風邪ひいた・・・

風邪なんか引かなそう、とか言われる事もありますが
インフルエンザなんかは毎年の恒例行事で、連敗中( ̄^ ̄)
冬の風邪には勝てません。。。

今回も周り中が風邪で次々とダウンしていたので
そろそろヤバイかな?と思っていたら、やられました~

温かくしていると免疫力が上がるそうですね。
体の中から温まろうと、ジョギングしてきました。
ランナーズ(ランニング雑誌)で書いてあったんですよ。
風邪の引き始めに軽いランニングは悪くないって(・ω・ )
これで免疫力が20%アップしました ← 気分の問題。
後は、温かくして寝るだけですね。

本当は疲れました、だるいです(自爆
もちろん酷い風邪ならおとなしく寝てます( ̄∇ ̄)
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アウトドアは初期投資が



クライミング用品を少しずつ揃えている途中です。
新しく始めるアウトドア遊び、結構お金が掛かりますね。
1度そろえれば長く使える物ですが、最初は物入り(・ω・)
道具にこだわるより数多く遠征したいと思いつつ
道具がなければ始められない、ジレンマですね。。。


【左の写真は揃えた道具】
上左:チョークバッグ(黄色の)
上中:ハーネス(確保用のベルトみたいなもの)
上右:クライミングシューズ
下左:クイックドロー(ヌンチャク)x5個
下中:環付カラビナにそれぞれATC(確保器)と8環を付けている
下右:シュリンゲ(スリング)
やっぱり暗号満載!?

初めて見たときは「何なのだ?これは」と思ったものですが
今は「良く出来た道具だな~♪」なんてワクワクしながら・・・(笑)
早く元を取れるように頑張らねば!?



【右の写真】
山岳会の方が写した写真を公開して下さったので。
「屋根の上のタジヤン 5.9」を登る自分、勿論ビビリ中~
他の写真はあまりのヘッピリ腰の為、非公開です(笑)
因みにカメラは少し傾いてます、本当の傾斜はもう少し緩いです。

小川山周辺




小川山は関東のクライマーなら、誰でも知っている山です。
岩場が多く、クライミングのメッカとして有名なのです。
一部の人々の間でのみ有名な訳ですが(笑)

21日~22日に、山岳会の山行に参加して来ました。
小川山周辺でクライミング & 焚き火を囲んだ宴会?でした(´▽`)
廻り目平キャンプ場でテントを張ってベースキャンプに。
今週も秋晴れ、紅葉が綺麗なキャンプ場でした。
キャンプを目的に来ている人も多かったのも納得です。

岩場までは、道具を担いで獣道を歩きます。
初クライミングのメンバーもいたので、先ずは練習コースへ。
そんな自分も外岩2回目の初心者ですから、
簡単な外岩にビビリまくりです・・・(^_^;)
トップロープでなければとてもじゃないけど、無理(・ω・ )
全員が1通り登って、ビレイヤーをしたらマルチピッチのガマスラブへ。

※トップロープ:誰かが先に登りロープを降ろして、上から引く形で
安全確保をして登る方法です。
※ビレイ:安全確保(ロープや金具で落ちないようにすること)
※ビレイヤー:ロープを持って、登る人の安全確保をする人
※マルチピッチ:1回のロープで安全確保できる高さまでで1ピッチ、
それを何度も繰り返し、さらなる上を目指します。
※ガマスラブ:岩場の名前です(ルートには殆ど名前が付いています)

岩場を上へ上へと登っていくと、景色が良くて気持ちいいです(´▽`)
初心者が何人もいたのに、皆で一緒に完登、スバラシイ!
紅葉の奥秩父を、岩場の上から暫く眺めてました、寒かったけど。。。

そして下りは、岩の反対側から50mの懸垂下降~♪
頂上から20m位下までは、ほぼ垂直!!
高所恐怖症の人ならショック死に注意!?な迫力。
でも初懸垂下降のメンバーも無事に降りましたよ!!
知識と道具があれば、とっても楽しい遊びです!

