11月8~9日、聖人岩・川乗の岩場



11月8日はTっちと2人で聖人岩へ。
思ったより暖かく、空いていて快適でした。

1便目はおっとりマミちゃん5.9でアップ(FL)。
ガバガバで快適に登った次はウォーミングアップ10bを
一度RPしているのに・・・悪い、テンションしました・・・orz

11dまで登っている寺っちでさえ1テン。
一体どの辺りが10bなのだか。

いつも人気の貂が見ていた11bに取り付く人は全く無し。
珍しいこともあるもので、マスターで取り付いて見ました。

ガバばかりでジムクライマーには登りやすいルートだと思いますが
やはりテンションかけつつTOを2回して終了。
ジムで外傾壁を練習していつかRPしたいなぁ~

最後はティータイム5.8で終了。
微妙な天気ながら雨に降られずに終わって良かった。

本日は下山したら奥多摩方面へ移動。

9日は御岳駅でfjellさんと合流して川乗の岩場へ。
川乗橋のバス停より2kmでレリーフが見えたら到着。

期待はずれ5.8をマスターで登ったfjellさんが敗退。
取り付いてみると、テンショーン・・・悪い。。。
とても5.8とは思えません。。。

次にやまねコロコロ10bをTっちがマスターでトライ。
何度も迷いながら無事にMOS。

遠い隠れガバをチョークアップして貰って万全の体制で?トライ。
かなり厳しい10bを気合で核心越えて
終了点を目の前にしながら、簡単な場所でフォール・・・
名前の通りコロコロと、では無く素直にストーンと落ちましたよ。
これで手を切って少々血を見たので、リベンジは次回に持ち越し。
でも長いルートだからな~、次に取り付くのはいつになることやら。

最後は壁に穴あり10bを、また1テン。。。
ちょっと手を怪我して便数も少なく終わり、
辛いと評判の奥多摩の石灰岩の洗礼を受けてしまいましたが
静かな岩場で石灰岩を楽しめました。
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11月1~3日、DELTAキャンプ08秋




3連休をフルに使ってキャンプしてきました。
夏と同じふもとっぱらキャンプ場でピザを焼いてのんびりと。
・・・体重増えてしまった。

初日はDELTAメンバー4人でお昼前に出発。
のんびり道志道を走り、道の駅で昼食。
道の駅道志はこじんまりとしていて手作り感があり雰囲気がいい。

富士吉田付近のスーパーで買出し、少々渋滞に巻き込まれつつ
16:00過ぎにキャンプ場IN。

澄んだ冷たい空気の牧場に張ったタープの中、4人で鍋を囲む。
平日の疲れが出てぐっすり熟睡しました。

2日目
9:00頃、早朝に出発したyoの奥さんNさんとその友人Sさんと
そのSさんの9歳の娘さんHちゃんの計3名が到着。

yo特製の天ぷらそばで10:00前には朝食ともつかぬ昼食。
揚げたてサクサクの天ぷらの乗った蕎麦は美味しい♪

お腹を満たしたら皆で田貫湖へ。
レンタサイクルで湖を一周、季節が良いので観光客満載。
そして30分ちょっとで展望の良い場所へ着ける近場をハイキング。

15:00頃にキャンプ場へ戻り、いよいよメインディッシュ作り。
yoがカレーを作ってくれている間にダッチオーブンの準備
Hちゃんに粉をこねてピサ生地を作ってもらい具を準備
サラミ、パプリカ、ミニトマト、マッシュルーム、生ハム、バジル、
ツナ、コーンと好きに盛り付けてもらいオーブンへ。

頃合を見計らって蓋を開けると!?
こんがりと焼けたピザが美味しそうな匂いを漂わせました。
心配だったピザの焼き加減、杞憂に終わり、メチャ旨~!!
次から次へと10枚くらい焼いたかな。

ピザは副菜程度になるかと思っていたのですが
これだけでメインになれるボリュームでした。
カレーも美味しかったのですが、殆どが朝食へと。

そして夜は宴会、でしたが。
小さな子供がいたこともあって21時には就寝。
え、私がまっ先に落ちていたって?
いやはやキャンプは良く寝られます。
10時間くらい熟睡していました。

3日目
昨夜の残りのカレーにフレンチトーストを追加。
多過ぎるかと思いきや、しっかり食べ終わりました。
デザートに作ったチョコバナナまで!

