木曜日パンプ2

早く帰れる今週のうちになるべく沢山ジム行っておきたいと思いつつ、結局2回目。


7時過ぎに着くとのーるが先に来ていた。


ビレイしてもらってアップ2本。

のーるアップのあと到着したOtさんにビレイしてもらって百度壁左の11aをOS♪


3人で少し登ったらTkiさんが到着したのでOtさんと2人で登った。


10dを1本と11aを2本OSして本日ノーテン、今日は調子良かった。

OSした11aが得意な百度壁だったことは置いといて。

もう少し被りやbまで攻めるべきだった、のだろう。

しかし来週から忙しくなるので宿題作らなくて良かった、とも言えるのか?


ブランク空いてもグレード落ちない方法、無いだろうなぁ。
チャンスあったら帰りがけに少しでもBP寄ってくか。
スポンサーサイト

火曜日パンプ2

Otさんが水曜日に都合がつかなかったので火曜日パンプ2に行くことにした。


ところがパンプ2に向かう途中、sawaちゃんが体調崩して来れなくなったと連絡が。
急に寒くなったからか、大したこと無いと良いけれど。


そのままパンプ2へ向かうものの、のーるはスクールなのでパートナー難民となってしまった。


ボルダーをやっていたらNtさんがいてセッション。
お買い得3Qと4Qが登れた。
お買い得でも久しぶりの3Qは嬉しい♪


ルートエリアを覗くとKsgさんが見えたので混ぜてもらってルート。

11台は触らなかったけれどnew10DをきっちりOSできて良かったな。

続けて2本登ったら10cでも落ちそうで必死になった。

ヨレてる。。。


来週は忙しくなるので今のうちに登っておかないと。

北八ッ~ArtWall~小川山

今週は仕事が落ち着いていたので24日を休んで23~26日を秋の連休に。

と言っても黄蓮谷から中2日なので小川山でまったりクライミングの予定だった。

23日、天気予報通りの雨模様。
う~む、るるぶでも購入しようかと話しつつ北八ヶ岳方面へ向かう。

虎ぞう、さぶの両氏が来週の下見に稲子岳へ入っている筈なので行ってみたのだ。
雨の降る中を走り、何故かワークマンで沢・岩・キャンプで使えるものを物色しつつ。

登山口に見覚えのある車を見つけて隣に駐車。
傘を片手にうろうろするも取り付きを発見出来ずに戻る。。。

雨に濡れて寒くなったので南牧村のへ向かい、滝見の湯¥350で温まる。


翌24日も雨は止まず、佐久のクライミングジムArtWallへ行ってみることに。
同じく雨の為に小川山から転進してきた方々が来ていた。
ジムはルートがメインで高さもそこそこあった。
初めてのジムなのでクセがあるように感じたけれどグレーディングは普通かな。
明日は晴れて小川山で登る予定なのでなるべく軽めに登って終了。

夕方過ぎにtokita氏、ダッチ氏、afro氏とナナーズで合流し廻り目平へ入る。
夜の天気はいまいちだったけれどAdの借りてきた大タープのお陰で快適に宴会。


25日はまだ岩が濡れていそうだったので思いっきり朝寝坊。
昼前くらいになって乾きの早そうな弟岩のジョイフルジャムへ。
突き出た岩峰なので乾きも良く、皆でクラックをジョイフル出来た。

寒いので日当りの良い兄岩のテラスへ移動。
考えることは皆同じらしく、結構な賑わいとなってしまった。

空いていたもみじと、登る人も少ない八王子ルート2P目で遊ぶ。
ウォーリーを探せにヌンチャクが生えていたのでお借りしてトライ。
下部が細かくて悪い~~~敢え無くフォールでOS失敗。。。
時間も遅くなってきていたので2便目は出さず宿題に。
コンディションは良かったから言い訳はきかないな、次回RP目指そう。