夜は焚き火を囲んでの宴会、お決まりですね(´▽`)
今は焚き火と鍋が楽しい季節ですね~
星も綺麗で、流れ星も見れましたよ~
人数が多かったのでワイワイガヤガヤやってました。
隣のテントの方、ゴメンナサイ。。。

翌日は、また別の岩場へ登りに。
川上小唄と名の付く、グレード5.7の初心者コースなのですが・・・
足場が決まらず、足がプルプルと震えてました。
自然の岩場って、、、メッチャ怖いですよ。。。
たまにズルッっと滑りかけると、冷や汗をかきますよ。
その後も人気コースを幾つか登りましたが、
岩って本当に、、、怖楽しいです(笑)
体力より神経を使って疲れますけどね。

今回は登った数の倍以上、ビレイヤーをしてました。
安全確保をするビレイの技術、何度でも練習を積んでおきたいですね。
勿論、リードが出来るようにクライミングの練習も積まねばです!

岩から帰ると、指先がツルツルしていました。
指紋が削れて消えかけているような感じ(笑)

至仏山~尾瀬ヶ原~アヤメ平




水芭蕉を見に行った時、草紅葉の時期も良いと教えて頂いたので
紅葉が終わる前に、今年2回目の尾瀬へ行って来ました。


2006年10月14日(日帰り)
○コース
鳩待峠~至仏山~山ノ鼻~下田代十字路~富士見峠~アヤメ平~鳩待峠
前回は燧ヶ岳・尾瀬ヶ原・尾瀬沼だったので、今回は西側ぐるりっぷ♪

並木駐車場(千円/24h)の始発バスは4:40となってましたが
4:30前には1BOXの乗り合いタクシー含め、何台も待機してました。
尾瀬の最もポピュラーな入り口ですからね。

鳩待峠には5時過ぎに到着、後続車からも人がワラワラと降りてきます。
ヘッドライトを点けて至仏山登山道へ、1番乗りで突入。

途中はガスガス、「今日は晴れの予報じゃなかったの~?(・ω・ )」
ブツブツと気象庁に文句を言いながら登ります。

至仏山へは木道が続きます、あの滑るヤツです。
霜が降りていると桁違いに滑ります、先週は救急車が出たとか・・・
そんな木道が、親の敵みたいに「これでもか~!」と続いていると
もう悲しくなってきますよ(T∇T;)

後から来た人は、木道を降りてしまったとか、
植生保護になってないですよ・・・
尾瀬林業さんに改善を求めたいと思うアクロバットコースでした。

太陽が昇る頃には晴れ間が見えてきました。
気が付くと雲は全て低い位置に停滞してます。
つまりは~、今回もまたまた雲海でした~!(´▽`)
太陽と雲が創り出す景色って、なんだか神々しいですね。

岩岩で360度展望の至仏山頂からは。
燧ヶ岳、平ヶ岳、日光白根山、谷川岳なんかが良く見えました。
雲から首だけ出しているので山座同定が楽ちん♪
でも尾瀬ヶ原は、雲海で隠れて見えませんでした。
嬉しいのか悲しいのか複雑!?

下山を始めると再びガスガス。
雲海の下に潜ってきたのですね。

山ノ鼻からしばらくは、明るめな曇り空の尾瀬ヶ原歩き。
草紅葉は、朝日か夕日に染まる瞬間なんかが綺麗そう。
「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし(以下略)」
なんて光景が見れそうな雰囲気。  ↑元ネタ分ります?
やっぱりテントを担いで来れば良かったかなぁ。。。

思ったほど人出は多くなく、気持ち良く歩けました。
尾瀬は水がとっても良い雰囲気を演出していますね。
水面に写る逆さの景色が好きです!

竜宮十字路付近からは晴れ間が広がり、再び青空♪
日の光を浴びると紅葉のコントラストが映えます!
秋晴れっていい仕事してますね(^_^)b

6月にテントを張った見晴らし(下田代)から富士見峠へ。
日差しを浴びながら歩く、ここの紅葉が恐ろしいほど素晴らしい!!
黄色と赤の光溢れる最盛期の紅葉に包まれてました(´▽`)

ここの道は整備されてなく、会う人も稀でした。
同じ尾瀬でも沢山の顔を持っているのですね。

富士見峠へ着く頃には再びガスガスでした。
アヤメ平の高層湿原、今回はガスに包まれてましたが、
晴れていたら「空中に浮かぶ島」って表現に納得~!
高台にありながら水をたたえた湿原、アンバランスで不思議な雰囲気。

ここから鳩待峠はテッテケ下るのみ。
美味しい花豆ジェラードが待ってます♪
これも尾瀬では外せない1品ですね~
そしてまた時刻表と関係なく、即バスが出ました、ラッキー!

