DELTAハイパーキャンプ07




なんか偉そうな名前が付いていますが
毎年恒例となっている仲間とのキャンプのことですよ。

25日~26日に戸隠キャンプ場へ行って来ました。
沢登りとは打って変わってマターリな2日間でした(´▽`)

戸隠蕎麦を食べて、懸垂下降体験して。
ええ、せっかくなので懸垂の道具を持っていきました。
小さな橋があったので橋の上から、と思ったのですが。
河原では沢山の小さな子供達が水遊び中。。。
注目の的になるのは必至なので諦めました(笑)

明るいうちからダッチオーブンで丸ごとキャベツのスープ作り。
ソーセージも入れたら、ポトフにしか見えない?(写真左)
バーベキューして食べ過ぎて、クライマー体型から遠ざかる~

炭火で料理していたら焚き火をせずに終わってしまった。
キャンプで焚き火をしないなんてなんて珍しい!
スクリーンタープのなかでマット敷いてごろ~んも良かったなぁ~
真ん中の写真はタープの中でゴロゴロしているところ。
このスタイル、けっこう気に入りました♪

天気の良いキャンプ場の朝はホント気持ち良いですね、
都会の暑さを忘れる清清しい朝日でした(写真右)

帰りは温泉に入って道の駅で野菜を大量買い。
これはもうお決まりのパターンですかね(^_^)


今回の反省点
米は買うと余るので持参しよう。
お蕎麦を食べる前の写真が無い・・・
食いしんぼはブロガーになれないのでしょうね。
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ヌク沢左俣右沢(奥秩父)




良い天気が続いていますね、毎日が勿体無いくらい暑いです。
なんだか夏バテ気味です・・・ただの遊びすぎ?


さて、8月19日はヌク沢左俣右沢へ行って来ました。
釜ノ沢と同じ笛吹川の沢、綺麗なナメが続くと本にありました。
先週は4級のハードな沢だったからと癒しの沢を求めて。

人間は都合の良いところしか見ないもののようで(自分だけ?)
3段260mの「幻の大滝」があると聞いても、
ナメの沢だ~♪としか考えていなかったのですよ(^_^;)

最初はclimbrunnerさんとfjellさんが水根沢を計画してたのですが
水根沢はその内に行けそうだし、ヌク沢なら行ってみたいと話すと
じゃあ、と早速計画を変更してくれました。

前夜発で西沢渓谷入り、長丁場なので早朝に出発。
入渓点は簡単、ヌク沢と書いた綺麗な標識があります。
入渓点から堰堤があるので右から高巻き。
遡行図では堰堤が3つですが、現在は計6つに増えています。

最初は少し薄暗い谷間を歩きました。
ショボい滝、あまり心が躍らない程度のナメ、倒木やらが続き
ヌク沢って思ったより暗いな~、こんなものなのかな~?
と思う間に近丸新道を過ぎたところにまた堰堤登場。

遡行図に無いこの堰堤は左から踏み跡を辿って巻きました。
この辺りからだんだんと明るくなり、綺麗なナメも現れました。

日本庭園のように苔むした岩、テクテク歩けるナメ沢。
やっと癒しの空間に入りましたよ。

ちょっとした崩落地を過ぎると右俣・左俣の分岐近くでまた堰堤、
ここでは遡行図に無い堰堤が2つ増えて、計3つが連続してます。
お陰で十字峡になっている筈の場所も確認できないまま通過。
ここは左から巻くと自然に左俣に入ってしまうようです。

その先に登場した2俣が左俣・右俣の分岐か左沢・右沢の分岐か
少し迷ってしまいましたよ。

時計で標高を確認し、左・右沢の分岐と見当をつけて右へ。
進もうとすると足元に焦げた木が転がっていたので
上流で焚き火をした人がいたのだと判断。
ならばこちらで良さそうかなと。

本当はこの焚き火の痕跡からの判断は不正確です。
沢ヤは敢えて支流へ入ってキャンプすることも多いのだそうです。
なので標高から判断した方が正解でしたね。

トイ状のナメ滝が現れて、漸く右沢と確信しました。
人工的な感じさえする角張った形の苔むした水路を流れる沢、
なんだか不思議で面白い感じで、まだ癒し系でした。

これを過ぎると少しずつ滝が増え、アスレチックな感じに。
空が開け、明るい森の中と云った雰囲気がしてくると
なかなかに高度感もありそうな滝が次々と登場。
登りやすそうだし、「これが幻の大滝?」と拍子抜け。

日差しが強く、気温も上がってきたのでシャワークライミング。
喜んで水浸しになりつつ正面突破すると、目の前には!?

