火曜日パンプ2

今日はjikkiが来ますよ~と呼び掛けたら久し振りに盛況だった。

来たのはスクールののーるの他にOtさんSzさんMsさんさぶ。


さて今日の調子はどうかと思いつつ登ったらアップでやたら張るし、
相性の良いはずのヒラマツさんルートの10dでOS失敗・・・
スタンス見逃しx1と無駄なクリップのあがきが原因だったなぁ。


凹んだのでさっさとヘタレモードに入ることに。

少しは攻めようと津波の黄色/11bに手を出してみるも
違うスタンス踏んだし、上部で力尽きてテンション。

でも便数出せば登れそうだな、と負け惜しみ~。


翌日の仕事が休みなので、久し振りに最後まで残って登っていた。
明日はいろいろ溜まった用事を片付けよう。

jikkiは仕事の都合で来れなくなってしまった、残念だなぁ。

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湯川~瑞牆十一面岩末端壁

今年の夏は本当に暑い。

この暑さでクライマーは何処へ行っているのだろうか。
答えは“少しでも涼しい岩場を求めて標高の高い岩場を放浪中”のようだ。
フェイスの限界グレードなんて問題外とクラックを登っている人が多いらしい?


さて我々は、泳いだ翌週はクラック登りたいな~と云うことで8月28日湯川へ。

過去に2回行ったことのあるのーるにナビしてもらい岩場へ。
道は分かり易いがオンサイトは少々難しそうな感じ。

まだ日は高くないにも拘らず短いアプローチで汗だく。。。
「こんなに人がいないなんて珍しい~。」と言っていたのーるも
この暑さだからか、、、と1人納得していた模様。
日陰で風が吹くと少しは涼しかったのだけど。

さて初めての岩場は、先ず簡単な☆付きルートのデゲンナー5.8から取り付く。
暑くてヌメるだけでなく、話に聞いていた通りルートは辛いが無事OS。
下部は右のフレークまで使ってしまったが、限定では無いよな。。。

自分の実力ではあまり登れるルートも無いのでもう1回トライ。
今度は右に出ないでデゲンナーのクラックを通して登れた。

次は講習会などで混み合っていることが多いらしい台湾坊主5.9へ。
デゲンナーに比べて難しいと云うよりプロテクションが取りにくい感じ。
クラックの奥に挟まっていた浮石を押しのけてキャメ2を決めたりと。
ロアーダウンの時に2つは除去してしまった。
終了点は腐ったロープが1本、最後は懸垂となる。

暑いので少し休憩し、“まず登って欲しい1本”とトポにあるコークスクリューへ。
講習会らしき1行がTRトライ中だった。
何か見たことあると思ったら烏帽子岩左稜線のSガイドでした。
こんな所でお会いするとは、トポありがとうございました。

コークスクリュー5.9はと云うと、ハンド~フィストって嘘ではないが。。。
快適なハンドジャムは最初だけ、キャメ3が3つ欲しくなる。
何とか上手く3を2個、4を2個決めることが出来たので助かったけど。
確かに手の小さな女性には面倒な幅のクラックだろうな。

登りきったときには玉のような汗がポタポタと落ちていた。
これ以上難しいルートに手を出すには暑すぎるし、他に登れる簡単ルートが。。。
結局のーるのロープを借りてTRでもう1本登ったが、やっぱり汗だく。

あまりに汗をかいたので灯明の湯でサッパリして本日は終了。
ナナーズで買出しをしてから植樹祭広場へ。

夜は酔った勢いに任せて?アイロンさんたちの宴会にちゃっかりお邪魔。
ケーキまで頂いてしまいました、ありがとうございました。


翌朝は明るくなってから起き、ダラダラ支度をしていると大声で呼んでいる人が。
フージマさんが小川山を変更して瑞牆へ来ていた。
フージマさんT川さんが十一面末端壁へ行くのでどう?との誘いに二つ返事。

アプローチはしっかりしているが予想通りに目印も無く長い。
自分達だけでは辿り着けそうに無かったな。

末端壁は標高が微妙に高いからか、クラックから吹く冷気によるのか涼しかった。
これくらい涼しければまだ快適で嬉しい。

ここで自分の登れるルートは、、、調和の幻想へ行ってみることに。
階段状を少し登るとビレイポイントがあったので一旦ロープを引き上げ。
ここからスタートして登ってみることにした。

