城ヶ崎クラック講習

1月29・30日は城ヶ崎のフナムシ・ファミリーで講習。
Y先生の理論にジャミングの奥深さを知った、ホント深いな~

クライマーの間でカリスマ的人気を誇る理由がよく分かった。
いろいろな場面でガイドパーティーと鉢合わせることは多いのだけど
見ていると連れて行って登らせてあげているといった感じを受ける。
メリットはいろいろなルートを安心感を持って登らせて貰えること?
気楽にワイワイと、そんな楽しみ方もいいのではと思うけど。
Y先生の場合はルートを登るのではなくクラックパートのみ練習。
フェイスムーブに入る部分は割愛して終了と徹底していた。
外のホールドも使わずジャミング勝負だったので本当に勉強になった。
何度も登ったルートだったがジャミング縛りだとグレードアップ。
ジャミングで登れていた部分は随分と楽になった。
全くの初心者で講習を受けるより、ある程度経験を積んでからだと
より多くのものを吸収できるのではないかと思った。
ま、これからクライミングを始めるのなら石田登山塾でしょう。


忘れないうちに自分なりメモ(ってか暗号?)

ハンドはヘロヘロ~っと突っ込んで甲の皮をグニュー。
ここだと云うところでキュッっとロックすると力が殆どいらない。
内側に体重を持っていくことができると更に楽。

フィンガーは上方より指を入れてサイズに合わせて指を重ね探り探り。
ここだと云うところで第2関節より先だけに力を入れてキュッ
今まで苦手だったフィンガーの決まる感覚を体感できたような。

フィストはやはり力を抜いてサイズに合わせて指をずらしたりして~
猫パンチ猫パンチ! これやると楽になる。
ふくらみはホッペのタコヤキを作るように握る感覚で使える。

サムカムは親指をテコにして探り上から手を被せてキュッ
全部の指が使えないと思ったら上から手を入れてなかったみたい。

シン~ワイドハンドはまだ微妙なので先生のブログより引用。
虫様筋の力を抜いて手首の可動域を確保するのが第一、
そうすると手の甲の皮膚の弛みも生まれるので、
手首の倒し(回転)をつかって皮膚をクラックにうまく引っ掛ける。
・・・これは苦手なので理解するまで修行か。

背中~肩~腕~指までの一連の痛み易い場所は頚椎6番目発らしい。
マッサージをしてもらって楽になった。
詳しくは先生のブログで。
肩を痛めたのも筋肉が硬直していて動きが悪くなっていた可能性。

にしても知り合い率高過ぎ(笑)
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ビーパンプ/014

今日こそはリニューアルオープンしたさかいやスポーツへ行ってみた。
クライミングキャンプ館で掘り出し物とかは~♪
・・・何も無し。
ハイ、ではさっさと引き上げてビーパンプへ向かいましょう。

アップしてR壁の10dを触ってみて調子はいつもと変わらない感じ。
BandBeltの紺バーを最初のムーヴに戻したらようやく再登。
左足の位置に問題があったらしい。
NewAgeの紺↑も再登できた。
右手ピンチの次の左手はカチ持ちではなく親指も使うのがミソだった。
紺■と茶色■は今日もゴール一手前、また次回~
2Fばかりトライして1時間半弱登って引き上げ。
今週末は晴れて欲しいな~(´ω`)

残:100100

パンプ2/007

チキンも好きだけど、ここんとこお気に入りはジャンボフランク。
噛りながらパンプ2へ向かう途中100円玉拾った、ラッキー。
パンプ2には7時過ぎに到着。
ちょっとボルダーやったらようじはんがいて、のーるもすぐに到着したのでルートへ。
適当にアップでもう腕が張る。
今日もダメダメもーどか(´ω`)
しかし一反木綿左のオレンジ10dをOS♪
かなり悪いと評判らしい、って11aじゃダメなのか?
隣の緑十字11aの方が楽に再登できたし、う~む。
今日はtokita、なっつん、aflo氏も来た。
パンプ2の長~い力尽きる壁はどうだったでしょうか。
私はお先に10時にはヘロヘロと帰宅させて頂きました。
明日はビーパンプ寄れるかな。