ビルのような滝がドッカンと現れました!!
これが本当の「幻の大滝」の1段目だったのですね♪
少しヌメヌメするものの水流の中をサクサク登ります。
高度感があるのに快適に登れる楽しい滝でした。

登りきると、そこに待っていたのはまたビルのような壁!!
この2段目の滝もいろいろなルートがとれます。
ネットで見たクラック沿いから登ってみましたよ。
残置ハーケンもありますが、途中でヌメる嫌らしい箇所もあります。
そんな時はヒョイと横へ動けば易しいカンテ登りとなります。
ルートを良く見ていけば楽しいクライミングが続くでしょう!

登りきって振り返ると、富士山が顔を出していましたよ!
そして前を向くと・・・またビルの壁が~~~!!
幻の大滝3段目が待ち構えているのです。

またしても水流の中を登ってみましたが、少々ヌメります。
安全策をとるなら滝の右の草付きの辺りを登りましょう。

大滝を通過してもまだ明るいナメ滝が続きました。
規模は普通?でも気の抜けない滝をモリモリ登りましたよ。

心休まるナメ、綺麗で不思議な感じの崩落地、ゴーロが現れると
水量が減っていき、詰めに近付きます。
水が無くなったところで沢靴を履き替えました。

岩がゴロゴロしている詰めはいいですね♪
乾いた岩の斜面がスラブ登りと云った感じでまた楽しかったり。

沢筋をずっと詰めるのが正解なのですが
右手に見えた岩っぽい斜面に心を惹かれて針路変更。

樹林帯へ入って稜線を目指せば良いだけだからと適当に進む。
途中で踏み跡に合流するも鹿の獣道と混ざってしまうのか
踏み跡を見失い、また方角だけ見ながら適当に突き進むことに。

稜線間近なときに樹林帯の先にシャクナゲが道を塞いでいました。
藪漕ぎはしたくないな~と廻りこんだところで登山道へ出ました。

さあこれで沢は終了、一般道を下るだけ。
と言っても甲武信ヶ岳の徳ちゃん新道、長いですね。
暑い夏の日に駆け下りると汗だく~~~。

駐車場へ戻ったら即時「はなかげの湯」へGO!!
帰りは中央道の渋滞に巻き込まれながら9時過ぎに帰宅。

ヌク沢は巨大な滝登り連続のアスレチックな沢でした。
・・・癒し系のナメ沢は一体何処へ??(笑)
でもロープも1回も使わずに全ての滝を登れて楽しかった~~!!


○写真
左:大滝2段目を登るclimbrunnerさんとfjellさん(怖~)
中:滝の上から見た富士山、癒し系♪
右:大滝3段目を見上げて

シロウ沢~平ヶ岳




10日~12日の2泊3日で平ヶ岳へ行ってきました。
シロウ沢と云う平ヶ岳へつめる沢から百名山ゲット!?です。

シロウ沢は綺麗で、楽しく厳しい盛り沢山なアスレチックでした。
今年は雪渓も少なく晴天に恵まれたので、とても快適でした。

青く光る釜を眺め、ゴルジュを泳いで岩に取り付き、
水しぶきを浴びながら滝をよじ登り、8時間以上歩いてまだ沢の中。
アスレチックを1日中楽しんで、まだ先は長い。

やはり4級の沢は厳しかったですね。
ボロボロで信用できない残置スリングに全体重でぶら下るヘツリ、
落ちたらヤバイな~と思いつつ必死で抜けました( ̄∇ ̄;)
この沢はメンバーを選ばないと危険かな。。。

ここが1日目の核心だったのですが、消耗させられましたね
タープの下に寝袋を広げ、流れの音を聞きながら
まさに全身で自然を感じながら、朝まで熟睡できました。

2日目にはいよいよ雪渓が登場!
気付けばいろんなバリエーションで突破してましたね。

1つ目の雪渓は上をそ~っと歩いて渡りました。
下手に刺激を与えると崩壊の危険が!?