右のクラックで0.5を決めたりキャメ4を突っ込んだりして登ったが
最初にキャメ6をバコーンと決めると良いとの話も。

奮闘して登った先の2ピッチ目は水の流れ道らしく、びしょ濡れだった。
これはモチ下がるなぁ、フォローで登ってきたのーると下降で意見一致。
これもいつかの宿題としてロアーダウン、いつかまた。

この暑さで他には1組しかおらず、強い彼らは次々とトライしていた。
アストロドーム11aはアップで登って終わりなのでと言っていたので
フージマさんの張ってくれたTRで触ってみることにした。

他に手を出せるルートも無いのでこれだけ集中的にやってみた。
1便目は2テン、2便目は雑になり核心が滅茶苦茶。。。
回収便の3回目はジャミングを少し間違えての1テン。

光が見えてきたので涼しくなったらRP狙いしてみたくなった。
課題は下部のプロテクションだなぁ。


暑い夏の日で本数も少なかったけれど、クラックを楽しめた。
しかしこの暑さ、今年はまだ沢シーズン真っ盛り?


写真はフージマさん
$しょうすけ_のブログ-201008astro

水曜日パンプ2

振り返ってみれば実に40日ぶりのルートだった。

忙しくなりかけの仕事に邪魔され20時近くの到着。


先に来てボルダーでガッツリとアップしていたのーるにビレイしてもらって、、、
壁を見て登れるのか俺?って思う久し振り感。

でもあちらこちらのボルダージムに行っていたのが良かったのか、
最初は変に力が入って腕が張ったけれど、感が戻ればルートも大丈夫のようで。


昨日のビーパンプを言い訳に用意していたが杞憂に終わって一安心~

10台を適当に流していたが、のーるに唆されて?津波の11bにトライ。
適当に取り付こうとしたところでアドバイス
「あのハリボテ全部使えるんだよ、オブザベした方がいいよ~」と
あ、言われて気付いた危なかった。

結果は2テンでTOだったが腕の張りが思ったより無い。
ボルダー効果か、何だか嬉しかったな~


しばらく登っていたらTkさん到着してTポンと登り、
Otさん到着で3人になったので空いた時間で残置BOX交換に2Fへ。

珍しくBMさんがパンプ2に来てボルダーしていたので一緒にルート。

BMさんの津波トライ見ていたら11aくらいは触りたくなり一反木綿のオレンジ/へ。
ずっと前にOSしたような気がするが今回も登れた~♪

あとはいつもの電車に間に合う時間まで流して終了。


ボルダーって結構効果あるかも。


そうそうルートなら3週間前に小川山へ行ってたな。

今度はビーパン

万太郎本谷の下山で筋肉痛となり火曜日になってもまだ腿が痛い虚弱体質の自分。

ランナウトでボル強に参加してもボロボロだろうと、今日は一人ビーパンで流すことにした。


とりあえずいつもの2Fのステージになっているとこの壁でアップにオレンジ7本。

で、続けて長物11aやったらスリップして落ちた・・・

目に付いた10cの長物やってからルーフで被り強化トレーニングに。

どっ被りだと赤が一つ落とせなかった。
アップに使っている壁なら紺も2つ落とせたのに。


やっぱボルダーは被り系が辛く感じる、保持力弱し。


2Fも人が増えてきたので1Fへ降りてみたら、もっと混んでるし暑い。。。

スラブと長物中心に少し遊んでまた2Fへ戻る。


ヨレてきていたので簡単なのを丁寧に登り続けて持久力トレとして終了。


何だか8月に入ってジムを放浪してる気がするな。

パンプ2もランナウトも行って無いし。
パンプ2は先月の14日が最後、全然ルートを登っていない。

ランナウトでパートナー探そうかな。

万太郎本谷

相変わらずうだるような暑さが続いて溶けてしまいそう。
なのにお盆休みだけ台風がやって来て泳ぎまくりの予定の沢は敗退に終わった。
と云うわけで今週は泳ぎを求めて万太郎本谷へ行って来た。

