台風でも小川山へ


27日は台風の中を小川山へ、テントの中から動けず即身仏になるかと。
なんてことはしませんでしたよ。

金曜の夜発のつもりでいたのですが、まさかの台風発生。
土曜の昼発に変更、夕方に廻り目平へ到着。

雨は止むか、小降りになっていると予想していたのに
しっかり本降り、そして寒かったです(>_<)

バンガローに逃げようとするも満室でした、
誰がこんな台風の日にクライミングへ遠征してくるのでしょうね。

この雨でテント張るのは大変だな~と思っていたら
気付けばメンバーのテンションも下がりまくり。

Eさんの情報で瑞牆のヘルシーランドだったかな、
のバンガローの空きが確認できたので移動決定。

アルパインもする山岳会にはちょうど良いぬるさの宴会へ。
やっぱり雨の日は箱の中が嬉しいですね(笑)
バンガローのお陰で愉快な仲間と楽しい宴でした。

翌朝は台風一過で秋晴れの小川山へ入ることが出来ました。
ソラマメスラブへへ向かい、最初は簡単な下部の5.9
マスターでOS、良かった(*´ο`*)=3

次はTRでソラマメへ、これリードだとメチャ怖くない??
とても同じ5.9とは思えません。。。
リードはしていません、やはりヘタレ・・・o( ̄^ ̄)o

やわらかソラマメは5,7、これは確かに楽ですね~

そしてチャレンジは「そらまめハング10c」
百岩場では10dと書いてますが、ランクダウンしたらしい。
1便目は6テンくらいで核心を抜けれず敗退。
ま、自分の限界グレードが10cだから仕方が無いかなぁ。

2便目はムーブを教えてもらってからのチャレンジ。
4テンくらいしてから核心を抜けました!(写真)

これならRPも狙える!ってところで終了。
ヌンチャク回収便でのトライだったもので。。。

これで今年の小川山は終了ですね。
そらまめハングは来年の宿題になってしましました。

しかし秋晴れの中、小川山の岩場を満喫した1日でした。
楽しかっただけに、もう1日いたかったです。
名残を惜しみつつ小川山納め、来年もまた来ますよ。

沢シーズンも終わり、これからは伊豆方面で岩の季節。
なんだか岩のモチベーションも上がってきましたよ!
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ハセツネ終了~




今回の大会で40代男性が小河内峠近くの尾根から転落し、
斜面に倒れているところを発見され、死亡が確認されたそうです。
ご冥福をお祈りします。
全員が無事にという、大会関係者の1番の願いが叶わず残念です。


さて我々の結果は
私は去年より50分早くゴール、予想外の自己記録更新♪
去年は残念ながらリタイアした代表、今年はめでたくリベンジ成功!
山岳会のclimb runnerさんは7回目?の完走!
fjellさん、Sさんは初出場で見事完走!!
みんなで素晴らしい大健闘でした!
今日はゆっくり休んで下さい(´▽`)

それにしても、使い果たしました、久し振りに本気で疲れた~
最善は尽くしたし、ハセツネはもう今年が最後でいいかな。
去年も一昨年も同じことを言っていたけど(笑)


今年は天気予報は芳しくなかったですが
会場入りした時にはスカッと青空の広がる秋晴れ、
寒くなると予想された夜も思ったより冷え込まず。

去年に引き続き路面のコンディションも良かったです。
完走率は75%を超えたかも知れないです。

去年のように闇夜に浮かぶ富士山は見られませんでしたが
日の出山からの夜景、星空に流星も見ることが出来ました!
ハセツネを走ると夜間登山が好きになるかも!?

途中では山にガスがかかり、白色LEDの光をガスが反射した為
登山道がまともに見えなくなったときもありました。
Sさんはメガネが曇ったと思って拭いてしまったそう(笑)
もし前に人がいないときにガスに巻かれたら
ここが道だ!と思うところへ突っ込んで行けば正解です。
感だけで走ってしまえるものですね。


今回は一緒に走ったメンバーも全員が完走。
それぞれに充実した収穫の多い大会だったのではないでしょうか。

来週は24時間


深夜の奥多摩山中を彷徨って来ます。
前の日記で次はフリークライミングの季節と言いつつ
来週はいよいよハセツネ。

今年は本当に全く練習していません。
ま、なるようにしかならないでしょう。
去年と同じく、目標は完走!!

アミノバイタルプロゼリーを5つ購入。
甘納豆のミニパックとバームクーヘンがメイン。
アクエリアスアクティブダイエットを2.5Lで行きます。
防寒対策もしっかり考えないと。。。

電池も買っていないや
LEDにはアルカリが良いのかなぁ。

>代表
去年は8時前に会場入りしてたけど、今年は待ち合わせどうする?