2つ目の雪渓は脇の茂みの中を藪漕ぎで大高巻き。
最後は懸垂下降でなんとか沢に戻りました。
安全ですが疲れる上に時間を要し、沢へ戻るのが大変。。。

3つ目の雪渓は1人ずつ、アーチの下を駆け足で突破。
早いですが、雪渓が崩壊したら・・・ヤヴァイですね。。。

4つ目の雪渓は雪渓脇の緩斜面を歩いて、
その時でした、N原さんがバイルでコツンと雪渓を叩くと
パキーンと済んだ大きな音がしました。

妙な音にふと目をやると、縦に亀裂が入っているのを確認
そして亀裂が少しずつ広がっていくのが目に入ったのです!!
「雪渓が崩壊します!!」と言いつつ
全員が安定した側壁に立っているのを確認しました。

その1~2秒後でしょうか
巨大な雪渓は谷の中心へ向かって、鈍く重い音と共に崩壊しました。
滅多に見れない貴重な瞬間を目撃してしまいました。
バイルが当ったほんの少しのショックがトリガーになって
巨大な雪渓が崩れるものなのですね。

水が尽きると綺麗な草原が広がり平ヶ岳山頂へダイレクトに
と思ったら大間違い、密生した笹藪を泳ぎました。
めでたく本物の藪漕ぎ?を体験しました。

笹藪が尽て漸く、ガイドに載っていた綺麗な草原へ出ました。
2日間のアスレチックでボロボロの身も癒されますね。

そうして踏んだ平ヶ岳山頂は・・・見通し効かないのですね。
でも周囲のお花畑がとっても魅力な山ですね。
天空の湿原と池塘とお花畑が本当に綺麗でした。
噂の玉子石も見て来てしまいました♪

でも疲労に負け、本日の下山は諦め、またもや寝床はタープの下。
そしたら天の川広がる満天の星空に流星が!、最高の夜でした!

ペルセウス流星群のピーク2日前だから流星が多かったようです。
ここ数日、山へ入った沢山の人たちが流星を見ているでしょうね。
歓声とため息がそこかしこの山で聞こえているかも!?

3日目は3時起床、4時過ぎに出発しました。
稜線から見る日の出前の空の色、何度見ても感動します。

うだるように熱い日差しが、朝からカーッと照りつける中を下山。
登山口へ辿り着いた時は充実感満載でした。

シロウ沢はお腹一杯の充実した3日間をくれました!


写真は
左:目の前で崩壊した雪渓
中:噂の玉子石
右:夜明け前の1番好きな時間

夏はアルプス!!(薬師岳~黒部五郎)




早めの夏休みを貰って5~8日で、今年も歩いてきました。

室堂~五色ヶ原(泊)~薬師岳~太郎兵衛平(泊)~
黒部五郎岳~双六(泊)~新穂高温泉です。

数年ぶりに雷鳥に逢えましたヾ(≧∇≦)〃
場所は室堂~五色ヶ原の間とスゴ乗越の手前の2回!!
2回目はチビ助を3羽連れていました。
キューキュー鳴いていました、声は初めて聞いたのでビックリ!

薬師岳周辺は他にも目撃情報あり!
雷鳥に逢いたかったら薬師岳へ行きましょう!!


○1日目
ムーンライト信州から乗り継ぎ、室堂に着いたのは9時過ぎ、
以前はもっと早かったと記憶していたのですが
その時は臨時増発便が出ていたからだったようで。。。

良く調べていなかった所為で、予定より遅くの出発(^_^;)
林間学校の中学生?な集団やら観光客の多さに、
水だけ補給して逃げるように出発。

五色ヶ原方面は団体さんに2組会うも人は少なく
北アルプスの奥に踏み入れていくのだな~と感じました。
アルプスに来たぞー!!って気分になります。

2時間も歩くと、早速小高い場所に雷鳥が1羽~♪
他の登山者の方が見ていたので気付きました、
1人だったら気付かずに通り過ぎたかも、ありがとう。

五色ヶ原山荘へ着いたのは12:30
上手く行けばスゴ乗越なんて考えもありましたが
計算すると到着は17時頃・・・疲れたし~~~~
迷った末に山荘で受付を済ませてテント場へ。

ここのテント場は評判が良いみたいですが、それ分かります♪
天空に浮かぶ島の上のキャンプ地ですからね、気持ちいい(´▽`)
普段の睡眠不足を補うように17時から9時間も寝てしまった。

水場は沢水で要煮沸だって、トイレはとても綺麗でした。

○2日目
ソロで夏のアルプスへ行くと2時起き3時発の極端な自分。
まだ真っ暗な木道を薬師岳へ向け出発。
この周辺は明るくなってからの出発でも良かったかなと思うほどに
と~っても景色が良いです、のんびり歩きがお勧め。

