コンペ、のスタッフ

4月23日はまたコンペのスタッフ。
第3回フリークライミング東京選手権、だったかな。
名前が変わってからもう3回目なのかと思うと時間の流れを感じる。
今年もまた選手のレベルが上がっているし、ジュニアも既にコンペティターらしい落ち着き方をしていた。
いろいろあったけれど事故も無く終わって良かった。
ここから国体へ、世界へ、選手たちもガンバ
スタッフ、選手、セッター諸々お疲れ様でした。
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日帰り花崗岩3たび

また日曜日に用事があり土曜日で日帰りの花崗岩。
中央道はいきなりの事故渋滞(トラックの積み荷が燃えたらしい)にはまって笹子トンネルの中でビタ止まり。
またアクセスの良い水辺へ。
同じアコンの星で遊んだけれど、リードしたらテンションしてしまった。
やっぱりクラックはTRとは1~2グレード違うな。
この日は盛況で、上のエリアから5パーティーも降りてきた。
知った方ばかりだったけど

むかしクラック

今週も木曜日はノー残業デーなはずなのに、なぜか木曜ばかり何かありジムは1回しか行けなかった。
そして日曜日は仕事に出ることが決定し、土曜日は日帰りとなってしまうことになる社畜っぷり (ってほどでも無いんだけど)。
代休カードが振り出されるのできっちり使っちゃる。

そして日帰りの土曜日は不思議な展開でむかしクラックへ行くことになった。
いろいろと縁があり紹介して頂き、開拓者の方に案内して頂いて岩場へ到着。
それは沢沿いの橋の下にあり、周囲をコケに覆われた岩の真ん中に走る1本の割れ目。
確かにこんな場所にこんなクラックがあるとは思わない、神の作った芸術品。
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もちろん(一応)OS狙いで取り付き、いろいろモタモタした結果のテンション。
に続くテンテンでなんとかTO。
これはリードは難しいかな、とTRで登るとノーテンで抜けてムーブも大体固まってきた。
続く3便目は登れる気がしたのでリードで取り付き、お持ち帰りに成功♪
メモ 1x2、3、4、4、紐

レジェンド夫妻は脇のクラックを掃除したりして楽しんではいたのだけど、
もう登るルートも無いのに我々に付き合って来て下さって申し訳ないやら有難いやらでした。
岩を前に常に嬉しそうな表情をしていたのがとても印象的だったなぁ。

誘って頂いたEさん、案内して付き合って下さったYご夫妻、一緒に登ったパートナーに感謝。
今度は濡れて無い時に登ってみたいw

また日帰り花崗岩

日曜日は先週に引き続き花崗岩を登りに行ってきた。
今日はたまたま三宅島でご一緒した方々、谷川岳でお会いした方、初めましての方のグループと現地でご一緒してやいのやいのと登った。
ここでは自分にはアップルートも無いので、いきなり宿題のアコンの星へトライ。
パタパタして余計な力を使ってしまい、更にムーブをミスして力尽きてテンション。
寒い中をプルプルと震えながら(帽子とネックウォーマーを車に忘れて来たのが原因か?)、みんなの頑張る登りを見て応援して、しっかりとレストを入れてから2トライ目。
先週から数えて通算5便目で漸くRPできた♪
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いろいろなムーブが出てきて楽しいルートだった。

しかしカッキーズ10bは誰もムーブ解決できない強力なルートだったなぁ。
もう少し最後のカチが持てたら登れそうなのだけど。

今日もご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。

花崗岩の割れ目始め?

桜の季節になる前にとSSKの岩場へ行ってきた。
今回は水辺エリアへ。
準備をしようとしているとこーへい氏が登場。
岩を探しているそうであちこちを歩く予定らしい、一通り歩いてまた旅立って行った。
詳細は不明ってことで。

手書きを写した写真を見てマロンの星10b?とやらを触ってみたら難しい!
これは11は確実にあると言っていたら再度のーるが調べてみてアコンの星11bだったことが判明。
勘違い甚だしいw
TRを張って触ってみたらムーブ解決してノーテン、次回はRP狙っていかないとか。
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三宅島クライミング

3月の連休はお誘い頂いて三宅島へ行ってきた。
調べてみたら6年ぶりだった。
前回は雨で登れなかったり船が欠航になって帰宅が1日遅れたりと、いろいろあったけど良い思い出。

今回は我々も7名だったけれど、他に何組も同じ宿へ泊まるとか噂が入っていた。
22時30分、定刻通りに出航して少しすると定番のレインボーブリッジが空にかかり、だんだんと遠ざかって行く。
何だろう、この潮風を感じて街の灯りから遠ざかって行く独特の船旅の感覚。
同室の人たちが見た覚えのある山屋さんのグループなので部屋で宴会するのも気が引けなくていい。

未明の真っ暗な中を三宅島へ上陸し、迎えに来てくれた薄木荘の車へ乗り込み宿へ。
今回は岩の人が薄木荘を満室にしたため、人数が多くて応援の車にも分譲していく状態だった。
居合わせた港湾関係者?の方に乗せて頂いたくらい、ありがとうございました。

ここ薄木荘はリアルねこあつめ。
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触れる猫が何匹もいるっていいねぇ
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ひと眠りしてから、睡魔に負けた2人を残して5人で黒潮壁へ向かう。
自分はいつもなら眠くて落ちていたりするのだけど、今回は覚醒したので先発組。
のんびりとしゅんたろさんの見かけ倒しOSを見物してから、あっこさんたちの登っていた黒潮一番へ。
下部が少しパワフルだったかな、すでに良く覚えていない・・・
最後はフェイスに出ると登りやすいらしいけれど、半身クラックに入って登ると安心。
次に登って釣り糸はグレードの割には登り易いと思う(フィンガーはサイズがあるしトポのレイバックの意味が分からなかったけど)。
で、モイヤーモイヤーに手を出したら手詰まりで敗退。。。
何が何やら訳が分からない!
看板ルートの宝島は自分にゃ登れないけど格好良いな~
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つっちーさんが予約して島の反対側まで車を走らせて買ってきて下さった鯖サンド、美味しくてペロリと消えてしまった。
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クライマーばかり30人以上も集まった賑やかな宿で島ご飯の夕食。
知り合いの知り合いまでで全て収束するので、情報交換やら明日に行くエリアの話などしつつ。

2日目は冨賀浜へ。
最初に取り付いた磯ひよどりはトポには快適なハンドジャムと書いてあるものの、由香里さんサイズだよね。
決まらないか狭いハンドばかりでフェイス多用してしまった。
次に登ったジャムの学校の方が安心感のあるジャムが決まった。
御前(おんめ)をやろうかなと思ったけれど皆も登るようなので、スッキリときれいなクラッククラブにトライしてみた。
出だしのボルダームーブはじっくりとオブザベして一気に抜けたものの、被ったフィンガーのパートでテンション。
カムエイド混じりでTOする結果になってしまった。
もう1回TRで触ったらノーテン。
やっぱりカムセットが無くてムーブが解決しているのとでは別物。
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この日は1日の終わりを夕日が演出してくれて島旅気分を満喫。
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そしてもう3日目の最終日。
出航時間の関係で12時半には宿へ戻っていなければならないし、その前にカフェも寄れたらと目論んでいたので11時には撤収予定。
本日のPO壁はルートが長いので1本登ってタイムアウトかな~と思い、喜島三宅をトライ。
ハングを越えて休んで、また、を繰り返して無事にOS。
いや~長くて登った感満載なルートだった。
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結局のとこ予定時間はオーバーして11時半くらいに宿へ戻った。
お土産に明日葉を摘んで頂いてきたけれど、明日葉の茎がこんなに美味しいとは知らなかった。

帰りの船は阿古港に着くことになったので、港の新しい待合所に荷物を置いてから徒歩でカフェへ寄り道。
今は沖倉商店とは名乗っていないのかな?

今回は波も穏やかで無事に乗船することが出来、思い出を詰め込んで数時間の船旅へ出航。

企画して誘って頂き、同行して一緒に登り、現地でお会いし、宿でお世話になり、沢山の方にありがとう。
とても楽しい時間を過ごした三宅島クライミングでした。

第12回BJCへ

1月28、29日は代々木第二体育館でボルダリングジャパンカップが開催された。
で、今回も裏方として関わってきた。
26日と27日も仕事が終わってから会場へ行って夜間に少し手伝いがあったり、寝不足な状態で決勝の日まで。
決勝はあまり見ていられなかったけれど、優勝の決まったあの1撃の瞬間は目にすることが出来て良かった。
チョークが舞う大きな会場に溢れるばかりの熱気が凄く、ボルダリングってこんなに大規模な大会になっているのかと不思議な感じがした。
少し前の、関係者くらいしか来ていなくて体育館にゴザを敷いて観戦していた光景が信じられないくらいの大きな世界。
大会運営にも多くの改善点が見つかったと思うし、ここからまたクライミングが良い方向へ成長していくといいなと思う。
若い世代の台頭やジンクスを破っての勝利とか、今回も大くのドラマが生まれたスポーツクライミング。
感動的な頑張りを見せてくれた選手、一緒に盛り上げて来た関係者や観客の方々、
本当にありがとうございました。

年末年始は熊野詣

12月29日~1月3日で熊野の岩場へ行ってきた。
29日はナサ崎の岩場でスカイフォールを触ってみたけれど抜け口までで終了。
30、31日は神須ノ鼻へ。
30日は風邪が強くて寒かったけれど31日は暖かく快適だった。
いはくらが楽しいけれど難しくて、TRでのノーテンでは登れる感触が全く無い。
1日はナサ崎のサイファーエリアへ。
DOTAMAはリードもTRでも抜けられず、ウェカピポは無事にRP
2日は盾ヶ崎の海金剛を上からアプローチして高嶺の花とStand by meの最終ピッチだけを登った。
海金剛は足場も悪かったので移動して鬼ヶ城を観光、観光地だけれどもここの奇岩はいい仕事してた。

今回の神須ノ鼻は登り返しの混雑が大変だった、けど見栄えのする岩場だ。
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鬼ヶ城も自然の奇跡の造形が満載。
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瑞浪は寒かったり暖かかったり

晴れ予報だったのだけど、ICを降りたらどんより空に0℃の気温にいきなり敗退。
土曜日は、閑散とした鬼岩公園を散策してきてから酒蔵へ寄ってみたりして休養日。
日曜日はスッキリ晴れてくれたので割れ目と戯れることが出来た。
アップであ~らよ!を登ったらまだ岩の中が冷たくて記憶より辛かった。
ハッピィクラックはアンハッピイクラックなどと呼ばれたりしているので、用心しながらトライしてみたところ、
トポ通りしっかりをジャムを決めて登ればハッピィかなって感じだった。
ゆうこ&やよいはコンディションが良くてハンドとフィストの楽しいルートだった。
アームロックは今回も外のフレークを使ってしまった。
またリベンジに来ないと。
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お初の御在所お初のドラツー

12月3~4日は誘って頂き初めての御在所、でドラツー
初日は早い時間には歩き始められなかったので少々遅めのスタート。
ノンビリ歩いて一の壁へ到着。
初めての御在所なだけでなく初めての人工壁で無いドラツー。
TRで登らせて貰うと頻繁に登られているルートには、アイゼン用穴スタンスがあるのかw
それでもピンは遠いしリードは厳しいな~と思いつつノンビリ登って遊んだ2日間でした。
泊めさせて頂き、案内して頂き、TRをセットして頂き何から何まで、
更には初日に靴が経年劣化で崩壊してしまい、日曜日は靴を貸して頂いて登ったりと、
大変お世話になりました。
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伊豆クライミング

11月5~6日は海金剛と亀ノ甲岩へ行ってきた。

ナバラーの方々がMWさんの親戚別荘を使って伊豆へ遠征するのに途中から混ぜて頂き伊豆ツアー。
深夜に松崎へ到着してひと眠りし、翌日に海金剛スーパーレインへ。
アプローチはシーズン初めのためか少々荒れていた。
ルートは2、3ピッチ目は暑さを感じたものの、後は半袖で快適に登れた。
3ピッチ目の右上クラック手前が剥離して崩壊していてまだ落ち着いていない印象だったものの、
相変わらず美しいロケーションの素晴らしいルート。
もう4回目になるけれど本当にここ好きだな~
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夜は城山へ行ってきたナバラーの皆さんと一緒に宴会。

6日は関西へ少し近づいて亀ノ甲岩を訪問してみた。

駐車場所に困ったけれど運良く駐車させて頂けることが出来て路駐を回避。
岩場への踏み跡は薄いけれど入口の看板やテープを辿って無事に到着。
こじんまりとした短くて辛目の岩場だった。
ちょっとボルトが怖い部分もあって登り辛かったりしたけれど静かで温かい岩場だった。
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今回も沢山お世話になりました、ありがとうございました。

OUTDOOR VILLAGE CUP2016秋

10月23日はコンペのスタッフ@モリパーク アウトドアヴィレッジ2016秋
参加者も増えて盛り上がってきている?中、スタッフの手が足りなくて実行委員の方は大変だった模様、ご苦労様でした。

今回も人数の多い予選はバタバタとして大変で、大会の最後にはぐったり疲れた。
しかし晴れていたのに帽子とサングラスを忘れて行ったのは痛手だったな。

ルートは一般・ユース・トップロープ・スピードに分類していて男女が同じルートだったので、一般女子は遠いボルダームーブが大変そうだった。
限られた時間の中で競技を運営していくのは難しいやね。

ここには4レーンのスピード壁を作る話もあるみたいで、この競技に力を入れてくれる民間の会社があるのが凄い。
贅沢を言えばルート壁に雨を防げる屋根と壁があるといいななんて思ったりして。
今まで天候に恵まれているけれど、続けていれば必ず雨の中で大会を開催することになるから。

秋は日が暮れるのが早く、表彰式はライトアップされた中で行われた。
今回も素晴らしいコンペでした、皆さんお疲れ様でした。
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OUTDOOR VILLAGE CUP

5月29日はコンペのスタッフ@モリパーク アウトドアヴィレッジ。
初夏のとても良い天気に恵まれ、屋外の壁で行われたコンペは強い日差しに晒される暑い1日だった。

ボルダーの草コンペは多くあるけれどリードの草コンペは無いよね、と言われて納得。
この大会はコンペティターの何かを懸けた戦いでは無く、本格的なリード壁を使い一般クライマーが参加する草コンペと云う感じだろうか。
更に初心者(主に小学生)のトップロープや、数少ないスピード競技の開催まであるのは珍しいかも知れない。
あ、国体選手や強化選手なレベルの選手も参加してくるので表彰台を狙うのなら敷居は低く無いけれど。

朝にスタッフで集合しているとき、暑くなるな~と思いつつ何気なく観客席に目をやると予選課題をオブザベしている人が何だか見た顔に見える。
3度見してしまったが、まさかここで会うとは思わなかったThatsRichi氏だった。
そんなビックリも面白い。

大会は、乾いた空気と攻撃的な日差しの中で選手たちが熱い登りを繰り広げ、スタッフも慣れた感じでバタバタと動き回り、今回も無事に成功裏に終了。
まだまだ小さなクライマーが、ここから大きな未来のクライマーへと成長していったりするのだろうか。
ジャパンカップ等や国体関係でも無いリードのコンペなんて、そんな大変なものを開催してくれるここの施設は凄いな。

参加した選手の方々、運営側の方々、応援に来た方々、ご苦労様でした&ありがとうございました。
次回の開催は秋だそうですね。

新緑の花崗岩

5月8日はSSKの岩場へ。

先ずは水辺エリアの上のクラックエリアへ向かうも記憶が少々怪しく、迷いかけつつ到着。
カサンドラクロスの下部を以前に講習で触っていたので本日初めてリード(ナッツまでの下部だけ)。
無事にRP(ナッツまでの下部だけ)、薄被りのクラックはハンドでも大変だった。

次にセンチュリーフォーカラーズを探しに行くと人がいたので見つけることができた。
けど手を出せるグレードでは無いので見学だけして引き上げ。

走れメゴスをやってみたけれど限定とかはあるのだろうか?、どうでも良いけど。
足は右のクラックも拾ったけれど気にせず無事にOS。
TRをセットして右側限定も触ってみたけれど、こちらは読みにくくて難しかった(テンション)。
体感的には左の限定無しは手の大きい男性なら10ノーマル~+、手の小さい人には11-くらいだろうか。
右側限定は10+~11-くらい?だけれども無理やりなムーブでクリアしてしまったので良く分からなかった。
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新緑の中を花崗岩で遊んで更にヨレヨレになった連休最終日、もう休みが終わりなんて寂しい。
花崗岩は楽しい、ありがとうございました。

長い名前のコンペだ

4月3日はつくづく長い名前のコンペ(クライミングの大会)、第2回スポーツクライミング東京選手権大会リード種目に今年も、
もちろん選手としてでは無くスタッフ側として参加。
朝に窓の外を見ると雨が降っていたけれど、外へ行かないとなると全然気にならない。

以前には下部で次々と落ちてくるルートもあったけれど、今回の予選は完登率も高くてあまりヒヤヒヤしないで済んだ。
と云うことは選手の1回のトライにも時間がかかるので、スケジュールが押し気味になってくるのだけれども、選手もせっかく参加しているのだから予選はそれくらい登れるルートの方がいいやね。
リード競技は一発勝負となってくるので、ちょっとしたことでミスをすると終わりになったりするので波乱も多かった。
違うホールドを掴んだとか踏んだとか、登り以外のところで波乱が起きるのはモヤモヤしてしまう。
今回の決勝は特に、青テープと緑テープのルートが途中まで被っていて、ホールドにも緑と青が混在しているとか、ミスを誘う要因になっているのは、やってしまった選手が可哀そう。
同様に赤テープと黄色テープも混ざってて。
オレンジと青とか、緑とピンクとか方向の違う色でセットにしたら良いのになぁとか。
決勝の内容的には、下部から落としにかかっていたけれどトップ選手はゴール近くまで迫っていたし、良かったと思うのだけれど。
前身の東京カップは草コンペっぽかったのに、だんだんと選手のレベルが上がり、すっかりガチな大会になってきている。
いつものように会場には関係者しかいなかったけれど、いずれ一般の人が観戦へ来るようになってきたりするのだろうか。

今回も無事故で締め括れて良い大会でした。
皆さんご苦労様でした&ありがとうございました。

瑞浪で2016割れ目シーズンin

3月19日は仕事と雨で、連休も普通の週末と同じくなり20~21日で瑞浪へ。
花崗岩のクラックと、そしてワイドはもう3ヶ月ぶり。

朝発だったので岩場へ着いたのは最終組だったようだけれども、気持ちの良い青空でクライミング日和。
最初はエースをねらえから。
記憶より悪く感じて焦ったけれど、ワイドの動きが出てくるようになって漸く「ああこんな感じ」と進めたと云う。
3ヶ月の間が空いただけで忘れかけているとは。
このルートはずっと10aだと思い込んでいたけれど、10bだったと聞いてトポを見返して勘違いに気が付いた。
上のエリアへ行ってみようと歩いて行く途中で あ~らよ!を見つけ、易しいルートで丁度良さそうと触ってみた。
男性サイズのフィストから少しずつ広くなっていき、リービテーションの練習にとても良かったのでTRでもう1度練習。
それから奥のエリアへと探索へ行き、余裕のよっちゃんを登ったところでタイムアウト。
このルートも広めなので男性向けグレーディングなのかと思う。

翌日は最初から奥の方へ向かい 有希子の初恋でスタート。
下部はフレア気味なのでトライカムを使ってみたところ、しっかりと決まって安心して登れた。
カムだけで登れるけれど、プロテクションは誰でもどうぞな初心者向けとは言えないのかな。
次に移動して アームロックききますかを登ってみた。
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10dと勘違いしていたので随分と登り易いと思ったけれど、実は10aだった。
トポをしっかり見ろってとこだけど。
これはサイズとムーブが好みにぴったりと合致していたので自分には楽しい癒しルート。
OSトライは限定無しで登ったけれど、最初の台座と右壁のフレークが無くなればもっと(悪くて)楽しいかも。
限定もTRで試したら登れたので次回は敢えて限定してみようかな、煮詰まってもいないのに。
瑞浪は短くてピリリと辛いルートが多く、いろいろなムーブの練習が出来て楽しかった。
またシーズンの狭間に遠征してきたいね、ありがとうございました。

お初の瑞浪

1月の連休最終日。
熊野だと登る時間が殆ど取れないので予定変更で瑞浪へ。
お初の瑞浪はアプローチOSが難しそうだった。
短いルートが多くて終了点まで回り込めるので岩場はユガマク的だけれど無法地帯では無くて嬉しい。
新人クラックは噂通りに新人いじめと言うか、手の小さい人はとても苦戦するルートだろうな。
難しさはエースを狙えと同じくらいに感じた。
どちらも気持ち良くOSできて内容も☆付きルートでした。
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今回は時間も少なかったのでこの2本を登って家路へ。
3日間とも晴天に恵まれ割れ目を満喫。
ありがとうございました~

熊野詣2016

ironさんに誘って頂き1月の正月明け連休を使って今年も熊野詣へ。
今年はfreefanに発表されたので訪れる人も増えて踏み跡も前回より明瞭になっていた。

9、10日は予定通りに神須ノ鼻へ。
クラックは細いものも多く岩の結晶が荒いのでプロテクションに気を使う。
相変わらず慎重に(ビビッて)プロテクションはしっかりとって登るとアップ的なルートでもヘトヘト。
2日目は皆して疲労が溜まっていて暖かいシークリフでお昼寝モード。
半袖でもヌメるくらいに暑かった。
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帰りは名物の?55mユマールで腰ががが
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大堂海岸遠征2015-2016

12月28日の夕方~1月4日の昼までを使い大堂海岸のクラックを登りに行ってきた。

12月28日の夕方に東京を出発。

12月29日14時に到着、ハーバーエリアでアップダウンクイズをお触り(暑くてリードはテンテン・・・)
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12月30日は潮の状態が良かったので帰れずエリアへ。
2ピッチでフォロー回収だったりするので3人では登る順番も考えるかも。
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12月31日は前傾壁エリアへ。
アプローチのトラバースは噂通り大変だったけれどmrbさんの整備と記録のお蔭で無事に到着。
クラックは濡れていて途中から小雨も降ったけれど1日中遊べた。
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年が明けて1月1日はシークレットエージェントマンへ。
白い花崗岩と青い海でやっぱり美しい。今回もテンションテンションと。。。次回こそ。
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ウミガメもいた
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1月2日はモンキーエリアへ。
このエリアはアプローチも比較的簡単でクラックが纏まっていて1番人気なのが良く分かる。
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最終日の1月3日はまたハーバーで。
コンディションは比較的良い?と思ったら湿気っていて濡れていて、またテンテン。。。
見栄えするし面白いし、また来る。
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昼過ぎに出発して仮眠をとりつつ4日のお昼には帰宅。
あの青い海と白い花崗岩と山田海産鮮魚店の美味しい魚と、またすぐにでも行きたい。

あうとどあヴぃれっじかっぷdays2

11月1日、コンペのスタッフ2日目は良く晴れたクライミング日和。
昨日は予選で人数が多かったけれど、決勝は人数が減って少しは楽になる。
一方フラッシングの予選とオンサイトの決勝では緊張感が全然違うもの。
と思っていたらジャパンカップや国体と比較すると重圧も少ないようでピリピリした空気は薄い。
シニア女子のクリップ設定が悪くてヒヤッとする場面もあったけれどナイスビレイで無事にクリア。
(ハング越えのクリップは片足とかは止めて安定させて欲しい)
今回のコンペは事故も無く楽しいイベントとして成功したと思う。
スピードクライミングは選手も遊びとして楽しんでいて、競技とし浸透していくのかなと思わせる。
面白かったのは入賞者の身長の低さと順位が綺麗に並んでいたこと。
普段は小さいとホールドに届かなかったり、実際に身長の高い方が有利な場面は多いのだが、
優勝者が押しなべて全員とても小柄で、クライミングの奥深さと面白さを感じさせてくれる。
セッターも選手のレベルを測りかねて大変だったと思うけれど結果はとても良かった。
予選は取りこぼし無く完登することが出来た選手が何人も決勝へとコマを進め、
決勝では上位3人だけ僅差で勝負がつき、4位が沢山で団子と云う図ったかのような展開。
セッターから実況まで何でもこなす東さんは弁当を食べる間も無く呼び出されて動きまわっていた。
ホント体力凄い。
今回も素晴らしい大会をありがとうございました&お疲れ様でした。
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プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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