小川山祭り2016秋

10月15、16日は会のメンバーで小川山へ。
今シーズン初くらいに岩はパリパリなようだけれど、自分は3ヶ月半ぶりの岩でソロソロと始動。
カサブランカがカムも覚えているし落ちる気がしないのに緊張した。
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龍の子はTRを借りてワイドムーブを試してみたら意外にも快適!?
これからはレイバックよりワイドだ。

夜はもちろん仲間で盛大な焚火を囲んで宴会。
Fj氏セレクトで用意してくれたY氏とAさんのお祝いケーキで盛り上がったり楽しかった。
これが今回のメインイベントでした。
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翌日はハコヤ岩へ向かうとお久し振りのモビさんノリさんポキさんにお会いした。
大勢で押しかけてしまって済みません(^_^;)
今回の成果は呼ばれて回収したスタックしたカムの回収が2つ。
カム回収のコツって何だろうか。
降りて来てから回収方法を聞かれるけれど説明が難しいし。

久し振りに乾いた花崗岩を登って、スッキリと晴れた気持ちの良い森で会の仲間との祭りを楽しんだ秋の日。
準備に帆走して下さったFjsigさん、皆さん、素晴らしい休日をありがとうございました。
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小川山祭りdays2

10月25日、小川山祭り2日目

朝は思ったよりかはスッキリ。
もっとみんな2日良いでぐでんぐでんかと思ったけれど青空のお蔭か意外にも元気。
ノンビリ撤収してから何となくバラバラに岩場へ散って行く。
全員で同じ場所も大変なので適当に散らばる方向で。
岩場2回目とお初のM氏、Y氏と一緒に4人で屋根岩Ⅲ峰へ。
南稜の1ピッチ目へ行ってみたけれど2人にはTRでは簡単過ぎたかな。
ま、カムの回収やマルチのシステム(沢でもやってきたと思うけど)を知って貰えて良かったと云うことで。
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ソラマメへ降りると終結していたのでTRを借りてスラブを触ったり空いていたとこをリードしてみたりで終了。
秋晴れの中で唐松が黄色く染まる奥秩父を堪能できた2日間だった。

小川山割れ目入門

6月6日に少しと7日は小川山へ。

会でクラック入門ってことで呼びかけたらボチボチと集まり決定。
1年点検とリコールの入ったエアバックの交換が終わった車を引き取り、夕方前に廻り目平へ到着。
合流する予定だった先行組が目標ルートをRPして下山してきたところに運良く出くわした。
残った少しの時間で登れるところってことで、ジョイフルジャムをOSしてもらってTRでカムセットの練習と確認やら。

夜はささやかに焚火をして、朝には別メンバーと合流して兄岩の入門エリアへ向かうことにした。
しかし思った以上にそこそこ他のパーティーが来るし、長門さんのガイディングとも被ってしまった。
こちらもTRを張ったりしていたのだけど、上手くルートを選んでガイディングしていて下さり有難いと言うか申し訳ないと言うか。
この季節の小川山が混雑しているのは仕方ないのかな。
それぞれTRでカムセットをしながら登ってみたり、登れるルートをリードしてみたりと練習して1日が過ぎていく。
クラックを安全にリードできるメンバーが順調に増えていってて嬉しい。
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名残惜しい花崗岩

小川山シーズンも終わりに近づき、廻り目平の人口は減り、来ているのはボルダラーが多い模様。
カサカサと音を立てる落ち葉を踏みながら小一時間歩いて砦岩前衛壁へ到着。

先ずはばんざいジャムで、今回もまたアップにしては本気が入るルートから登る。
前回の砦岩は雨の後の湿気と暑さでヌメリまくりやられまくったのだけど、
今回は少々の湿気を感じるものの秋のコンディションでジャムもしっかり効く。
素晴らしいフリクションのおかげでハアハア言いながらも無事に再登できた。
上部のカムは大型より奥に少し小さいサイズを決める方が良いのかもしれない。

お次は以前にコテンパテンにやられてムーブも解決していなかったはさみ虫にトライ。
YOUTUBEで見た映像よりワイド登りが有効ではないかと話し合っていたので試してみることにした。
するとモゾモゾと登るうちにハンドが決まる場所に到達し、予想外にあっさりとRPできてしまった。
セットが悪いと思っていた部分のカムもスモールサイズがしっかりセット出来るし登りやすい。
ワイドムーブで登ることができるとこんなにも違うものなのかと、目から鱗な気分。
ムーブ解決するだけでここまで違うものかと、面白いものだ。
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今回の目標ルートは終わったので酒乱はまた次回としてはさみ虫をも1回TRで登ってばんざいジャムをもう1回登って終了。
シーズン最後の花崗岩を楽しんで夕暮れ後に下山。

少し寒くなってきたけど小川山

11月3日は移動して小川山へ。
恐れていたほど寒くはならなかったけれど良くある寝坊ってやつで出だしは遅めw
予定していたエリアを変更してバードウォッチングエリアへ向かう。
先行パーティーがいてオオルリに取り付いていたのでキビタキでアップ。
昨日に引き続きフィンガージャムとフットジャムで少々足が痛いし本気が入っているアップ?で温まる。
勘違いでキャメ5を車に忘れてしまいランナウト気味でオオルリを登る。
終了点が工作されていて有難かったが6mmスリングだったのでシーズン初めにシングルの切れ端を持参してこようか。
まあ、タイミングよくまた来るかどうかは怪しいけど。
昨日に引き続き順調な宿題片づけ便のビレイをした頃には日陰になって来たので移動。
今度はキビタキRPオメ!
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日当たりが良いかも知れないお姫様岩へ行こうかと云うことになり向かうものの、手前で予期せぬプレゼントを登ることに変更。
ここのところフィンガーばかりを登っていたけれど久し振りにワイドを登って楽しさを再確認。
初めて登ってからワイドをある程度は登っていたし核心の登り方も覚えていたので少し登り易くなっていた。
ここから眺める紅葉の廻り目平も綺麗だ。

瑞牆屏風岩~小川山ハコヤ岩、夏はまったりクラ

8月23、24日は不動沢の屏風岩と小川山のハコヤ岩へ。

両日とも天気予報は直前になって昼過ぎから雨の予報を出してくるネガティブ後出しジャンケンと言う状態。
しかし雨には降られずに登ってくることが出来た。
夏なのもありコンディションは当然良いとは言えないが、それはそれでマッタリマッタリ。
ずっと前にクラック初10cでFLできた冬のいざない2P目は今回も無事に再登することが出来た。
やはり手が大きいと有利で相性の良いルートならしい。
あとはカムの使い方もポイントになるかな。

夕方にナナーズで見た虹
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鳥観察とアーチクラック@小川山

7月12日は小川山のバードウォッチングエリアと砦岩にあるアーチクラック

久し振りに予報の良かった週末の早朝に混雑気味の中央道を飛ばして廻り目平IN
台風の影響を考えて乾きの早そうなバードウォッチングへ行くことにした。

オオルリは殆ど乾いていて問題無し、ハンド部分が若干湿気っていたけれどハンドなので大丈夫。
もう少し簡単なイメージがあったけれど、コンディションなのかな。
キビタキは2年半前に気合でOSしたルートだけど今回はテンションしてしまうかもと思いつつ離陸。
ムーブが固まっているようなものではないけれど登り方は大体覚えていたお蔭で無事にRP、ホッ
もう1度TRで触ってから砦岩にあるアーチクラック2ピッチ目の謎解きに行ってみることにした。

1ピッチ目をフォローして一旦切り、2ピッチ目の取付と思われる場所を探してまた一旦ビレイ。
もう少し探している時に地上より天の声が「そっち違いますよ~」と聞こえてくる。
声の主は偶然に通りかかったポキさんでしたw
やっぱり切った場所は正解で、綺麗に伸びるクラックを目指せば良かった。
そのまま2ピッチ目はフォローで登ることになり結構奮闘しつつ終了点へ。
3ピッチ目の先を覗くと以前に終了点からTRを出して遊んだクラックらしきものが見える。
タイムリミットがあったのだけど3ピッチのルートだし最後まで登るしか無いな~と出発。
そして無事に右の石門の頂上へ出てビレイ。
砦岩の広場へ懸垂してクライミングシューズのまま歩いて取付へ戻る。
急いで下山してギリギリ6:50に精算して廻り目平よりナナーズ・ヘルシーの湯経由で移動。

アーチのカムは5,6は1つずつで良かった。
1,2,3,4は結構使うけれどスモールは殆ど出番無しだったな。
全部登るのは予定外だったのだけれど冒険的要素も多くて面白いルートだった。
ありがとう♪

乾いた岩を求めてウロウロと

6月29日は瑞牆の十一面末端壁のつもりが水濡れにより小川山へ転進。

土曜日にパンプ2からgaru氏の車に乗せてもらい出発。
ハイエースのキャンプ仕様ってすごいな~

植樹祭の駐車場は明け方までの雨でびしょ濡れ。
取りあえず末端壁まで行ってみるとそこには滝が出現していた。
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調和の幻想の取付って滝になるのかw
我々ではお話にならないので引き上げることにした。

もう乾いていそうな小川山の八幡沢左岸壁でいいやとスラブへ移動。

トムと一緒は山岳会のご一行様がユガマクレベルの団体占拠をしていた。
TRだけセットしてあるが誰も取りついてないから登ろうかと近づくと人が来て準備をしだす。
一応何人待ちか聞いてみると、順番だから、10人以上いるからとTR死守状態。
人数を数えたら9人しかいなかったので他へ行っている仲間を呼び集めてくるつもりらしいし。
残置を使っているっぽかったし、あんな会でクライミングを教わった人は可哀そう。。。

で、最初に登ることになったのが以前に敗退したB&W
アップがこれか、と思いつつ登るとマスターでスラブのグレード更新?してしまった
もうコツは掴めた。
要するに靴とコンディションだろうw

ジャーマンに手を出すモチも無いので割れ目を求めて妹岩へ移動。
シルクのビレイをしたあとにカサブランカへ。
見上げて湿ってるな~と言うと「湿ってるじゃなくてビショビショに濡れてるよ」と教えて頂いたw
登ってみると本当に下部はびしょ濡れ、中間部はシケシケ、最後だけ乾いていた。
最後のフェイスが乾いていれば後は何とかなるかな。
濡れているとしっかりしたジャミングの練習になっていい。
な訳無い、乾いてパリパリの方が楽しいに決まっているけどね。
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小川山2014シーズン開幕

5月5、6日は小川山へ

5日は雨予報だったので渋滞を避けて4日の夜に名張より移動。
北海道支部長jkさんたちがいる湯川へ移動するも本降り。
小川山は大丈夫そうと移動すると当り。
すこしぱらついたので雨に強い小川山レイバックだけ登って終了。

夜はjkさんtdさんと合流して宴会。
6日はクレージージャムへ。
素晴らしいRPトライにビレイヤーも嬉しくなる、オメ!!
妹岩へ移動してカサブランカを連続で。
やっぱり良いルートだ。

そろそろシーズン終わりの小川山

17日は廻り目平へ移動しての花崗岩の割れ目。

霜柱もしっかり成長している気候だけれども朝は日差しが届くと暖かさを感じる。
寒いのでゆっくりと出発して小川山レイバックへ。

日差しが暖かくフリクションは没群に良いので快適に登れる。
ボルトはまだあったけれど既にあの位置で定着していて渋滞のあるこのルートで、本当に抜くつもりなのだろうか?

裏に回って次はクレイジージャム。
前日に寒いよ~と言われていた程には寒くない。
ズボンは2重で暖かい恰好でビレイしていれば大丈夫。

久し振りに登ったけれどやっぱり大変。
無事に再登出来て岩の頂上から見た景色は綺麗だった。
このルートも本当に素晴らしいルートだな~
RPしたらこの景色に感動するルート、次回またガンバ。

帰宅が思ったより早かったので、暫くメンテしていなかったカムを洗って駆動部にシリコンスプレー。
メンテナンスしても使い古しと新品を比較するとやはり動きは違うなぁ
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沢山あるけど自分のは半分

真夏の小川山(砦岩前衛壁)

しかし真夏予報で到着したときから本当に暑い。
沢で水遊びばかりしていたので標高の高い小川山の暑さも堪える。

アーチクラックを目指すと偶然にも同じルートへ向かう方たちが。
マイナーなルートで珍しいことだ。
前のパーティーが2ピッチ目がコケコケで下りて来たので1ピッチ目だけ触ってみる。
ワイドでなかなか面白い、しかし2ピッチ目は草が生えていたので灌木で懸垂下降。

前衛壁へ行ってバンザイを触るも暑くてヌメってテンション。。。
前回RPしたときどうやって登ったっけ。
TRを張っても一度確認してそのままはさみ虫へTRを張替え。
こちらは登り方が分かってきたようでノーテン。
よし、もう少し涼しくなったらRPを目指そう。

この日はカメラを忘れて写真無し。

こんな時もあるよね、仏壇岩とペンギンルート

5月26日は小川山へ移動して仏壇岩へ向かうことに。

遠いエリアなので寝坊はせずに出発。
林道をテクテク歩き、涸沢へ入りひたすら詰めていく。
ガレガレで沢登りの気分、ガラガラと崩れるような場所ばかり。

正面に岩峰群が見えていたがど真ん中にペンギンクラックがあると気付かず。
20130526pengin

敗退したビナがあると思った場所が目指していたルートの1つ、ペンギンクラックの取付だったとは、まあこんな時もあるよね。
こんな場所とは思わなかった。

結局登山道まで詰めてしまい、登山道を小川山方面へ進むと分岐した踏み跡より仏壇岩の頂上に出られた。
ウロウロするとエレクトリックレディランドの終了点と思しきものがあり、どうやらペンギンの終了点らしきものが見えた。
さっき通ってきた場所に見えるのだけど。。。

また戻って漸く取付へ。
1ピッチ目(フォロー)イワタケが多くモロい簡単ルート。
が、登っているうちに雷が鳴り、雨が降り始めイワタケが滑る。。。
本降りの雷雨となり霰までバラバラと降りもう大変、まあこんな時もあるよね。

1ピッチ目の色褪せたスリングを使い撤退、ガレガレのルンゼより戻る。

びしょ濡れになりつつ登山道より戻ることにする。
が、途中で道を踏み外し、そこから自分の方向音痴で来た方向へ戻り始めてしまったらしい。
たまたま小川山方面より歩いてきた人たちに遭遇して間違っていたことを確認、まあこんな時もあるよね。

今週末は雨が降らないと思っていたので雨具はジャケットだけしか持って来ていなかった。
下はパンツまでビショビショとなって下山、まあこんな時もあるよね。

キャンプ場へ戻ってきたときには周囲のテントも車もすっかり消えていた。
ピラニアへ寄り道していこうかな~と思うも時間が無かったし。

結局モアイクラックも見つけることができなかった。

帰りの中央道はもう渋滞シーズンに入ったらしく、早く撤収しても帰宅は遅くなる始末。

まあこんな時もあるよね。

渋滞は嫌だけれど、岩場も見つかったし歩荷トレとなった山歩きはそれほど嫌でもなかったり。

2013GW後半は花崗岩始めに小川山

2013年GW後半は小川山でスタート。

2日に廻り目平へ入るとガラガラ。
お昼前にテントを張り終え、ちょっとハコヤ岩へ行ってみた。
しかし寒い、とにかく寒い。
前半戦の槍ヶ岳の疲れも残っているので少し登って終了。

このルートいいと思うんだけどなぁ、ちょっと表面がモロいけれど。
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3日はマルチへ行くことにして屋根岩Ⅲ峰の南稜レモンへ。
先行パーティーがいると思ったら知り合いでしたw
珍しく5パーティーも取りついたのはGWならではの賑わいだった。
天気は良かったけれど風が冷たくて寒かった。
しかし自分の核心はやっぱり2ピッチ目のトラバース先のスラブ。。。

4日は妹岩周辺へ。
取付付近は日蔭でやっぱり今日も寒い1日に。
ジャックと豆の木も冷たく湿気っている感じで登りにくかった。

そして小川山を後にして、移動。

2012シーズンラストの小川山(水晶スラブ)

11月17日~18日は小川山へ行ってきた。


と言っても17日は終日雨だったので、お初の岩根山荘のジム、オンサイトへ。

18日は雨でダメかと思ったものの、乾きの早い水晶スラブで朝から登れた。

何かおむすびスラブ山スラブと勘違いしていたけれどトポ見たら水晶だった。



17日は昼前から雨予報だったが遅めの集合でとりあえず出発。

Oさんの予約してくれた安い宿泊先の都合もあり最初から岩根山荘のジムを当てにして。


清里で降っていなかったら湯川へとの淡い期待は全く通じず午前中から雨。

予想通りに冷たい雨の中を岩根山荘のジムへと向かう。


ジム「オンサイト」は倉庫の中にあり寒いが、思っていたより広かった印象。

使用料は12時を過ぎていたので¥1000だった。


初めてのジムは楽しいのでボルダーやらルートやらを次々と登る。

外は土砂降りで、浸み出すルートは全滅な雰囲気だったので明日のこともあまり考えず。


グレードは、壁の高さが無いのでボルダーチックで辛目の設定だった。

シールが剥がれているらしくトップアウトも出来ない10b/cもあったし。

それは関係無いか。



夕方に宿へ移動。

ご飯も美味しく広い部屋で飲んでくつろいで。

普通に観光旅行みたいなことって久しぶりで、登りに来たことを忘れそうなくらい。


夜半に漸く雨は止み、翌朝にはすっかり青空が広がっていた。

気温は氷点下まで下がったようで、車の窓は真っ白な曇りガラスと化していた。


スタッドレスタイヤを履いていないので慎重な運転で廻り目平へ入る。


駐車場の溝を流れている水にも氷が張っていたが快晴で思ったより暖かい。

兄岩方面でクラックにしようかと話していたのだが、見ると真っ黒に濡れている。


さっくりと諦めて乾きの早いおむすび山スラブへ向かう。

と思っていたら水晶スラブだった勘違い。


ずっと前に無名ルート10aってのを登ったことがあるとか話していたので混ざったのかな、

ハハハ。


水晶スラブへ来る人は小川山シーズンを終了しているのか我々だけの貸切だった。

快晴だけれども空気はキンと冷えている中、最初は精神カンテ10aを登ってみる。


ボルト位置に泣かされ行きつ戻りつ、ルート取りに迷ってウロウロし、何とかMOS。

あ~小川山の10aってやっぱり難しい。


越境者10aは教えてもらいつつFL。

しっかしスラブはやっぱり怖くて苦手。。。


お隣の10CのスラブはTRで触らせてもらったけれど信じたスタンスもどきに裏切られツルン。

スラブの10cなんてジャミングも使えないし、どうすればいいんだ~

スラバー(スラブlover)なんて変態という一般論に賛成せざるを得ない。


ノイズ11aにヌンチャクが掛かったので触ってみる(←ズルイ?)

ボルトはトポの3ピン目が抜かれている?ようで位置が悪い。


核心のムーブは作れたけれど宿題となったまま終了。

いつかまたコンディションの良い時に来る機会はあるのだろうか?


スラブの11aのスタンダードとか書いてあるけれどカチのルートだった。

お蔭でまた右手の薬指が痛んでいるし。


久しぶりに自分の登っている写真を撮ってもらったのでUP
しょうすけ_のブログ-20121117ogawayama1

湯川~小川山で収穫祭

11月3日は湯川、4日は小川山へ割れ目を登りに行ってきた。


土曜日の朝発に出ると中央道は渋滞していて昼前に湯川へ到着。

岩場は結構な賑わいだった。


久しぶりにI塾長のスクールとも遭遇。

塾長は大きいのでデゲンナーがより一層短いルートに見えてしまう(笑)


最初はデゲンナーの順番を待ってアップ。

コンディションはいいのだけれども何だか感覚がチグハグ。


落ちる気がしていなかったはずのフォーサイトでも動きが変な感じ。

そしてフォール。。。


もう一回登ったら少しはクラックの感覚が戻ってきたようで無事に再登。

しかしバタバタしてしまう感じで新しいルートに手を出す気がしない。


またバタバタしながらコークスクリューを登ったら時間切れで撤収。

ま、湯川は楽しいのでまた今度。


ガイド崩れみたいな人がフォーサイトを残置でトップロープしていた。

ガイド協会とか山岳会の団体やジムにはマナーについて積極的に発信して欲しいね。



湯川から廻り目平へ移動。

やっぱり結構冷え込んだけれど冬用シュラフで快眠。


寒いので朝はスロースタート。


親指岩へ行くと誰もいない。

登っていると後から来たのは吉田先生のスクール。

親指岩でお会いするとは思わなかったのでビックリしてしまった。


小川山レイバックでアップしてから順番を待ってクレイジージャムにトライ。

4年くらい前にトップロープで1回だけ触って以来のルート。


最初の1便は2ピン目(2カム目と言うのか?)でスリップ。

ジャミング勝負のみではなかなか難しいらしい。


すぐにカムを回収して降りて少しだけ休んでまた離陸。

今度はジャミングとレイバックの複合で下部を抜ける。


中間部は快適なハンドジャム。

上部はワイドと思っていたけれど手の大きめな自分にはワイドハンドくらい?


思っていたより快適で抜け口もそのままジャミングで苦労しなかった。

トラバースから先のパートはここまで来て落ちれないので慎重に必死に。


終了点からは紅葉した廻り目平が見渡せて素晴らしい景色。

コンディションの良い秋の日に登れた素晴らしいルートだった。


それから妹岩へ移動。

ここからもまだ収穫祭が続いた。


こないだからの宿題のカサブランカをりーさんがRP、オメ!


そしてのーるもジャックと豆の木を会心の登りでRP、オメ!


ビレイしていて自分の手元には写真が無かった・・・m(_ _)m


後はジャックと豆の木にTRを張りに登って、駆け込みでカサブランカを登って終了。

1日で四天王メドレーと、豪華なメニュー?を達成。


カサブランカの終了点のビナは右にあった1枚が無くなっていた。

2週間前には無かったそうだけれど、すり減っていて撤去されたのだろうか?

自分のを残置してきたけれどトップロープの餌食にされるかもと思うと複雑。。。



晩秋のコンディションの良い中で皆して成果があって嬉しい1日だった。


写してもらっていたクレイジージャム
しょうすけ_のブログ-20121104ogawa1

砦岩でワイドの洗礼

10月27日は小川山の砦岩へ行ってきた。

日曜日が雨の予報だったので土曜日のうちにガッツリ登ろう計画。


キーンと冷え込む廻り目平キャンプ場の朝は紅葉が見ごろを迎えていた。

土曜日は快晴の予報だったのに何だかハッキリしない空模様。


初めてのエリアなのでアプローチを探しながら。

無事に到着して、お手伝いします10aでアップ。


ルーファイが核心かな?、なかなか面白いルートだった。

ルーファイに関してはガメラさんのワンポイントアドバイスを思い出した。

ルートファインディングの“ツボ”って項目を一読すべし?


それからばんざいジャム10cにトライ。

なんかミスってしまいフォール。。。

2便で登れたけれど、これは良いルートだし1撃しときたかった感じ。

技術も根性も足りないな。


そして次にお隣の、はさみ虫10cにトライ。

いや~噂通りに悪い!!


テンションかかった時点でトップロープを借りてムーブを探るも解決できず。

テンションムーブで無理やり抜けることはできたけれどリードじゃ無理だな。


いや~訳分かんないよ、このルート。

何か解決方法を見つけて登りたいな。


これもまた悪くて大変だけど登りたいルートだ。
しょうすけ_のブログ-20121027toride

最後にバードウォッチングエリアへ移動してヘッデン下山。


帰りに龍福の唐揚げ定食もRPできずギブ。


いろいろ打ちのめされてヨレヨレだけれども楽しい日だった。

小川山で秋のクライミングシーズンIN

10月13・14日は小川山でクライミング。

13日の夜から14日はクライミングと言うより祭り。


久しぶりのクライミング、13日は朝発で廻り目平へ。

のんびりモードで屋根岩Ⅲ峰の南稜レモンを登ることに。


が、覚えていたつもりのアプローチで迷い、行ったり来たり。。。


散々迷って、南稜神奈川を登った時の見覚えのある取付へたどり着く。

(後でソラマメハングより踏み跡を辿るのが早いと知った)


1ピッチ目は南稜神奈川と同じ。今回はリード

ボルトがあるけれどランナーはカムのみで登ってみた。


立木を通り過ぎて右上のボルトでビレイ。


2ピッチ目(フォロー)よりレモンルートへ分岐、ここからは初めて。

トラバースで始まりプロテクションの良くないスラブを登って立木でビレイ。

ここが1番怖くて難しいピッチかも?

スラブ(も)苦手な自分にはフォローで良かった。。。

トップありがとうございました。


3ピッチ目はオフウィズスのクラック。

キャメ5を2つ持って行ったので支点はバッチリ。


ハンドを過ぎて中間部の出だしが分からず時間をかけてしまった。。。

離陸できたらもう進むしか無いし、進めなくても落ちないのでモゾモゾ。

いや~ホント政治が悪いねここは。


ゼイゼイハアハアと登ったらロワーダウンでカムを回収して選手交代。

ワイド好きには楽しくて仕方がない星付きルート。
しょうすけ_のブログ-20121014ogawa01

で、ギアを引き上げてからフォローでもう1回登って上へ。


4ピッチ目(フォロー)は簡単な溝?を登って登ってちょっと下りて立木でビレイ。


今回はピークまでは目指さなかったのでここまでで終了。


右手にビナのある懸垂支点があったので懸垂下降。

60mシングルロープで2ピッチの懸垂下降ですっきりと下りれた。


前のパーティーがキャメ2を2つも回収を忘れていて後からもう1度登ってきたり、

そんな一幕もあったけれど他のパーティーはいなくて快適に登れた。

空いていたのでオフウィズスは2人ともリードできたし。


あのピッチのボルトは撤去すべきなんじゃないかな。

登りたければカムを持参すればいいし、無理ならオリジナルルートを登れるし。


ルートは星付きなだけあってとても面白かった。



夜は山岳同人青鬼の祭りへ呼んで頂き焚火を囲む。

いや~山好きの集まりって面白い。


お酒やら肉やら、いろいろとご馳走になりました。



14日は朝寝坊してフェニックスの大岩へ。

プアプロ祭りってことでいろいろなプロテクションでフォールしてみる。

もちろんトップロープのバックアップ付きで。
しょうすけ_のブログ-20121014ogawa02

ロープの結び目、マイクロナッツ、マイクロカム、ボルト、しゃもじ、お玉とか色々。


結論から言うとしゃもじと百均お玉もセット次第で前進用には使える。

ロープの結び目やボルトですらセットが良ければフォールを止めてくれる。


自分でも試したマイクロカム(ワイルドカントリーゼロZ3と同じくらいのサイズ)。

Oさんと自分のフォールを合計で4回もしっかりと止めてくれた。

花崗岩にタイトにしっかりとセットしてあればある程度は止めてくれるらしい。


しかしヘッドは歪むので落ちること前提では使わない方が無難か。
しょうすけ_のブログ-20121014ogawa03

Oさんのフォールで首が傾き、自分のフォールで軸がずれたみたい。


こんな機会でもなければ試せないのでいろいろと勉強になったかな?

トライカム欲しいな、モデルチェンジの噂もあるし期待。


あまり登りはしなかったけれど、紅葉の小川山でノンビリ楽しく過ごせた2日間。

どうもありがとうございました!!

小川山02(むささびルートと兄岩)

5月12・13日は小川山でクラック。


天気が良いにも係らず先週の喧騒が嘘のように人が少ない廻り目平だった。


中央道で気付いたシュラフの忘れ物、やってしまった。。。

金峰山荘でのレンタルシュラフ¥300でリカバリーとなりました。

薄い化繊だったけれど何故かシュラフカバーとテントシューズは持っていたので

ありったけ着込んで寝て寒い夜は何とか凍えずに乗り切れた。

もう一つシュラフを借りれば良かっただけかもしれないけど。


15日の朝発で廻り目平に乗り込みテントを張ってから裏烏帽子岩へ向かう。

岩場へのアプローチは大体分かっていたのだけれど、

目指すむささびルートの取付が見つからずウロウロ。

右へ右へと回り込んで行き、なんとかトポの10bの取付を発見。

マルチはいつもこれが核心の一つとなるなぁ。
しょうすけ_のブログ-20120512ogawa1

赤と黄色のテープと高い位置のボルトとハーケンが目印だった。

何かチラホラと雪が降ったりする中を13時になってから取りあえず取りつく。


1ピッチ目リード

カチでバランスやスタンスがけっこう難しい、10cくらい欲しい。

小川山だから卒業試験をOSするくらいって考えるべきなのかな?

う~む。


2ピッチ目フォロー

5.9の登りやすいピッチだけど終了点と次のピッチが良く分からない。

いつの間にか天気が良くなり青空となっていた。


2.5ピッチ目フォロー

良く分からないのでスラブの左の1段上にある木までまた進んでみる。


3ピッチ目リード

スラブの右上にあるボルトまで登りクリップしてまた左に戻る。

本来はスラブを右上するのが正解だったのか?

錆びたリングボルトが続いていたのかもしれないけれど不明。

前進用のリングボルトの錆びたのを追いかけるのも怖いし。

結局は左手の溝を木登りでいたちクラックの下まで登った。

もうルートを外してるのかも分からないグチャグチャ状態。


4ピッチ目フォロー

変にピッチを切ってきたのでフォローになってしまった。

登ってみたいと言うパートナーにリードを譲る。

大き目のクラックでもぞもぞしたりとなかなか面白いクラックだった。
しょうすけ_のブログ-20120512ogawa2

5ピッチ目?一応リード?

ロープをずるずると引きずって頂上へ。

結果論ではロープ無しでいいところだった。

岩峰の上からは川上村や小川山の山頂も見えた。

こんな場所から眺めるのも不思議な感じ。

だからマルチは面白い!

良く見るとレギュラーを登っている人も見えたし。
しょうすけ_のブログ-20120512ogawa3

下降は常に残置ビナが2枚ずつあった。

スリングは尽きてしまったのか色褪せた6mmロープが1本のところも。

そこはボロスリングを追加して降りてきたけれど、

次に行く人は残置用のロープを少し持っていく方がいいかも。

4ピッチくらいは20mも下りずにピッチを切って、最後は30m弱。

取付のすぐ近くに下降して来れた。


すぐに撤収して何とか山荘のお風呂に間に合い、冷えた体を温める。

日が長い季節って嬉しい。



13日は兄岩へ。

水量は先週より随分と減っていて渡渉できた。


シーズン初めにとジョイフルを登ってから兄岩下部へ。

Sundayを登ってから八王子ルート1ピッチ目をトライ。

けっこう辛目な感じだけれども楽しいルートだった。
しょうすけ_のブログ-20120512ogawa4

ノンビリしてから、すぐ右上へ回り込んだところの最高フレーク。

初めて見たときは5.9にしては被り過ぎ?と思ったルート。

今になってみるとそれほど傾斜を感じず5.9として登れた。

これも個性的でなかなか面白い。
しょうすけ_のブログ-20120512ogawa5

最後はテラスへ行ってマガジンを登る。

記憶より長かったけれど以前と全然違う登りになって面白かった。

フィンガージャムが使える好ルートだ。


余裕を持って7時前にはゲートを出られるように撤収。

天気に恵まれ楽しく登れた2日間。


あれ?雪がちらついてモチベーション下がったりもしていたな。

記憶は都合の良いように残るものなのか(笑)

小川山01シーズンイン2012GW後半戦

5月3~6日は今シーズン最初の小川山クライミング。


要するにシャウエッセンの方が美味しい、魚肉ソーセージは卑猥。

そしてチーカマは竹輪になる、今度はマシュマロも用意しないとか?


閑話休題。


GWの後半は小川山へ。

双六スキーより直接廻り目平INの予定は雨のため変更。

仕切り直して3日の夜にjikki氏とナナーズで待ち合わせて廻り目平へ。

jikki氏はナナーズで偶然に北海道の知り合いとバッタリだったそう。

クライミングの世界は狭い、本当はあまり珍しいことでは無いのかも?

まあこちらは近いので廻り目平では多数の知り合いと会ったけれど割愛と。


4日の朝は微妙な感じに曇り空。

雨に強り岩場であまり人が来ない場所ってことで目指したフェニックスの岩場。

最初は誰もいなかったけれど後から集団が到着。

やはりGWは貸し切りとはいかないか。


まだ湿気っていたけれど下部の簡単な部分を適当に登る。

ケミカルアンカーが適当に乱れ打ちされているアルパインのⅣ~Ⅴ級って感じ。

所々クラックがあったので一部はカムを使ってみたりしつつ。

中央のクラックの右側と左側を登ったあとピッチを切って上部を登ってみた。

鞍馬天狗の更に右のフェイス?にあるボルトルートを無事にOS♪

グレードはコンディションによると思うけれど10dくらい?