日の出の頃、1番好きな時間帯にウキウキ歩いていると・・・
キュー!キュー!と何者かの可愛い声が!?
カーブの先にチビさんを3羽連れた雷鳥の親子が歩いていました!
3~4m先を、目の前の人間を気にするでもなく
チングルマを啄ばみながらピョコピョコ歩いていきました(^-^*)

薬師岳手前のスゴ乗越周辺は見かけ以上の登り下りです。
小屋が遠くに見えてからも遠い遠い。。。
でも青空をバックに朝日に映える薬師岳がとっても綺麗でした。

スゴ乗越小屋のテント場は予想以上に気持ち良さそうでした、
ここでテントもいいな~と思いましたね。
小屋は小さく可愛らしい別荘みたいな感じ、
五色ヶ原・太郎平・五郎平からお客さんがこの小屋に集中したら
・・・混みますよ、繁忙期は避けたほうが無難!?

目指す薬師岳までは、一昨年裏銀座コースから見た印象では
なだらかに大きいイメージでしたが
実際に歩くとアップダウンが多くて大変です。
でも山頂からは遠くに槍も見え、抜群の展望ですo(^▽^)o
写真にも槍の尖がりが映っていますよ。

本日のテント場の太郎兵衛平も水が豊富でトイレも綺麗でした。
富山側からアクセスも良いのでしょうか?
とても広く、テントは54張りもありました(数えた)
コンクリートブロック製の小屋が管理人棟、受付はここで。
キャンプのみの場所なのにビール700円も売ってましたよ。

日中は日差しも強くテントは蒸し風呂( ̄∇ ̄;) でしたが、
夕刻には少しだけ小雨もパラつき、遠くに雷音。
ま、涼しくなったので早めに寝れて良かったかな。

○3日目
5張り程度のテントにライトが灯る中、またまた3時に歩き始め。
北ノ俣岳周辺はずーっとなだらかな稜線の木道が続きます。
池塘が点在し、見事なまでのハクサンイチゲの群生(ノ゚ο゚)ノ
ここが噂のダイヤモンドコースですね!!
今回の目的だった憧れのコース、穏かで、本っ当に綺麗でした!!
よそ見して転んでも木道から落ちるだけなので
景色を楽しみながら歩くのがお勧め~

この日の朝は稜線にガスが掛かり日の出は見れず、、、
でもお昼前にはガスも晴れる!!と確信していましたよ。
やっぱり黒部五郎岳山頂を目前に、ガスが晴れて青空(´▽`)

槍の穂先は雲に隠れたりピョコっと顔を出したりでしたが
歩いて来た薬師岳方向は立山の雄山までスコーンと見えました。
山頂で休憩したら評判のカールへのコースへ。
絵葉書みたいな景色、異世界に迷い込んだようでした!
どんなに頑張っても写真では残せない不思議な感じ(´▽`)
ここへ来たらカール歩きは外せないですね!!
信じられない位のバイケイソウのお花畑も待っています!!

黒部五郎小屋は小奇麗でオシャレで収容人数も多そう。
薬師岳・黒部五郎岳を望み、水も豊富な好立地。
「生ビール」と書いた手作りジョッキがありましたよ。
テント場も景色が良くて気持ち良さそうな感じでした。

ここから急登を登り三俣蓮華岳を目指します。
自分では勝手に「ワリモ分岐」と三俣蓮華の分岐が
北アルプスのど真ん中だと思っています。
ここに来ると「ああ~~北アルプスの真ん中だ~~」
なんて感慨にふけってしまいます。
私の直感的【山】は「ワリモ分岐」ですよん。

三俣蓮華からは水晶岳・鷲羽岳がどど~んと見えました。
前回来た時はお気に入りの鷲羽がガスの中でしたが
今回は写真を撮りまくってしまいました(^_^;)
残念ながら槍はガスに隠れていましたが。

双六岳は前回稜線を歩いたので(今回もガスってそうでしたし)
カールのお花畑を期待して中間道コースへ。
イチゲに混じってそこかしこにクロユリが咲いていました。
今回初めてのクロユリ、こちらを選んで良かったぁ~

そして一昨年も泊まった双六小屋キャンプ地へ到着~
なんだか懐かしい気分になります、2回目なのに(笑)
この小屋も大きくてオシャレでお勧めできる小屋ですね。
ロープウェーの黒部平駅レストランはカレーも牛丼も
全部千円ですが、ここは700円の良心価格ですよ!