午前中には撤収し、温泉へ向かいホカホカに。

美味しい空気の中で美味しいものを食べた癒しの3日間でした。
もちろん肥やしの3日間でもありましたよ(汗

10月26日、井戸沢




この週は那須にある井戸沢へ行ってきました。
今年最後の沢に秋の終わりを感じました。

25日(土)のお昼にこちらを出発、現地で泊まって朝一でGO。

三斗小屋宿跡への林道が分かり辛いので注意が必要でした。
山と高原の地図でも不明な林道に2度進んで引き返しました。

工事車両が入るようで道はそれなりに整備してありました。
でもFitのお腹を石が4回も・・・(涙

三斗小屋宿跡は町の気配が残りつつ人の気配は消えている。
石碑、地蔵さんが立ち草地が広がり、ぽっかりと異空間な感じ。

沢へ降りてすぐ、トポの通りに入渓点と思えぬ沢の分岐。
ショボい沢を歩き始めると目の前には建設中の砂防ダム。
工事用の足場を利用して超えましたが、来年は大高巻きかも。

少し歩くと小振りの滝、続いて大滝。
ロープを出して滝の右側のカンテを登りました。
残置のお助け紐がありますが、手はガバばかり。
でもヌメっているのが少々恐かったかな。

ロープを出す滝はここが最初で最後。
この先は登れる滝ばかりの連続で楽しかった。

最初から源頭に近い雰囲気の沢でしたが
入渓点の標高が高かったからか本当に程なく詰めでした。
忠実に沢を辿ると素直に稜線へ出ることが出来ました。

紅葉も既に稜線より下へ移っていて、通り抜ける風が冷たい。

登山道を降り、途中より中ノ沢へ入り、沢を下降。
下降でもロープを出すことも無く歩けました。
ナメも出てきて気持ちの良い沢でした。
やたらと滑りやすいことを除いては。。。
転んで手首を軽く捻挫してしまいました・・・orz

三斗小屋宿跡へ戻ると、紅葉の真っ盛りな木もちらほら
過ぎ行く秋をカメラに収めて温泉へ。

今シーズン最後の沢は綺麗な癒しの沢でした。

11月4~6日、小川山


10月の連休は北海道支部長Jさんの希望で小川山へ。
2週間連続の小川山となりました。

またまたナナーズで買出しをして廻り目平IN。
さすがは体育の日の連休、キャンプ場は大混雑!
なんとか良さそうな場所を見つけてテント設営。

先週の最後に行った姉岩へ向かいます。
ここは講習とかのTR占拠も無く静かでいいです。

痛恨のスリップだったた・タんかでアップ。
グラッシオは景色が良くて快適にOS
大きな松の木の下では最初の1ムーブ核心、リーチがあると簡単?MOS
Ka-Ching!は直登が正解?10a-って感じだけど楽しいFL

夜はJ支部長と巨大な薪を集め、豪快な焚き火の大宴会でした。
Mさんは今回がお試し、皆してもう入会している感覚でした(笑)

2日目はまた姉岩へ。
Ka-Ching!でアップ、だったかな。もう記憶が~
強火の職人はキャメ#2を使うと安心、景色の良い楽しいルートMOS
今回登った姉岩の中で1番お勧めのルートでした。

そのときゴールドグリッターを登っていたNさんが大フォール
足首を捻挫してしまい一人で先に下りることに。
うろ覚えのテーピングを施し見送りました。

ゴールドグリッターの回収も兼ねて取り付いてみると
教えてもらったカンテは苔があり変にランナウト。
初登者の意図を読み?フェイスをトラバースして直上。
ボルト間隔は遠いけどフォールした時の危険も減り正解っぽい。
でも10aより10bな感じでした、OS