小川山でヘタレて金峰山で日の出を




すっかり秋の空気になりましたね
窓を開けたら金木犀の香りがしました。

10月6~7日は小川山へ行って来ました。
当初の計画は某バリエーションルートでしたが
なんだかハッキリしない天気予報に小川山への転進でした。

いろいろとトラブルに見舞われ、
初日は岩場へ向かうかどうか考えてしまう時間になったものの
取りあえず興味のあった小川山スト-リーを偵察に行くことに。

5.9ならばとリードでヌンチャクを掛けに行くと。
外岩の小さなホールド、スタンスが信用できない・・・
ランナウトが怖くて上へ進めない・・・だってボルト間隔3m
テン山どころか隣のルートに逃げて回り込んで終了点へ。
5.9にド敗退しました・・・orz
夏は沢ばかりだったからガバしか信用出来なくなってしまった。。。
どうやら真剣にリハビリが必要なようです。

くぅ~ハセツネが終わったら外岩へ行くぞ~~~o( ̄^ ̄)o

1本だけ手を出したらテントに戻り、焚き火をしながらの宴会。
最初から偵察だけのつもりだったからいいのだけどねと
秋の冷え込みと凹んだ気持ちを焚き火で温めた夜でした(笑)
星も綺麗だったな~

岩には敗退したものの、かねてからやりたかったことがもう一つ
前から案だけはあった金峰山からの日の出登山を実行することに。

翌朝の出発は、いや深夜か、午前2時は。
久し振りの夜間登山、じゃないなかった。
夏の北アルプスも平ヶ岳もヘッドライトで出発だったっけ。
夜間登山は好きなのでけっこう多いかもだなぁ。

誘ったら来てくれたのはfjellさんのみ、ありがと~
無風快晴の中、夜明けの稜線を歩くと最高なのにね。

満天の星空を見ながらのナイトトレッキングは楽しいです。
なにか動物に逢えないかな~と思いつつ歩くこと3時間ほど
日の出の20分前に金峰山山頂へ到着しました。

金峰山小屋が山頂直下20分のところにあるので
他にも日の出を見に来た数人の登山者の姿がありました。

山頂は星が姿を消し、明るくなりつつある地平線は雲海に覆われ
群青色の空には月と明けの明星が夜の名残を留めていました。
滅多に出会えない素晴らしい日の出に癒されてしまった。

1時間は山頂で和み、すっかり明るくなってから下山。
テントに戻るころには他のテントのクライマーは出発済みでした。

ぐっすり熟睡中だったNさん、Uさんを起こして朝食。
すっかり遅くなってからのんびりと昨日の小川山ストーリーへ。

今度はロープをどうやって掛けようかと思案しつついると。
トップロープを掛けていた方が親切にロープを貸してくれました。
お言葉に甘えNさんが借り物ロープでしょうすけ_ロープへ架け替え。

そして全員でトップロープ。。。
ええ、もう今回はヘタレのバーゲンセールでしたよ。

それにしても、
綺麗な夜明けだったな~(´▽`)

紅葉の巻機山へ、米子沢から




まとめて2週間分の日記を書くと宿題が終わった気分!?
今度は10月13日の巻機山、紅葉が綺麗でしたよ。
沢登りで眺める紅葉の巻機山は味わい深かったです。

もう寒くなってきたし、赤湯又の温泉沢で沢は最後と思い
沢道具は乾かして片付けていました、が、先週末。
「来週は米子沢へ行かない?」「はい、行きます!」
ええ、朝令暮改と云うやつですね。

金曜の夜発で深夜の巻機山登山口駐車場へ到着。
さすがは紅葉シーズンの百名山、既にかなりの人数でした。

寝不足の翌朝はゆっくり7時過ぎに出発。
入渓点は林道を歩き、堰堤を4つほど越えた先、
中央が門のようににパックリと空いた妙な堰堤の間から。

最初は伏流となっているため枯れたゴーロ歩き。
で、何故に堰堤が必要なのだろうか? ナゾの土木事業。

起床時はパラパラと降っていた雨も止み、はっきりしない曇り空。
しかし水が現れるとナメが綺麗で澄んだ水を湛える釜も登場。

これは飛び込まなければ!!と思うには寒いのでヘツリ(笑)
米子沢のナメは怖いくらいに良~く滑る。
ちょっとした緩斜面でも滑り台を楽しめそう。
が、やはり寒いので魅力的なナメの斜面を横目で見つつ通過~
温度計を持って来ていたので見ると8℃
さすがに冷蔵庫の中で水遊びは出来ませんってば(笑)

