久々に幕岩


土曜日の天気予報が悪かったので4月20日に日帰りで幕岩へ。

朝から小田急線が海老名で信号機故障、全て相模大野止まりの各停に。
暫くして復旧したので3~40分遅れで湯河原へ到着。
信号機故障はJRの十八番だと思っていたのに、小田急もか( ̄^ ̄)

幕岩はなんだかP2で見たことある人が多数。
今の時季はもう少ないと思っていたけど意外と多いのですね。

最初は自分が幕岩で初めて登った「赤ずきんちゃん」へヌンチャク掛け。
なんだかここのルートはあまり好きになれないなぁ。。。

アリババは散々苦労したし何度も登っているので
自分のムーブのホールドは全て覚えてます。
ここは今ではお気に入りのルート♪
fjellさんRPおめでとう!

今回宿題だったシャクシャインはスリップ、フォール、テンションと
ダメじゃん・・・orz
核心ムーブは無理やりだけど固まっているし
テンションした場所はクリップホールドのいいフレークの見落とし。

しかし思いっきりパンプした腕は回復まで2時間は欲しい。。。
時間も無いのでサクッと諦めて移動。
次のシーズンの宿題にしてしまおう。
楽に登れるようにトレーニングして再チャレンジするぞ~

今回は新緑の中、ポカポカ陽気で気持ちの良い1日でした。

帰宅したら背中が極度の筋肉痛。。。
本数が少なくても外岩は疲労が激しいなぁ。
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やっと忙しさも山越えかな

3月の終わりから4月の初めまで
なんだかやたらと忙しい日が続いてしまいました。
職場で外が明るくなるのは、朝なのに清々しくないですね。

日記 or 山行記録? or 近況報告?の更新もままならずでした。

それでも山のペースは緩めなかった結果、疲れました。
仕事が忙しいのに休日までもを家で引き篭もっていたら
心を病んでしまいますから、仕方ないですね(;´д`)

溜まっていた日記も漸く連続アップできたので、
今日は早めにおやすみなさい。

東洋一の雪庇を見に




4月6日は巨大雪庇で有名な守門岳へ行ってきました。
雪庇を見に守門岳の隣の大岳へ行く計画を会で話すと
去年に行って来たEさん曰く
「スキーで行く人の方が多いくらいですよ」と。
スキー部長Nさん曰く
「スキーでなら行きたいな」と。

またまたスキー板を担いで登ることと相成りました。

東京は桜も満開を過ぎようとし、すっかり春の陽気でしたが
関越道のトンネルを抜けると文字通り「そこは雪国」でした。
谷川岳の南と北で、春から冬へ戻ったような白い雪景色へ。

除雪終点の二口へはAM7:00前に到着。
狭い駐車スペースは既に車で溢れんばかりでした。
守門岳がこんなに人気の山とは知りませんでした。

出発地点で既に積雪は1.5m程、巨大雪庇を期待してしまう。

車道を少し歩き、猿倉橋を渡ったところで左の雪面を登り
雪の季節限定のショートカットコースへ入る。

建物のある平坦な地形を過ぎ、まばらに木の生えている尾根へ
戦時中の遺跡の如き朽ちたコンクリートの保久礼小屋からやや急登、
可愛い三角屋根のみ雪から顔を出したキビタキ避難小屋の脇を通過。

樹林帯を過ぎるとなだらかな雪面が山頂まで延々と続いてました。
遠くまで連なる雪化粧の山と、スキーには最高の斜面に歓声!
山頂はまだ~?と言いつつ雪庇が見えるとまた歓声!
しかし見えているようで逃げ水の如く遠のく山頂でした。

妙に遠かった山頂へ漸く辿り着くと疲れはどこへやら
噂の巨大雪庇をあちらこちらと写真撮影しまくり。

暫し休憩の後はいよいよお楽しみのスキー下山。
登りが長かった分、下りのスキーも長く楽しめました。

ザクザクな春の雪に板を持っていかれそうにもなりましたが
スキー合宿のコブトレの成果でリカバリー。
やはりスキーはコブを滑らないとと実感(特異な例か?)。

楽しい下りも1時間半程度であっという間に終了。
まだ滑り足りないと思いつつもお腹一杯の充実感。
目的の雪庇を見て楽しいスキー下山、守門は素晴らしい山でした。

それにしても山スキーは疲労感が非常に激しいのは何故?
と言いつつ山スキーの道具が欲しいなぁ。

山岳会の総会


4月12日は山岳会の総会でした。
某所に場所を借りて、久し振りに会の多くの方とお会いしました。

仕事で欠席した集会で食料買出し担当に任命されていたので
(欠席裁判?らしいです(´▽`)
土曜日の朝にアバロンさん、らへるさん、fjellさんと集合、
道中のスーパーで買出しをし、まだ桜が満開の会場へ到着。

Nさんの司会の下、総会は4時間近くに及びました。
会の運営について真面目に議論を進めると時間はあっという間。

総会の後は親睦会、全員が一斉に料理に取り掛かると早い!
何品もの料理が1時間もかからずに完成!そして美味しい!

