鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳




1日目
扇沢~爺ヶ岳~冷池山荘(テント泊)
2日目
冷池山荘~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳往復~唐松岳頂上山荘(テント泊)
3日目
唐松岳往復~八方尾根より下山~みみずくの湯


1日目(晴れ)
ムーンライト信州の切符の手配が遅れ、8日前になって購入。
グリーン席しか残っていなかった為、計らずものびのびと信濃大町へ。
・・・初っ端から、なんてズサンな計画だろうか。

夏の晴れた信濃大町駅ですから、扇沢へ向かう人は多いです。
タクシーの相乗り客が5人、早々に集まりました、狙い通り!( ̄▽ ̄)

柏原新道はとても良く整備されていて歩き易いですね。
青い空の下、モリモリ登ってお花畑と稜線が見えたら種池山荘です。
針の木岳、蓮華岳とそれに続く尾根が良く見え、そちらも魅力的です!
鹿島槍の猫耳な山頂を見ながら爺ヶ岳へ、冷池山荘も眼下に!
写真、思いっきり人の真似してますね(^_^;)
立山連峰、剱岳はちょこっと雲の帽子を被って、山頂は見えそで見えず。

冷池山荘からテント場までは離れてます、水とトイレに困りますね・・・
時間が早かったのでテントの中は暫く蒸し風呂でした( ̄▽ ̄;


2日目(晴れ時々ガス)
2時半起床、急いで撤収して3時半に出発。
鹿島槍ヶ岳南峰の山頂には先客が3人、皆さん早いですね。
五竜岳も剱岳・立山方面もガスの中でしたが、
本日は雲海からの日の出でした~!

続く八峰キレットと五竜岳山頂はガスの中でした。
まあ、雨に降られなかっただけ良かったですよ♪
テントを背負っての鎖鎖なキレット越えは結構疲れました。。。
五竜山荘テント泊の予定でしたが、時間が早いので唐松岳へ。

唐松岳山頂小屋は観光客な感じの人も多いです。
八方尾根から比較的楽にアクセスできるからでしょうか。
唐松岳山頂からの景色はと言うと・・・
五竜岳、剱岳、白馬岳いずれも山頂だけが雲の中、微妙です(笑)

テントを張ってマターリモードに入ると、パラパラと雨が。
なんてタイミングがいいのだろう(^_^)


3日目(晴れ時々ガス:とても都合良く)
テント場から山頂は近いので、4時に起床。
外を見ると東の空には星が見え、日の出が出来そう。
4時半、歩き始めると辺り一面ガスガス。大丈夫かな!?
山頂は小屋から近いのに、一人も来てませんでした。
真っ白なガスの中、晴れると信じて一人で日の出待ち、寒いよ~。

ところが日の出の時刻になると、突然ガスが晴れ360度の大展望!!
今日も雲海からの日の出です!!

昨日は全く見えなかった五竜岳山頂もくっきりと見え、
不帰キレットから白馬方面の白い岩肌がドーンと迫ってました!!

この日は自分の行動に合わせてガスが晴れてくれました。
テントへ戻る時はガス、朝食は剱岳を見ながら(雲の帽子を被ってたけど)
テント撤収時はガス、八方尾根を降り始めると青空。
終始こんな感じでした!!(^o^)/

青空の八方池は逆さ白馬が綺麗ですね、絵葉書みたいです。
そしてリフト乗り場にまで来るとガスガスでした(笑)


この山域は雲海からの日の出を見られることが多そうですね。
連日の雲海にお腹一杯の山行でした。
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サマーキャンプ06




今週はキャンプして来ました。

1日目のお昼はカフェ麦小屋でお昼。
お洒落でず~っとくつろいでしまいそうなお店。
http://mugikoya.exblog.jp/
キャンプ場は施設も整っていて、とても雰囲気が良かったです。
http://sweetgrass.jp/
インディアンティピを借りようとしたものの、
予約で埋まってたので今回は大き目のテントサイトを利用。

