アウトドア用腕時計2号が

連休の山で愛用していたプロトレックがお亡くなりになってしまった。
日記を読み返すと2006年4月9日に購入、それから約9年と5ヶ月の間よく頑張ってくれました。
液晶が滲んでボタンの動きが悪くなってからもまだ電池交換して使えていたのだけど、
今回の山で挙動不審になったので電池を抜いて入れ直したら液晶が何も映らなくなってしまった。
沢と山スキーでは必需品だったので随分とボロボロになるまで使ったとは思う。
pro1

pro2

振り返ると時計と高度計しか頻繁に使った機能は無いので、次の時計はツインセンサーを採用することにした。
高度計機能のある腕時計のバンドにミニコンパスを装着して使うfjsg氏の方法が安くて軽いので採用、ってか真似。
温度計は腕に着けるよりアクセサリータイプの小さいのをザックに着けておく方が便利なので温度計機能も不要なんだけど。
それに-10℃までの仕様なので冬は使えないし。
今のとこツインセンサーの唯一の不安はバンドの留め具がプロトレックより弱いことかな、いつかここから壊れるかも。
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沢靴リソール(ラバーソール編)

9月8日はDELTAウォーターバトルBBQの予定が雨の為に中止となってしまった。
天気ばかりはどうしようも無いので仕方が無いが前からの予定が中止になるのは残念だ。

朝は昨日の疲労でぐっすりと寝坊。
いろいろと用事を片づけつつ、金曜日に材料が揃ってから少しずつ進めていた沢靴のソール交換を終わらせた。
アクアステルスをイドログリップに自分で交換してみたのだけれど、これを試せる簡単な沢へ行くのは来シーズンになりそう。

ICIでリソール代が¥11000かかると言われて取りやめた沢靴を受け取ってきたのと、ナチュラムで注文したソールが届いたのが同じタイミングだったので深夜に早速リソール作業を開始。

靴のボンドは熱に弱いのでフライパンにお湯を沸かし、ソールを浸して少しだけグツグツと茹でてみる。
取り出したらペンチで掴んで無理やり引っ張ると、バリバリと剥がれて一丁上がりとばかりに簡単に剥離できる。
焚火やストーブに靴をかざして温めたり乾かしたりするのは勿体ないのでやってはいけないと実感。
交換用のイドログリップと剥がしたアクアステルスのソール。
20130907idrogrip1

交換用ソールに油がついていると嫌なので洗剤で洗ってから型をとり大まかな形に切り取り、靴底とソールに荒めのサンドペーパーを使って丹念に均す。
同時に購入したフェルトグル―Ⅱ(ラバーにも使えると書いてあったので採用してみた)を説明書に従い均一に塗布。
1時間以上乾燥させてからまた均一に塗布して20分ほど乾燥させてから位置を合わせて貼り付ける。
1回失敗してしまい、無理やり剥がして貼りなおしたので今回のリソールは少々怪しい部分を残してしまった。
ま大丈夫でしょう。

24時間以上の乾燥が必要とあったので日曜日にはみ出た余分なソールを買切り取り最後の仕上げ。
カッターの刃は今回もオルファの特選黒刃であっさりと簡単にカットできた。
また暫く放置しておけばボンドも更にしっかり硬化して信頼感のあるものになる予定。
20130907idrogrip2


あとはこの靴を試してみるだけだが、このシーズンの沢となると大きいところになる可能性が高いのでいきなり試すのは難しい。
そしてオフシーズンになり岩の季節に移り変わって、インプレッションはたぶん来年までお預け。

沢靴リソール

23日は会の山行で沢へ行く予定が、朝から本降りの雨となり入渓前に撤退を決定。


時間も早いので早朝より開店しているほったらかし温泉へ。


そして天空の湯にある地下ワインカーヴでワインの試飲。

今回は自分の運転で無いのでワインの味比べをする機会に。


いろいろ飲んでみて「どれが美味しい?」と聞かれたけれど。。。

まあ好みの問題なのかな~としか言えなかった(笑)