夜は鍋を囲んで焚き火、ソーセージにポテトチップまで焼いて宴会。
今週は随分と冷え込むようになってきたな、次回は冬用シュラフが必要だ。


26日は早めに起きてスラブ状岩壁へ。
今回が初外岩だった面々にかわいい女で初リードをしてもらう。
3人は早めに帰らなければならなかったので先に昼前に帰宅。
クラックとスラブの小川山を楽しんでもらえたかな~

さて、その後はどうしようかと思ったが
スラブ状岩壁より上がった所にもトポに無いルートをのーるが発見。

簡単そうだったので登ってみて、トラバースして更に登っていくと
恋沼=米倉クラックへ辿り着くことが出来た。
コーナークラックかと勘違いしたけれど真ん中のクラックなのだとか。
キャメ4が2つあって良かった。

も1つクラック&ボルトルートを登ったが簡単だけどモロモロ~
発表されれば人も来て岩も安定するかな。
しかしガマルートの下降点になるので落石が危険かも。

戻ってテントを片付けると雨が降ってきた、ギリギリセーフ。

帰りの中央道は雨の中でも思ったより渋滞は少なかった。
天気予報が良くなかったので人出が少なかったのかな?

秋の長雨となりつつある中で貴重な晴れ間をのんびり登れて良かったな。




$しょうすけ_のブログ-ogawayama1009-1
$しょうすけ_のブログ-ogawayama1009-2

黄蓮谷

詳しくはまた。

ここんとこ忙しいので日記が溜まっていきそうな感じ。。。


ざっと

9月11~18日の2泊3日で黄蓮谷へ行ってきた。
メンバーは海軍中尉、のーる、tokitaと4人。
記録を読むと1泊2日が多いが、余裕を持って2泊で計画してもらった。

計画に余裕があったので、変に焦ることも無く素晴らしい幕営地で2泊できた。
積極的にロープを出して安全確保を計り、3日目の朝は無事に皆で甲斐駒ケ岳山頂へ。

今回採用したアクアステルスも乾いた花崗岩のスラブに強くて頼もしかった。
フェルトソールと特性が違うのでロープを出すタイミングは計りにくかったかな。

ロープを出した回数10回弱?、打ったハーケン2枚、ナッツも2回使用。
登攀要素が高く奥千丈ノ滝を過ぎても現れる大きな滝の連続で苦労した。

まだまだ実力不足な自分を感じさせられた大きな大きな美しい沢だった。

小川山・壮行会と妹岩+ガマルート

9月11~12日は小川山でクライミング。

翌週からヨセミテへ行くteamTTPPの壮行会宴会クライミング。

温めておいたカサブランカにトライ、1撃出来て嬉しかったな。
個人的には核心のジャミングより下部と上部が予想外に悪かった印象。

2日間とも天気に恵まれクライミングも宴会も楽しめた。

詳しくはまた。

品川ロッキー

今日は職場の2駅隣にあるボルダリングジムの品川ロッキーへ行って来た。

残業は予想よりちょっと早めに片付いて19時前に脱出。
それでも19時半過ぎには着いてしまう近さは嬉しい。


ジムではMtさんChwさんのーるが先に登っていた。

空いているジムと聞いていたが、今日は混雑しているらしかった。


課題は体感辛めな感じ。
と言ってもグレードは級で書いて無いので何とも言えないが。


被った難しい壁が多いので手と背中にきた。。。

被り系に面白い課題が多い印象だった。
そして強い人が多い。


しかし落下地点に初心者がうろうろしてることが無い設計で心置きなくトライできるのが素晴らしい。

事故が起きそうな馬場ジーよりポイント高い点だ。


欠点は帰宅が遅くなること、遠い~

暗雲・・・

新しい案件やら、忙しくなりそうな話ばかりやって来てる。


9月の連休を過ぎたら11月半ばまで、平日のジムが常に怪しい感じ。


フリーが増えるシーズンなので金曜日夜発でなくとも何とかなるのが救いかなぁ。


あ~残業は嫌だ~


ナルミズ沢の記録書き終わった。

火曜日パンプ2

水曜日だと間が空くので今週は火曜日にパンプ2。


仕事に邪魔され20時過ぎに到着。
先に登っていたのーるとOtさんにビレイしてもらって登る。


ギャラリーでホールド換えがあり、ルートがホールドの色で作ってあった。

ベースキャンプを意識したのか?