今日も夕刻には少し小雨がパラパラ、涼しくなるのが嬉しかったり。
明日は下山のみなので30分寝坊の予定で就寝。

○4日目
2時半起床の予定が、2時頃から周囲のテントがゴソゴソと
目が覚めてしまいました(^_^;)
2度寝もなんなのでのんび~り支度をして出発を3時半に調整。

なぜこの時間かと云うと、鏡平小屋で日の出を、と目論んでました。
鏡平小屋の池に映る穂高連峰は有名なのですよ(あとカキ氷)。
そして結果は・・・ガス(笑)

今日も青空が期待できるのは9時頃からみたいでした。
暫く休憩したら、サクサク下ってしまいました。
やはり時間とともにガスは流れ、途中で焼岳・西穂の姿が見えました。

もうこの景色とはお別れなんだな~と思うと
と~っても名残惜しく、感動的な景色に感じました(^-^*)/

冷麦で有名なわさび平小屋を通り、
ドミノ倒しでもするのかと思うほどの連続する堰堤の脇を歩き
(飛騨森林管理署の“国土を守る治山事業”って看板がありましたが
 大量に堰堤を作ることが国土を守ることなのかな? 謎)
とうとう終着地点の新穂高へ到着。

バスターミナル前にある無料の公衆浴場、
「新穂高温泉アルペン浴場」で4日分の汗と垢を流しました。
ここは洗い場が3つ、石鹸もありません。
バスターミナル前のお土産物屋さんでボディシャンプー売ってます。
アイス、ビールと一緒に購入できますよ。
4日間ボディシャンプー持ち歩く必要なかった・・・(笑)

新穂高温泉から松本駅へのバスは1日2本だけです、
濃飛バスと松本電鉄の営業区間を跨ぐのが原因みたい、不便。。。

公衆浴場は9:30~、10:20発のバスでサウナな下界へ。
帰宅したら東京は蒸し風呂になっていました(笑)

薬師岳~黒部五郎岳は山深いですが、とにかく綺麗なコースでした!
岩場・鎖場とは別の、癒しのアルプスです!
不思議な世界に迷い込みたくなったら、是非計画してみて下さいね。

癒しの釜ノ沢西俣で宴会




今週は上越・ナルミズ沢へ行く予定だったのですが、
あいにくの雨予報だったためナルミズ沢は中止に。
替わりに釜ノ沢西俣へ行ってきました~

晴れていたら人気ブロガーのしげぞうさんと同じ沢だったみたい。

ナルミズは開けて綺麗な反面、増水が激しいそうです。
なので天気予報から中止を決めたものの、、、
リーダーN原さんが宴会用の食材を買い出してあったので
行き易い1泊の釜ノ沢へ転進と相成りました。

釜ノ沢は甲武信ヶ岳から流れる笛吹川の沢です。
名前の通り綺麗な釜と滑り台を楽しめるナメ滝があり
エメラルドグリーンの水がと~っても綺麗でしたヾ(´▽`)ノ

いや~水遊びって楽しいですね!
「滑れる所は全て滑る!」と言うT夫さんに続いて
滑って飛び込んで、びしょ濡れの日でした。

テントを張ったら焚き火を囲んで乾杯!!
次から次へとN原さんが腕を振るってご馳走を♪
何故か花火まで出てくるという(^_^;)
ビール4缶に日本酒に・・・食べ過ぎに飲み過ぎです。
まあ、宴会しに行ったのだから良しとしましょう。
お陰で荷物も軽くなったし(笑)

翌日は水師へ詰めて甲武信ヶ岳を通り下山。
下山中に雨が降り始めましたが、全く気になりませんでしたね。
綺麗なナメ沢と焚き火をお腹一杯楽しんだからでしょう♪

今回はロープを使うことはありませんでした。
ロープが濡れて重くなることがないって嬉しいです。
そして西俣では他のパーティーと会うこともなく
沢もテント場も貸しきり状態でした。

釜ノ沢は癒し系で宴会を楽しめる贅沢な沢でした。
またいつか行くだろうなぁと思います(´▽`)

写真左は敢えて沢の真ん中を突破するT夫さん
中央は滑り台で遊ぶしょうすけ_
右は西俣と東俣に分かれる両門の滝



>fjellさん
バトンは時間の取れるときに~ m(_ _)m
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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