辛口とか甘口とかフルボディーとかの違いは分かったけれど。

こんなにも違ったんだな~と言うのが感想。

あとは好み♪


民家で入口に甲冑のあるほうとう屋へ寄って雨の中を帰宅。

観光客みたいな週末だった。



その週末に使う予定だった沢靴のリソールネタを少々。
しょうすけ_のブログ-sawakutu

釣り具の上州屋で購入したフェルトの板¥2千と接着剤¥1千。

靴底の形をしたフェルトもどうせはみ出した部分をカットするので安い板を選択。

フェルト板は2足分取れるので1足あたり¥2000でリソールできた。


カッターの刃を新しいのにしたらフェルトもサクサクとカットできた。

古いフェルトの剥離は境目にカッターを入れつつ剥がしたら意外と楽だった。


荒い紙やすりでガシガシと残ったフェルトを落としてフラットに。


大雑把に切ったフェルトと靴底にボンドを薄く塗りまくり。

聞いた通りフェルトはボンドがどんどん浸みこんでいく。


乾燥させ、もう1度ボンドを全体に塗りまくり15分弱乾燥。

しっかり貼り合わせたら履いて十分圧力を掛けて小一時間。


あとは鉄アレーやらペットボトルを乗せて一晩放置。

専門の道具だけあってしっかりと接着されていた。


余分なフェルトは普通のカッターでサクサクと切れてしまった。

これでいいの?ってくらい簡単に。

刃はOLFAの特殊黒刃【小】というタイプを使用。

折れやすい刃だと思うけれど切れ味は良かった。


つま先のボロボロな部分はいつものセメダイン・シューズドクターを厚塗りして補強。

靴底の肉盛り剤なので削れた部分を埋めるのに使えて便利。



そして実戦投入は、雨のために中止となってしまった。。。

来年かな~

あぱっちリソールへ

腰の痛みはまだ残っているものの、動かないのも良くないかと外出。
西八王子のバーチリソールへ磨り減ったシューズのリソールに行った。
途中で腰の痛みが激しくなったらどうしようかと思ったが何とか到着。
アンドレアボルチーニのアパッチはC4とビブラムの間くらいのゴムとか。
しかしこの靴は花崗岩仕様にと考えていたのでONIXを選択。
そして凝灰岩他にはもう1足同じ靴を、と思ったがサイズが無かった。。。
次の入荷は秋頃らしい。
お気に入りのモデルなのでちょっとショック。
連休の翌週にONIXで仕上がる予定の靴1足で頑張るか。
もう少しで腰の状態も回復しそうな気配♪

プリクリ棒

まあ賛否両論はありますが、とりあえずそれは置いといて。
城山のチューブロックでは必携品ともなっている?プリクリ棒。
クライミングを始めて少し経ち、初めての岩場を訪れ頼る人もいない状態で、トップアウト出来なかったらどうしようとかドキドキだった頃には最後の頼れるツールに感じてました。
まあ今でも上手くないので保険として持ち歩くことは多いですがハハハ。
そんなプリクリ棒は城山チューブロックで人の使っているものを見て真似したものです。
材料は釣具の上○屋にて¥980で購入した海釣り用のタモ網と大型ゼムクリップ。
タモ網の網をプチプチと切り取りワイヤー部に目印を付けて銛のように曲げれば完成。
なんてシンプル♪
$しょうすけ_のブログ-プリクリ0
ヌンチャクを掛ける際はワイヤーの間にゼムクリップを通して細引きで固定、拾った小枝をヌンチャクに挟んでゲートを開いた状態にしてクリップに挟んでハンガーにカチャッと。
棒を引っ張ればクリップの保持力は大したこと無いのでハンガーにはヌンチャクだけが残ります。
ロープを掛けなら予めヌンチャクにロープを掛けておいてヌンチャクを掛ければOK。
注意点はゲートに小枝が挟まった状態で残らないようにセットすること!
でないとオープンゲートとなってしまい危険です!
$しょうすけ_のブログ-プリクリ1
ヌンチャクがありロープだけ掛ける時は、プリクリ棒よりゼムクリップを外した状態でロープをプリクリ棒に挟んでビナに通し、ゲート部分にロープを当てた状態で引いてやればクリップできます。
$しょうすけ_のブログ-プリクリ2
これの良い点はとにかく材料費が安いとこかな!?

確保器の懸垂下降における欠陥部?

昨日afro氏がVader alpineで懸垂下降をしたところ、ワイヤー部のチューブが溶けてしまったそう。
私のWild Country VC ProとCongの確保器も同じことになっていること、Vader alpineを勧めていたのが自分なのこともあり検証してみました。
先ずはVC Proの現状。
チューブの部分がすっかり剥けてしまっています。
$しょうすけ_のブログ-VCPro1
何故このようなことになってしまったか再現してみました。
懸垂下降時にロープで挟み込んでしまうのが原因です。
$しょうすけ_のブログ-VCPro2
Congの確保器は上下を逆にすると挟み込まないのでVC Proで試したところ、確率は減りましたがVC Proはやはり挟み込んでしまいました。
Vader alpineは逆さにするとどうでしょうかね。
この挟み込みはロープ径が太いと顕著なように思います。
解決策は懸垂下降時に確保器を押さえるか細いロープを使うか確保器を変えるか。
ベストな方法はまだ見つかっていません、どうしたら良いものでしょうかね。
他の確保器とも並べて写真を撮ってみました。
ATCはPUMP2の残置BOXの中なのでVC Pro、Congの何か、ルベルソ3、ATCガイドの4つ。
$しょうすけ_のブログ-kakuhoki
ATCガイドとルベルソ3は懸垂下降で使ってますがチューブが剥れていません。
ワイヤーの取り付け位置の問題ですかね~。
ルベルソ3はダブルロープしか使っていないので比較対照にならない気がしますが。
ATCガイドはΦ10mm未満でないとロープの繰り出しが悪く感じて私はフリーでは使用していませんが、のーるは問題無く使えるよと言っていました。
私の使い方の問題?
でもyamadaiwadaさんも同じこと言っていたしなぁ。
今年のATCガイドは軽量化の為に真ん中が肉抜きされましたが、これでロープの動きも少し良くなっていそうな感じがします。
今度のーるに借りてシングルループを試してみようかな。
あ、のーるのロープは9.4mmだった、参考にならないかも(笑)