メンバー:カモさん、のーる、マニヨンの3人

土合から電車で土樽へ向かい天神尾根で楽々下山とするか
早朝に土樽より入り茂倉岳経由の長い尾根で下りるか迷い、後者とした。

車止め7:45~入渓7:55~ナメ始まり8:10~換気口前通過8:45~
沖ドウキョウ8:55~井戸小屋沢出合9:35~一ノ滝10:50~
二ノ滝12:20~幕場12:30

幕場6:30~三ノ滝6:50~落ち口8:10~ノゾキ沢出合?8:40~
水枯れ9:20~登山道10:10~トマの耳11:10~一ノ倉岳12:15~
茂倉岳12:45~茂倉岳駐車場15:10~車回送15:50

万太郎沢へ向かう林道終点では4人組みのパーティーが入渓準備をしていた。
こちらは朝ご飯を食べてから彼らより少し遅れて出発。

少し歩いた先に立派な堰堤が見え、ここから入渓。
この時点で今回は水量がかなり少ないのではないかと感じた。

済んだ綺麗な水を湛えた河原を30分も歩くと白い岩のナメが始まった。
開けた沢に澄んだ水、降り注ぐ日差しにウキウキしてくる。

また30分も歩くと例の人工物、関越トンネルの換気口が見える。
写真では何度も見ていたけれど、よく作ったものだ。

そのちょいと先に姿を現したのが沖ドウキョウのゴルジュ帯。
左岸より綺麗な沢が降り注いでいる~、と思ったのが沖ドウキョウだった。
ネットで書かれていた通り右岸をへつって左岸へ跳んで泳ぐ。
つもりが、思い切って跳んだら足が着いていた。
これで今回は明らかに水量が少ないのだと確信。

明るいゴルジュに入ったら楽しくなり泳ぎまくり。
この水量ならばと次のゴルジュ&滝も泳いで跳んで登って水流突破。
綺麗な釜とくればもう飛び込むしかないでしょう。

水と戯れつつ進んだ先に現れた一ノ滝。
先行していた2人組のパーティーが右壁を登っていた。
上部が悪い感じでかなり難しそう、しかも支点は全く取ってない、恐!

ここは予定通り左岸よりサクッと高巻きするつもりだったが、
左側を見ると上部ほど傾斜も緩く登れそうに見える。

のーるに聞くと左側の方が登られていたと思う、そして残置も見えると。
近付いてみると確かにリングボルトがあり、その上にハーケンも発見。

岩も乾いていてコンディションが良いのでロープを出す。
リングボルトの上のハーケンは腐った軟鉄、これじゃ落ちれない。
迷った末に自分のクロモリ製を打ち足して登る。
その先は効いたハーケン、潅木、リング、ハーケンと支点が取れた。

傾斜が緩くなったところまで登り丈夫な潅木で支点作成。
40mロープでちょうど足りる長さまで伸ばしていた。
カモさんが登り、マイザックを引き上げ続いてのーるが登って無事突破。

二ノ滝はネットで見た通り右側より普通に登れた。
そしてお昼ちょっとには1番乗りで幕場へ到着してしまった。
幕場は幾つかあるものの最初のところが最高だった。

乾いた流木を集め、幕場前の小滝でシャワーボルダリングを楽しみ、
サンショウウオを見つけて、岩の上で昼寝とマッタリと過ごす。

夕食は酒の肴の前菜に始まりサラダに鰻丼に美味しかった~
豪華な食事で満腹、どうもありがとうございました!

