだ観光客がいて「あそこを登って来たの!?凄いね~!!」
いや~明るい内に戻ってこれて良かった(笑)

話に聞いた通り長時間行動となり神経も体力も使ったが
国境稜線へ抜けるルートを1度はやってみたかった。
今回は雨でコンディションはちょっと微妙だったが楽しかった!
梅雨の合間にいろいろな要素があって充実した一ノ倉沢となった。

帰りは人も少なくなってきた時間に湯テルメ谷川で一風呂。
絶望的に汗臭くなった自分を綺麗サッパリと洗い流して帰宅。

余談だがプラティパスに穴が開いていて水が漏れていた。
これで3つ目、他の水筒の採用を考えた方が良さそうだ。。。

ビーパンプ/057

昨日は連日の寝不足に力尽きてジムは休み。
明日は寝坊の予定なので金曜日のビーパンプ。
休日の前日は空いていると思いきや結構人は多かった。
1Fでスタート、宿題は全く進展無し。
しばらく登って2Fへ移動。
BigWest壁は強々クライマーの巣窟となっていてショーを見ているかのよう。
2Fも再登シリーズは少し安定してきたのもあるが宿題は進展無し。
tokita氏は赤のRP率が上がってきていた。
YRK3の波に乗り遅れずプラトー脱出したいものだ~
最後はBandBeltの10aをぐるぐる周回して終了。

仕事で暗雲。
しばらく暇だったのだが、大型案件が降ってきた(;`・ω・)
7月半ば過ぎまで忙しくなる可能性が。。。

残:12100

ナイトハイク@鎌倉アルプス

久しぶりにDELTAの活動でナイトハイキング。
だいひょ企画で夜の鎌倉アルプスを歩いてきた。
仕事帰りに大井町駅で集合。
taku222に車でピックアップしてもらい、いざ鎌倉へ。
19時半くらいに鶴ヶ丘八幡宮近くの駐車場へ到着、準備をして歩きだす。
暫く舗装路を歩き、住宅街を過ぎて瑞泉寺の脇よりハイキングコースへ。
登山道は雨の影響で少々ぬかるんでいた。
時折暗い足元でグチャッという音とと共に靴の中が濡れる感触。
しかし靴は汚れたが思ったほどはスリップしない。
カントリークラブの建物がある冴えない山頂からは夜景が見えて綺麗だった。
のんびり歩いて22時半くらいに駐車場へ戻った。
誰にも逢わない夜のハイキングコースは楽しかった。
帰宅は何時だろう、明日の仕事が休みだったらいいのだか(;^_^A

結局帰宅は0時ちょうどくらい。
だいひょ、楽しい企画ありがと~☆x5♪
taku222長時間の運転ありがと~

今週も激しく寝不足が続き木曜のジムもサボりとなった。

しょうすけ_のブログ-20110614kamakuraalps2
しょうすけ_のブログ-20110614kamakuraalps1

ビーパンプ/056

有笠山は腰に疲れが出る、ってまあ全身か。
しかし明日と明後日はレストが決定しているので今日ジムしかない。
アップしてR壁の長物11bに手を出すも一手進んでフォール。
で腕が張って本日最後まで回復せず。
暑くてヌメりもあり面白いように、止まらなかった。
UDさんが貸したままになっていた電池を持ってきてくれたが登らずに帰ってしまった。
明日はランナウトの宿題に本気トライするからだとか。
すごい気合いだ~!
で、気合いの無い私は適当に登って引き上げ。
月曜日のジムは空いていていいな。

残:13600

晴れたので有笠山へ

6月12日は有笠山でクライミング。

土曜日になって日曜日の予報が好転したので車の1年点検をキャンセルして日帰りで有笠山へ行くことにした。
土曜日のPUMP2は軽くで引き上げたが朝は眠い。。。
えっちらおっちらと歩きアドベンチャーランドへ到着。
岩場は結露も無くコンディションは良いが、眠い。
いっぷくエリアとおいらの人生でのんびりアップ。
おいらの人生は何か下部のバランスが悪んだよな。
のんびり休憩してから無人島にトライ。
カチは持てるがスタンスが微妙で体勢悪く手を出すもフォール。
下部のチョーク跡は真っ白だったが核心は綺麗に流れていた模様。
ガチャガチャした中にホールドが次々と見つかる。
いろいろ探って何とかトップアウト。
ムーブを固めて休憩後の2便目で何とかRP。
続けてのーるも本日の2便目でRP!!オメ!!
なんだか満足したのでやもめの日々を、楽しいルートだ。
荷物をまとめて東の石門エリアへ移動。
有笠山中央稜と謎の女をちょこっと登って終了。
有笠山中央稜は変にヌメる感じがしてパワームーブだった。
お買い得エリアにあって変にお買い損だ。
昼寝をしたりとのんびりな割に8本は登れていた。
雨にも降られずに風の気持ち良い1日だった。
そろそろ虫対策しないと。
$しょうすけ_のブログ-20110612arigasa