晩御飯は豚のコーラ煮、天ぷら、ミネストローネ、おつまみのスモーク。
なんとも豪華な宴となりました。

美味い料理に舌鼓を打ちつつ、夜中までお喋り。
朝から豪華なご飯を食べて、場内の小川を散歩。
もう2、3泊はしたかったな~

今回はテーブル、焚き火台を忘れる大ミス・・・
持ち物リストを作り直しておこう。

右の写真はティピ、今度利用したいな。

初PUMP2

昨日、初めてPUMP2へ行って来ました。
マイミクのgenさんが来るという話を聞き、
クライミングに参加させて頂いた次第。

Mixiで知り合った方に会うのは今回が初めて、ちょっとドキドキ。
ボルダリングルームで、それらしき方を見つけて声を掛けてみました。

会ってみると、とっても気さくな方で早速いろいろ教えて頂きました(^_^)
自分ではどうしても手が届かずに“ポテッ”だったホールドが、
やり方を教わると掴めました!!
その先には辿り着けませんでしたが、一手は進みました!(笑)
やはりクライミングは技術なんだな~と実感。
しかし腕力で引き上げようとすることが多く、握力も即売り切れ。。。

その後トップロープとビレイヤーも体験。
トップロープでは最も初心者向けのコースだったので技術不足でも完登。
ビレーをした時にはフォールされたら大変そうだなと・・・。
ルートクライミングにはこちらの技術も大事ですね。

沢山教えて頂いて、クライミングの面白さをまた少し知った日でした。
忘れないうちに練習に行かねば。

My箸持ち歩き


暫く前のニュースですが、割り箸が値上げ傾向にあると知りました。
現在流通している割り箸の殆どが中国の白樺製だそうです。
中国も森林資源の破壊は進み、伐採を自制する動きが出てきたらしい。
また、中国では住宅需要が増え、今まで利用されていなかった白樺まで
家具や住宅関係の建材として利用されるようになったこと等も原因らしい。

昨年11月に値上げされ、コンビニ・外食産業は大打撃を受けています。
これからも値上げは続くと噂されているとか!?
いずれコンビニの割り箸が有料になるのでは?とも言われています。
一部の飲食店では既にプラスチック製の箸を使用しているそうです。

そこで、遅ればせながら、って感じですが。
有料化に先駆け、自分用の箸を持ち歩くことにしました。

今までずっと、良い箸入れは無いものかと探していましたが、
これといったものは見つからず、そのうち買い替え予定で今回は妥協。。。
これからも遠征した際の道の駅・直売所での箸入れ探しは続きそうです。

Fitにリコール!

南アルプスへ出発する前日にホンダから届いた郵便書留。
書留ってことは、もしかしたらリコール?と、開いてみると。
予感は当たってしまいました、あらら~。
遠征直前に、時間無いですってば・・・

内容はブレーキランプのスイッチに付着したオイルが酸化してしまい、
接触不良を起こす可能性があるとか。
某菱形メーカーみたくタイヤが取れる訳じゃないし、
今回くらいは大丈夫でしょうと考え、
そのまま南アルプス遠征して来てしまいました。

でもこのまま放置も出来ないですね、今週末に修理に行ってきます。
天気が良くても遠征は無理だから、キャンプの準備でもしようかな。

リコールも、隠さずに対応してくれればいいです。
ミスも欠陥も必ず発生してしまうものだと思います、
問題は、その後にどう対応するかでしょうね。

荒川三山~赤石岳~聖岳縦走




初めてオコジョ見ました~~!!O(≧▽≦)O
オコジョからぴょんぴょん近づいてきて、2~3m先に!!
可愛かったです!!

順番が前後してしまいましたが(^_^;)
今夏のメインイベントとして計画していた南アルプス南部縦走、
3泊4日で行ってきました。

写真は沢山あり過ぎだし、日記も追いつかなそうなので
そのうちHPに載せます、かなり先になりそうな予感・・・。
今回は備忘録として思い出すことを、つらつらと。
地図が無いと分りにくいかと思います、スミマセン。

<日程>
1日目
駐車場6:50、椹島8:30、千枚小屋12:30(テント泊)
2日目
千枚小屋3:30~千枚岳~荒川岳~荒川小屋~赤石岳~
百間洞山の家12:20(小屋泊)
3日目
百間洞山の家3:20~兎岳~聖岳(奥聖岳はパス)~聖平小屋~
上河内岳~茶臼岳~茶臼小屋(テント泊)
4日目
茶臼小屋5:30~畑薙大吊橋~駐車場

○前夜
深夜の東名高速を走り、静岡ICから畑薙ダムへ
話に聞いていたこの道、本当に長かったです、自分で車酔いしそうでした。
メーターで90km超、3時間の道程に、登る前からお疲れモード、大丈夫?