取り敢えずNewルートを片端から登ってみた。


ここの壁易しくなった?と思ったがオレンジ10dと黄色10cはそうでも無かった。


やたら混雑していた上にギャラリーは10台までしか無かったので、今日は最高10dで終了。


テンション無しでOS量産なんて、こんな時しか出来ないな。


肩凝りが少しでも解れてくれていたら嬉しいのだが。

ナルミズ沢

ナルミズ沢はなるほどデート沢と言われるだけのことはあった。
必要無くとも釜を泳いで泳いで泳いで、綺麗な水と戯れてきた。

○日時:2010年9月4~5日(前夜発)
○メンバー:のーる、サブ、tokiga、自分
○コースタイム
歩き始め7:40~鍵のかかったゲート8:20~登山道入り口9:05~
渡渉点10:10~広河原10:40~高巻き11:00~大石沢出合の幕場13:00

起床4:00~歩き始め6:00~8m魚止め滝6:30~稜線7:50~
朝日岳山頂9:20~大石沢渡渉点10:30~幕場撤収11:20~
渡渉点13:15~林道14:00~鍵のかかったゲート14:40~車15:20


集会の日、そろそろnakaさんがナルミズ沢を計画しそうなので便乗と目論んでいた。
ところが今週は野球観戦の予定~と言われ別に計画を立てることになった。

遅れてきたtakita、土曜日に日帰りで倉沢谷本谷の予定だったのだが
日曜日の予定は空いていると聞き、じゃあナルミズ沢へ行こう~と説得?
倉沢谷本谷パーティーより1本釣りで勧誘してしまった。
サブも行けると聞き出発の2日前に4名で決定。

金曜日夜、集合の駅で間違いメールを流したりして混乱しつつ出発。
土合駅で仮眠。

朝6時、目を覚ますと他の人たちは殆どが姿を消していた。
慌てて朝ご飯を食べて宝川温泉方面へ出発。

林道の途中に車止めがあったので駐車して準備。
暫く林道を歩いてさらに続く登山道、長い道程に沢の水が恋しい。

漸く辿り着いた渡渉点ではエメラルドグリーンの水が待っていた。
先に来ていた10人くらいの団体さんはしっかりした登山靴のまま
ここで入渓せずに登山道より先へ向かって歩いていった。

我々はサンショウウオを捕まえて写真を撮ったりしつつ装備を身に付ける。
これだけ暑い日なので水流の中限定の号令をかけ遡行開始。

ちょっとした深みがあれば荷物を置いて泳ぐ。
綺麗な小滝は水流ど真ん中突破を目指して飛沫をあげつつ突撃。
とにかく釜を泳いで泳いで滝の中を登る。
深い釜のあるナメ滝があれば上に荷物をおいてスライダー。

遡行図で高巻きとあった滝も目の前までは泳ぐ。
さすがに登れそうになかったので右壁より登り高巻きルートに合流。

先の団体さんが広河原付近でテントを張り終え身軽で先行していた。
時間が余って遊びに出てきているらしかった。
追い越された我々は一体どんだけ遊んで遡行していたのだろう。

水遊びの疲労を感じ始めた頃に大石沢出合へ到着。
滝の水流右側がちょうど良いボルダー課題だったので皆で登った。
失敗するとドボン、これは楽しい課題だった。

テント場は誰もいなかったので1番良さそうな場所を選べた。
他のパーティーは15時くらいに1パーティー来たのみたっだ。

明日の下山時の為に大石沢を渡渉する登山道を確認し
そこらじゅうに転がっていた流木を大量に集めてテントへ戻る。
テント場が混む、薪が見つからないと聞いていたので予想外だった。

kitaさんが大量に荷揚げしてくれた夕食は豪勢だった、ごちそうさま!
夜は宴会と焚き火としか考えずに持参したアルミホイルも役立った。
焚き火を囲んで宴会して、寝転がって星を眺める気持ちの良い夜だった。