短いけれど、てっぺんからの眺めは良いし楽しいルートだった。


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今度は吸血鬼の城へ移動してみたけれどビショビショ。。。

しかもボルトルートはRCCだし。


更にテクテク歩いてお殿様岩まで移動。

予期プレを覗くも濡れていたのでお姫様岩へ。


こちらは乾いていたので漸く登れた。

残置スリングは一つを除いてボロボロだったので支点工作。

色褪せたスリングは全て回収、シングルロープの切れ端に交換してきた。

でもこの支点のチェックは登った人の自己責任。


最後は雨が降る中を撤収。

一日中晴れたり雨がパラついたりとハッキリしない天気だった。

でも夜は昼から廻り目平入りしていたメンバーと合流して宴会♪



5日は比較的天気が良かった。

兄岩方面の渡渉は水量が多く通常ルートは無理みたいだったけど。


我々が向かったのはマラ岩方面。

竜の子太郎1P目をみんなで登ってアップ。

ムードはイイ線を登ったらもうお昼ご飯。

このルートを我々が登った後に他の人も登っていた。

今までで2組目、面白いルートだけどなかなか登っているのを見ない。


初めてホリデー5.9+を登ってみたけれど予想外に面白かった。

ヘッドのコンパクトなカムもあった方がプロテクションは良いかな。
しょうすけ_のブログ-20120505ogawayama2

最後にカサブランカを登って終了。

jikki氏は北海道行のフェリーニ乗るため一路新潟へと向かった。

夜はまた会のみんなと焚火して、ikedayama氏のとこへ遊びに行ったり。



6日は朝から時折パラパラと雨音が聞こえる。

天気予報より早くない?

太陽が顔を見せているものの、岩の状態はどうなのか微妙。

そのうち雨になる予報だったのでみんなでys氏のマットを借りてボルダーへ。


クジラ岩で登れる課題をやいのやいのと登るうちに雨で終了。

クラック課題のフィン6級は手が傷まみれになるのが欠点だなぁ。

↑クラック以外をホールドと見なしていない自分。


早めだけど撤収してヤツレンでソフトクリームを食べて帰宅。

中央道は夏の週末くらいに渋滞していてそれなりに時間がかかった。


だいひょが廻り目平へ来ていたと知ったのが帰りの時。

合流できなくて残念だった~、タイミング悪かったなぁ。


GW後半はあまり天気に恵まれなかったけれど

それなりに花崗岩を堪能できて楽しかった!

本当に2011シーズン最後の小川山

11月12・13日はまた小川山へ。


先週で最後かなと思っていたけれど、流されやすい性格で、ハハハ。


金曜日の深夜に廻り目平へ入るとガスガス。

夜はそれなりに冷え込んでいたが11月の小川山にしては暖かい。


翌朝には気持ちの良い青空が広がり気分も清々しくなる、が、

全てがまだシケシケで気温も低く暫くモチベーションは低い。


朝発で来たあふろん氏ポキ氏movi氏と合流してだらだらと過ごす。

昼前くらいになって漸く重い腰を上げて八幡沢左岸スラブへ向かう。


触ったことの無かったマルチピッチ「春の戻り雪」を登ってみた。

取付は教えてもらったのですぐに分かりじゃんけんでトップを決めて出発。


登りは難しくは無いけれど、プロテクションはあまり取れない。

ロープは飾りですって感じの箇所も多かった。


後でおがわやまだよりのサイトにあるトポと比べるとルート取りが違った模様。

100岩場のトポを持って登ったのだけれどなぁ。

プロテクションはマスターカムの黄色と青が使えた。

おがわやまだよりトポの通りだとキャメ0.5~2くらいも使える箇所があるかも?


3ピッチで登ったけれど、それも正解だったらしい。

終了点からは烏帽子岩やマラ岩、ガマ方面の景色が良く気持ち良かった。

下りは60mロープで4ピッチとなった。


その後はブラック&ホワイトに手を出すも敗退。。。

スラブってどこにもジャミング効かないし。

苦手のスラブ、なんとかしたい、また今度。

小川山のスラブはコスパが悪すぎるのが欠点だが。

翌日にはあふろん氏が登れる宣言をしてRP、オメ!

スラブの楽しさに目覚めてスラバーになったとか!?


夜は寒かったのでテントに籠ってプチ宴会。



翌日も朝は寒くてモチベーションも微妙でまただらだらと。

bantioさんも日帰りで合流して最初の言葉が寒み~って。


そして小川山ならクラックは触りたいと、のーると妹岩へ向かうことに。

カサブランカを登ってみたが何だか湿気があり岩は冷たい。

秋だからと前回のような抜群のフリクションを期待していたのだが。


ジャックと豆の木の下部はやはり濡れている。

少し日が差して暖かくなってから登ってみたがやはり湿気がある感じ。

随分と疲れたが何とか2度目のRP、 ほっ。

秋でも湿度が高い日はコンディションに過度の期待は出来ないらしい。


実に5週間ぶりに土日とも晴れた週末(と帰りにラジオで言っていた)

秋晴れの小川山を楽しめて良かった。


春の戻り雪終了点から
しょうすけ_のブログ-20111112ogawyama

プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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