夜の帳が下りる頃に焚き火を囲んで宴会。
薪は乾いていて着火剤も火吹き棒も不要だった。

後から来た3パーティーも煙が見える近さに幕営していた。
ビバーク適地はここら辺りに集中してしまうものようだ。
夜は暖かく快適に寝ることが出来た。


翌朝は早めに起床、朝ご飯にうどんは食べ易くて良かったな。
寝たのも早かったのでサクッと準備して出発。
朝一の水は冷たく感じるものだけれど今回は水に入れる程度に感じた。

すぐに最後のボスキャラ三ノ滝が現れる。
水流脇を眺めて難しそうだなと思っていたら
登り口は少し右上にある傾斜の落ちている部分だった。

のーるがトップで登ると言うのでお任せする。
サクサクっと登ってビレイ点を探して少ししてビレイ解除のコール。
カモさんが2番手で登る。

のーるザックは引き上げの予定だったのだがルートはトラバース、
何だか引き上げは面倒そうだなぁと思案。
自分のザックにのーるザックを括り付けてみたらそのまま登れそうだった。
そこでロープ中間で登るカモさんにランナーのビナを架け替えて貰う。
そしてザック2つ担いで登る、思ったより軽かった。
しかしピトンも躊躇無くスタンスとさせてもらったけれど。

2段目はリード。
トイ状の部分を右に斜上。残置ハーケン、右手の潅木で支点をとる。
途中で左へ向かう踏み跡が見えるのでヌメるトイ状の滝より移る。
細い木を纏めて支点を作りつつ、太い潅木までトラバースしてビレイ。
あとは踏み跡を辿って滝の落ち口へ。

この先は難しいところも無く景色の良い開放的な谷間を登り続ける。
沢の分岐は複数あるけれど基本的に2俣は右へ進むのが正解。

忠実に沢筋の踏み跡をを詰めていくと藪漕ぎも無く登山道へ出た。
登山客で賑わう肩の小屋で沢装備を解除して、とりあえずビール。

混雑したトマの耳、オキの耳を写真だけ撮り逃げるように先へ。
谷川山頂を越えると人はぐっと減り、一ノ倉を過ぎると数えるほどに。
単独3人と2人組が一組、同じく土樽へ向かって下山していた。

稜線は熱射病になるかと思うくらい照りつける日差しが厳しかった。
休憩は日陰に入らないと頭が痛くなってきそう。
景色はアルプスを彷彿させるものがあったが暑さには参った。

長い稜線歩きにヘロヘロになりつつ茂倉登山口へ到着した。
ここにザックを置いて車は空身で回収に行った。

岩の湯で一風呂浴び、湯沢駅前でへぎソバを食べて帰京。


万太郎本谷は水量が少なく、思ったより楽勝となった。
沢はコンディションで本当に違うものだな。

泳いで登って美しい、とても綺麗で楽しい沢だった。

$しょうすけ_のブログ-mantaro1

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$しょうすけ_のブログ-mantaro4

$しょうすけ_のブログ-mantaro5

$しょうすけ_のブログ-mantaro6

ババジー2回目

週末の沢の準備があるので帰り道にちょこっと寄れるジムということで。

カモシカへ寄ってから急いで向かった。
最初はちょっと空いていたけれど、どんどん混んでくる。

入って右の壁の黄色を一通りアップで登る。
次に緑を手当たり次第登っていく。

簡単に1撃できるのから、落とせないのまで。
難易度にバラつきはあるけれどちょうどいいかな。
緑があらかた片付いたら青へ移ることにしよう。

ジムでひょっこりと、双六谷でお会いした方に会った。
奇遇~! っていうより行くところは一緒ってことか。

何だかんだで登っていたら22時が近付いていた。
準備が~~~

久し振りのクライミングジム

最寄のランナウトがお休みの月曜日。
もう少し離れているけれど営業中のjet setへ行ってきた。
今年のお正月以来だから本当に久し振りだった。

小さなジムでスタッフが積極的にお客さんとコミュニケーションをとっている。
今日はおびさんともう1人のスタッフの方が常にお客さんにコーチしている状態だった。
少人数制のスクールに入っているのと同じ状態?これって贅沢じゃない。

前は辛めに感じたけれど今回はPUMP系とそんな差は感じなかったな。
同じ色のテープで6~7級とか幅があるので難易度にはばらつきがあるけれど
まあ大体その幅の中には納まっているのかなと。

ボルダリングジムだからか長物はかなり易しめに感じたけど。

何となく体が重く感じたのとヌメりまくりだったのは暑さの所為だろう。
登りながらダラダラと汗をかいていた(笑)