ビーパンプ/013

今日はレストだからさかいやに寄って、、、
何故かまた荻窪駅で下車して18時半過ぎにビーパンプ到着。
残業が無いって素晴らしい。
気分を変えて1Fへ下りてスタート。
凹の長物10cは登りやすく2Fの10bよりアップに向いていた。
凹右の赤↑だったかの悪いやつはヨレる前に再登。
しばらく登っていると暖房が強くヌメるので2Fへ。
登っているのはツヨツヨさんばかり、上級道場があった影響か?
自分はってえとNewAgeの宿題は進展無し。
しかしBandBeltの茶色十字が漸く登れたので満足。
やはり今日もちょっとのつもりが予定より登り過ぎた。
しばらくは成果も体重も気にせずボルダー強化トレーニング期間のつもりなので、故障しなければ良しとしよう。

ビーパンプ/012

今日はレストにして模様替えのあったさかいやへ寄って帰ろう。
と思っていたらのーるより今日ビーパンプ行く?とメール。
先日tokita氏メールで同じようなことがあったな。
と軽くデジャブを覚えつつ定時ダッシュでビーパンプへ。
そして最速の6時半過ぎに到着。
いつものアップに続けてR壁の長物10d、これ結構難しい。
カチ持ちがヨレているが体幹は大丈夫だから?と被りへ。
ツヨツヨクライマーが多く被りに人口密度が集中していた。
宿題のどれも進展無しだったがBigWestの紺バツが一手だけ進んだのでヨーシ。
気付くとBandBeltにUdaさんと同僚のStさん、こんにちは。
Udaさんは赤を端から順に全て一撃していた。
そしてようじはんも登場、髪を切っていて一瞬知らない人かと思った(;^_^A
風邪はもう治ったそうで良かったですね。
ゴールド会員になったどうし月曜日はビーパンプで遭遇しそうですねぇ。
やはりレストにしちゃ登り過ぎて9時に退散。
明日はレスト、のつもり、たぶん。

残:104600

アイスICE(湯川・角木場)

1月22日は湯川で、23日は角木場でアイスクライミング。

湯川のトポは無かったもののネットで調べると人の多いエリアらしい。
近くのクラックは行ったことがあるので何とかなるかと思い現地入り。
道路わきにも氷の芸術が連なりカメラマンの姿もちらほら。
アイスの準備をしている方を見つけて聞いてみると初めて来たと。
更に進んだ先で準備をしている人を見つけて聞いてみると初めて。
とりあえずクラックと同じ駐車スペースに車を止め踏み跡を辿る。

カメラマンとすれ違った踏み跡の先に現れた氷柱群、白髪エリアをOS♪
のーるの詳しい事前調査であっさりと見つけることが出来た。
支流の両側が氷に囲まれなかなな迫力のある初心者エリア。
右岸の裏へ回り込みTRをセットして登ってみる。
ゴーグルを曇らせ奮闘しつつTO、高さは無いが垂壁に苦労し腕はパンパン。
最初はコツを掴めなかったのーるも慣れてくると確実にTO。
初心者な我々は氷を砕きまくりでかき氷屋さん状態にしてしまったが。
気付くと他のパーティーはさっさと帰ってしまっていた、早いな。
最後にミクロトワンソン?と思われる氷柱を登って乱菊エリアを見学して終了。
合計7本を登って疲れの溜まった体に灯明の湯が効く~

翌日は移動して角木場アイス大集会。
美濃戸口に車を止めてテクテクと歩き、少し歩いた先の踏み跡より河原へ下る。
これはTRセットの場所を含めてOSは少々難しいエリアだな。
本日は団体となってしまったのでエリアが貸切で助かった。
お汁粉を作って皆で食べたりワイワイとアイスクライミング祭りだった。
HdさんのノミックやMtさんの古~いバイルを試したり、
フージマ隊長にバイルの刺し方やカスタムについて教えてもらったり。
あっという間に時間は過ぎてしまった感じ。
今日は全員で途切れる事無く登って登って、延べ45本以上!