パンプ2/020

雨でもカサメリ沢でクライミング!と思ったが朝から本降りの雨に中止。
結局パンプ2へ。
アップを3本登ったところでタワー壁の白だったかにトライ。
先にトライしていたK室さんの核心ムーヴを見ていたので真似。
ピンチホールドが悪いと聞いていたので思い切り良く。
ジムで11bをFLしたのは初めてかな。
しかし津波壁の11aにも手を出したら核心でフォール。
このルートは下部のガバパートの足が意外とバランス悪い感じ。
晴れてきたので日曜日は有笠山へ行くことにした。
よってあとは軽く流して終了。
パンプ2の長いストレニュ系ルートをガンガン登れるようになりたい。

残:15100

ビーパンプ/055

今日はみんなルートなのでソロでビーパンプ。
空いていたのでBigWestが好きなように取り付けた。
前回に登れた紺は再登できるが茶色は全滅。
ミポリンさんにお買い得を教えてもらうがやはり敗退。
う~みゅ、茶色の壁が厚い。
長い宿題のNewAgeの宿題も最高到達地点は相変わらず。
いつまでもプラトーだな。
帰りに1Fを覗いたら混雑していた。

残:17100

パンプ2/019

火曜日のパンプ2はやはり混雑していた。
やや湿度が高くヌメりも若干ある。
まあ、まだ真夏よりマシなはず。
登り過ぎで腰にくるのを懸念して今日も10台限定。
ダイヤモンド壁のホールド換えがあったみたいなので触ってみる。
やはりスラブ系でホールドは悪い。
あ~やっぱりパンプ2のルートはいいな♪

残:18600

ビーパンプ/054

週末の天気が良いとビーパンプも月曜日は空いているようだ。
今日はウダさんも会わなかった、フージマさん特訓が原因だったり?
ホールド換えのあったBigWestも取りつきやすかった。
腰はまだ完治とは言えないが被りもボチボチとトライ。
BigWestは全体的にずいぶん登りやすくなっていた。
紺色はランジ一発課題を残して終了。
ホールドは良いがちょっとストレニュアスな課題があって気に入った。
今日も楽しく登り、過ぎてしまったかハハハ。
このペースでは明日も流し?

小川山・涸沢2峰とか

6月4~5日は小川山へ。

4日は涸沢2峰ダイレクトルート。
核心はアプローチだった?
昨夜の到着は遅かったので本日の出発ものんびり。
先週と打って変わっての晴天、汗をかきつつ涸沢2峰を目指した。

【涸沢2峰広瀬ダイレクトへのアプローチ】
キャンプ場より金峰山への道を30分程テクテク歩くと右手に堰堤が見える。
すぐ先の右側に踏み跡があるので辿ると堰堤を越えて沢沿いに踏み跡が続く。
岩小屋のある大岩で沢は二俣に分かれている感じ?
左右のどちらからも越えられるので左俣へ進む。
5分も進むと右手に踏み跡があり、ケルンやテープがある。
少し高いところには木の板に薄い涸沢の文字が読める。
石楠花の中を踏み跡を汗をかきつつ歩き続ける。
注意しているとテープやケルンも散見される。
20分くらい歩くと右手に白い岩壁が現れる、ここが涸沢1峰?
岩を右へ回り込み、我々はルンゼまで詰めて道をロスト、暫く彷徨った。
屋根岩と涸沢岩峰群は1、2、3峰の順番が逆だったのを失念していた。
正解は少し登ったら斜面を横切るようにトラバース。
20mも歩き2峰を右へ回り込んだところが広瀬ダイレクトの取り付き。
2、3峰の間のルンゼはすぐにハングした岩のどん尽きとなっている。
実は下降路で懸垂下降してくることになるのだが。

さて、こんなアプローチに2時間半を要してしまった。
先行パーティーが取り付いていたが、彼らも仏壇岩まで彷徨っていたらしい。
彼らが先に消えてしまってから準備を整えて登攀開始。
<取り付き>
しょうすけ_のブログ-20110604ogawayama1
1ピッチ目、フォロー。
スラブとランナウトは嫌だな~と言っていたら
のーるがスラブはリードするよ~と言ってくれた。
ありがとうございますm(_ _)m
途中でカムセットも悪い部分がありランナウトしつつ進んでいく。
唯一のボルトは使わずクラック沿いに進みボルト2本のビレイ支点へ。
自分はフォローだったがリードは、う~む。。。