アルコールが入ると何故か腕立て伏せやら、妙なノリの人達。
私もしっかり筋肉痛になりました。。。
いい年した大人とは思えない楽しい宴となりました。
写した写真は会のアルバムにアップすべきかどうか迷いますが。

翌日は岩の予定でしたが、目を覚まして外を見ると霧雨。
予定は取り止めとし、まったりとスイス式の朝食を満喫。
岩の代わりにクライミングジムで遊んでから帰宅しました。

翌日はあまり運動していた訳でも無いのに強い疲労感が。。。
何故だろう?今週も筋肉痛と睡魔に襲われる月曜日でした。

今度は さのさかコブトレ



3月29~30日はSunAlpinaでスキーでした。
3月の最終週は宿とセットで非常にリーズナブルです。
さのさかスキー場はコブが多く、少々マイナーな場所のようです。
スキー場情報は全然詳しくないので良くは知りませんが。。。

29日はさのさかエリアでひたすらコブ、コブ、コブ。
春のシャリシャリ雪のお陰でスピードが落ちて滑りやすい♪
当然 コブ⇒リフト⇒コブ⇒リフト・・・の繰り返し。。。
翌日があろうと手を抜かずに疲労し、宿へ戻りました。

宿の食事は豪華でメインと呼べるおかずが3つ。
完食したのは私だけ、これはホントにスキー合宿ですね。

とことん疲れて満腹で、非常に健康的な時間に眠りに落ちました。

30日は予報に反しての晴天!!
3山共通チケットに変更し、景色の良い青木湖~鹿島槍スキー場へ。

朝一番で締まった雪を滑るのは気持ちの良いものです。
眼下に青木湖を望む、誰もいない真っ白なゲレンデを滑走。

鹿島槍スキー場からは爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が目の前に。
とっても綺麗で迫力ありました! 晴れて良かった~

今年は雪質が良いものの天気はイマイチな日が多かったので
今年最後のゲレンデスキーでこの山に会えたのは嬉しかった♪

締めくくりは、連続コブでお腹一杯に疲労して終了。
やはりゲレンデスキーは体育会系合宿でした。


※SunAlpinaスキーエリアについて
鹿島槍、青木湖、さのさか、の3つのスキー場を合わせた呼び名
それぞれのスキー場、3つ共通、のリフト券があり
単独リフト券も¥1000追加で共通券に変更が可能。

四阿山、百名山1つゲット~




3月23日は四阿山へスキー板を担いで登って来ました。
なだらかで雪崩の心配もない山でなんちゃって?山スキー
山頂の標識はまだ雪に埋もれていました。
ついでに久し振りに百名山を一座増やしました。

山スキー道具を持っていないのでつぼ足部隊でした。
荷物は重いけれど春の雪はつぼ足で十分歩けました。
山スキー部隊に遅れず歩けたけれど、道具欲しい・・・
しかしお値段の前に尻込みしてしまう自分。

この日の四阿山は無風快晴、北アルプスを一望!!でした。
積雪状態は一部地面が見えていたものの、下まで滑走可能。
しかし1週間遅ければ雪不足で困ったのではないかと思われます。

4時間近くを費やして登った山も、滑り降りると一瞬でした。
のんびりと休憩を入れながらも1時間とかからず下山。

山スキーと考えると登りが大変・・・と思ってしまうので
登山してスキーで楽して下山していると考えることにしよう。

ま、楽しいので、どちらがメインディッシュでもいいのですが。

太刀岡山貸し切り


3月16日は太刀岡山でクライミング。
いつもならばもっと混んでいる岩場だそうですが、今回は貸し切り。
2ヶ月ぶりの岩場だったのでリハビリに5.8でアップ。

2ピンで終わりの、ここで最も簡単な短いルート、
岩が湿っていたのもあってちょっと怖さを感じてしまう・・・
久し振りだからと日和って正解でした( ̄∇ ̄;)

もひとつアップに「君の瞳に乾杯5.9」を、こちらの方が楽な気が。

続いてクラックの「義理チョコ」へ。
ナチュプロで登ったけれどジャミングは申し訳程度に2、3手のみ。
殆どクラックじゃないって。。。
まあ、NP使えたから良しとしておくことにしよう。

次はバーボンを「片手に10b」へ。
フージマさんがヌンチャクを掛けてくれたのでOSトライ。
良~くオブザベしたお陰か、無事にOS出来ました♪

そして人気ルートのハッピーバースディ11Aにチャレンジ。
まだ今回は登れませんでしたが、何便か出せば登れるかも。
楽しいルートなので是非またトライしたいな。

今回の太刀岡山は貸し切りでポカポカ暖かく幸せな岩場でした。
双葉SAからスマートETCで降りて20分足らずの近さ、
八王子ICから通勤割引も使えるのも魅力です。

また行ってみたいな。
次こそ宿題のハッピーバースディRPを目指して。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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