アイスをお腹一杯楽しんだ週末だった。
$しょうすけ_のブログ-20110122yukawaice

ビーパンプ/011

昨日は会の集会でレストだったので調子は、いつもと同じ(´ω`)

7時過ぎに着いてアップはいつもの長物。
NewAgeの紺を狙うが右端のはゴールホールドを掴んでフォール。
も一つは再登ならず。
しかしとなりの茶色■があと一手、面白いのでまたトライしてみよう。

初級道場が始まったので参加してみた。
最初の簡単課題をナメてかかったらすっぽ抜けてフォール。。。
お約束の?笑いをとったあとは一撃したが、何か前回からキャラが違うような。
道場はスラブ壁ばかりだったので途中で抜けて2Fへ。
BandBeltの宿題だった茶色十字を登れた~!
と思ったら後でゴールを間違っていたことが判明・・・
しかし代わりにコンペ課題だった茶色×を登れた♪
少しでも成果があると嬉しい。

今日は搾りだしまで登って終了。
帰ったら週末のアイスの支度だ~

残:106100

パンプ2/006

今日もまだ腕が痛いが、パンプ2でアクティブレストってことに。
なんかアクティブレストの日ばかりだなハハハ。

思ったより早く仕事を切り上げられたので7時過ぎにパンプ2。
ボルダーでアップしてのーるが来たところでルートへ。
今日も津波常連さんが少なくタワーと津波が空き気味。
今ならと取り付くが黄色バーはワンテンより進歩無し。。。
空いていたのでサイクルは早く、気付けば10本以上登っていたらしい。
あまり攻めなかったが持久力トレのアクティブレストにはなったか?

残:109100

ビーパンプ/010

土曜日の8時まで残業だったアイスにのんびりスキーでは体力回復不足。
クライミング道具は持参したものの今日はレストか。
と思っていたらtokitaビーパン連絡。
せっかくなので少しだけ登って帰ることにする。
残業でビーパン到着はのーるより少しあとの8時過ぎ。
登ってみるとやはりヨレヨレでカチが持てず数便出した赤も敗退。
BigWestのムーヴを覚えた紺は落とせたのでよしよーし。
カチ持ちと持久力が落ちている感じ。
どこが疲労した結果なのか、いろいろありすぎて解らんな。
tokita氏は最近好調な模様、故障には気を付けつつガンバ(´∀`)

アイス&スノーの週末2日目~入笠山SKIハイク

アイス&スノーの2日目は入笠山をスキーでハイキング。

アイスの翌日はヌルく行こうとゲレンデSKIの予定だった。
が、三ッ峠から近めの富士見パノラマスキー場を選んだので
入笠山まで山SKIでハイキングしに行こうと話は膨張していた。
スノーシューで有名な山なので標識もしっかりしていて快適。
降雪直後だったらしくパウダースノーが山頂まで続いていた。
MTBで遊びに来たことは何度かあったがSKIでは初めて。
珍しいくらいの雪に恵まれフカフカの新雪と戯れられた。
山頂直下の山小屋“マナスル”のきな粉モチは美味しかった。

詳しくはまた追記、できるかな。。。

アイス&スノーの週末1日目~四十八滝アイスクライミング

1月15・16日の週末は氷と雪で遊んできた。

15日は三ッ峠の四十八滝でアイスクライミング入門。
出発ものんびりだったけれど時間の読みが甘すぎたと反省。
登山口まで車で入ったが、はるくんのプレマシーはお腹をガコガコと。
オフロード車でないと辛い林道だった。
先に松原ガイドパーティーが入渓していた模様。
登山道を暫く歩いて沢へ下り、少し歩いてアイスゾーンに入る。
登れる滝が幾つも幾つも連続して現れる沢登りのようだった。
沢登り気分でいたが記録を見てアイススクリューが必要と悟り、
カモシカへ行ったのーるにエクスプレスを買ってきてもらったのが前日。
ブラックダイヤモンドのエクスプレスは本当に凄い!
スルスルと氷に入るかき氷製造機だった。
氷の状態があまり良くない大滝は高巻きしたけれど
結構大きな滝を1つアイススクリューで支点をとりつつ登った。
思ったより高さがあり痺れた~
バーティカルでは無いので初めてのアイスのリードに良い滝だった。
すぐ脇を登山道が通っていると思い込んでいたので氷が尽きるまで進み
適当な時点で沢を出ようと思ったが詰めが思いのほか長かった。
登山道まではヘッドランプを使用せずに済んだものの、
そこからヘッデン下山となり車に辿り着いたのは20時近く。
12時間行動で疲れたけれど充実したアイスだった。

登山口8:30~入渓9:15~クランポン装着9:30~
大滝11:40~上の滝12:30~詰めへ16:00~
登山道17:00~下山19:50

$しょうすけ_のブログ-20110115sijuhatitaki.jpg



takitaさんお祝いコメントサンクス!