雨にやられたお盆休み

予定していたのは3泊4日での双六谷。

結果は台風4号の影響で中止、天気に恵まれず消化不良の連休となってしまった。
数少ない連休の天気が崩れてしまうと寂しいものだなぁ。
お正月山行で天気に恵まれることは滅多に無いけれど(今まで計画通りは無し・・・)
今年のゴールデンウィークは最高のコンディションだったり、いろいろだ。
好きなように休みをとれて体力もある人なんて殆どいないだろうから誰でも同じか。


11日の夜に出発し、12日の朝に金木戸の林道終点へ。
台風の影響で延々と雨が降り続けていた。
増水すると恐い泳ぎの沢はこれでは。。。

入渓まで延々と林道を歩くので、その終点まで歩いてみることに。
小倉谷出合の手前にあるダムまで歩くと煙が見えた。

この雨の中に?と思い見に行くと沢の本を書いているTさんのパーティーだった。
15時くらいまでに止めば翌日に遡行できるかもとの話だった。

夜まで降り続いた雨は翌朝には止んでいて水も青く澄んでいた。
これなら遡行可能?と思い身支度を整えて行くとTさん曰くまだ水量が多過ぎると。
Tさんパーティーが中止したのであれば無理、と断念して引き返すことになった。

帰り道で見る沢は昨日に比べれば見違えるほど水量も減って清流に近いような感じ。
これでも無理をすれば危険な状態とは、判断が難しいものだな。

そのまま近場にある、日帰りで行ける滑沢の沢上谷へ転進。
遡行のあいだ双六谷へ突っ込まなかったことに不満なパートナーに八つ当たりされまくり。
もう沢道具は捨ててしまおうかと思った。
ナメは綺麗だけれども雰囲気は北アルプスでは無く奥秩父に近い感覚かな。
入渓~遡行終了まで2時間、1時間の林道歩きで入渓地点まで戻れた。

翌日はもう1本、日帰りの沢へと荒城川柳沢右俣に向かうことに。
しかし朝になって目を覚ますと本降りの雨が。
台風一過で晴天となると思いきや不安定な天気が続いているらしい。

こんな時でもなければ行くことも無い白川郷の合掌造り観光に転進。
くねくねと山道を縫う国道360号を走り世界遺産の地へ。
全国のナンバープレートを着けた車が集まる一大建物テーマパークの感も。
予想通り観光客に溢れていたけれど綺麗な棚田と味のある合掌造りが良かった。
世界遺産登録されたお陰で建物や景観も護られてきたのだろうな。

新穂高方面へ戻ってくると河川はまたもや濁流と化していた。
どうやら今日も北アルプス周辺は強い雨に見舞われていたらしい。

北・南アルプス、八ヶ岳へ入っていた人の報告でもガスか雨だったとか。
今年のお盆はアウトドア好きにとって困った天気が続いてしまったな。

帰宅すると東京は暑苦しくて仕方が無いのがまた残念だなぁ。

増水している沢と一夜明けた沢。
しょうすけ_のブログ-sugoroku1
しょうすけ_のブログ-sugoroku2

初めての馬場エナジー

B-PUMPンかランナウトへ寄って帰ろうと思い
クライミングシューズとズボンをザックに仕込んで出勤した今日。

帰りにのーるがババジーへ行くと聞いたので、高田馬場エナジーへ行ってみた。

少し狭いけれどさっぱりとした小綺麗なジムだった。
受付のお兄さんはB-PUMPで見たことあるような気がするな。

課題は聞いていた通りPUMP系より1グレードくらい甘めな感じ。
5~3級に設定してある課題を適当につまみ食い。

敗退した4級もあったし簡単に一撃した3級もあったり難易度は少々不安定。
セッターはPUMP系列で課題作っている人もいるのだけど、セッターの個性の差かな。


クライマーの落下地点に平然と立っている人が多いのは最近の狭いジムの傾向?
事故が起きたら少しずつ対策も進むことだろうと思うけど恐いな。

課題はそれなりに面白かったのでまた来てもいいな~

適当に撃って21時半くらいに終了した。
帰りに前腕がパンプするより手の平が熱くなっていた原因は登り方か課題か。

小川山うろうろ・妹岩~屋根Ⅳ、Ⅱ、そらまめ

北岳バットレスとお盆休みに挟まれた8月7・8日の週末。
のんびりしようと言うことで小川山へ行くことにした。

金曜日は飲み会があった(自分はソフトドリンク)ので出発は遅くなった。
思いっきり寝坊した7日は、人の多さに避けて通ることばかりの妹岩へ。
珍しいことに1パーティーしかいない、しかも知り合い。