翌日の行動時間は長い、翌朝4時に起床。
のーる作パスタとスープの朝食を食べ、のんびり準備して6時に出発。

朝一番ではまだ水に入る気がしなかったが気合を入れるためにドボン。
これで恐いものはなくなったのでジャバジャバと水流を歩ける。

陽が当って暖かくなってくると皆で水流を好んで進む。
偶然にも以前に会にいたあっこさんと会った、山は知り合い遭遇率高い。

8m魚止めの滝は水流右側を登った。
もっと右のルンゼ状より登ると更に楽のようだ。

源頭が近付き草原が見え始めると釜も小さくなる。
明るい天国への詰めを目指しつつ消える前の水に浸かって遊ぶ。

水が枯れる頃にはハッキリとした登山道のような踏み跡が続いていた。
気持ちの良い草原の中を歩き、そのまま稜線に上がった。
朝日岳近くの登山道までは滑り易い笹の踏み跡を歩く。
とにかく景色が良く綺麗な道だった。

下山道の分岐より少しの往復で朝日岳へ立ち寄り。
湯檜曽本谷の時はガスガスだったが晴れるとアスプス的で素晴らしい。

宝川温泉方面の登山道はスラブの上を歩いたり少々ワイルド。
良く晴れた暑い日差しにダラダラを流しながら歩いた。

漸く大石沢へ辿り着くと早速出合の滝で泳いで体を冷ました。
残置していたテントを撤収してから下山開始。

広河原までは沢を下降することにした。
勿論水流限定で。

滝は滑って飛び込み泳ぐ。
ザックを抱えて浮かんでの下降(ラッコ泳法)はヒットだった。
よしよーし。

水に浸かり過ぎて熱かった体が震えるくらい涼しくなった頃に広河原へ。
ここで沢装備を解いて登山道より下山した。

広河原から渡渉点までは登山道だと思ったより早かった。
渡渉点で最後の水に浸かり、長い登山道と林道歩き。

最後はやはり夏の暑さを感じたけれど何だかサッパリ。
泳ぎまくっていたので汗のベットリ感が少ないからか。

少し先のユテルメ谷川で温泉に入って帰京。


透き通った水に明るい草原の詰め。
暑い夏の日に遊びまくれる楽しい沢だった。

しょうすけ_のブログ-201009narumizu1
しょうすけ_のブログ-201009narumizu2

<その他覚え書き>
泳いでばかりでロープを出すことは1回も無かった(泳がずにも行ける)。
人気の沢なので巻き道はしっかりしていた、悪い滝は無い。
道がぬかるんでいると聞いていたので登山靴は使わず沢靴で通したが
今回は乾燥した日が続いていたからか下山靴があっても良かったかも。
広河原には広い平地があるので大人数に便利。
大石沢出合にも複数の幕場、更に上流でもまだ幕場はあった。

9月1日、水曜日ランナウトOBでリード

平日に仕事が休みだったので。
バタバタと用事を片付けつつランナウトで2hほど登ってきた。

13時の開店時間に2番乗りでIN。
全面改装したばかりのリードエリアをオートビレイで。

空いているので好きなように登れた。
薄被りまでの傾斜のショートルートをオートビレイなので楽に感じる。

悪い箇所もバシバシ飛ばせてしまうので1本ずつが早い。
OBを着けたまま、その壁で登れるルートを端から順番に登り続け。

結果、最初から6本1セットの持久力トレ。
2時間でクライミングマラソン終了。
合計30本登ったらさすがに疲れたな。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR