ベーキャン20180610

昨日は会の遭難対策訓練。
隊長不在につきデモを自分がやることになったり。
基礎的なことだったけれど新しい会員が増えたので良い機会だった。

雨模様だったのでジムはどこも満員だったのかな。
ベーキャンも朝一から行ったけれど、ずっと混雑していた。
垂壁の悪い11aで男性陣が軒並み落ちるなか、あやねこさんが一撃したり。
狭いムーブは嫌いじゃ無いので咄嗟にでてくるように動きを身に着けたいなぁ。
最後はボルセッションをして終了。
会メンバー10人以上いたけれどトップロープを使うこと無く散らばって三々五々登っていたのが良かった。
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Bacecamp20180415

4月14日は今年度の山岳会の総会。
生活環境の変化で別れや出会いもありつつ、それぞれが熱意を持って活動してくれていた。
懇親会も変わっていくもの変わらぬもの、落書き大会とか新たな遊び?とか。

翌15日は毎年のように、今年もまた雨。
ベーキャンへ行く組と一緒に開店から入店。
何年ぶりだったのだろうか?
ロッカールームの位置まで忘れていたw

ルートはお買い得のガバガバ11aくらいを登って、後はボルダーセッション。
みんな強くなっているな~と、忙しくて全然登っていない自分と比較しつつ、登りたい欲が上がってくる。

お久しぶりジャムセッション

急に忙しくなってしまい、ジャンボさんや今井考さんの講演会もあったのに来れなかったジャムセッション。
今日は漸く嵐が過ぎ去り定時脱出ができた。
講演会では無いけれどバギーさんが店番に入ってて、何故かジムで編み物するとか話が飛んでいた。
(自分は編み物はしなかったけど)
どんどん混んできてどうしようかと思ったら、常連さんの送別会で人が集まっていたらしい。
アップしてから美味しいバナナケーキを頂いたりしつつ、ノンビリとするうちに人が減ってきた。
ボツボツ登るか、とBW氏の課題を触ったり久し振りにジャムしたり、気づくと閉店時間になっていた。
ここに来るといつの間にやら時間が過ぎているんだよなぁ。
ヨレヨレになっていたし、随分と登った気がする。

ジャムセッション20160622

ジャムセッションで室井さんのトークショーがあったので行ってきた。

クライミングの歴史から始まり、室井さんの登りのスタイルと言うか生き方について話して下さった。
歴史のことは今はまだ知らない人でも、クライミングを続けていると必ずどこかでまた出会う物語。
産まれる前から続いている不動沢のクライミング文化への室井さんの思い入れ。
例の練り消しとか、瑞牆に籠っていた時のこと、裏話的なものから自身のスタイルとそれに向かう気持ち等々。
岩を登る人ことが好きな人たちが、レジェンドから多くのものを感じ取っていた時間だった。

今日から3日間で壁を全面リニューアル中で、セッターが室井さんと大西さん。
国分寺ビーパンプ以来と言うコンビで期待せずにはいられないね。

流行りのアスレチックな 「ボルダー」 へと舵を切るジムが増えている中で、
文化としてのクライミングを感じ、岩が好きな人たちが集う時間を作って下さったことに感謝。

品ロキ002

帰宅が遅くなるのは大変なんだけど、また品ロキへ。

まだ2回目なので課題の目新しさもあり、着いたらすぐにあっちこっちへと手を出してゲージがみるみる減って行く。
この感じは嫌いじゃないけどね。
ジャンプスタートの紫色はスタートできず、動きが分からないのはどうしたら良いものか。
緑色のお買い得は幾つか登れるけれど、この辺りが壁になっているのでこの辺りを中心にトライした。
奥の被り壁で遊んだらどんどん売り切れて終了。

久し振り、品川ロッキー

調べてみたら記録に残っていた。
今日は2010年9月9日以来、6年ぶり2度目の品ロキ。

前回来た時はまだ店舗が半分の広さで、グレードも級で書いていなかったらしい。
アップがてらに手前の球状の壁辺りにある課題を易しめなものから触ってみた。
紫まではだいたい1撃かすぐに登れるけれど、緑色になるとポテポテ落とされ、登れた課題も何便か掛かった。
この辺りはグレードに安定感があってどの壁でもブレが少ないように感じた。
しっかりオブザベしないとムーブを間違えたりホールドやスタンスを間違えたり見落としたりしてしまうことも。
課題の面白さの要素にはムーブを色々と考える必要があるかどうかもあるのだろうな。
オブザベが不要なくらいに見たまんま力勝負(か身長)で登るような課題が好きな人とつまらなく感じる人とは別れるわな。
被った壁に初めての課題が沢山あるのが楽し過ぎて、何だか延々と登っていた気がする。
もう少しアプローチが良ければ良いのだけど。

BOULCOMへ行ってみた

今日は代々木駅のすぐ近くに新規オープンしたばかりのクライミングジム、ボルコムへ行ってみた。

新宿駅から歩いて行ってみたらすぐ着いたし、たぶん新宿駅から1番近いジムと交通の便も良いのだけれど、ネットで検索しても出てこない。
ITとかにあまり詳しく無くて引っ掛からない状態になっているらしい。
料金体系も分かりにくかったけれど、要するに受付した時間の料金となる。
1番コアな時間が高めに設定されているのは行きやすい時間に敷居が高くなるので諸刃の剣だし、もう少しシンプルでも良いかなと思ったり。

開店祝いの花が飾ってある入口から階段を下りて入ったそこは、大きなジムでは無いけれど明るくて綺麗な空間だった。
傾斜は80度だったかな?から10度ずつ変化して120度まで揃っている。
まだ知名度が無いため貸切に近い状態だったため、片っ端から課題を触ってしまい、新しいホールドに指皮をすっかり持って行かれてしまった。
そしてまだ指がヒリヒリしている。。。
小さなジムにありがちな、登っているときに後の人が落下点に来てしまうようなことが無い形状なのはとても良かった。
いずれ混むようになってきたときにこれはとても大きい。
課題は初心者が楽しくムーブを覚えつつ登れるものから充実していて、welcomeグレードかな?と思ったもの最初のうち。
いつも敗退し出すグレードになるとしっかり弾き返されたw
初心者向けの課題も充実しているのに、難しくなってきても安定感があるな~と感心。
そしたら最初のセットはアキト君にお願いしたと聞いて納得した。

ホールドの数はあのスカスカでもみっちりでも無く、程よく綺麗にばらけている。
まだテープの無いホールドも多くあったし店長さんがTウォールで登っていたそうなので、これからも課題は増えていくに違いない。
足をいろいろと使えてムーブに悩んだり、そして嬉しいことに長物があったので久しぶり動きを楽しめた。

ルーフやムーンボード等のガチなものはさすがにスペースの問題もあり難しいと思うけれど、初心者から中級者以上までが登りを楽しめる良いジムになっていきそう。

ジャムセッションにレジェンド

15日はジャムセッションで鈴木英貴さんのトークショーとスライドがあると聞いてダッシュで三鷹へ。
やっぱり来たよね、って感じの方々が続々と。

摘み食い的に色々と登ってからトークショーの始まり。
世界最難を登っている方なので尖った人を想像していたのだけれど、全くの見当違いで穏やかな方だった。
これを登ったぜ的な話は一切無く、当時の思い出話をしている中に必然的にクライミングの歴史が流れている。
こんなにも世界は素晴らしい、だから若い人には色々とチャレンジして欲しいと温かく語る。
とても心に残る一時。
来て下さった英貴さん、企画して下さったH内さん、本当にありがとうございました。

BOULDERSボルダーズへ

オープンしてからまだ日も浅い足立区のボルダリングジム、ボルダーズへ行ってみた。
壁の高さがあり傾斜もあって評判も良いジムとか。

来たことの無いエリアで、つくばエクスプレスに乗るのも初めてだったけれど、思ったより駅までは早かった。
六町(ろくちょう)の駅名を最初は六日町と勘違いして新潟と同じ地名??となったくらいに未知の地域なんだけど。

駅からそこそこ歩いた場所に小さ目の倉庫を改造した小奇麗な感じの店構え。
評判が良いからか空いてはいないけれど、混んでもいなかったので面白そうな課題を待ちも無く登れた。
休日だから他にも遠征組もいたと思うけれど、アウェイなので荻で見る方1人以外は不明。

グレード感は、簡単なのはより登り易く、難しくなってくると本気を出してくる感じで、触った範囲内では安定感あったかな。
壁の高さと傾斜があるので、悪いホールドで刻むより良いホールドで伸びて取る課題が多くて面白い。
ドーンと伸びて、時には足が切れたりしつつ体幹で押さえて、ゴール間近でふと下を見ると、高いw
そして背中や腰や首がミシミシと言いそうなダメージが蓄積してくるのだった。

割れ目を求めて?ジャムセッション

日曜日も天気はパッとしないので引きこもって用事を片して、昼過ぎからのこのことジャムセッションへ。
入口に着いて中を見ると予想以上に混んでる。
で、また見知った方の姿がポツポツと。
適当に空くのを見計らってホールドのボルダーやら割れ目ボルダーやらをトライ。
人も疎らになり始めた夕方過ぎまで遊んで引き上げ。
ここでクライミングを始めた人たちはジムにはクラックがあるものと思っているらしいとか。

ビッグロック割れ目再発見?

週末の予定が無くなって天気も悪いし、どうしようかな~と思案していたのだけど、
いろいろあってironさん達に混ぜて貰ってビッグロックに行くことになった。
開店して直ぐに到着すると、そこには植樹祭広場の駐車場に来たかのような顔ぶれw

ハンドジャムのクラックを軽く流して往復してから宿題のハングクラックを触ってみた。
しかし今回もRPならず。
クラック限定で1テンで抜けることが出来たのでもう一息かな?
でももう放置して適当にフェイスで薄被りの11-やハングの10を登ったりしてノンビリ。
そろそろ閉店も近い時分に一部の人たちが左端のチムニールートを足先行の逆さムーブでトライし始めて盛り上がった。
強豪クライマーの面々が敗退した最後にトライしてみたらサイズやムーブが合ったのか初登を頂いてしまった。
足先行ビックロチムニー10a初登(グレードは体感により再登者待ち)
なんちって。
大きい人は中に入れなくて難易度が上がるかも?
20150829bigrock
噂のリービテーションも試してみたり、丸一日ジムで楽しく遊びました。
ありがとうございました~

ジャムセッションで講演会

ここのところ忙しくてジムへ行きにくかったのだけれども
丁度良く少し落ち着いたタイミングで山岸さんの海外クライミングの講演会inジャムセッション。
速攻で逃げ出して三鷹へ行くことが出来た。
リニューアルで課題も増えているので、楽しく登ってから山岸さんのお話を聞くお時間に。
クラックが好きで自然が好きでお話が面白くて、とても楽しいひと時をありがとうございました。

ジャムセッション20150714

ジャムセッションでのY岸さんクラック講習会2回目。
今回はプロテクション等を中心にと言うことで、また割れ目好きが集合。
速攻で仕事を抜け出して向かったけれど既に混雑しているという盛況ぶりだった。
Y岸さんは話が面白くて発想も着眼点が良く理にかなっていて、そして今回はヘキセンが欲しくなった。
講習の内容については著書の教科書になかった登山術を参照ってことで。
熱中して話を聞いていたら、座っている姿勢から動いた瞬間、腰に ピシッ!!っと違和感。
また腰を痛めてしまった。。。
今回は起き上がれないほどでは無いものの、クライミングジム禁止期間に突入。

ジャムセッション20150616

今日はジャムセッションで山岸さんのクラック講習会が開催された。
少し前からクラッカーな人々がざわざわしていたので予想通りの大賑わい。
登るのは目的では無く講演会に行って少しジャミングするくらいの気持ちで行ってきた。
つうか体が重くて全然登れなかったし。。。
山岸さんの安全にクラックを登って欲しいとの思いにより、無償でジャミングからプロテクションの話やその他もろもろ。
楽しい人柄が溢れている講習会だった。
想定外だったのは初心者向けのつもりが岩場で何度も見かけている人が多過ぎたことらしいw
カムは落ちる方向に効くようにセットと言うのは同じ感覚で、腑に落ちたという感じ。
しかしジムは人の熱気で暑くて暑くてヌメっていたな~
開催して下さった堀内さん、山岸さん、ありがとうございました。

ジャムセッション20150518

お昼過ぎ、北海道支部長jikki氏より本日東京出張により三鷹のジャムセッションへ向かうとの連絡が入った。
ジャムの予定では無かったのでザックの中はフットジャムに弱い(ジャムすると足が痛い)アナサジ。
ま、フェイスのボルダー課題も面白いのが沢山あるからそちらをメインに遊べばいいか。
ってか、そもそもレストの予定だったのに何故か道具が揃ってただけでも良しとしよう。

休日が天気の良かった次の月曜日はどこのジムも同じだけど混んでいないのでのんびり&登り易い。
movitiさんのクラック課題は幅が薄いクラックを使っていたので宿題となってしまった。
ルーフの緑/赤課題はいろいろ試してRP出来たので満足。
気付けばいつもの如く時間が過ぎていたので撤収。
やっぱり割れ目とフェイスのボルダー両方楽しめるっていいな。

賑わってた三鷹ジャム

今日は三鷹のジャムセッション

着いたときから人が多めかなと思ったら次々と増えて賑わってきた。
お誘い合わせの上お越し頂いたようで、やっぱりテーピング率が高い。
そして女性率も高かった。
潜在的なクラック好きは女性の方が多いのだろうか?

I塾長のクラック講習を受けている方はジャミングがどんどん上達しているらしい。
ジムの普及でクライミンググレードが上がったように、
クラックも室内で良課題を練習できるようになると上達が早いみたいだ。

まあ自分は成果無かったけれど。
moviさんのクラックトラバースには今日も弾き返されたし。
ムーブが派手めの緑課題も面白かったけれどRPならずだし。
ジャム以外の課題も豪華セッター陣の作品が多くて面白く、目移りして食い散らかすからか?

そして今日もいつのまにやら遅くまで登ってしまっていた。

ジャムセッション20150407

また新しい課題が沢山増えたジャムセッションへ。
今日も知っている人ばかり、と思ったらクラッカー以外の人も多くかつてない賑わい。
と言ってもオープンより1ヶ月も経って無いので前回と比較する意味は無いのだけど。
口コミで知り合い関係が目立ってたジムも地元の常連さんが増えていくのだろう。

そしてもう月会員となっていたtokita氏のジャミングは着実に進化していた。
近くに練習できる環境があるとやっぱり上達も早いのだな~
クラックをやらない人も来ていて、荻パンで見かける方もいたりしてボルダー課題も人気。
あちこちつまみ食いしていたら時間はあっという間に過ぎていたし。

奥の壁は隣接しているので、人が多くなると落下地点に人が入ってくるのが心配だったのだけど、
休憩スペースが居心地が良いお蔭か、登り終えると戻ってくるパターンが多いので意外と大丈夫だった。
馬○ジーとかラン○ウト2Fはマットの上に人が集まるのがぶつかりそうで怖くてプレッシャーになってしまうから。。。

またジャムで必死になったので、明日は背中や腰に重りが入っているに違いない。

また三鷹でジャム

土曜日は始めから日帰りの予定だったけれど、日曜日が雨だと心安らかにジムで遊べる。
で、また三鷹のジャムセッションへ行ってきた。
今日もまた知り合いばかりが大勢。
クラックにボルダーでワイワイとセッションをしていたらあっという間に時間が過ぎていた。
背中が痛いと言いつつまた少しやり過ぎちまったか。
明日はまた腰と背中と肩が痛くなっているのだろうな。
体幹のご利用は計画的に。
一緒に遊んだみなさんありがとうございました~

JAM SESSIONへ行ってみた

朝、今日はジャムセッションへ行ってみない?とmailが入っていた。
三鷹に出来たばかりのクラックが楽しめるボルダリングジム。
作った方もお客さんもクラックの濃い面子が多く、評判も良かったので楽しみに行ってみた。
三鷹駅から徒歩ですぐのビルの2Fにあり、入口は地味で目立たない感じだけれど中は木材の香りがするお洒落な空間だった。
アップで長物と簡単なフェイス課題を登ったらお目当てのクラック三昧へ。
難易度はシルバー⇒茶色⇒黒色の順番で上がって行く。
スタートホールドとゴールホールドがあり、幾つかのクラックを繋いでいく手足限定課題になっている。
クラックは上下の端は淵を持てないようにしてあり、基本フレア気味で僅かにサイズが変化していると云う凝りよう。
どれも味のある楽しい課題だった。
サイズ感により難易度は変わるのでシルバーのシンハンドで苦労したり、最難と言われている課題を登れてしまったりといろいろだった。
最難課題は設定者のM井T男さん以外は登っていなかったそう。
早い者勝ちのオマケで第二登ってことになったけれど、良課題をギリギリで登れてのオマケなので嬉しかった。
そして時間を忘れて、いや忘れてはいなかったけれどついつい遊び過ぎて長居してしまった。
クライミングジムも増えてきて千差万別だけれど、やっぱり良いジムは良い!

ビッグロックでやいのやいのと登る

4月20日の朝、早めに撃沈してしまったのでスッキリした目覚め。
宴会の後遺症で内臓の調子が悪いが美味しい朝ごはんはしっかり食べる。
夜中に降った雨で辺りは全面濡れているので岩場は中止、皆でビッグロックへ。
久し振りにハングのクラックを触ったけれど、2便出して、やはり抜けられず。
しかし少しずつコツが掴めてきた感じも。
次に来た時にまたトライしてみよう。
いつになるか分からないけれど。
それにしてもハンドジャムバチ効きのハングは手が良い分背中にくる。。。
その右側にあった11aは1テン。
力のある人が力任せに作ったようなルートで楽しく無いので放置。
も一つ手を出した薄被りにあった11aは順当だった感じだけど。
ボルダーが以前よりは面白くなっていた。
プロフィール

まによん

Author:まによん
晴れた日のアウトドアが好き。
猫を見るとちょっかい出そうとする。

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