それでも沢に来たのだからと、水しぶきを浴びながら滝を登る。
単純に1番登り易いルートだったからなのですが
私が先頭で登った為に、同ルートで全員濡れてくれました(´▽`)
後続のパーティーまで。

Uさんには
「思いっきり濡れたやない~、しょうすけ_の○カー、寒い~」と
お褒めの言葉を頂きました(笑)
水を恐れず1番安全なルートへ突撃!がモットーですから( ゚▽゚)/

しかし調子に乗り過ぎると良くないですね。
大ナメで水流の中を歩いていたら滑りました。
即、脇の岩へ逃げたのですが、
そのまま中央を滑り続けたら何メートル下まで・・・!?
ちと焦った、米子沢のナメにはご用心ご用心。

この米子沢の有名な大ナメを歩く頃から秋晴れとなりました。
原頭が近くなると草紅葉と紅葉が始まっており、
青空とナメと紅葉のコントラストが見事でした!

藪漕ぎもなく紅葉を楽しみつつ詰められる沢でした。
少し分かり辛いのですが、ヒョコっと避難小屋へ出ます。
2級の沢となっていますが、ロープも1度も使用せず。
2級の所以は1部ルーファイを間違えると戻れないからかも。

秋晴れの風と紅葉が気持ち良いので巻機山頂まで往復。
穏かで綺麗な山ですね。

米子沢は紅葉の季節に来る人が多いそうですが、良く分かりました。
殆ど濡れずにマターリのんびり紅葉を楽しみ歩けました。
この日だけで10パーティーは入渓していたかも。

これで今年の沢は終了です。
次はフリークライミングの季節かな。
でもまだ紅葉や冬枯れの山も歩きたいなぁヾ(´▽`)ノ

富士見パノラマMTBツーリング



富士見パノラマと言えばMTB乗りには名の知れた場所。
ダウンヒラーの聖地とまで呼ばれています。

9月30日はMTBツーリング&ダウンヒルでした。

久し振りに埃の積もった(マジで(^_^;)MTBを車に積み込み
中央道へ乗って気付く、 MTB用シューズを忘れた!∑( ̄Д ̄;
あるのは今履いている“サンダル”のみ( ̄∇ ̄;)

山岳会のフージマさんはサンダルで北アルプス縦走していた猛者。
幸いにも自分は踵にストラップのあるサンダルを履いている。
初心者コースならこのサンダルでも何とかなる!?と開き直る。

朝から降り続く雨はスキー場の駐車場へ着いても止まず。
しかしMTBに雨など関係ない、走るのみである( ゚▽゚)/
他にも走っている人がいる、雨でも走る物好きは必ずいるものだ。

ここではMTBごとゴンドラで上がれるのだが
全く並ばずに乗れた、他のMTB乗りの姿は見なかった。

レインスーツ姿で入笠山周遊ツーリングコース10kmを走る。
適度な起伏に綺麗な林、牧場の中のコースは雨でも気持ちいい!
晴れていたら富士山・南アルプス・中央アルプスまで見えるのだが。
抜群の眺望、それは今度パノラマへ来るときに残しておこう。

あっという間に楽しいツーリングコースは終わり、
初級ダウンヒルのCコースを選択して下り降りる。

林の中の楽しいシングルトラックだった、、、ハズ!?
(※轍が1本の道、車などの轍が2本ある道をダブルトラックと呼ぶ)

雨の為にコースは滑り、ブレーキも効き辛い。
ブレーキシューが見る見るうちに減り、レバーの引きが変わる。
一緒に行った友人は全員ディスクブレーキ、羨ましいかぎり。

ブレーキから一瞬でも手をを放すと加速して止らぬ勢いに。
そして何よりサンダルが滑ってペダルから落ちそうだった・・・
楽しいシングルトラックも怖い怖い(T∇T)

怖く楽しいダウンヒルコースを降りきった時には全身泥まみれ。
洗車場でMTBを洗うと2本目へ行こうとは誰も口にせず(笑)

それでも皆は初の富士見パノラマに満足してくれたようで
今度は晴れているときに来よう!!と言ってくれた。

温泉「水神の湯」でゆっくり温まると幸せな気分になれた(´▽`)

今度は靴を忘れないようにしよう。
ついでにディスクブレーキを導入したいな。
ブレーキシューが無くなり金属同士が擦れていたので。。。

因みに富士見パノラマは9年前に私が大転倒し、
ヘルメットを割った思い出のコースです、安全運転が1番ですね。

写真:雨の中で準備する友人
   サンダル姿で泥まみれのオイラ
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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