ビーパンプ/009

本日でバージョン3.4にアップデート。
誕生日は、何が変わる訳でも無くいつものごとくビーパンプ。

ちょっと遅くなって8時に到着。
いつもの長物でアップして一昨日落とした紺色を触る。
結果は一勝一敗。
そんなものか。
宿題だったNewAge右の紺■は一手だけ進んだ。
終了点まであと一手、次回は落としたいとこだが。

クライミング連続8日目の今日は1時間だけ登って9時に終了。
帰ったら週末の準備を急がねば。


回数券ベースに変更して残:112100

パンプ2/005

昨日のビーパン疲れの残っている感が満載なので
今日のパンプ2はアクティブレストのつもりで行く。

Oneさんがフージマ氏にそそのかされ津波の白■にトライしていた。
それを横目に自分はストレッチをしたら少しボルダーでアップ。
それだけでもう腕が張り張り、やっぱりな。
Otさんがすぐ到着したのでルートへ。
温まってくると少しましになって動くようになってきた。

最初は空いていたがだんだん混んできて
一反木綿のお気に入り10cを登ろうとしたら先客と被りそう。
Otさんがこっちなら空いてますよ~と、オビさんカチカチ10dを。
本当だ~と取りつくとホントにそれにするの?って冗談だったらしい
結局ミニホールドにヒーヒー言いながら再登。
少し流してから次に空いてるルートは、、、
なぜかあいているのは津波右の黄色バー11bか。
ヨレつつトライしたがまた1テン・・・くそぉ~やっぱりダミだ。
また少し流して次は~、Otさんより津波が空いてますよ~と。
ホントだ、じゃあせっかくなんで白■11cにトライ。
まあ4テンしたところで敗退することにした。
アクティブレストの予定が飛ばしちまった本日のパンプ2。
明日こそビーパンプでアクティブレストするぞ。

Otさんパンプ2の初10cはOSでオメ!
一反木綿の赤■10aより登り易いと言ったのがあっていたそうで
私のグレード評価は怪しいこと多いけど今回はホントだって、
信用されてないなぁ(笑)

残:102000

ビーパンプ/008

会員の元を取るため?、今日もビーパンプへ寄り道。
週末は馴染みのエリアでアクティブレストとなったのか、
少し調子良かったかも。

ストレッチを済ませたらBandBeltの長物でアップ。
前回苦労したNewAgeの赤■もサックリ再登出来た、
今日はフリクション良い感じ。
一番奥の壁(名前知らない)のコンペ課題は35Pなので4級と聞きトライ。
撃ちまくったら少しずつ高度が上がり何とか登れた。
そしてSgmさんが紺色をやっていたので真似てつまみ食いしまくり。
BigWestとNewAgeでも1本ずつ紺色が登れて満足(´∀`)

気付けば2時間で保持力も全て売り切れていた。
成果ありと云うことで長物でクールダウン、
のつもりが搾りだしとなって終了。

反動で明日に疲れが出てくる予感。

城山~城ヶ崎、伊豆も寒かった

1月9~10日は城山&城ヶ崎でクライミング。

城山デビューのafro、tokita、ダッチ氏と行ってきた。
最初は初心者天国のクッキングワールドをチョイス。
太陽は出ているものの風があり予想通りに寒かった。

ここは何度も来ているエリアなので再登物ばかり。
afro氏にもOS狙いでトライしてもらう。
ナン11aはボルダー5Qくらいですよ~と教えると
ならばとあっさりOS!
やりますね~!

下部へ行ってみると以前は苔むしていたルートが乾いている。
OS狙いができるルートがクッキングにも残っていた♪
トムヤンクン10c、タンドリーチキン10bは見たまんま。
1ピン目核心でオブザベミスが無ければ1~3手で終了。
下地が平ならばボルダーマットで登れるな。
タンドリーチキンとサンタゲン共通の3ピン目はハンガーが無かった。
ハンガー盗難事件のあともここは修理されなかったのか。
サンタゲンは放置で以前TOできなかったフーチャンプル11bを触ってみた。
前回は敗退したあとになってトポにハングより右斜上と書いてあるのを知った。
今回は学習したので?トポ通りに右へ抜けるルートを探るも、テンション。
少しムーブを探るとすんなり抜ける方法を発見、通算3回目でRP。
お買い得かと思ったが、他にトライした方を見ると核心で敗退。
自分の得意系ムーブだったと言うことか?

最後にtokita氏の焼ビーフンRPトライを応援して終了。
ムーブを教えたら登れたのはそのルートをRPする力があるからですよ~


この日は夜半過ぎに天気が荒れてしまったらしい。
翌朝は道路もびしょ濡れで水溜りだらけ。
これでは乾きの早いエリアでもしばらくコンディションは悪い感じ。
サックリ諦め城ヶ崎のフナムシエリアへ転進。
しかしなんと天城山やさくらの里公園には雪が積もり、除雪が必要な有様。
城ヶ崎海岸に雪が積もっているのを初めて見た!

しかしまあ折角来たのだからとフナムシエリアへ行ってみる。
意外にも岩は乾いていてコンディションは良かった。
曇りがちでいつもより寒かったが城山より快適でのんびりクライミング
オバステ正宗で使ったナッツのサイズが記録より1サイズ大きかった。
クラックが広がっているのか?
寒い冬の日でも城ヶ崎は快適だと実感した日だった。

$しょうすけ_のブログ-20110110jogasaki1

ビーパンプ/007

修理の終わったフィットを受け取ってきたあとカモシカへ。
メトリウスの黄色と、、、、ペツルのクォークを買ってしまった~~~
バリエーションも縦走用のストレートシャフトで登っていたのだけど
ついにアイスにまで使えるものを(´ω`)

帰りついでにビーパンプへ寄り道。
人はそれなりに多かったが暖房控えめでヌメりは少なかった。
PUMP2もいつもこれくらいのコンディションがいいな。
Big-Westの紺バツにトライしたらホールドが一部変更していた。
悪くなっていたのでモチベーションdown。
代わりに新しく赤■が出来ていたのでトライ。
何便も撃ってようやく落とした。
ビーパン辛くなってきてる気が。。。
自分が弱くなっているだけ?・・・くぅ

宇宙人?or魚?と議論のあったマークでルートを作っていた本人を発見。
液チョーにマークがあったので聞いたら肺魚だそう。
(B-PUMP店長の大西さんでした)

混んできたので1Fへ移動。
明日は城山だから無理せず適当に流して搾り出しせず終了。

残:105000

パンプ2/004

今日は電車遅延も無く順調に7時過ぎパンプ2到着。

ボルダーでちょっとアップしてからルートへ。
今日も連日ボルダーのお陰で体が付いてこない。
3ヶ月後にはパワーアップしていることを期待してトレーニングだ~
と思っておこう。

かつて無いくらい空いていたので津波右の黄色バー11bにトライ。
前より2手くらい進んだが1テン。
ストレニュアスなので自動化するかレストを上手くやらないとダメだな。
津波が空いているならと白■11cにも手を出すが中間部より各駅。
でも面白いので黄色バーが登れたら手を出すか。

つよぽんが11cを気迫のRPしていた。
いいものを見せてもらった。
最後は10aでクールダウンするもヨレて保持力無くヘロヘロ。
で、降りてきて見たら10cだった、ああ勘違い・・・orz

残:106500

ビーパンプ/006

まだ年始で仕事はエアポケット、定時ダッシュでパンプ2へ向かう。
が、登戸~中野島間で人身事故発生。
しばらく動かないので小田急線で新宿へ向かいビーパンプへ転進。

8時過ぎに到着。
BandBelltの紺はまた再登ならず。
ここはヌメる~と移動の矢先にaflo氏到着。
で1Fで一緒に登る。
杯の赤■を何度も撃ったらなんとか再登。
これやっぱり悪いよなぁ。
あとは適当に流して22時過ぎに終了。
帰りの中央線も止まった。。。
京浜東北線は線路火災で運転中止中らしいし、
今日は年初にいきなり首都圏JRの厄日?


今週末の予定。
土曜日は修理に出していた車を引き取ってからカモシカへ。
日曜日~月曜日はafro、tokita、ダッチ氏と城山かな。

残:108000

ビーパンプ/005

雪山やトレイルランニングのあとは体幹が疲れているもの。
ルートに手を出してボロボロだった経験より学んで今日はビーパンプで初ジム。

長物でアップすると予想通り体が付いてこない。
が、宿題だったnewageの赤のホールドが止まった。
ボルダーなら疲れがあっても結構いける?
調子に乗って赤の宿題をも一つ片付けられた。

しかし休憩後、ホールドが保持出来なくなっていた。
暖房が効いてきてヌメってきたらしい。。。
最初は寒いくらいだったのでホールドを持てたのか。
コンディションで随分と違うものだなぁ。
1Fの赤にも苦戦しだしたので白とオレンジで絞りだして終了。

やっぱり疲れが残っているときはおとなしくボルダーが正解~

光岳/お正月山行2011

あけましておめでとうございます。


今年のお正月山行は南アルプス光岳。
ピーカンの中フカフカの雪山と太平洋までの眺望を楽しんだよ。

【コースタイム】
光岳登山口8:20~面平10:40~易老岳14:50(テント泊)
起床5:00~易老岳発7:10~光小屋10:40~光岳山頂11:10
~(30分休憩、冬季開放小屋見学)~易老岳14:40(テント泊)
起床4:00~易老岳発6:40~面平8:20~登山口9:20

光小屋より聖岳・上河内岳・茶臼岳を望む
$しょうすけ_のブログ-201101tekari1

<記録追記>
今年も年末年始の天気予報は微妙な感じだったので直前まで迷う。
太平洋側で年始なら天気が安定しそうだったので光岳へ決定した。

易老渡の登山口には先客の車は4台のみ、百名山にしては閑散とした印象。
登山口にある橋を渡り、登山道に入ると急登が延々と続く。
曇がちな天気の為に樹木に覆われた道からは景色も全く見えず。
しかし樹林帯歩きも好きだし新雪が積もったモコモコの木々も綺麗。
疲れるけど楽しい~、と思っていたのは私だけだった?
気温も下がってきてザックに舞い降りた雪の結晶が綺麗に見える。
下山してきたパーティーは3組程度、日帰りの2人組みもいた。
まあ嫌になるくらい急登を上がってなんとか易老岳へ到着。
他のパーティーは見当たらず整地されたテント場があった。
ありがたく造成地にテントを張らせて貰い宴会準備。
カレー鍋の他にお正月なのでおせち料理も持ち込み豪華な夕食だった。

翌朝、登山日和としか言いようの無い晴天となっている。
雪を纏ったモンスターの間をモフモフと歩き、雪と青空の中へ。
無風快晴の中、フカフカの新雪を掻き分けて歩く。
光小屋からは聖岳や富士山が綺麗にみることができる。
光岳山頂は樹林帯の中なので眺望は無く標識のみが立っている。
10mほど先に展望の良い場所があるので行ってみる。
ここからは駿河湾や房総半島?までが一望できる。
ああ南アルプスの最南端に来たのだな~と実感する。
帰りに小屋の中を覗いてみたがとても綺麗な小屋だった。
そして下っていくと暫くして大柄な単独行の方が登って来た。
「今何時ですか?」と聞かれたのでOtさんが時計を見たが
それは前振りだったようで、答えを聞かず続ける彼。
「いや~時計を忘れちゃって、車の目覚ましを持って来たんですよ~」
と言いながらポケットから取り出すごく普通の目覚まし時計。
明日の朝は寝坊しないで済みそうですね。
「ラッセルより枝漕ぎが大変でしたよ」と話す彼の通った後は、
たくさんの小枝が散乱していた。
甲府から光岳が見えたので来たというパワフルでユニークな方だった。
その後はもう1人単独行の方とだけすれ違ったが
のんびりと雪や景色を楽しみつつテントへ戻る。
晩ご飯はニンニク入れまくりトマト鍋。
蝋燭の灯りはとても雰囲気があっていい感じだった。

翌朝は優雅に?山の上でホットケーキ。
美味しく焼けるものなんだな~と感心。
少し高曇りとなったり晴れ間が覗く中を下山。
振り返ると急登がやたらと切り立って見える。
初日はよくこんな急な道を登ったものだと話ながら歩く。
急登下りも飽きた頃に登山口へ到着。
帰りはかぐらの湯で温まり、そこの食堂で鹿丼を食べてみた。
雰囲気もいいし郷土料理も美味しいお勧めの施設です。
ここで言うジンギスとは味付け肉のことを指すらしい。

遠くてなかなか行く機会の無い山なので今回登れて良かった。
お正月の百名山にも関らず同じ日程で入山したパーティーは他に無く、
静かな雪山をのんびり独占して満喫してくることができた。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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