愛情物語をアップでOS。
登り自体より、少し登った先のカムセットが核心だった。

竜の子太郎(1P)は遥か昔にTRで触ったことがあったので2RP。
ジャミングが良く効いて快適に登れた。

順番待ちの人がいないと言う幸運?に
次に登ったのーるが2P目も登ってみようと言うのでフォローでもう1回。

そのままリードした2P目は、半身が入るチムニーだが奥にカムが効く。
プロテクションは取れるけど非常に奮闘的なピッチだった。
2ピッチ目も5.9はあると感じた、しかも奮闘的な5.9。
2ピッチ目は長さもあるしマルチとして登ると楽しかった。

カサブランカは下部が昨日の夕立で濡れていたので今回は保留。
コンディションの良い時にOS狙いにまだ取っておく。

最後にレギュラーへヌンチャク便。
以前より余裕が出て足に乗れて腕が張らなかったのは成長したから?
ちょっと嬉しかった。

夜は別パーティーで来ていたさぶ&Okさんが
こちらのテントを探し出して遊びに来てくれた。


8日は屋根岩方面で未踏の岩場Ⅳ峰へ。
いつもの如くいろいろ彷徨って辿り着いたノイズイノ。
ヌンチャク便でのーるがMOS。
FLで登ったら核心が意外と難しくテンションかけそうになった。
ランナウトする長いルートだったけど楽しい(要60mロープ?)。

近くにトポに無いルートがあったので簡単そうなのを登ってみた。
短めで体感10aくらい?だったけどムーブがあって面白かった。

次にⅡ峰まで戻りセレクション1ピッチ目で遊ぶ。
セレクションを登った時にバランスを崩してテンションかけたのだけど
今になってみると簡単に感じた、1年くらいしか経ってないのに。

今度はソラマメへ移動。
触ったことの無かったロングロングアゴーをMOS。
1ピン目が高いのが少し恐い。
ジャミングを使う必要も無いけど使えるとちょっと楽できる(体感)。
上部は階段と聞いていたのだけど、めちゃスラブ。。。ひえ~~
小川らしさと満喫できる楽しい長いルート(要60mロープ)。

最後にやわらかなの触って終了。

のんびりクライミングでいろいろOS出来て楽しかった。

木曜日ランナウト・ボル強

今日も少し遅れて到着。

既にみんな登り始めていたのでストレッチをしながら課題を見る。
またまたズブの素人さんはいらっしゃらないので辛めの設定。
足自由1課題目、1撃。
核心が凹角だったので足を上手く使えば登りやすかった。

足自由2課題目、3撃。
核心部のホールドは悪かったけれど足自由だと誤魔化しが利く。

足限定1課題目、敗退。。。
自分より強い人たちが敗退しているし、BMさんも3便くらいかけてた。
これは歯が立たないよなぁ。

いつもどおり途中で抜け出して2Fボルダーで持久力トレして終了。


火曜日に登らなかったからレストになっているかなと思ってたのだけど。
ある程度調子良かったのは最初だけ、すぐに持久力が尽きた。
週末の疲れが抜けるのは次の週末近くなのか。

北岳バットレス

7月31日~8月1日で北岳バットレスを登ってきた。

今年は残雪が多く、取付が大変だった。
核心はbガリーの最初の1ピッチだった。

4尾根に辿り着いたら快適な登攀。
悪い所も無くスケールがあり楽しかった。
4回目の北岳もまた晴れることなく絶景は望めなかったけど。

帰宅途中の高速道路走行中に電話が鳴って事故の1報。
家に着くなり1時間でトンボ帰り。

考えていたよりかは軽傷だったのがせめてもの救い。
メンタル面の回復が1番時間がかかりそうだなぁ。

詳しくはまた、少しずつ。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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