腐食カラビナ

気が付いたら1つだけ、カラビナが腐食していた。
三宅島の亜硫酸ガスが原因?
帰宅してからビナも洗ったし1~2週間で腐食とは考えにくいし。
だれか専門的なことわかる人いないかな。
$しょうすけ_のブログ-20110224bina

メンテナンスの日


先週の唐松岳で、テントのポールに亀裂が入ってしまいました。
自分の、設営時の不手際が原因なんですが(-_-;)
好日山荘にて修理を依頼、帰ってくるのは1~2週間後。
お気に入りの道具が壊れると、ちょっと悲しい・・・
早く治って帰ってきて欲くれ~ぃ!

今日はその後も、キャンプで使ったダッチオーブン、テント本体、登山靴
メンテナンスの1日でした。
愛用の道具は長く大切に使いたいものです(^_^)

ザックの寿命は?



先日、DAYバッグを買い換えました。
10年以上前からの愛用品、色褪せてヨレヨレだったのですが
(ジッパーを開けると中と外の色の差がハッキリ分る・・・(^_^;)
「でも、まだまだ現役!!」と粘り続けて早数年。

しかし今年の2月、日の出山へふらりと歩きに行った時
ふと見るとザックに入れていた軽アイゼンで穴がっ!!
中身がポロポロ落ちるほどではないものの、猫が顔を出せる位の大きさ。
 注)チョコエッグの猫です(笑)

縫ってみようかと思うも、生地そのものがボロイので無理そう。
穴あきザックを背負って歩きつつ、次期採用品を探してました。
やっと、さかいやの夏バーゲンで狙っていたザックをゲットしました。
TNFのリーコン(30L)です(^o^)/
ホットショットよ、長い間ありがとうよ~!


さて、ザックの寿命ってどの位なのでしょうか?
今までザックを使い潰した経験のある方はいますか~?

余談ですが、コッヘルは昔母が買った40年近く前の物を使ってます。
こちらは随分と丈夫ですね・・・。

山渓カラー名鑑“日本の高山植物”


先ずは、

ヽ(o´д`)八(´д`o)ノ"

あ~かっちまった、かっちまった。


これで知りたい花の名前は全て網羅と、
・・・あれ~?
スミレサイシンって、良く聞く名前なのに載っていない。
なんで??

う~ん、良く分かりませんが、
値段相応の情報量はあると信じて、
この名鑑でいろいろ花の勉強いたします(^▽^)/

しかし、この図鑑の中からどうやって知りたい花を探すのでしょうか!?
花を見て“○○科”なんて分かりませんから orz

NEW中古ザック


ヤフーオークションで代理落札してもらったザックが、今日届いた。
かなり大型の77Lザックです。

ずっと愛用しているザックの容量は55L
1月の上高地キャンプでは、荷物が入り切らなくて困りました(・へ・;)
ストラップで、荷物を括り付ける難民スタイル?も、そろそろ限界。
探していた大型ザックを、ようやくGET!!した次第♪

早速、その辺にあるものを詰め込んで、部屋を歩き回ってました( ̄ー ̄)
フィット感も、なかなかいい感じ~

さあ、残る問題は・・・ザックを担ぐ自分の体力のみです orz



昨日はMixiを開けなかったけど、障害でも?
それとも自分だけだったのかなぁ??

ETCカードがやって来た


高速道路はETCの利用を促進させたいようで
ETC利用者にはサービスを増やし、
現金払いにはだんだん不便になってきたこの頃。

で、先日思い切ってETCを導入。
そのカードが漸く手元に届いた。

高速利用のときは深夜発、早朝発が殆どだから
割引サービスがいろいろ使えそう。

これで遠征も気分的に楽になる予定♪

アウトドア用腕時計


愛用していたGショックが壊れて以来、山での目覚ましに良い時計が無かったので、
適当なもので良いから購入してこようと店へ行ってきた。

防水でアラームがある程度しっかり鳴って、出来れば文字盤が光って安いのは無いかなと。
適当なものが見つからずうろうろしているとカシオのProTrekがショーウィンドーに。
方位、気温、気圧(高度)を計測できるアウトドア用の時計。

衝動買いとなってしまいました、ハイ。
上位モデルは電波時計で太陽光発電、だけどその分値段も上昇するから、
結局シリーズで一番安いモデルに決定。
それでも当初の予定より高い。。。

ここのところ山道具関係の出費が増えているなぁ、
物を増やして山へ行く予算が無くなったら本末転倒ですから。
物への出費は節約モードに入ろう。


この時計に期待することは、気圧変化のグラフが表示される機能。
同じ場所にいるのに気圧が下降していったら、それは低気圧接近中!!

あ、そうそう、目覚ましとしても十分利用できそう。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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