マラ岩に降り絹の道狙いのフージマさん、BMさんに会う。
レギュラーを触るも、1テン地獄。。。
プチ封印しようかな。 嘘、また来シーズンに登るぞ~

夜はフージマさんBMさんも宴会に加わりまた大宴会。
皆が下りる前にNさんが1人で買出しをして下さってました。
捻挫した足のまま、ありがとございました。

3日目は足を捻挫したNさんが先に帰宅となりました。

フージマさんBMさんはまたマラ岩へ行き、他はおばさん岩へ。
レール・デュ・タンを触ってみたかったけど人がいたので下の岩場へ。

天空の戦いをアップでMOS。
名前の通りガバガバの被ったルートでした。
小川山らしくない?ジムチックな感じが楽しかった。
晴登雨読にJさんが回り込んでTRを張るも、マスターでトライ。
1テンだったけど、ほぼオブザベ通りだったのでリトライでRP
バランシーでなかなか面白いルートでした。

漸く1階のおばさん岩へ移動しレール・デュ・タンにトライ。
聞いた通り1ピン目核心、テンション。。。
何とか抜けたものの気力が尽き、クラックを見逃し計3テン。

で、また食い散らかしたまま子供をなめんなよをFLして終了。

土曜日の天気が怪しい予報でごたごたしそうな所でしたが
木曜日に強行決定の通知を出したら当たりました。
3日間みっちりと登ることが出来て満足でした!
北海道から帰京したJさんも3日間登れて良かったです。

Nさんの捻挫が早く回復するといいのですが。

10月18~19日、安全登山講座


10月18~19日は安全登山講座を受講してきました。

当日は諸事情により予定より遅れて7時過ぎに出発。
東北道を飛ばして古賀志山麓の宇都宮サイクルセンターへ。
奇跡的に?10時の開講時間ギリギリに飛び込み成功。

到着して早速座学開始。
地図に磁北線を引き、遭難についての講義。
実際に細かく方向を測ると磁北線はかなり傾いているので
2万5千分の1地形図より目標方向を割り出すには必須。
今年の夏に五日市であった遭難事故は家族が行き先を知らなかった為
捜索範囲が絞れずに大変だったとか。
自分の行き先を人に明確に伝えておくことも遭難対策の基本。

屋外にて、簡単な道具によるビバーク方法のレクチャー。
100円ショップのシートでも、風を防げるとかなりの保温力。
様々な技を教わり、3班に分かれて実践練習。
とにかくライト・シートを持ち歩くと役に立つ。
ゴミ袋だって簡易的な雨合羽に変身します。
ま、基本的にレインスーツは必需品とは思いますが。

次に自分の距離感覚の確認。
自分で100m、50mと思った地点で止る。
皆さん見事にバラバラ、人の感覚は全く当てになりません。
山を感を頼りに進むのは無謀なだけなのだと確認。

そこで突然、救助を求めている人を見つけて下さいとの指令。
20名近くで目を皿のように探すもなかなか見つからず。
手を振った程度ではヘリから発見するのは非常~~に困難。

ではもう少し見つけ易くと、白い布を降って貰うとかなり目立つ。
更にサバイバルシートを振って貰うと光を反射してもっと目立つ。
アルミ蒸着のシートはとかく役に立ちそうです。

お次は、それぞれの班で焚き火を始めて下さいとの指令。
焚き火好きが多く、早速火の手が上がりました(笑)

そして実践的な地図読みへ。
地図に無い道を尾根の分岐を確認しながら歩く。
尾根の分岐点を見つけるには尾根の1番高い所へ上がること。
でないと地形が正確には判らない。
基本的なようで、なんだか適当にしてしまい易いのです。

目指すピークの帰り道、道迷いポイントの確認。
標識の無いT字路、多数の人が同じ間違いをする為に
ハッキリとした道が崖に続いています。
今回も実際に間違えた人が、おかしいと思ったら引き返すこと。
これが出来ずに遭難、非常に多いらしい、気を付けよう。

帰りはヘッドランプで下山。
の予定?が速かった我々の班はヘッデン直前で下山。
まっ先にお風呂と食事へ辿り着きました♪

食後は再び座学の講座。
キネシオテーピングの方法、雨具を使った要救の背負い方、
心配蘇生法(救急蘇生ガイドライン2005準拠)。
現在は人工呼吸はいいから心臓マッサージを!らしい。