○1日目
6:50、東海フォレスト駐車場より、臨時バスで椹島へ向けて出発。
この臨時便は時間に関係なく用意する、完全な不定期便のようです
職員の方が駐車場で、バスの定員の28名前後の人を確認すると出ます。
なので、問い合わせても始発は8時としか言われないのですね。

明日の宿泊地は百間洞小屋泊と決めていたので、今日は千枚小屋まで。
小屋は梅雨明けを待ってやって来た大勢の登山客で混雑してたそう。
初日はテント泊で逃げておいて正解でした(^_^;)
歩行時間は短かったのにバテバテ、水3.8Lとビール350mlは多過ぎたかな?
いやいや、南アルプスは山が深いからでしょう。

○2日目
綺麗な天の川を見ながら出発、この時間でも後ろからは4つのライトが・・・
後に2:40に出発していたと言う方達に会いました、恐るべし南アルプス。
稜線を歩きながら、地平線からの日の出を見る。最高の時間です!!
荒川岳~赤石岳のカールに広がるお花畑は見事です!!一見の価値あり!!
赤石岳からは荒川三山・聖岳の他、富士山に中央アルプス、八ヶ岳まで一望!
この日は今シーズン1番の快晴だったそうです(赤石避難小屋の主人談)

百間洞山の家は若いスタッフの頑張っている素晴らしい小屋です。
晩御飯には揚げたてのトンカツが出ます。
山小屋食は初めてだったのですが、感動~!!
普段は空いているこの小屋も、この日は珍しく混雑したそうで
寝床は混み混みで暑いし、夜中までラジオで野球中継を点けている人
もちろん隣の人とトラブルでした・・・で、良く眠れませんでした。

○3日目
今日もまたまた天の川を見ながら出発。
雲一つ無い空の下、稜線をモリモリ歩きます!!
兎岳~聖岳の稜線はノコギリの歯のような稜線を登って下りての繰り返し。
ここが一番疲れた場所でした~~~
聖岳山頂は聖平小屋からピストンで登って来た登山者で大賑わい。
降りてから聖平小屋に立ち寄り、少し休憩(既にバテバテでした)。
思ったより早く到着したので、頑張って茶臼小屋まで歩くことに決定。
茶臼岳への稜線は西側が崩落、東側がカールのお花畑で面白い!!
しかも尾根を越えるとお花畑の花の植生ががらっと変わる!!
上河内岳へは分岐点で荷物をデポしてピストン(山頂はだんだんガス発生)。
山頂から降り、デポ地点で休憩中、後ろのおじさんがオコジョを発見!!
こちらまで足を伸ばして良かった~~!!

歩き続けて疲れていたので、茶臼岳はパスしようかと思っていた矢先、
目の前で分岐点に荷物をデポして山頂へ向かう人が一人。
標識には山頂まで0.5kmと、往復1kmならばと最後の一踏ん張り!
ガスガスの山頂で記念写真だけ写してよろよろ降りる。
茶臼小屋でテントを張り、まったりモードに入ったところでにわか雨。
ぎりぎりセーフ!!

○4日目
今日は下山するのみ、と気が緩んでいた為か、寝坊しました・・・
3時に起きる予定が、4:10に周囲のテントの物音で目が覚める。
慌てると人間ろくなことが無いようです。
コッヘルをひっくり返し、慌ててバーナーを掴んでしまい、熱っ!!
大事には至りませんでしたが、最終日はトホホな始まりでした(^_^;)
そんなこんなで、すっかり明るくなってからの出発。
下山ルートのウソッコ沢には吊橋が沢山、板が濡れていて滑るので注意!
ええ、もちろん転びました(笑)
山道が終わったら、林道をだらだらと歩いて、やっと駐車場へ。
帰りは“静岡市街方向”の看板を頼りに走ると、清水IC方面へ誘導されます。
たけさんと同じことをしたかな?(笑)


○南アルプス南部の印象は
北アルプスの岩稜と違って鎖場は全くありませんでした。
しかし、とっても深い山って感じですね。
荒川三山(悪沢岳)は名前に反してとても穏やかな山。
赤石岳は大きな山。
聖岳はなかなかに厳しい山でした。
天気は、この山域の特徴でしょうか?
10時頃までは青空、正午にはガス発生、15時頃には所によりにわか雨。
行動は早め早めが良さそうです。

今回は少々無理のある距離を歩いたので疲れましたが
天気にも恵まれ、南アルプスを堪能できました(^_^)v

<写真>
左:オコジョ
中:今シーズン最高の日の出
右:赤石岳より荒川岳を振り返って
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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