2ピッチ目、リード。
ややワイド目のクラックとフェイスを使って登る。
キャメロット4番を使ったが手の大きい私はハンドジャムポイントも。
トポでは立木でビレイとあったのだがロープが屈曲しそう。
フェイスにクラックがあったのでどん尽きまで直進、カムでビレイ。

3ピッチ目、フォロー。
1段乗り越してクラックを右回りで消えていく。
クラックにロープが挟まりそうに見えていたが無事に流れ続けた。
ルーファイに迷うが右回りでルンゼを直進、左カンテを乗り越す。
古いビレイ支点があったが最後の核心クラック下まで進みビレイ。
支点は180cmスリングを岩に巻き付けたのとカム。
のーるがここまで伸ばしてくれたので最後のクラックは目の前。
予定通り進めたのでフリーで思い切ってトライできる。
<最後のクラック直前でピッチを切った>
しょうすけ_のブログ-20110604ogawayama2
4ピッチ目、リード。
ボルダーちっくな短いクラックを登って岩峰の上に出る。
慎重にオブザベをしたお陰で無事にOSできた。
カムセットも良いし真下でビレイしていると安心があるし。
のーるもノーテンで続き、OSフリーで景色の良い頂上へ。
ビレイ支点は岩にシングルロープが回してあった。

ビレイポイントの下より残置ビナがあり懸垂下降。
60mロープでちょうど下まで届いた。
ルンゼを歩いて下降し、また懸垂下降となるが支点はバッチリ。
計3回の懸垂下降でちょうど取り付きへ戻った。

【使用したギア】
キャメロット#4まで2セット+メトリウス1、2
60mシングルロープ、スリングにヌンチャク適量

帰りがけに誰もいないガマスラブで少し遊んでテントへ。
夜は新やる気3人チーム(YRK3 2.0)と5人で宴会。
妹岩帰りのtokita氏は初10bを卒業で飾っていた。
おめでとう~~!!
afro氏、ウダ氏も無事に卒業(ウダ氏は過去にRP済み)
みんな満足の楽しい宴会となりました。


5日はハコヤ岩~親指岩上ボルダー
YRK3にバイクで駆けつけてきたフージマ隊長と。
UDA氏は我々の語るフージマ隊長に興味を覚えたようで、
自ら志願して拉致られ消えて行った。
tokita氏が森林浴にOSトライをするも最後の一手でフォール。
手に汗握る本気トライ、本当に惜しかった。
自分は森林浴と冬のいざない1P目を再登。
森林浴は登りはフェイス的だがナッツが良く効いて楽しい。
冬のいざないは上部が記憶では悪かったが今回はそうでもない。
前回どう登ったか全然覚えていないので理由は不明。
YRK3は早めに引き上げたので残り3名で親指岩上ボルダーへ。
3級クラック課題をナチュプロで登ることに。
フージマ隊長にOS狙いなよ~とけしかけられるもフォール。
敗退してフージマ隊長の見本を見学することに。
が、同じ場所で「およよ~」とフォール。
すぐに仕切りなおしてRPしてたが、自分にゃ無理な筈だ~
TRをセットしてのーるがトライすると2テンで突破。
次に登り方を教わりTRで試すとノーテンで抜けられた。
のーるも2便目はノーテン。
で、フージマ隊長の次でRP命令でまたリードトライ。
回収で良かったんだけど~と思いつつ取り付く。
靴をフェイスの勝負靴にしたらRPできた。
さすがはアンドレアボルチーニだ。
今週は雨にも降られず登れて良かった。

ビーパンプ/053

ローソンでLチキがセール中で¥100だった。
齧ると油が出てきて困ることがあるんだよな~

ジムは早めに着いたからか雨だからか空いている。
(やっぱり後からだんだん混んできた)
1Fでスカルパのシューズの試着会をやっていたので行ってみる。
フェローチェが固い印象だったので柔らかめのインスティンクトを。
ベルクロもスリッパも思ったよりいい感じだ♪
ブースターはやはり少し固め?、何だか弾かれる感じもあった。
ジムのプラスチックホールドなので岩では分からないが。
スカルパはカチっとした固めの靴を作っている印象だったが
インスティンクトは足裏感覚が良くて気に入った。
性能を試したくて宿題課題を本気トライしてしまった。
今日はアクティブレストの予定だったのだが。
そんな訳で8時過ぎにはサクッと引き上げ。

残:21600
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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