そして最後は親睦会へと続いて初日は終了しました。

翌19日、眠気眼に朝日が眩しい。
朝食を食べ、慌ただしく支度を整えて外へ。
動く前に基本的なストレッチ、いろいろなストレッチを。

地形図を読みながら最初の目的地へ。
ここで6~8mmx10mのロープ、ビナ、スリングの使い方を。
ムンターヒッチ(半マスト)での確保、ロープの固定、
フリクションノット(プルージック等)を実践。

一通り練習したら岩場・鎖場のあるマイナールートへ。
鎖は使わないこと!とし、実際に確保しながら登ります。
(経験者が初心者を確保する方法なのでトップはフリーソロ状態)
景色の良い頂上で終了、楽しい岩場でした。

さて下山、と思ったら。
今度は下山途中で遭難者役の人が尾根の下方に!?
さあ救助と、いきなりの実践的シュミレーション。
今回は時間の都合で応急措置の講習が出来ず、ぶっつけ本番。
なんだか大したことも出来なかった感がありますが
消毒より水道水での洗浄、効率的な要救の引き上げ等
いろいろ学ぶところがありました。

今度は本当の下山、何故か途中で走り出す。
汗をかいて戻りました、何をやっているのだか。。。

夕方に講習もお開きとなりました。
帰りの東北道も予想より空いていて早めの帰宅となりました。

山の基本的な知識で、なんとなく知っていることが殆どですが
実際にやってみないと分からない事は多いと実感しました。
とても為になる講習でした。
講師の方々に感謝です。

そろそろ日記更新10月4~5日、小川山(汗


「日記が更新されないので生存確認が出来ないぞ~」
と言われるようになって久しいですが・・・ボチボチと。

10月4~5日は小川山へ行って来ました。

10月最初の週末、今回は漸く天気に恵まれ、2日間とも登れました。

愛車のFitに5人でテントに鍋を積んでギュウギュウでGo!
お決まりのナナーズで買出しをして現地入り。

兄岩を目指すもアプローチ核心?で辿り着いたのは、
小川山ストーリーの取付点、、、父岩でしょ。。。
ここまでモリモリ登ってくれば行き過ぎって気付けって?

取り付いているパーティーがもう直ぐ終わるとのことで
Tっちが小川山ストーリーにアップで取り付き。
私は隣の小川山ストリートへヌンチャク掛け。

去年に小川山ストーリーを登った時、
途中でこちらのルートへ迷い込んだのでRPでしょうか?
しかし景色が良くて楽しいルートです。
これでランナウトと混雑が無ければなぁ。

続いて兄岩のなんちゃってクラック、もみじを再登。
日没直前にピクニクラにfjellさんの次にFLで取り付くも、
暗くなってきてスタンスが見え辛い・・・4テンくらいだったかな。
長くて楽しいルートなのに勿体無かったな、またいつか登ろう。
カムは#.75、2、1、1、.75、2を使ったかな。

今回は焚き火をせずにクライミングに集中!の予定でしたが。
夜には結局、焚き火してささやかな宴会となりました。

翌朝は初めてのエリア、リバーサイドへ。
アウトオブバランスでアップ。
バランスが悪いのかと思ったら、そうでも無く順当な5.9な印象、MOS
ジョコンダは11dクライマーのTっちが途中敗退したので
TRで触ると、確かに核心はTO不可能・・・
TRだと下部は簡単だし登った気がしなかったです。

マラ岩へ移動し、宿題のレギュラーを触るも1テン。。。
2度触る気がせず移動、こうして宿題は減らず。

そのまま姉岩へ移動。
た・タんかでスリップ、Y下さんはFLで1撃。
悔しいのでカンテ無しで直登、10aって感じで直登が楽しかった。
うさぎと踊る女は、簡単だけと良く分からない、FL。
牛脂ライスも何だか限定が良く分からない。
ここも直登が正解と思うけど下部は巻いてしまったMOS?

そして時間切れとなり終了。
今回は沢山登れて疲れたけれど楽しかった~(´▽`)
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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