帰りの国道沿いはリンゴの産直が並んでます。
これからの季節はリンゴ・ロードに!?

ここでのお気に入りスポットは沼田IC近くの「道の駅白沢」
「望郷の湯」(550円)は10時~22時まで営業していて
露天風呂からの景色が良いのです!
農産物売り場があり、ビックリな安さで売ってます!
野菜の衝動買いをしてしまうかもしれませんよ(・ω・ )

日本山岳耐久レース



8・9日と、ハセツネ杯で奥多摩山中を走ってきました。
今年は秋晴れのとっても良い天気、レース日和になりました。
山へ行く時にとって置きたいほどの青空!

当日の朝、マイミクのサチさんとお会いしました。
同じ大会に出場して、会場で会えるって嬉しいですね。
大変な大会なので、バタバタしてしまいましたが。。。

どう大変かと云うと、“過酷なレース”と評されたりなどしていて。
奥多摩の山道71.5kmを24時間以内に走るのですが、
レース後は、何人かに一人は足を引き摺りながら帰るし、
夜を徹してのレースなので、途中で極度の睡魔に襲われたりもします。
登山道の脇で倒れてる人を見ると、生きているか心配になります。
本当は寝ているだけなんですけどね(笑)
コース上で吐いている人を見かけましたが、何も出来ませんでした。
リタイアしても、山の中へ車は入らないので、近くの登山口まで自力下山。
・・・こう書くと本当に過酷に見えますね。

でも、天気が良かった昨夜、月と夜景が綺麗で
夜の闇に富士山のシルエットが浮かんでいるのも見えました。
夜に、ちょ~っと長い山道の散歩をすると思えば気も楽に?

自己能力の限界に挑戦と銘打っている大会、
物好きな方にお勧めです(笑)

自分の結果はと云うと、361位(総合) 記録 14:50:52 でした。
http://www.togakuren.com/14th-taikyu/14th-top.htm
コースのコンディションが良く、かなりの高速レースとなったのですが
無事に完走できて、自己記録も更新したので満足です(^_^)

今は足の靴擦れの跡が痛いです。
当日の朝に購入した靴で走ったのが悪かったのかな?

つづら岩ゲレンデ


奥多摩の大岳山より南東に伸びる馬頭刈尾根に「つづら岩」はあります。
クライミングによく利用される岩場のようです。

先週、某山岳会の定例会に出席してきたのですが
その会の「お試し山行」として連れて行って頂いたのですヾ(´▽`)ノ

午後から雨が降ってきてしまい、3回だけでしたが面白かったですよ。
最初は初心者向けの楽々コースをトップロープで。
2回目は、ちょっとだけハングしている所へ来たときに
次のホールドが見つからず、かなり緊張(^◇^;)
かな~りビビッてプルプルしてましたよ。

でも、登りきってから後ろを振り返ると、
遮るものが何も無い訳ですから、と~っても景色が良いのです!!
これはちょっと感動~~

3回目は狭い煙突みたいな岩の中を通り抜けて登頂。
変化があって自然の岩は面白いです!

ロープ2本を使って3人で登る方法なんてのもあるのですね。
最初の1人が2本のロープを使ってリードで登り、
支点確保後に2人がそれぞれ1本ずつのロープで登ります。
この時は、最初に登った1人目が2人分のビレイをします。
アルパインのクライム技術ですね~

懸垂下降もしました。
消防士か自衛官のようにロープでスルスルと。
これがまた楽しい!!

初心者コースにも、かなりビビリまくりでしたが
思った以上にアルパインクライミングは面白いかも!?
まあ、その前にもっと技術を身に付けねばですが。

お世話になった山岳会の方々、どうもありがとうございました!




足あとキリ番2000はげんさんでした!
早速のキリ番ゲットありがとうございます!
そろそろ雲の上から帰宅しましたでしょうか?
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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